ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年07月

最初のビデオ

こんにちは。
梅雨が明け、蒸し暑い日が続くようですので、
体調の管理には気を付けたいですね

前回お伝えした西日本選手権で、
勇弥と長谷川先輩のペアが対戦した正岡・後藤ペアですが、
前衛の後藤選手が左利きなのは知っていましたが、
正岡選手も左利きという事をお聞きしました

勇弥と長谷川先輩の二人とも左利きですので、
この試合はコート内の4人とも左利きだったんですねぇ

さて、前回まで西日本学生、西日本選手権と、
西日本という範囲での試合をお伝えしましたが、
ぐぐっと狭くなって、印旛郡の試合の結果をお伝えします

まずは、少し前におこなわれた
印旛郡中学生総体の結果から。
<男子個人戦>
01

<男子団体戦>
02

印旛郡総体の個人戦に出場するには、
5月の印旛郡中学選手権でベスト8に入るか、
各ブロック大会で3回戦くらいまでに入る必要があります。

祥吾が中学3年の時は、選手権でベスト4に入って切符を取り、
更にブロック大会で優勝する事ができましたので、
もう1枚切符を取って仲間に回す事ができました
ペアだった駿のお陰ですね。

でもって、全く同じパターンで
雄大の弟の翔大が選手権4本、ブロック大会優勝。
素晴らしい

という事で、この総体には
勇弥と祥吾の母校である富里中からは5ペアが出場

中学の県大会まででは、この総体だけが7ゲーム制。
ブロック大会 → 郡総体 → 県総体 → 関東大会 → 全国中学校大会と続き、
全中に出場するには、ここを通らなければ行けません。

県総体に駒を進められるのは8ペア。
大勢の親御さん達が見守るなか大会は進み、
翔大も見事、ベスト8入りして県総体の切符を掴みました
ほかの4ペアは善戦しましたが、ベスト8には届きませんでした。

ベスト4には、臼井中の2ペアと四街道中の2ペア。
準決勝では、いずれも臼井中のペアがファイナル勝ちを収め、
決勝戦は臼井中ペア同士の対戦となりましたが、
ジュニアでも県のトップクラスだった
元気の良い1年生が優勝されました
おめでとうございます

翌日には、2校という県総体の切符を争う
団体戦がおこなわれましたが、
こちらも決勝戦は臼井中と四街道中の決戦となりました。

2面展開でスタートした決勝戦。
お互いの意地がぶつかり合った
内容の濃い試合となりましたが、
前日の個人戦の勢いが背中を押し、
臼井中が優勝、四街道中が準優勝となりました
両校とも関東大会、全国大会目指して頑張って下さい

ウチの愚息の母校である富里中ですが、
準々決勝で優勝チームの臼井中と対戦し、
翔大が先勝して期待が掛かりましたが、
残念ながら2本目が取れずに敗戦となりました。
結果は敗戦ですが、見応えのある試合でしたよ

そして、この大会でもって、
多くの中学3年生が中学生としての競技を終えました。
様々な想いがあるかと思いますが、
是非とも高校でもソフトテニス競技を続けて欲しいと思います

でもって、今週の日曜日(20日)には
印旛郡市体育大会のソフトテニス競技がおこなわれました。

国民体育大会(国体)の地域版という事になるのかも知れません。
といっても、殆どの競技が国体とはあまり関係ないと思います

佐倉市、四街道市、印西市、白井市、
八街市、富里市、栄町、酒々井町の8市町による対抗戦で、
ソフトテニス競技は男女とも3ペアによる団体戦です。

この大会は、私の中では最も好きな大会の1つです
それぞれのチームが選手を集め、練習会を開いたりして、
この大会に臨みます。

高校生も2人までチームに入る事が出来ますので、
昨年とはメンバーががらりと入れ替わるチームもあり、
年齢枠がありませんから、若手とベテランが入り乱れて
とっても熱い闘いを繰り広げます

001
今回の会場は白井市運動公園コート。
昨年と同じ会場でした。

私の居住するのは富里市なので、
やはり富里市チームが気になりますが、
市内に1つしかないソフトテニスクラブの
富里クラブのメンバーが中心になります。

ちなみに、私は勝手に応援・観戦に行っており、
富里市チームの一員とか関係者ではありません

どこのチームでもそうですが、
新たなメンバーが思うように増えなかったり、
お仕事やご家庭の事情によって、
この大会に参加出来なかったりしており、、
富里市チームもメンバー集めが大変だったようで、
地元の富里高から3年生ペアがメンバーに入っていました

試合は、まず4チームによるリーグ戦をおこない、
それぞれ2位までのチームが決勝トーナメントに進み、
富里市チームの入ったリーグは佐倉市、印西市、酒々井町でした。

佐倉市、印西市は、毎年上位を争っているチームですので、
この強豪のどちらかを倒さなくては決勝トーナメントに進めません。

初戦、印西市チームとの対戦では、
2つやられてしまいましたが、3試合目は勝利を収め、
2対戦目の酒々井町チームには3戦全勝でチーム勝利

3対戦目は、ともに1勝1敗の佐倉市チームとの対戦で、
この対戦に勝つことが出来れば決勝トーナメント進出です。

佐倉市チームは、この日に中心メンバーの結婚式があって、
お馴染みのメンバーが少なく、
ベテランから高校生まで入るチーム構成でしたが、
学連(中央大)出身の選手が救世主となって現れたようです

それでも、富里市チームは、
大学1年生後衛を擁する佐倉市チームペアに勝利して
3番勝負へと持ち込みましたが、
最後はベテラン選手と高校生のペアに
うまく押さえ込まれてしまい、残念ながらチームは敗戦。

リーグ3位となってしまったので、
決勝トーナメント進出はなりませんでした

来年には翔大も高校生になりますし、
いずれ、勇弥と祥吾、雄大と翔大の4人が
富里市チームで出場するなんて事もあるのかなぁ
まずは、勇弥と祥吾の腕前を上げないと無理か

昨年、優勝した栄町チームには、
昨年同様に勇弥・祥吾と同じ高校の3年生ペアが出場しましたが、
今年はメンバーが思うように集まらず、
残念ながらリーグ敗退となってしまいました

リーグ戦の結果、決勝トーナメント初戦(準決勝)は、
印西市(A1)-四街道市(B2)
白井市(B1)-佐倉市(A2) という対戦となり、
いずれもリーグを2位で抜けてきた佐倉市と四街道市が勝利

女子は、
佐倉市(A1)-酒々井町(B2)
栄町(B1)-印西市(A2)という対戦となり、
佐倉市と印西市のAリーグから抜けて来たチームが
もう一度、決勝戦で対戦する事になりました

四街道市にも、勇弥の1つ年下の高校の後輩が出場し、
なかなかの活躍をみせていたようで、
決勝進出の原動力となったようです

決勝戦では、残念ながら後輩ペアは
佐倉市の学連出身後衛ペアに敗れてしまい、
更にベテラン・高校生ペアも四街道市ペアに勝利し、
2-0で佐倉市チームが見事、優勝されました
おめでとうございます

そして、女子も佐倉市チームが優勝
見事、アベック優勝を成し遂げました。
おめでとうございます

002
試合の結果。 男子の優勝は佐倉市チームです

女子の試合は殆ど観ていませんが、
男子は、やはり若手の強豪選手を集めたチームが優勢で、
今回躍進した四街道市チームは高校生ペアが活躍されていましたし、
優勝した佐倉市チームも、主軸の選手がいない状況でも、
新たに加わった20歳前後の選手が活躍されていました。

また、勝負の事だけを考えれば、
20歳代の選手が集まるチームが強いのかも知れませんが、
各チームとも50歳代の選手がチームをまとめ上げている事が多く、
チームワークの良さも1つの魅力になっていました

印旛郡の話題を書いているうちに、
勇弥&雄大の試合で最初にビデオ撮影した試合を思い出し、
面白いので、これをyou tubeにアップする事にしました

中学1年生の2月におこなわれたU-13大会という県大会で、
いわゆる中学1年生大会であり、
印旛郡では予選大会をやって上位8ペアが出場できます。

また、ジュニア選手も8ペアくらい招待出場しますが、
大抵の場合、中学校からソフトテニスを始めた選手は
ジュニア選手には歯が立ちません 

勇弥は小学校で少しだけ硬式テニスをしていましたが、
中学校でソフトテニスのラケットを持って約10ヶ月。
前衛の雄大に至ってはサッカーから転向して、
ラケットを持って僅か4ヶ月でした
だから、この時はサーブは殆どまともに打てません

私が試合会場に到着した時、
ちょうど3回戦が始まるところでしたが、
そのお相手は十津川選手・江澤選手(昭和学院中)ペア。

十津川選手はジュニアから名を馳せ、
全国小学生大会にも小学4年生から3年連続出場。
全小でのペアはいずれも山口選手(現日体大)ですが、
ペアの江澤選手もジュニアからやっていました。

ま、その時点では門外漢の私は知るよしもなく、
ベンチサイドも無視してビデオ撮影をしています。
そんな当たり前の事も、全く知りませんでしたねぇ

この時、対戦した4人の選手は現在、大学3年生。
十津川選手は中央大(関東1部)の主軸選手で、
先の東日本選手権ではベスト4という素晴らしい結果を残しました。

江澤選手は東北福祉大(東北1部)へ進み、
昨年の王座では元気なところを見せてくれました

勇弥とペアの佐藤雄大は、城西大(関東3部)へ進み、
1年生の春リーグから全戦出場して、
リーグでは殆ど負けない勝負強さを発揮しています

勇弥も中京大でソフトテニスを続けており、
素晴らしい仲間に囲まれて、充実した日々を送らせて頂いています。

あの日、あのコートに立っていた中学1年生の4人が
それぞれ別の大学で今もソフトテニス競技に汗を流しているなんてねぇ。
そして、その試合が私がビデオ撮影した最初の試合でした。

では、タイムスリップして
中学1年生の時の試合をご覧下さいまし
ちっちゃい雄大がかわいいですよ

千葉県U-13大会
河西・佐藤(富里中)-十津川・江澤(昭和学院中)

ちなみに、その時のトーナメント表(クリック) です。
優勝した内多選手、ベスト4の八木森選手は、
中京大で勇弥とはチームメイトです
 

平成26年 西日本選手権

こんにちは。
そろそろ梅雨明けとなりそうですね

ソフトテニスも、中学、高校、大学と
それぞれの全国大会が間もなく開催されます。

一昨日(19日)から、香川県高松市で
西日本選手権がおこなわれ、
中京大男子ソフトテニス部からは
8ペアが出場しました

学生については、西日本地区で64ペアという
出場枠数が決められており、
東海地区からですと、東海学生選手権でベスト8に入らないと
この大会へは出場できないようですが、
今年の東海学生選手権(男子)では
中京大が8ペアを独占する好結果でしたので、
西日本選手権にも8ペアも出場する事が出来ました

昨日、競技が終了したばかりですが、
その日の夜には競技結果が
香川県ソフトテニス連盟のホームページに
掲載されましたのでご覧ください。 

想像でしかありませんが、
競技が終了した後も結果を集計したり、
トーナメント表(結果)を作成したりと
それこそご担当者は食事もとらずに
ホームページへの掲載を果たされたのではないかと思います。

こうして、その日のうちに結果を知る事ができ、
本当にありがたい事だと思いました 

中京大の男子は、
箱田(3)・村井(3)ペア
笠井(3)・田中(1)ペア
梅田(4)・宮崎(2)ペア
広光(2)・河辺(2)ペア
河西(3)・長谷川(4)ペア
川口(3)・松本(4)ペア
河合(2)・洞谷(2)ペア
藤岡(4)・八木森(3)ペア
( )内は学年

以上の8ペアが出場され、
河合(2)・洞谷(2)ペアのベスト16が最高位でした。

優勝は、増田健人選手(和歌山県庁)と
柴田章平選手(同志社クラブ)のペアで、
準優勝は、早川和宏選手(京都市役所)と
向井俊貴選手(京都市役所)でした。
おめでとうございます

勇弥は、初戦で高校生との対戦を制しましたが、
2回戦で正岡一志選手(ミズノ)と後藤渉選手(三菱電機名古屋)の
社会人ペアに2-④で敗退したそうです。

まぁ、西日本選手権は初出場でしたので、
こういう大会の雰囲気に接する事が出来たのは収穫ですし、
試合内容も、それなりに手応えを掴んだのではないかと思います

そして、2週間後には熊本で
全日本学生選手権(インカレ)がおこなわれますので、
4年生にとっては最後の大舞台となるこの大会に向けて
チーム一丸となって頑張ってほしいと思います

ちなみに、同じ日に
青森県で東日本選手権がおこなわれています。

ネットで集めた情報でしかありませんが、
優勝は篠原・小林ペア、
準優勝が船水・九島ペア、
ベスト4が丸中・鈴木ペアと十津川・木川ペアだったようです。
おめでとうございます

やはり、勇弥と同年代の 『双璧』は強いですねぇ 
ご存じとは思いますが、私の言う『双璧』とは、
船水・九島ペアと丸中・鈴木ペアの事です

また、丸中・鈴木ペアと十津川・木川ペアは
いずれも中央大の選手で、
先月の東カレでは見事、団体戦を制しています

さて、今年のインカレ対抗戦は、
どの学校が頂点に立つのか、とっても楽しみです

平成26年 西日本学生 結果

こんにちは。
日本列島をなめるように進行した台風8号。

なかなか損害無しとはいかないもので、
各地で被害が生じてしまったようですが、
金曜日の早朝、朝の6時過ぎに起きたところ、
ちょうど千葉県の富津市付近に上陸したと
テレビのニュースで報じられていました。

外を見ると、やや曇っていたものの
合間に青空も見え、チュンチュンとすずめが鳴き、
穏やかないつもの朝の風景でした

台風の進路図では、思いっきり強風域に入っているのですが、
どういうわけか、雨も風もほとんどなく、
むしろ前日の昼間の方が風が強かったですねぇ。

さて、雨に祟られた西日本学生大会ですが、
中京大の近藤選手(次期東海学連理事長)から
男女の結果を頂く事ができましたのでご報告いたします

日本学連のホームページでは、
どういうわけか東カレは組み合わせも公表され、
今年は結果も報じられています。(←これが正しい)

が、西カレについては要項が掲載されたくらいで、
組み合わせ等は載せられておらず、
結果的に、あの手この手で知ろうとするのですが、
これがなかなか難儀で、
今回は現場にご観戦に行かれていた
選手のお母様に多大なご協力を頂きました。
ありがとうございます

では、いきま~す

<男子対抗戦>
MDD

<男子選手権>
①
M01

②
M02

③
M03

④
M04

⑤
M05

⑥
M06

⑦
M07

⑧
M08

男子選手権32本以上
MM


<女子対抗戦>
LDD

<女子選手権>
①
L01

②
L02

 ③
L03

④
 L04

女子選手権32本以上
LL

以上でがんす <(_ _)>
 

平成26年 西日本学生(7)

こんにちは。

先週の土曜日の団体戦から始まった
今年の西日本学生大会。

日曜日の個人戦から雨に祟られてしまい、
4面の屋根付きコートで二日間おこない、
ようやく火曜日(8日)に雨があがって
残りの試合を消化する事が出来たようです

といっても、シングルス選手権は中止の憂き目に遭い
台風の接近という切迫した状況でもあったので、
やむなく試合を棄権されて帰路に就くチームもあったようです。

こんな時、試合を管理・運営している
学連の役員(といっても選手です)達は、
胃の痛む思いで仕事をされていたと思います。

天候が悪かったのは、決して彼らのせいではありませんが、
行き場のなくなった怒りの矛先が、彼らに向かってしまう。
そんな事が今回は全く無かったと信じたいですねぇ。

もし、台風の接近が2日早かったら、
個人戦もほぼ絶望的な状況だったと思いますが、
最悪の事態は免れてホッとされている事でしょう

恐らく、日曜日からは試合の進行に腐心されるだけでなく、
会場、宿泊、食事、交通機関などと
さまざまな交渉やら打ち合わせの連続だったと思います。

それこそ、ご自身の試合の準備などに
十分な時間を充てる事は出来なかった事でしょう。
最後まで、粘り強く運営して頂き、ありがとうございました m(_ _)m


また今回、現地の試合結果を伝えて頂いたのは
選手の保護者の方で、本当にありがとうございました

残念ながら、日程の延期によって
最後まで応援する事が出来なかった方が大半で、
昨日からは、殆ど試合の結果は分かりませんでした。

ですが、上位の結果について、
少し分かってきましたので、ご報告いたします

<男子個人戦>
優  勝  青木・青木ペア(愛知学院大)
準優勝  藤田・津村ペア(愛知学院大)
ベスト4  玉沢・土井ペア(同志社大)
  〃   小澤・七條ペア(立命館大)
ベスト8   野田・梅田ペア(天理大)
  〃    萩原・峰松ペア(同志社大)
  〃      藤木・掃部ペア(関西学院大)
  〃    高橋・木村ペア(天理大)

<女子個人戦>
優 勝  相野・越智ペア(福岡大)
準優勝  濱谷・山根ペア(神戸松蔭女子学院大)
ベスト4  今井・岡田ペア(関西大)
  〃   佐々木・各務ペア(関西大)
ベスト8  大椙・北島ペア(中京大)
       佐野・片岡ペア(中京大)
       青木・大崎ペア(千里金蘭大)
      村上・佐藤ペア(関西大)

男子は愛知学院大のペアが1・2フィニッシュ
青木・青木ペアは4年生の兄弟ペアで、
藤田・津村ペアは3年生ペアです
おめでとうございます

中京大とは同じ愛知県の大学で、
春秋のリーグでは、まさにライバル関係にありますが、
今回は、団体戦では中京大が一歩上回りましたが、
個人戦ではだいぶ水を空けられた感じですね
それにしても、素晴らしい

実は、ご存じの方も多いと思いますが、
女子のベスト8に入った千里金蘭大の青木選手も
男子の青木ペアと同じ4年生のご兄弟

なんて書いたらいいんだろう
とにかく三つ子さんです
えーと、順番は姉兄弟だったっけかな。
間違っていたらゴメンナサイ。

3人とも、いずれも強豪選手なんですねぇ。
お休みでご姉兄弟がご実家にお帰りの時なんかでも、
すぐにコートに出て行ってしまいそうですね
本当に素晴らしい おめでとうございます

ちなみに、青木・青木ペアは
6月初旬の東海選手権(一般)でも優勝されていますので、
インカレだけでなく、天皇杯も楽しみですねぇ

男子の中京大ですが、
今年はベスト32が最高位という事になりました。
5回戦敗退という事ですね。

組み合わせの番号順で言いますと、

38.  河西・長谷川ペア
59.  梅田・宮崎ペア
120.  笠井・田中ペア
152.  越智・松本ペア
240.  広光・岩田ペア

以上の5ペアがベスト32だったたそうです。

ベスト32に入るには、
どこかで、難敵・強敵に勝たなければなりませんので、
選手はある程度の手応えはあったと思いますし、
自信にもなったと思います

勇弥について言えば、組み合わせを見た時に
32本決めの大野・坂口ペア(天理大)が
一つのヤマだと思っていました。

もちろん、一昨年が2回戦敗退、
昨年は3回戦敗退という結果からすると、
4回戦までたどり着けるかどうかも怪しいものでしたが、
今回は運良く、なんとかシード順の4回戦までたどり着き、
同じ3年生後衛・4年生前衛の大野ペアに勝つ事ができました

ファイナル勝ちだったというメールはありましたが、
試合内容は全く分かりません。
相手の不調に乗じて、なんとかなったという事かも知れませんね

5回戦の相手の平川・木原ペアは九州学生を連覇されているペアで、
4年生ペアという事ですが、
2ゲームを取ったものの、残念ながら敗戦となったようです

欲を言えば、次戦が1番シードの萩原・峰松ペア(同志社大)で、
高校の時にたった1度だけ練習試合で対戦して頂いた事がある
同世代の萩原選手との対戦にまでこぎ着けてほしかったところですが・・・

まぁ、牛の歩みも千里ということわざもありますし、
一歩一歩経験を積んで、着実に前進してほしいものです

今回の男子の結果については、
いずれ頂ける事になっていますので、
手に入りましたら、お伝えしたいと思います。

平成26年 西日本学生(6)

こんにちは。

九州は福岡県福岡市でおこなわれている
今年の西日本学生大会。

初日の団体戦こそ終了しましたが、
二日目からは強い雨に祟られてしまい、
遅延を強いられています

現地には、屋根付きのコートが4面あって、
本来は2箇所でおこなわれる予定だった二日目の男女個人戦は、
屋根付きコートで男子の1回戦だけがおこなわれました。

今日は、会場が1箇所に絞られる事もあって、
雨天強行で試合を開始したとの事ですが、
それでも、勇弥はコートの13試合目という事で、
果たして試合が出来るのかどうか気をもんでいましたが、
1時間も経たないうちに雨脚が強まり、
本日も屋根付きコートでの試合のみとなりました。

現地からの情報ですと、
男女で2面ずつ使用して試合をされたそうですが、
本来なら男女とも16面くらい使っておこなう規模の大会なので、
試合の進行は大幅に遅れていて、
本日も勇弥は試合がありませんでした

中京大の男子ペアで、試合をしたペアの結果(勝敗のみ)ですが、

8.    藤岡・西江ペア 3回戦進出
50.  山根・小寺ペア 2回戦敗退
59.  梅田・宮崎ペア 3回戦進出
138. 河合・洞谷ペア 3回戦進出
240. 広光・岩田ペア 3回戦進出
331. 田上・林ペア   3回戦進出
376. 山崎・石坂ペア 2回戦敗退

という事になりました。

まだ、試合をしていない中京大男子ペアは10ペアもいますが、
天候ばかりは仕方有りませんねぇ

遠く離れていますので、ハッキリと確認出来ませんが、
会場では既にシングルス競技中止が発表されたとの事であり、
ダブルス競技を9日までおこなうという事だそうです。

しかし、明日(8日)の天気予報もあまり芳しくなく、
明後日(9日)は強い勢力の台風が接近してきますので、
今度は雨ばかりか風の心配も出て来ました。

気象庁のサイトを見ると、接近中の台風8号は、
更に勢力を強めて明日には 「猛烈な台風」 と表現される見込みとの事

予報通りだと、10日の午前中に九州に上陸するようですが、
そんなわけで明後日(9日)から明明後日にかけての
福岡地方の天気予報は 「暴風雨」

明日、雨がやんでいる時に試合数をなるべく消化して、
明後日は屋根付きコートで最後まで・・・・
っというのが、今のところの作戦と思われますが、果たして・・・

帰りの交通機関の事を考えると、
本日か明日のうちに帰っておかないと、
台風が接近して来る明後日は、どうなるかわかりません。

こうなると、試合を棄権して帰るというチームも出ているらしく、
しかし安全面を考えると全く批難する事は出来ません

さて、勇弥達はどうするのでしょうかねぇ。
せっかくの機会ですから、試合をやってほしいのは山々ですが、
現地の判断にお任せするほかありません 

平成26年 西日本学生(5)

現地(福岡市)は、強い雨が降っているようで、
屋根付きコートで試合を進めているようですが、
4面しかない為、なかなか試合を進められません。

今日は、男子の1回戦のみがおこなわれ、
中京大からは以下の5ペアが試合をおこないました。

105. 鈴木・近藤ペア
172. 待木・山岸ペア
331. 田上・林ペア
227.   松田・迫ペア
376. 山崎・石坂ペア

5ペアとも、初戦を突破しています

50. 山根・小寺ペアについては、
初戦の相手が棄権されており、
1回戦からエントリーされていた6ペアは全て、
2回戦へと駒を進める事になりました

今日は、事あるごとに天気予報のサイトを
いくつもハシゴして見て回っていましたが、
どうも明日の天候も良くありません。

むしろ、最初頃に見ていた予報より、
悪い方向へと変わってきてしまいました

せっかく高いお金を払って行ったのですから、
こんな時にこそ、雰囲気を高めて
自分達がより良いチームを作るんだという気持ちで、
チームの一員として出来る事をやってほしいものです

雨降って地固まるのことわざもありますから、
大雨の福岡での西カレを
チームの結束が強まったという大会にしてほしいなぁ 

明日は、天気予報がハズレますように 

平成26年 西日本学生(4)

こんにちは

さて、今日から西日本学生大会は個人戦ですが、
現地は強い雨が降っている状況で、
現在は4面しかない屋内コートで
試合を順次おこなっているという状況だそうです

という事で、試合は大幅に遅延。
明日もあまり良い天気ではなさそうなので、
日程にも影響が出そうな状況です。

もしかすると、32本が決まった以降の9ゲーム制を、
決勝まで7ゲーム制のままやるとか、
何らかの変更点があるかも知れませんね。

さて、現在までに中京大男子の試合結果は、
105. 鈴木・近藤ペア
172. 待木・山岸ペア
331. 田上・林ペア

以上の3ペアが勝ち上がったという事です。
というか、まだ3ペアしか試合をしていないようで、
1回戦がシードされているペアについては、
本日は試合を出来るかどうか微妙みたいです

227. 松田・迫ペアも勝ち上がりの情報が入りました


 

平成26年 西日本学生(3)

こんばんは。
更新が遅れてスミマセン

男子団体戦 準決勝
中京大  -  関西外語大
広光・松本ペア ④-2 田中・西村ペア
川口・池田ペア 3-④ 吉岡・神ペア 
         (F4-⑦)
越智・臼井ペア 0-④ 小坂・大津ペア


という事で、中京大はベスト4でした
結果は残念ではありますが、
王座での敗戦ショックは払拭されたようですね

このまま調子を上げて、
来月のインカレに照準を合わせて欲しいものです。

男子の決勝戦は、同志社大と関西外語大の対戦になり、
2試合連続でファイナル勝ちを収めた
同志社大が優勝されたようです
おめでとうございます

それから、女子の団体戦ですが、
中京大は神戸松蔭女子学院に敗れ、
ベスト8で試合を終えたとの事でした。
お疲れ様でした。

さて、明日からは個人戦がおこなわれます。
中京大男子は25ペアのエントリーでしたが、
5ペアが欠場して20ペアの参加となりました。

組み合わせの番号順にご紹介すると、
8.  藤岡・西江ペア
38. 河西・長谷川ペア
50. 山根・小寺ペア
59. 梅田・宮崎ペア
105.鈴木・近藤ペア
120.笠井・田中ペア
138.河合・洞谷ペア
152.越智・松本ペア
172.待木・山岸ペア
214.藤原・東ペア
220.石田・八木森ペア
237.松田・迫ペア
240.広光・岩田ペア
253.箱田・臼井ペア
321.土肥・飯田ペア
331.田上・飯田ペア
352.川口・池田ペア
360.宮本・堀ペア
376.山崎・石坂ペア
396.水野・村井ペア


では、個人戦の組み合わせ表です。

<男子1>
m01

<男子2>
m02

<男子3>
m03

<男子4>
m04

<男子5>
m05

<男子6>
m06

<男子7>
m07

<男子8>
m08

<女子1>
L01

<女子2>
L02

<女子3>
L03

<女子4>
L04

以上で~す。 

平成26年西日本学生(2)

会場で応援されている親御さんから、
速報を頂きました

男女ともベスト8が出揃い、
既にベスト4を決めたチームもあるようです。

<男子ベスト8>
・立命館大    ・天理大
・熊本学院大 ・同志社大
・中京大    ・関西学院大 
・愛知学院大 ・関西外語大

<女子ベスト8>
・関西大      ・天理大 
・神戸松蔭女子 ・中京大 
・福岡大      ・千里金蘭大
・立命館大    ・関西学院大 

このうち、男子の同志社大、中京大
女子の関西大、福岡大がベスト4進出を決めたようです

男子3回戦
中京大  -  福岡大
広光・松本ペア ④-1 平川・笠牟田ペア 
川口・池田ペア ④-3  恵利・木原ペア
          (F⑦-3)
越智・臼井ペア   -

男子4回戦
中京大  -  関西学院大
広光・松本ペア ④-3 藤木・樫木ペア
          (F⑦-5)
川口・池田ペア ④-0 中田・平久保ペア
越智・臼井ペア

まだ1試合も落とさず、準決勝に駒を進めました
頑張れ~
 

平成26年西日本学生(1)

こんにちは。
千葉県は雨が降ったり止んだりの梅雨空で、
半袖ですと肌寒い感じです。

 さて、今日から西日本学生ソフトテニス大会、
通称 「西カレ」 が福岡県福岡市で始まりました。


競技は「団体」「個人」「シングルス」の3種類で、
初日の今日は団体戦がおこなわれます

「西」があれば当然の事ながら「東」もあって、
「東カレ」 は約1ヶ月前に、山梨県甲府市でおこなわれています。

例の如く、東と西では試合形式が少し違っており、
「東カレ」では団体戦は3ペアによる殲滅戦ですが、
「西カレ」では3ペアによる点取り戦(7ゲーム)。

個人戦は「東カレ」は9ゲーム制なのに対し、
「西カレ」は4回戦まで7ゲームでやって32本を出し、
それ以降は9ゲームになります。

シングルスは、「東カレ」は基本的に参加自由なのに対し、
「西カレ」各ブロック毎に制限があって、
東海ブロックからは8選手しか出られませんので、
インカレに出場するのと同じですね

「団体戦」である対抗戦で敗退したチームによる地元カップも
「東カレ」 ではやりますが、「西カレ」 ではやりません。
ですので、「東カレ」より「西カレ」の方がコンパクトになります。

ちなみに、北信越ブロックは「東」、
東海ブロックは「西」になりますので、
福井県や長野県は「東」、
静岡県は「西」という事になっています。

さて、現地に応援にいかれている親御さんから、
組み合わせを送って頂く事が出来ました。
ありがとうございます

取りあえず、本日開催の団体戦の組み合わせを載せます。

<男子団体戦>
男子団体

<女子団体戦>
女子団体


速報が入ってきました
男子中京大は2回戦で山口大に勝ち、
3回戦へと駒を進めました

 中京大  -  山口大
広光・松本ペア ④-0 原山・阿久根ペア
川口・池田ペア ④-0 木村・永田ペア
越智・臼井ペア ④-1 伊藤・川合ペア




 
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