こんにちは。

先週の土曜日の団体戦から始まった
今年の西日本学生大会。

日曜日の個人戦から雨に祟られてしまい、
4面の屋根付きコートで二日間おこない、
ようやく火曜日(8日)に雨があがって
残りの試合を消化する事が出来たようです

といっても、シングルス選手権は中止の憂き目に遭い
台風の接近という切迫した状況でもあったので、
やむなく試合を棄権されて帰路に就くチームもあったようです。

こんな時、試合を管理・運営している
学連の役員(といっても選手です)達は、
胃の痛む思いで仕事をされていたと思います。

天候が悪かったのは、決して彼らのせいではありませんが、
行き場のなくなった怒りの矛先が、彼らに向かってしまう。
そんな事が今回は全く無かったと信じたいですねぇ。

もし、台風の接近が2日早かったら、
個人戦もほぼ絶望的な状況だったと思いますが、
最悪の事態は免れてホッとされている事でしょう

恐らく、日曜日からは試合の進行に腐心されるだけでなく、
会場、宿泊、食事、交通機関などと
さまざまな交渉やら打ち合わせの連続だったと思います。

それこそ、ご自身の試合の準備などに
十分な時間を充てる事は出来なかった事でしょう。
最後まで、粘り強く運営して頂き、ありがとうございました m(_ _)m


また今回、現地の試合結果を伝えて頂いたのは
選手の保護者の方で、本当にありがとうございました

残念ながら、日程の延期によって
最後まで応援する事が出来なかった方が大半で、
昨日からは、殆ど試合の結果は分かりませんでした。

ですが、上位の結果について、
少し分かってきましたので、ご報告いたします

<男子個人戦>
優  勝  青木・青木ペア(愛知学院大)
準優勝  藤田・津村ペア(愛知学院大)
ベスト4  玉沢・土井ペア(同志社大)
  〃   小澤・七條ペア(立命館大)
ベスト8   野田・梅田ペア(天理大)
  〃    萩原・峰松ペア(同志社大)
  〃      藤木・掃部ペア(関西学院大)
  〃    高橋・木村ペア(天理大)

<女子個人戦>
優 勝  相野・越智ペア(福岡大)
準優勝  濱谷・山根ペア(神戸松蔭女子学院大)
ベスト4  今井・岡田ペア(関西大)
  〃   佐々木・各務ペア(関西大)
ベスト8  大椙・北島ペア(中京大)
       佐野・片岡ペア(中京大)
       青木・大崎ペア(千里金蘭大)
      村上・佐藤ペア(関西大)

男子は愛知学院大のペアが1・2フィニッシュ
青木・青木ペアは4年生の兄弟ペアで、
藤田・津村ペアは3年生ペアです
おめでとうございます

中京大とは同じ愛知県の大学で、
春秋のリーグでは、まさにライバル関係にありますが、
今回は、団体戦では中京大が一歩上回りましたが、
個人戦ではだいぶ水を空けられた感じですね
それにしても、素晴らしい

実は、ご存じの方も多いと思いますが、
女子のベスト8に入った千里金蘭大の青木選手も
男子の青木ペアと同じ4年生のご兄弟

なんて書いたらいいんだろう
とにかく三つ子さんです
えーと、順番は姉兄弟だったっけかな。
間違っていたらゴメンナサイ。

3人とも、いずれも強豪選手なんですねぇ。
お休みでご姉兄弟がご実家にお帰りの時なんかでも、
すぐにコートに出て行ってしまいそうですね
本当に素晴らしい おめでとうございます

ちなみに、青木・青木ペアは
6月初旬の東海選手権(一般)でも優勝されていますので、
インカレだけでなく、天皇杯も楽しみですねぇ

男子の中京大ですが、
今年はベスト32が最高位という事になりました。
5回戦敗退という事ですね。

組み合わせの番号順で言いますと、

38.  河西・長谷川ペア
59.  梅田・宮崎ペア
120.  笠井・田中ペア
152.  越智・松本ペア
240.  広光・岩田ペア

以上の5ペアがベスト32だったたそうです。

ベスト32に入るには、
どこかで、難敵・強敵に勝たなければなりませんので、
選手はある程度の手応えはあったと思いますし、
自信にもなったと思います

勇弥について言えば、組み合わせを見た時に
32本決めの大野・坂口ペア(天理大)が
一つのヤマだと思っていました。

もちろん、一昨年が2回戦敗退、
昨年は3回戦敗退という結果からすると、
4回戦までたどり着けるかどうかも怪しいものでしたが、
今回は運良く、なんとかシード順の4回戦までたどり着き、
同じ3年生後衛・4年生前衛の大野ペアに勝つ事ができました

ファイナル勝ちだったというメールはありましたが、
試合内容は全く分かりません。
相手の不調に乗じて、なんとかなったという事かも知れませんね

5回戦の相手の平川・木原ペアは九州学生を連覇されているペアで、
4年生ペアという事ですが、
2ゲームを取ったものの、残念ながら敗戦となったようです

欲を言えば、次戦が1番シードの萩原・峰松ペア(同志社大)で、
高校の時にたった1度だけ練習試合で対戦して頂いた事がある
同世代の萩原選手との対戦にまでこぎ着けてほしかったところですが・・・

まぁ、牛の歩みも千里ということわざもありますし、
一歩一歩経験を積んで、着実に前進してほしいものです

今回の男子の結果については、
いずれ頂ける事になっていますので、
手に入りましたら、お伝えしたいと思います。