ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2017年08月

2017きらめき大会

こんばんは
月末モードが重なってしまい、
ちょっと記事アップが・・・・

毎年恒例、
千葉県高校生の
夏休み最後にやってくる
「きらめき大会」

男女の個人戦が予選無しで
おこなわれますので、
参加ペアは500ペア近くになります。

昨年からは「1部」と「2部」に
分かれましたが、
明確なエントリー規定はないそうです

ですので、どちらにエントリーするかは
まったくの自由。

1部は3位(ベスト4)まで
表彰されますが、
2部は優勝のみ表彰。

各校の上位番手の選手が
1部にエントリーするのが
基本と思われましたが、
意外にも2部が楽しい

というのも、2日間競技の
この大会では、
2日目に残れるのは64ペア。

実に85%ものペアが
2日目には残る事が出来ません。

これを「1部」と「2部」に
分けた事によって、
県大会に出場出来なかった選手でも
2部にエントリーした事で
2日目に残れたりして、
選手も顧問の先生も
大いに盛り上がっていました

やっぱり、負けてしまうより、
勝ち進んだ方が試合もやれるし、
その方が楽しいですからね

昨年の男子は1部が253ペアで
2部が217ペアでしたが、
今年は1部が192ペアと減り
2部が292ペアと増大

女子も同じ傾向ではあるものの、
エントリーの増減は微増微減ですので、
女子には違った考えがあるのかも知れません。

男子については、昨年は二部制初回で
各校ともレギュラーは1部にエントリー
などとしていたものの、
2部の楽しさが明らかになり、
今年は1部へのエントリーはやめて、
全ての選手を2部にエントリー
された学校が増えました

2日目の会場で観戦したところ、
仲間の2部準々決勝を
応援していた選手が
「俺も2部がよかったなぁ」と
言っていました

強豪校の上位番手の選手や
推薦で出場してくる中学生は
キャリヤも実績もあり、
普通の高校生との間では
圧倒的な力量差がある事が多く、
「2部で腕試しをしたい」というのは
多くの選手の本音なのかも知れません。

来年は、強豪校の2番手くらいまでと
腕に覚えのあるペアだけが
1部にエントリーされ、
100ペアを下回るのではないかと

そうですねぇ、
2部で優勝の可能性があるなら2部、
2部でも優勝出来そうにないなら
なおさら2部、
ってなところでしょか

さて、試合の結果はすでに
千葉県高体連のホームページに
掲載されています。

男子の1部優勝は1年生ペアの
同校対決を制した
山下・松橋ペア(木更津総合高)
おめでとうございます。

木更津総合高は、
ベスト4に3ペアが入り、
世代交代しても強さは
変わりませんね

女子の1部優勝は
石倉・金田ペア(昭和学院高)

石倉選手は、
昨年のこの大会で
中学生ながら優勝されていますので、
中三・高一と連覇です
素晴らしい

そして、女子の準優勝は
その昭和学院中の
日高・星ペア。
来春には、昭和学院高の選手として
高校生デビューという事に
なるんでしょうねぇ。
恐るべしです

また、男子の2部では、
愚息の卒業校の
「あつあつ」ペアが準優勝 

2部決勝戦は、
G0-2から3-2と逆転し、
一気に優勝かと思われましたが、
残念ながらファイナル4-7で
惜しくも準優勝でした。

勝てば、平成27年大会(一部制)の
佐藤・宮本ペア以来の
優勝となるところでした

試合直後、彼らは息を弾ませながら
「緊張しました」って言ってましたが、
表情はとっても明るく
少し自信をつけたのではないかと思いました。

なんてったって、二日間で8試合。
7連勝して決勝に進み、
8試合目で敗れてしまいましたが、
今まで味わった事がないような
充実感を得た事でしょう。

私の地元の富里高の選手も、
男子の2部でベスト4、
女子の2部でベスト8など
2日目の深いところまで
駒を進めていました

二部制には賛否両論があるでしょうけど、
1部に出場して10分少々で
初戦敗退の憂き目に遭うより、
2部で同じくらいの力量の相手と
何試合もやれた方が良い、
そういう考え方もありだと思います

本当は私学大会の記事も書きたいのですが、
取りあえず、ここで一旦切りますね。

次の記事は、私学大会です

印旛郡選手権 2017

こんばんは 
ついこのあいだ、
ようやく白菜やら大根が
こなれてきたと思ったのに、
ここ1週間で

6月頃には
ほうれんそうのお味噌汁を
美味しく頂けたのですが、
これも高止まりのまま

キャベツともやしの中華炒めに
卵をいれて・・・・・
こんなんばかりです

それに、天気が不安定だから
洗濯物が乾かせません

ウチのベランダは
もし雨が降ってしまうと
まともに雨が降りかかるので、
朝、洗濯してパッと干して
そしで仕事に出掛ける
といった流れになりません

ご多分に漏れず
コインランドリーに駆け込むのですが、
滅多に見ない混雑ぶり

まぁ、災害にならないのなら、
雨は天の恵みですから、
暫く我慢するしかないか

さて、表題の大会が
土日におこなわれましたので、
観戦してきました

大会会場は成田市の
中台運動公園コート。

JR成田駅から
徒歩でも15分あれば着くかな。
砂入り人口芝コートが8面あります。

高校生以上なら、
誰でも参加出来るようです。
日連登録も必要無し。

土曜日は一般女子がおこなわれ、
41ペアが覇を争いました

以前は、4ペアくらいの予選リーグで
各リーグ1位だけが
決勝トーナメントに進む方式でしたが、
数年前から2位抜けあり、
3位トーナメント以下もありと、
試合数を増やすようになりました

高校生ペアですと、
なかなか一般選手には
かないません。

リーグ1位抜けのみの時は、
お昼過ぎには予選リーグが終わり、
高校生はさっさと着替えて
帰ってしまっていましたが、
ここ数年は敗者トーナメントも
充実してきたので、高校生ペアでも
多いペアは7試合も出来ます

003


004

中台運動公園コートは
5面と3面にセパレートされていて、
照明設備は5面だけ。

さて、予選リーグの結果ですが、
001
といった具合になり、
やはり社会人ペアが優勢ですね

そして・・・・
002
ご覧の通り、1位トーナメントから
4位トーナメントまで設定。
なんだか、空くじ無しの
クジ引きみたいですが、
選手は試合がたくさん出来て、
概ね好評のようでした

しかし、予選リーグで
1~4位に振り分けられるので、
それぞれのトーナメントは
なかなか白熱した戦いが
繰り広げられており、
当然のことがながら
時間が掛かります。

しかも、この日は朝方に
 ときたので、
試合開始が1時間以上遅れ、
その影響もあって、
残念ながら、全ての試合を
消化する事はできなかったようです。

優勝は鴇﨑・峰岸ペア(大山口)
おめでとうございます
後衛選手は、高校生とお聞きしましたが、
しっかりとしたストロークでした。

準優勝も同じ大山口クラブの
北尾・松澤ペアでした

大山口 (おおやまぐち)
というのは地名で、
白井市の西端。

印旛郡全体でも西端で、
すぐお隣は、もう鎌ヶ谷市。

成田駅までは30㎞近いですが、
松戸駅までは10㎞弱でしょうか。

都内へも電車で一本ですから、
人口も増えてきているようです。

地元の社会人選手が
中学校の部活をお手伝いしていて、
若い選手も育ってきているようです

日曜日は、一般男子の大会が
おこなわれました。

この日は、雨が降らないと思い、
朝から洗濯やら何やらで、
会場に着いたのはお昼頃。

そろそろ、予選リーグも
佳境に差し掛かっているかと思いきや、
さすがに男子の試合進行は早く、
もう予選リーグは
終わろうというところでした。

男子の予選リーグ
100
28ペアの出場と、
一般女子より10ペア以上
出場ペアが少ないので、
コートにも余裕が生まれ、
試合進行もスムーズだったようです

出場ペアのうち
千葉商業高ペアが10ペア、
千葉敬愛高ペアが6ペアで、
出場ペアの半数以上を占めます。

前日の一般女子でも
この両校は出場されていたほか、
成田北高、四街道北高、佐原高、
富里高が出場されていました。

男子も、以前はもう少し
高校生が参加されていましたので、
今後は増えるといいですね

そして、男子の決勝トーナメント
101
こちらも空くじ無しです

101
敢闘賞の三田村・安野ペア(千葉敬愛高)
予選3位以下トーナメントで、
4試合中3試合のファイナルを
切り抜けての敢闘賞

102
見事優勝の内山・飯塚ペア。
最近、このブログに
ご登場頂いている飯塚選手は
佐倉ジュニアのご出身

内山選手も同ジュニア出身で、
ジュニア時代は飯塚選手と
ペアを組んでいました。

学年は、内山選手が
1学年上です。

201
内山選手は、まだ大学生

202
飯塚選手も大学生ですね

203
準優勝の藤﨑選手(成田)
同クラブのエース前衛。

204
準優勝の大竹選手(成田)
惜しくも連覇ならずでしたが、
地力のあるところを見せてくれました

207
3位の山口選手(佐倉)
堅実なプレーで常に上位ですね

208
3位の田中選手(船橋)
今日は代打出場でしたが、
しっかり仕事をしていました

205
3位の稲生選手(佐倉)
本来は前衛ですが、
この大会では後衛でした

206
小野選手(船橋)
お化けパワーの前衛

210
成田クラブのエース後衛、
滝口選手。毎週のように
試合に出場されています

209
田中選手(成田)も
先週の支部対抗から連戦。

005
小坂選手(佐倉)は、
千葉敬愛高のご出身。
高校の後輩の島崎選手と出場

006
島崎選手は愚息の勇弥と同じ歳

212
海老原選手(船橋)
白井高→城西大で活躍

211
武藤選手(印西)
印西市の中心選手ですね

004
白坂選手も千葉敬愛高のご出身。
勇弥の1つ下ですから、
今年、大学をご卒業されました

003
大滝選手(佐倉)
富里中→千葉敬愛高で
現在は大学生。
今でも富里市民だそうです

002
山本選手(栄)
勇弥の高校の後輩でもあります。
というか、祥吾の先輩か

001
石﨑選手(栄)
勇弥とは高校の同級生。
小さいけどスマッシュ職人

昨年は、勇弥も夏休みで
帰ってきたので、
同年代の浅井選手と出場して、
残念ながら準決勝で敗退。

でも、ちっとばっかし
過去の栄光も

一般男子
これ ↑ は、平成23年の
印旛郡選手権(一般男子)

勇弥・雄大は、高校1年生の時に
初出場で箱抜けだけ。

2年生の時は不参加で、
高校3年生の時に
優勝させて頂く事ができました

この時は、60ペアも
出場していたんですねぇ

翌年も、優勝させて頂いたので、
高3と大1で連覇でした

さて、今週は高校生の大会が
続きますが、
平日開催&月末モードで、
果たして観戦に行けるかどうか

せっかくですから、
良い天候でやらせてあげたいですね




2017千葉県支部対抗

こんばんは
鈍足台風5号が 
各地で被害をもたらしていますね

雨は天の恵みでもありますが、
過ぎたるは及ばざるがごとし。
適度にお願いしたいものです

土曜日から、石川県七尾市で
全日本学生選手権等(インカレ)が
開催されていますが、
今日(8日)はで
出来ないでしょうねぇ。

予報では、明日も危ないので、
選手権(個人戦)は9G制のところ
2回戦までは7G制でおこなわれたようで、
例年なら初日は2回戦までですが、
今回は初日で3回戦まで終了したようです。
3回戦まで勝ち残ると64本。

インカレ選手権の出場選手は、
高校時にインハイ経験者が多く、
しかも4学年という事もあって、
選手数も揃いますから、
初戦からかなりハイレベルで、
名の通った選手(ペア)でも
思わぬ敗戦を喫する事があります。

もっとも、2日目も勝ち残り、
ベスト16が出揃うと、
やはり、それなりの顔ぶれになっています

また、選手権に先立って、
対抗戦(団体戦)がおこなわれましたが、
男子は早稲田大の6連覇

もの凄いメンバーが揃っていますので、
当然と言えば当然なのですが、
その当然が案外むつかしいものです。
流石ですね。おめでとうございます

女子は、定番のアベック優勝を
狙った早稲田大を準決勝で
日本体育大が破る金星

決勝戦では、その日本体育大を
東京女子体育大が破って優勝
おめでとうございます

インカレの対抗戦は
殲滅戦(せんめつせん)という方式。

1チーム3ペアですが、
どちらかのチームの
3ペア全てが敗れるまで
試合が続けられる方式です

なんとか、雨の影響が
少ければいいですね。

さて、日曜日には
午前中に一仕事終えて、
昼頃から天台へ行って、
表題の試合を観戦してきました

001
例年、暑い日におこなわれますが、
今年も蒸し暑い日でした。

支部対抗という名の通り、
県内の各支部ごとの団体戦で、
中学・高校・一般・成年・シニアの
5ペア×男女で10ペアの団体戦 

10ペア戦ですから5対5に
なることもありますが、
その場合はゲーム数を数えますので、
例の如く、勝つなら0、
負けるのでもファイナルが
合言葉になります

千葉県内の支部は
千葉、船橋、松戸など
全部で20支部(中高体連は除く)。

各支部の中に
加盟クラブチームがあって、
そのクラブから日本連盟に
登録している選手が
当該支部の選手という事になります。

ですので、居住地域は
基本的には無関係。

「基本的」にといったのは、
中学生と高校生に限っては、
学校所在地の支部のほか
居住地域の支部からでも
出場が可能となっています 

地元で育った選手を
支部が目を掛けているからこそ
活きてくる規定だと思います。

また、登録選手といっても
やはり人口とは密接に関係していて、
当然、人口が多ければクラブも多く、
登録選手も多くなるという図式。

なので、100万人都市を擁する
千葉支部は2チーム(20ペア)が出場。

一方で、今回は13支部(14チーム)の
出場にとどまっていますので、
7支部は参加していないんですね

不出場の理由を
確認したわけではありませんが、
選手が集まらないという事が
もっとも大きいのかも知れません。

勇弥が登録させて頂いている
成田クラブは印旛支部。

会場に到着すると、お目当ての
印旛支部チーム(男子)には
成田クラブの先輩3名が出場され、
熱戦を繰り広げていました

ちょうど、千葉支部Aチームとの
2回戦でしたが、
中学男子と成年女子のほかは
敗れてしまい、
敗者トーナメントへ。

千葉支部Aチームには、
一般男子は勇弥の後輩でもある
飯沼選手(千葉クラブ)が出場され、
お母様も同じチームで
出場されていましたが、
その千葉Aチームは見事優勝

決勝戦は、なんと千葉支部Bチームとの
千葉支部ダービーとなり、
一般男子の不戦勝を含めて
⑥-0で優勝を決めていました。

まぁ、AチームとBチームとの対戦となれば、
そういう結果になるのかも知れませんね

002
こちらが、トーナメント表。
決勝戦は、さきほど記載した通り、
⑥-0で千葉支部Aチームの勝利です

003
こちらは、敗者トーナメント。
松戸支部チームと流山支部チームとの
敗者1位決めの戦いは
⑥-3で松戸支部チームの勝利でした

松戸支部チームは1番シードで、
優勝候補でしたが、
本戦で千葉支部Bチームに
よもやの初戦敗退を喫し、
敗者トーナメントに回ってきました。

浦安支部チーム、柏支部チームと
強豪チームを破って
自力のあるところを見せていました

それにしても、
団体戦は白熱するので
観ていても面白いですね

来月には、県のクラブ対抗戦、
10月末には全日本クラブ選手権が
あるので、こちらも観戦が楽しみです

8月~っ!!

こんばんは 
夜も蒸し暑いですねぇ。
クーラー  に頼りきりです

今日から8月に突入。
ギラギラした日差しの
夏本番といったところでしょうか

7月の中旬以降、
中学生の総体を
いくつか観戦してきました

まずは「郡市」総体で、
郡市総体は県総体予選も
兼ねています。

ちなみに「郡市総体」の前に
地域によっては
ブロック総体がありますが
この大会が郡市総体の予選でもあり
基本的に3年生は全員が出場出来ます。

ですので、3年生にとっては
ブロック総体でもって
中学生での競技を終える選手もいます。

観させて頂いた郡市総体は、
女子の印旛郡総体個人戦と、
香取郡総体の男女団体戦。

印旛郡は、9市町からなる
大きな地域ですので、
参加選手も多く、
個人戦は8ペア、
団体戦は4校が県総体へ進めます。

一方の香取郡は面積は広いですが、
参加する学校数が少なく、
個人戦は4ペア、
団体戦は優勝校のみが
県総体に出場できます

印旛郡総体の女子個人戦は、
ベスト8のうち
4ペアが四街道旭中、
2ペアが志津中、
そして、臼井中と八街中のペアが
県総体へと駒を進めました

更にベスト4は、
四街道旭中の2ペアと
志津中の2ペアという事になり
その日は、ここで競技が終了となりました。

競技がおこなわれた施設は
成田市の公営競技施設で、
テニスコートは8面あって、
そのうちの5面は照明付ですが、
大会で借りているのは午後5時まで。

午後5時以降は、
一般の利用客が予約を入れているので、
それまでにコートを空けなくてはならず、
準決勝と決勝が持ち越されました。

ついでなので、
もう一つの問題点が駐車場。

中学総体は全ての競技が
同じような時期におこなわれるので、
総合スポーツ施設の駐車場は
満杯になります。

千葉県スポーツセンターは、
数年前に水泳競技施設を撤去して
大型の駐車場にしており、
それ以降、センター内の通路は
どこも駐車禁止となりましたが、
7月28日の金曜日に
仕事の途中に立ち寄った時には、
平日にもかかわらず
通路も駐車車両でびっしり

野球、陸上競技、武道、
体育館競技、テニスのほぼ全てで
一斉に競技がおこなわれたため
駐車場が満車になってしまったそうです。

千葉県全域から
選手送迎の車両や
観客や保護者の車両が
一気に集結するわけですからねぇ

おっと、話しが脱線
香取郡の中学総体は
7月22日の土曜日に
東総運動場のコートで開催されました

うちの愚息二人が中学時代に
お世話になったスクールの
受講生が何人か在籍するのが
佐原中学校ですが、
郡総体団体戦では、
男女とも決勝戦に進出 

しかし、優勝しないと
県総体の切符は手に入りません。

男子の決勝戦の相手は小見川中。
個人戦でも上位は小見川中と
佐原中で占めたそうです。

出番が1-3-2に対し
3-1-2という事で、
予想通りに3番勝負になりました。

結果は、ファイナルの末
小見川中の優勝となり、
佐原中男子チームの
県総体出場は叶いませんでした

女子団体戦も
佐原中と小見川中の決勝戦。

まだ14時頃でしたが、
なんと3面展開で開始され、
1-1で残りの試合に
注目が集まりました。

この最後の試合を
佐原中が④-2で勝利し、
こちらは優勝

その佐原中の女子チームの
県総体の様子を観に
前述の如く28日(金)に
天台へと足を運びましたが、
初戦で臼井中に勝利するも、
2回戦で我孫子中に敗退との事。

私が一仕事を終えて
天台に到着した時には
既に試合は終了していました

次の仕事があったので、
準決勝が開始する辺りで
天台をあとにしましたが、
3年連続で昭和学院中の
アベック優勝だったそうです
おめでどうございます

そして、翌日(29日)は
朝からそわそわ 

愚息の卒業校の女子チームが
会津若松でのインハイ団体戦に
出場するからで、
ネット中継を楽しみにしていました

今回のインハイでは、
コートに12台?のカメラが固定され、
試合の模様をネットで
リアルタイムに観る事が出来ました。

男子団体戦では、
千葉県の王者、木更津総合高が
準決勝に進み、
羽黒高との一戦は3番勝負に。

3番戦ではG2-1とリードし、
4ゲーム目をとれば
俄然有利になるので、
仕事そっちのけで観ていました。

地元、千葉県の学校が
決勝戦に手が掛かっているのですから、
もう落ち着いてなんかいられません

その4G目、どちらが先に
ゲームポイントを取ったのか
思い出せないほど壮絶な展開となり、
たぶん20分、いや30分くらい
4ゲーム目だけに費やされたと思います。

現地で観ていた方にお聞きしたところ、
なんとスコアは18-20 

ファイナルゲームでも
そこまで延びるのは
滅多にありませんが、
ヒラのゲームで18-20とは凄い。

④-2で4ゲームとった場合、
総合得点は16-8ですから、
18-20という得点が
もの凄い数値なのが判ります。

このゲームをとられて
G2-2となりましたが、
精神的に優位になったのは
追いついた羽黒高ペア。

木更津総合ペアは関東2位ですが、
羽黒高ペアはハイジャパ2位で、
高レベルの試合でしたが、
軍配は羽黒高ペアに上がりました。

結局、羽黒高は東北高との
決勝戦でも3番勝負の
ファイナルゲームを取って優勝
おめでとうございます

話しを女子団体戦に戻し、
愚息の卒業校は
地元福島県の代表校、
田村高校との一戦でした。

事前に、ネット中継されるのを確認し、
今か今かと待っていたら
現地は    

その影響で、
当初のコートではなくなり、
ネット中継から外れてしまいました

それでも、隣のコートの中継で
もしかしたら映らないかと
期待していたのですが、
高らかに歌われる校歌は
聞こえるものの映像は流れず 

試合の方も、
残念ながら1-2で敗戦 

しかし、インハイの団体戦出場は
毎年、各県で優勝校のみですから、
初出場という大きな仕事を成し遂げた
女子チームに敬意を表したいと思います。
どうぞ、笑顔で帰ってきて下さいね 

さて、8月から11月は
毎週のように試合があって、
観戦に出没しようと思っています。

どうか、いじめないで下さいまし
プロフィール

sofuteni2010

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