こんにちは。
梅雨が明け、蒸し暑い日が続くようですので、
体調の管理には気を付けたいですね
前回お伝えした西日本選手権で、
勇弥と長谷川先輩のペアが対戦した正岡・後藤ペアですが、
前衛の後藤選手が左利きなのは知っていましたが、
正岡選手も左利きという事をお聞きしました
勇弥と長谷川先輩の二人とも左利きですので、
この試合はコート内の4人とも左利きだったんですねぇ
さて、前回まで西日本学生、西日本選手権と、
西日本という範囲での試合をお伝えしましたが、
ぐぐっと狭くなって、印旛郡の試合の結果をお伝えします
まずは、少し前におこなわれた
印旛郡中学生総体の結果から。
<男子個人戦>

<男子団体戦>

印旛郡総体の個人戦に出場するには、
5月の印旛郡中学選手権でベスト8に入るか、
各ブロック大会で3回戦くらいまでに入る必要があります。
祥吾が中学3年の時は、選手権でベスト4に入って切符を取り、
更にブロック大会で優勝する事ができましたので、
もう1枚切符を取って仲間に回す事ができました
ペアだった駿のお陰ですね。
でもって、全く同じパターンで
雄大の弟の翔大が選手権4本、ブロック大会優勝。
素晴らしい
という事で、この総体には
勇弥と祥吾の母校である富里中からは5ペアが出場
中学の県大会まででは、この総体だけが7ゲーム制。
ブロック大会 → 郡総体 → 県総体 → 関東大会 → 全国中学校大会と続き、
全中に出場するには、ここを通らなければ行けません。
県総体に駒を進められるのは8ペア。
大勢の親御さん達が見守るなか大会は進み、
翔大も見事、ベスト8入りして県総体の切符を掴みました
ほかの4ペアは善戦しましたが、ベスト8には届きませんでした。
ベスト4には、臼井中の2ペアと四街道中の2ペア。
準決勝では、いずれも臼井中のペアがファイナル勝ちを収め、
決勝戦は臼井中ペア同士の対戦となりましたが、
ジュニアでも県のトップクラスだった
元気の良い1年生が優勝されました
おめでとうございます
翌日には、2校という県総体の切符を争う
団体戦がおこなわれましたが、
こちらも決勝戦は臼井中と四街道中の決戦となりました。
2面展開でスタートした決勝戦。
お互いの意地がぶつかり合った
内容の濃い試合となりましたが、
前日の個人戦の勢いが背中を押し、
臼井中が優勝、四街道中が準優勝となりました
両校とも関東大会、全国大会目指して頑張って下さい
ウチの愚息の母校である富里中ですが、
準々決勝で優勝チームの臼井中と対戦し、
翔大が先勝して期待が掛かりましたが、
残念ながら2本目が取れずに敗戦となりました。
結果は敗戦ですが、見応えのある試合でしたよ
そして、この大会でもって、
多くの中学3年生が中学生としての競技を終えました。
様々な想いがあるかと思いますが、
是非とも高校でもソフトテニス競技を続けて欲しいと思います
でもって、今週の日曜日(20日)には
印旛郡市体育大会のソフトテニス競技がおこなわれました。
国民体育大会(国体)の地域版という事になるのかも知れません。
といっても、殆どの競技が国体とはあまり関係ないと思います
佐倉市、四街道市、印西市、白井市、
八街市、富里市、栄町、酒々井町の8市町による対抗戦で、
ソフトテニス競技は男女とも3ペアによる団体戦です。
この大会は、私の中では最も好きな大会の1つです
それぞれのチームが選手を集め、練習会を開いたりして、
この大会に臨みます。
高校生も2人までチームに入る事が出来ますので、
昨年とはメンバーががらりと入れ替わるチームもあり、
年齢枠がありませんから、若手とベテランが入り乱れて
とっても熱い闘いを繰り広げます

今回の会場は白井市運動公園コート。
昨年と同じ会場でした。
私の居住するのは富里市なので、
やはり富里市チームが気になりますが、
市内に1つしかないソフトテニスクラブの
富里クラブのメンバーが中心になります。
ちなみに、私は勝手に応援・観戦に行っており、
富里市チームの一員とか関係者ではありません
どこのチームでもそうですが、
新たなメンバーが思うように増えなかったり、
お仕事やご家庭の事情によって、
この大会に参加出来なかったりしており、、
富里市チームもメンバー集めが大変だったようで、
地元の富里高から3年生ペアがメンバーに入っていました
試合は、まず4チームによるリーグ戦をおこない、
それぞれ2位までのチームが決勝トーナメントに進み、
富里市チームの入ったリーグは佐倉市、印西市、酒々井町でした。
佐倉市、印西市は、毎年上位を争っているチームですので、
この強豪のどちらかを倒さなくては決勝トーナメントに進めません。
初戦、印西市チームとの対戦では、
2つやられてしまいましたが、3試合目は勝利を収め、
2対戦目の酒々井町チームには3戦全勝でチーム勝利
3対戦目は、ともに1勝1敗の佐倉市チームとの対戦で、
この対戦に勝つことが出来れば決勝トーナメント進出です。
佐倉市チームは、この日に中心メンバーの結婚式があって、
お馴染みのメンバーが少なく、
ベテランから高校生まで入るチーム構成でしたが、
学連(中央大)出身の選手が救世主となって現れたようです
それでも、富里市チームは、
大学1年生後衛を擁する佐倉市チームペアに勝利して
3番勝負へと持ち込みましたが、
最後はベテラン選手と高校生のペアに
うまく押さえ込まれてしまい、残念ながらチームは敗戦。
リーグ3位となってしまったので、
決勝トーナメント進出はなりませんでした
来年には翔大も高校生になりますし、
いずれ、勇弥と祥吾、雄大と翔大の4人が
富里市チームで出場するなんて事もあるのかなぁ
まずは、勇弥と祥吾の腕前を上げないと無理か
昨年、優勝した栄町チームには、
昨年同様に勇弥・祥吾と同じ高校の3年生ペアが出場しましたが、
今年はメンバーが思うように集まらず、
残念ながらリーグ敗退となってしまいました
リーグ戦の結果、決勝トーナメント初戦(準決勝)は、
印西市(A1)-四街道市(B2)
白井市(B1)-佐倉市(A2) という対戦となり、
いずれもリーグを2位で抜けてきた佐倉市と四街道市が勝利
女子は、
佐倉市(A1)-酒々井町(B2)
栄町(B1)-印西市(A2)という対戦となり、
佐倉市と印西市のAリーグから抜けて来たチームが
もう一度、決勝戦で対戦する事になりました
四街道市にも、勇弥の1つ年下の高校の後輩が出場し、
なかなかの活躍をみせていたようで、
決勝進出の原動力となったようです
決勝戦では、残念ながら後輩ペアは
佐倉市の学連出身後衛ペアに敗れてしまい、
更にベテラン・高校生ペアも四街道市ペアに勝利し、
2-0で佐倉市チームが見事、優勝されました
おめでとうございます
そして、女子も佐倉市チームが優勝
見事、アベック優勝を成し遂げました。
おめでとうございます

試合の結果。 男子の優勝は佐倉市チームです
女子の試合は殆ど観ていませんが、
男子は、やはり若手の強豪選手を集めたチームが優勢で、
今回躍進した四街道市チームは高校生ペアが活躍されていましたし、
優勝した佐倉市チームも、主軸の選手がいない状況でも、
新たに加わった20歳前後の選手が活躍されていました。
また、勝負の事だけを考えれば、
20歳代の選手が集まるチームが強いのかも知れませんが、
各チームとも50歳代の選手がチームをまとめ上げている事が多く、
チームワークの良さも1つの魅力になっていました
印旛郡の話題を書いているうちに、
勇弥&雄大の試合で最初にビデオ撮影した試合を思い出し、
面白いので、これをyou tubeにアップする事にしました
中学1年生の2月におこなわれたU-13大会という県大会で、
いわゆる中学1年生大会であり、
印旛郡では予選大会をやって上位8ペアが出場できます。
また、ジュニア選手も8ペアくらい招待出場しますが、
大抵の場合、中学校からソフトテニスを始めた選手は
ジュニア選手には歯が立ちません
勇弥は小学校で少しだけ硬式テニスをしていましたが、
中学校でソフトテニスのラケットを持って約10ヶ月。
前衛の雄大に至ってはサッカーから転向して、
ラケットを持って僅か4ヶ月でした
だから、この時はサーブは殆どまともに打てません
私が試合会場に到着した時、
ちょうど3回戦が始まるところでしたが、
そのお相手は十津川選手・江澤選手(昭和学院中)ペア。
十津川選手はジュニアから名を馳せ、
全国小学生大会にも小学4年生から3年連続出場。
全小でのペアはいずれも山口選手(現日体大)ですが、
ペアの江澤選手もジュニアからやっていました。
ま、その時点では門外漢の私は知るよしもなく、
ベンチサイドも無視してビデオ撮影をしています。
そんな当たり前の事も、全く知りませんでしたねぇ
この時、対戦した4人の選手は現在、大学3年生。
十津川選手は中央大(関東1部)の主軸選手で、
先の東日本選手権ではベスト4という素晴らしい結果を残しました。
江澤選手は東北福祉大(東北1部)へ進み、
昨年の王座では元気なところを見せてくれました
勇弥とペアの佐藤雄大は、城西大(関東3部)へ進み、
1年生の春リーグから全戦出場して、
リーグでは殆ど負けない勝負強さを発揮しています
勇弥も中京大でソフトテニスを続けており、
素晴らしい仲間に囲まれて、充実した日々を送らせて頂いています。
あの日、あのコートに立っていた中学1年生の4人が
それぞれ別の大学で今もソフトテニス競技に汗を流しているなんてねぇ。
そして、その試合が私がビデオ撮影した最初の試合でした。
では、タイムスリップして
中学1年生の時の試合をご覧下さいまし
ちっちゃい雄大がかわいいですよ

千葉県U-13大会
河西・佐藤(富里中)-十津川・江澤(昭和学院中)
ちなみに、その時のトーナメント表(クリック) です。
優勝した内多選手、ベスト4の八木森選手は、
中京大で勇弥とはチームメイトです
梅雨が明け、蒸し暑い日が続くようですので、
体調の管理には気を付けたいですね

前回お伝えした西日本選手権で、
勇弥と長谷川先輩のペアが対戦した正岡・後藤ペアですが、
前衛の後藤選手が左利きなのは知っていましたが、
正岡選手も左利きという事をお聞きしました

勇弥と長谷川先輩の二人とも左利きですので、
この試合はコート内の4人とも左利きだったんですねぇ

さて、前回まで西日本学生、西日本選手権と、
西日本という範囲での試合をお伝えしましたが、
ぐぐっと狭くなって、印旛郡の試合の結果をお伝えします

まずは、少し前におこなわれた
印旛郡中学生総体の結果から。
<男子個人戦>

<男子団体戦>

印旛郡総体の個人戦に出場するには、
5月の印旛郡中学選手権でベスト8に入るか、
各ブロック大会で3回戦くらいまでに入る必要があります。
祥吾が中学3年の時は、選手権でベスト4に入って切符を取り、
更にブロック大会で優勝する事ができましたので、
もう1枚切符を取って仲間に回す事ができました

ペアだった駿のお陰ですね。
でもって、全く同じパターンで
雄大の弟の翔大が選手権4本、ブロック大会優勝。
素晴らしい

という事で、この総体には
勇弥と祥吾の母校である富里中からは5ペアが出場

中学の県大会まででは、この総体だけが7ゲーム制。
ブロック大会 → 郡総体 → 県総体 → 関東大会 → 全国中学校大会と続き、
全中に出場するには、ここを通らなければ行けません。
県総体に駒を進められるのは8ペア。
大勢の親御さん達が見守るなか大会は進み、
翔大も見事、ベスト8入りして県総体の切符を掴みました

ほかの4ペアは善戦しましたが、ベスト8には届きませんでした。
ベスト4には、臼井中の2ペアと四街道中の2ペア。
準決勝では、いずれも臼井中のペアがファイナル勝ちを収め、
決勝戦は臼井中ペア同士の対戦となりましたが、
ジュニアでも県のトップクラスだった
元気の良い1年生が優勝されました

おめでとうございます

翌日には、2校という県総体の切符を争う
団体戦がおこなわれましたが、
こちらも決勝戦は臼井中と四街道中の決戦となりました。
2面展開でスタートした決勝戦。
お互いの意地がぶつかり合った
内容の濃い試合となりましたが、
前日の個人戦の勢いが背中を押し、
臼井中が優勝、四街道中が準優勝となりました

両校とも関東大会、全国大会目指して頑張って下さい

ウチの愚息の母校である富里中ですが、
準々決勝で優勝チームの臼井中と対戦し、
翔大が先勝して期待が掛かりましたが、
残念ながら2本目が取れずに敗戦となりました。
結果は敗戦ですが、見応えのある試合でしたよ

そして、この大会でもって、
多くの中学3年生が中学生としての競技を終えました。
様々な想いがあるかと思いますが、
是非とも高校でもソフトテニス競技を続けて欲しいと思います

でもって、今週の日曜日(20日)には
印旛郡市体育大会のソフトテニス競技がおこなわれました。
国民体育大会(国体)の地域版という事になるのかも知れません。
といっても、殆どの競技が国体とはあまり関係ないと思います

佐倉市、四街道市、印西市、白井市、
八街市、富里市、栄町、酒々井町の8市町による対抗戦で、
ソフトテニス競技は男女とも3ペアによる団体戦です。
この大会は、私の中では最も好きな大会の1つです

それぞれのチームが選手を集め、練習会を開いたりして、
この大会に臨みます。
高校生も2人までチームに入る事が出来ますので、
昨年とはメンバーががらりと入れ替わるチームもあり、
年齢枠がありませんから、若手とベテランが入り乱れて
とっても熱い闘いを繰り広げます


今回の会場は白井市運動公園コート。
昨年と同じ会場でした。
私の居住するのは富里市なので、
やはり富里市チームが気になりますが、
市内に1つしかないソフトテニスクラブの
富里クラブのメンバーが中心になります。
ちなみに、私は勝手に応援・観戦に行っており、
富里市チームの一員とか関係者ではありません

どこのチームでもそうですが、
新たなメンバーが思うように増えなかったり、
お仕事やご家庭の事情によって、
この大会に参加出来なかったりしており、、
富里市チームもメンバー集めが大変だったようで、
地元の富里高から3年生ペアがメンバーに入っていました

試合は、まず4チームによるリーグ戦をおこない、
それぞれ2位までのチームが決勝トーナメントに進み、
富里市チームの入ったリーグは佐倉市、印西市、酒々井町でした。
佐倉市、印西市は、毎年上位を争っているチームですので、
この強豪のどちらかを倒さなくては決勝トーナメントに進めません。
初戦、印西市チームとの対戦では、
2つやられてしまいましたが、3試合目は勝利を収め、
2対戦目の酒々井町チームには3戦全勝でチーム勝利

3対戦目は、ともに1勝1敗の佐倉市チームとの対戦で、
この対戦に勝つことが出来れば決勝トーナメント進出です。
佐倉市チームは、この日に中心メンバーの結婚式があって、
お馴染みのメンバーが少なく、
ベテランから高校生まで入るチーム構成でしたが、
学連(中央大)出身の選手が救世主となって現れたようです

それでも、富里市チームは、
大学1年生後衛を擁する佐倉市チームペアに勝利して
3番勝負へと持ち込みましたが、
最後はベテラン選手と高校生のペアに
うまく押さえ込まれてしまい、残念ながらチームは敗戦。
リーグ3位となってしまったので、
決勝トーナメント進出はなりませんでした

来年には翔大も高校生になりますし、
いずれ、勇弥と祥吾、雄大と翔大の4人が
富里市チームで出場するなんて事もあるのかなぁ

まずは、勇弥と祥吾の腕前を上げないと無理か

昨年、優勝した栄町チームには、
昨年同様に勇弥・祥吾と同じ高校の3年生ペアが出場しましたが、
今年はメンバーが思うように集まらず、
残念ながらリーグ敗退となってしまいました

リーグ戦の結果、決勝トーナメント初戦(準決勝)は、
印西市(A1)-四街道市(B2)
白井市(B1)-佐倉市(A2) という対戦となり、
いずれもリーグを2位で抜けてきた佐倉市と四街道市が勝利

女子は、
佐倉市(A1)-酒々井町(B2)
栄町(B1)-印西市(A2)という対戦となり、
佐倉市と印西市のAリーグから抜けて来たチームが
もう一度、決勝戦で対戦する事になりました

四街道市にも、勇弥の1つ年下の高校の後輩が出場し、
なかなかの活躍をみせていたようで、
決勝進出の原動力となったようです

決勝戦では、残念ながら後輩ペアは
佐倉市の学連出身後衛ペアに敗れてしまい、
更にベテラン・高校生ペアも四街道市ペアに勝利し、
2-0で佐倉市チームが見事、優勝されました

おめでとうございます

そして、女子も佐倉市チームが優勝

見事、アベック優勝を成し遂げました。
おめでとうございます


試合の結果。 男子の優勝は佐倉市チームです

女子の試合は殆ど観ていませんが、
男子は、やはり若手の強豪選手を集めたチームが優勢で、
今回躍進した四街道市チームは高校生ペアが活躍されていましたし、
優勝した佐倉市チームも、主軸の選手がいない状況でも、
新たに加わった20歳前後の選手が活躍されていました。
また、勝負の事だけを考えれば、
20歳代の選手が集まるチームが強いのかも知れませんが、
各チームとも50歳代の選手がチームをまとめ上げている事が多く、
チームワークの良さも1つの魅力になっていました

印旛郡の話題を書いているうちに、
勇弥&雄大の試合で最初にビデオ撮影した試合を思い出し、
面白いので、これをyou tubeにアップする事にしました

中学1年生の2月におこなわれたU-13大会という県大会で、
いわゆる中学1年生大会であり、
印旛郡では予選大会をやって上位8ペアが出場できます。
また、ジュニア選手も8ペアくらい招待出場しますが、
大抵の場合、中学校からソフトテニスを始めた選手は
ジュニア選手には歯が立ちません

勇弥は小学校で少しだけ硬式テニスをしていましたが、
中学校でソフトテニスのラケットを持って約10ヶ月。
前衛の雄大に至ってはサッカーから転向して、
ラケットを持って僅か4ヶ月でした

だから、この時はサーブは殆どまともに打てません

私が試合会場に到着した時、
ちょうど3回戦が始まるところでしたが、
そのお相手は十津川選手・江澤選手(昭和学院中)ペア。
十津川選手はジュニアから名を馳せ、
全国小学生大会にも小学4年生から3年連続出場。
全小でのペアはいずれも山口選手(現日体大)ですが、
ペアの江澤選手もジュニアからやっていました。
ま、その時点では門外漢の私は知るよしもなく、
ベンチサイドも無視してビデオ撮影をしています。
そんな当たり前の事も、全く知りませんでしたねぇ

この時、対戦した4人の選手は現在、大学3年生。
十津川選手は中央大(関東1部)の主軸選手で、
先の東日本選手権ではベスト4という素晴らしい結果を残しました。
江澤選手は東北福祉大(東北1部)へ進み、
昨年の王座では元気なところを見せてくれました

勇弥とペアの佐藤雄大は、城西大(関東3部)へ進み、
1年生の春リーグから全戦出場して、
リーグでは殆ど負けない勝負強さを発揮しています

勇弥も中京大でソフトテニスを続けており、
素晴らしい仲間に囲まれて、充実した日々を送らせて頂いています。
あの日、あのコートに立っていた中学1年生の4人が
それぞれ別の大学で今もソフトテニス競技に汗を流しているなんてねぇ。
そして、その試合が私がビデオ撮影した最初の試合でした。
では、タイムスリップして
中学1年生の時の試合をご覧下さいまし

ちっちゃい雄大がかわいいですよ


千葉県U-13大会
河西・佐藤(富里中)-十津川・江澤(昭和学院中)
ちなみに、その時のトーナメント表(クリック) です。
優勝した内多選手、ベスト4の八木森選手は、
中京大で勇弥とはチームメイトです





































