ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2018年06月

2018県総体(団体戦終了)

こんばんは
今日の朝、大阪地方で直下型の
大きな地震が発生しました。

幼い命が犠牲となり、
いたたまれない気持ちです。
ご冥福をお祈りします。

さて、お伝えしたように、
千葉県高校の県総体、
すなわちインハイ予選は
全日程を終了しました 

442

443

団体戦では、優勝校のみが
インターハイに出場する事が出来ますが、
図らずも決勝戦は男女とも、
2ヶ月ほど前の関東予選と同じカード。

従って、1番シード校と
2番シード校との対戦となりました。

一足先に始まった
男子団体戦の決勝戦は、
木更津総合高と昭和学院高との対戦が
2面展開でスタート。

木更津総合高は、
関東予選の個人戦で準優勝し、
今回もベスト8入りした
1年生ペアの遠藤・滝瀬ペアが
新加入して2番戦出場。

一方の昭和学院高は、
関東予選と同じメンバーですが
決勝戦はペア替えをして対応。

1番戦は、個人戦で優勝した
山下・松橋ペアが
関東予選の団体戦でも対戦した
1年生ペアの永田・高橋ペアとの
再戦となりましたが、
永田・高橋ペアの勢いが良く、
一気にG0-3と先行 

隣で同時に始まった2番戦は、
木更津総合高の遠藤・滝瀬ペアが
原・西山ペアに8連続得点で先行し、
両校の1年生ペアが好発進。

個人戦王者の山下・松橋ペアが
マッチポイントを凌いで
反撃開始という中、
2番戦が遠藤・滝瀬ペアの勝利となり、
空いたコートで3番戦がスタート

3番戦は個人戦で準優勝だった
平林・髙野ペア(木更津総合高)と
手島・川島ペア(昭和学院高)との対戦。
手島選手は関東予選優勝

この試合では、木更津総合高ペアが
優勢に試合を運びましたが、
特に平林選手が好調に見えました。

少しバランスを崩した体勢でも、
狙ったコースに打ち込めている印象でした

1番戦の山下・松橋ペアが
G3-3と追いつき、
ファイナルゲームに入った後、
3番戦が平林・髙野ペアの勝利となり、
木更津総合高の5年連続
14回目の優勝が決まりました
おめでとうございます

男子の勝敗が決する少し前に
女子の決勝戦もスタートしました

両校の出場12選手のうち、
11名は関東予選の対戦時と同じで、
昭和学院高のメンバーに
1年生の藤本選手が新加入

女子も2面展開でスタート。
1番戦の藤本・金田ペア(昭和学院高)と
江沢・鈴木ペア(茂原高)との対戦は
お互いにゲームを取り合う展開。

2番戦は、関東予選の団体決勝と
同じ対戦となった
齋木・𠮷野ペア(昭和学院高)と
宮本・山本ペア(茂原高)との対戦で、
1G目は競った戦いとなって
P⑤-3で齋木・𠮷野ペアが奪取。

ここから、関東大会でも優勝し
先週の県総体個人戦も2連覇した
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペアが12連続得点で勝利 

3番戦の橫山・中村ペア(昭和学院高)と
橋本・本間ペア(茂原高)との対戦が始まり、
それぞれ1ゲームずつを取り合ったところで、
1番戦の藤本・金田ペアが勝利となり、
昭和学院高の2年ぶり
15回目の優勝が決まりました
おめでとうございます

221

2ヶ月前の関東予選の団体戦と
男女とも同じ結果になりましたが、
優勝した木更津総合高と
昭和学院高は、いずれも個人で
4ペアをインハイに出場させますので、
他のチームより実力が
頭一つリードしていた印象でした

インハイでは、
両校の大活躍を期待しています

特に、木更津総合高は昨年、
ベスト4(3位)という大躍進でしたし、
今年も期待大ですね  

<男子優勝チーム出場選手>
101

102

103

104

105

106

<女子優勝チーム出場選手>
501

502

503

504

505

506

<男子準優勝チーム出場選手>
201

202

203

204

205

206

<女子準優勝チーム出場選手>
601

602

603

604

605

606

さて、今大会をもって
多くの3年生選手が
高校での競技を終えました 

入学して2年と2ヶ月。
あっという間の事だったと思います。
P1000887

P1000889
団体戦を終えた会場では、
1・2年生をや保護者を含めて
記念撮影がおこなわれていました

P1000904
女子団体戦優勝の昭和学院高。

P1000900
女子団体戦準優勝の茂原高。
男女の決勝戦進出校では
唯一の公立高(県立)でした

祭りのあとは、
やはり一抹の寂しさがありますね。

447

高校での公式競技を終える
3年生の皆さん、
ひとまずお疲れ様でした。

思わず息を飲んでしまう
素晴らしい試合を
何試合も見させて頂き、
ありがとうございました。

少し休んで進路が決まりましたら、
ソフトテニスをしてみて下さい。
きっと、楽しいですよ

では、また~


2018県総体団体戦

先ほど、帰宅しました

まずは、結果ですね

<男子団体戦>
001

<女子団体戦>
002

女子の決勝戦は、
昭和学院高に軍配があがりました

記事については
主夫ゆえ、しばしお時間を

なにが父の日だ 

2018県総体団体初日

こんばんは。
さて、いよいよ団体戦

101

しかしながら、
朝から濃淡の少ない
鈍色の空からは無情の雨 

午前11時からと
スタート時間を遅らせましたが、
昼過ぎまで雨が長引き、
コートは水が浮いた状態 

特に、女子の試合が
予定されていた共同コートは
とうとう試合が困難のまま。

恐らく、本部の先生方が
駆けずり回って他のコートを確保し、
女子は4~5分割に会場が分散し
なんとか試合が開始されました

コートの面数が多い
白子ならではの事でしょうけど、
これは大変だったと思います。

100
男子は、おもにサニーコートで
試合が進みました

101
女子のメイン会場だった
共同コートは、午後2時頃には
水が引いて練習コートに

試合開始が昼頃になった頃から、
男女ともベスト32までが
争われました。

<男子の一部>
001

<女子の一部①>
002

<女子の一部②>
003

特に女子は、男子の空いたコートを利用したり、
かなり分散してしまいましたので、
結果を全て確認する事が出来ませんでした。
申し訳ない 

明日は、天気はまぁまぁみたいです。
熱戦が期待出来ますね

では、また~

2018総体個人戦終了

こんばんは 
梅雨入りしたとはいえ、
関東地方では、長雨という
感じではないですね

日曜日の県総体個人戦は、
降雨により11試合ほど延期。

世界中が固唾をのんで見守った
大きな会談があった火曜日、
残りの試合が白子でおこなわれました

101

既に高体連のホームページで
個人戦の全結果が掲載されていますが、
こちらにも掲載しておきます。

<男子個人戦>
男子個人結果_p001

男子個人結果_p002

男子個人結果_p003

男子個人結果_p004

<女子個人戦>
女子個人結果_p001

女子個人結果_p002

女子個人結果_p003

女子個人結果_p004

それから、少しばかり写真をば
<男子優勝ペア>
101 (800x521)

102 (800x528)

103 (800x531)

104 (800x532)

<女子優勝ペア>
301 (800x540)

302 (800x541)

303 (800x540)

304 (800x540)

<男子準優勝ペア>
203 (800x528)

204 (800x529)

201 (800x529)

202 (800x526)


<女子準優勝ペア>
401 (800x540)

402 (800x541)

403 (800x539)

404 (800x540)

男子は、インハイ出場を
決めた8ペア中、
半数の4ペアが関東大会には
出場しなかったペア。

学校別では、決勝戦を
同校対決とするなどした
木更津総合高が4ペアと
半数を占めました

一方の女子は、
インハイ出場を決めた8ペア中、
関東大会に出場していないのは、
最後の最後に出場を決めた
芝地・樋山ペア(敬愛学園高)のみ。

ベスト8決めの試合も、
5試合が④-0という結果で、
インハイ出場ペアの地力が
頭一つ抜けていたようです

そんな中で、昭和学院高が
半数の4ペアを占め、
選手層の厚さを見せました。

私にとって印象的だったのは、
女子の最後の1枚を争った、
江沢・鈴木ペア(茂原高)と
芝地・樋山ペア(敬愛学園高)との一戦。

県総体のパンフレットを見ると
鈴木選手と芝地選手とは
同じ中学校出身の先輩と後輩。

この試合では、後輩の芝地選手に
軍配が上がる事になるのですが、
鈴木選手の調子があがらず、
ポイントゲッターの前衛にとって、
なかなか得点をあげられず、
むしろ失点に絡んでしまう状況は
本当に苦しかったと思います。

ですが、ふて腐れたりせず、
ペアの江沢選手も懸命にラリーを続け、
最後まで正々堂々と挑戦していた
二人の姿勢は、素晴らしいと思いました 

さて、土曜日と日曜日は団体戦。
優勝校のみがインハイに出場出来ます。

今年は、どんなドラマが待っているのか
楽しみですね

では、また~

2018県総体(速報)

こんにちは。
白子でおこなわれている
県総体個人戦の結果を
速報でお伝えします。

順不同です。

藤本・原ペアが
4-1で江沢・鈴木ペアに勝ち。

平林・高野ペアが
4-1で大和・大木ペアに勝ち。

大森・三関ペアが
4-2で 横山・中村ペアに勝ち。

小林・鈴木ペアが
4-1で粕谷・兵頭ペアに勝ち。

江澤・原田ペアが
4-0で江沢・鈴木ペアに勝ち。

横山・中村ペアが
4-1で芝地・樋山ペアに勝ち。

山下・松橋ペアが
4-1で平林・高野ペアに勝って優勝🏅

大森・三関ペアが
4-0で石倉・齋藤ペアに勝って
決勝進出。

齋木・𠮷野ペアが、
藤本・原ペアに4-1勝ちで
決勝進出。

芝地・樋山ペアが
江沢・鈴木ペアに4-1で勝って
最後の1枚が決まりました。

残すは、女子決勝のみ。

齋木・𠮷野ペアが
4-2で大森・三関ペアに勝って、
関東大会に続き優勝🏅

これて、個人戦の
全対戦が終わりました😊

2018県総体個人(2日目)

こんばんは、
今日は県総体個人の2日目。

本来なら、決勝戦まで
おこなわれる筈でしたが・・・・

昨日から何度も見た
天気予報は芳しくなく、
やはり昼頃からは、
どの予報サイトを見ても雨模様 

しかし、午前8時30分に
熱戦はスタート 

601

インハイ個人の切符は8枚。
しかし、今回は男女とも、
既に1枚決まっているので、
7枚の切符が争われます

もったいぶっても仕方ないので、
本日の結果です。

<男子①>
001

<男子②>
002

<男子64本以降①>
003

<男子64本以降②>
004

<男子順位決定戦>
005

<女子①>
101

<女子②>
102

<女子順位決定戦>
103

ご覧のように、
男女とも降雨により
試合が少し残りました 

男子は、ベスト4まで出揃い、
山下・松橋ペア(木更津総合高)が
水野・関ペア(敬愛学園高)を破り
決勝戦進出を決めています

しかし、準決勝決めで
山田・百瀬ペア(千葉商業高)を
破った関東大会準優勝の
大和・大木ペア(木更津総合高)と
平林・髙野ペア(木更津総合高)との
同校対決となった準決勝は終わらず。

また、ベスト8の4ペアで
インハイ出場権を争う対戦も進み、
西川・白井ペア(千葉南高)と
遠藤・滝瀬ペア(木更津総合高)が
インハイ切符を手に入れています。

ここまで、名前を挙げた7ペアが
インハイ出場を決めていて、
最後の1枚を争うのは、
粕谷・兵藤ペア(市立柏高)と
小林・鈴木ペア(市立柏高)との
同校対決ですが、これは持ち越されました

数年前の、この方式の時も
最後の1枚は同校対決でしたが、
学校としては1ペア確定なものの、
選手には厳しい戦いですねぇ 

401

一方の女子ですが、
こちらもベスト8は出揃い、
ベスト4についても
齋藤(汐)・原田(若)ペア(千葉黎明高)と
石倉・齋藤ペア(昭和学院高)の
2ペアが決まっています。

関東大会優勝の
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペア(昭和学院高)を加えて
3ペアがインハイ出場を
決めた事になります

ですが、橫山・中村ペア(昭和学院高)と
大森・三関ペア(植草学園大付属高)との対戦と、
藤本・原ペア(昭和学院高)と
江沢・鈴木ペア(茂原高)との対戦となった
準々決勝の2試合が
試合の途中で持ち越しとなりました 

男女の続きの試合については、
6月12日(火)に
白子サニーコートに
会場を移しておこなわれます

703

ここまでの対戦を見た限り、
男子は関東大会出場ペアが
苦戦を強いられており、
女子は8本シードのうち
6ペアがベスト8に
駒を進めています

704

火曜日の個人戦を終えると、
その週末には
いよいよ団体戦が始まります。

まだ、選手達の旅は
終わっていません

では、また~

2018県総体個人(初日)

こんにちは

今日は暑かった
肌がヒリヒリします。

では、初日の結果です。

<男子①>
001

<男子②>
002

<女子①>
101

<女子②>
102

女子で最後に残った
№19ペアと№21ペアの対戦は、
④-2で№21ペアの勝利でした 

始まりましたねぇ。
インターハイ予選を兼ねた県総体。

今日、勝ち残った選手で、
2年生以下の選手については、
ペアを組めば秋の地区予選を免除され
11月の県新人戦の出場権を得ます。

ペアの両選手とも今日の対戦で
勝ち残っている必要があります

明日はどうやら
昼過ぎには

男女とも、関東大会の
決勝進出ペアがいるので、
インハイ切符は7枚。

変則的な対戦ゆえに
少し時間がかかるかも知れませんが、
なんとか、雨の影響が
少ない事を祈るばかりです

では、明日も行ってきます

千葉県春季団体戦 (2018)

こんばんは

先ほどまで、
全仏オープンの錦織選手の
ベスト8決めの試合を
TV観戦していました。

結果は敗れてしまいましたけど、
相手のティエム選手の出来も良く、
錦織選手も現時点では
ある程度の手応えを
掴んだのではないかと思います

そして、ベスト16の賞金額は
およそ2700万円だそうです
優勝なら、この10倍 

501
(写真は、本文とは無関係です)

さて、この土日は天気も良く、
土曜日におこなわれた
表題の大会を観てきました。

この大会は、一般×2ペア、
35歳以上×1ペア
45歳以上×2ペアの
合計5ペアによる団体戦。

クラブ単位での出場だけでなく、
支部でチームを組むことが可能で、
印旛支部チームも出場していると
思っていたのですが・・・・・

会場はフクダヒルズコート。
P1000810
メッチャ広い中央通路の両側に
10面ずつの砂入り人工芝コート。

私が到着したのはお昼前で、
既に1対戦目が終わっていました。

002
その時点での勝敗表。
優勝候補筆頭の小金原Aチームが
船橋チームに敗れていました

直ぐ近くに、各チームの
メンバー表が掲示されていて、
船橋チームを見たところ、
メンバー変更で入った選手の名前に
なんとなく見覚えを感じました。
しかし、ここにいる筈がないなぁ。

んがっ 
001
え~っ、ちょっと、マジか 

002

004
この選手は、宮崎卓也選手(船橋クラブ)

実は、勇弥の1つ年下で
中京大で一緒にプレーした仲で、
3年生の時にはペアを組んで頂きました。

402
大学3年秋の東海学生選手権(秋)
(宮崎選手は2年生)

401
ベスト4でした

この少し前におこなわれた
愛知県学生選手権では、
このペアで優勝させて頂きました。

003
97ペアのエントリーでした。
勇弥にとっては、大学の公式戦では
唯一の優勝でしたねぇ

写真の時の東海学生選手権では、
愛知県学生選手権の決勝戦で対戦した、
広光・河辺ペアと準決勝で再戦し、
G3-0から一気に
G3-5とひっくり返されました

が、宮崎選手の快進撃は
勇弥が学生競技から引退した後に
ペアを宮本選手(徳島県)に替えて
更に続き、翌年(平成28年)の
西日本選手権でベスト4 

5回戦で、上岡・広岡ペア(上宮高)を破ると、
増田・柴田ペア(和歌山県庁・同志社クラブ)、
小栗・今井ペア(東邦ガス)と
名のあるペアを破ってのものでした

ちなみに、宮崎選手と同じ歳の
広光・河辺ペアもこの年、
西日本学生選手権を制しています

なんとも凄い選手達と一緒に
プレーさせて頂けた勇弥は、
幸せですねぇ

「あれっ、聞いてないんですか?」
ビックリしている私をよそに、
宮崎選手曰く、転勤で今春に
関西から西船橋に引っ越して来て、
千葉だという事で勇弥に
連絡をしてくれたそうです。

そして、勇弥から船橋クラブを紹介され、
それで入会に至ったという事でした

私は全く聞かされていなかったので、
ホントにビックリしましたが、
自分の所属チームに誘わずに、
他のチームを紹介するとは、
なんとも勇弥らしい 

船橋クラブには、
勇弥とは同年代の選手が5~6人いて、
更に輪が広がっているそうで、
宮崎選手にも、うってつけ

それに、練習場所も
居住地から遠くないですしね。

昨秋のクラブ対抗戦では、
勇弥が所属させて頂いている
成田クラブは、この船橋クラブに敗れ、
船橋クラブは準優勝でした。

宮崎選手の加入は、
船橋クラブにとっても、
メッチャ大きいと思います

005
宮崎選手のこの日のペアは、
吉田選手が組んでいました。

勇弥とは、中学生の頃から、
何度となく対戦させて頂いていて、
本当にソフトテニス好きです

この日、小金原クラブAチームでは、
勇弥と県選手権でペアを組んで下さった
木川選手が出場していました。

そう言えば、木川選手も
東日本選手権3位の実績もあります。
007
得点力の高い木川選手。
先月の東部5市対抗戦など、
団体戦には引っ張りだこ

こうして、皆さんから
誘って頂けるような
選手になれればいいですねぇ。
勇弥も 

勇弥の属する印旛支部は、
今年は参加していませんでした。
メンバーが集まらなかったのかなぁ

001
既に千葉県連のホームページにも
結果は掲載されています。

優勝を決める、船橋vs市川の一戦では、
勝負の行方は5番勝負に持ちこまれ、
前記の吉田・宮崎ペアが奮闘されましたが、
ファイナルデュースの激戦の末、
市川チームの優勝となりました。
おめでとうございます

おめでとうといえば、
この週末に茨城県の水戸市で
おこなわれていた
高校の関東大会で、
千葉県の昭和学院高、
無敵の小悪魔
齋木・𠮷野ペアがみごと優勝
おめでとうございます

そして、男子の個人戦でも
木更津総合高の
大和・大木ペアが準優勝

この関東大会の個人戦で、
決勝戦に駒を進めると
千葉県独自のルールで、
インターハイの出場が決定します。
おめでとうございます
(私は、この独自ルールに賛成です)

多くの県が、
インハイ出場は6ペアですが、
千葉県など数都道府県は8ペアが定数。

ですので、千葉県では今回、
男子の大和・大木ペア(木更津総合高)と、
女子の齋木・𠮷野ペア(昭和学院高)は
インハイ出場が決定なので、
男女とも残りの7ペアを
今週末の県総体個人戦で
決める事になります。

どういう具合になるかというと、
組み合わせ表は、いつもの通り、
2ページにわたって掲載され、
とにかくベスト4に入ればインハイ決定。

でもって、ベスト8で止まってしまった
4ペアを2つに分けて対戦し
これに勝てばインハイ決定。

そして、負けてしまった2ペアによる
最後の1枚を懸けた試合が実施され、
これに勝てばインハイ決定となります。

大和・大木ペアと齋木・𠮷野ペアは、
ベスト4のペアのうち、
第4シードの列(山)から
勝ち上がったペアと
準々決勝をおこなう事になります。
(例年通りならそうです)

えーと、第4シードの列っていうのは、
組み合わせ表の1ページ目の
右側の列になります。

この列で一番になれば
ベスト4でインハイ決定ですが、
この列で一番になったペアは、
男子は大和・大木ペアと、
女子は齋木・𠮷野ペアと対戦し、
勝った方が準決勝へと駒を進めます。

通常の場合の準決勝は、
1番シードの列と4番シードの列、
2番シードの列と3番シードの列が
それぞれ対戦する事になりますが、
恐らく今回は、
1番シードの列と2番シードの列の
ベスト4同士が準決勝で対戦し、
先ほどの勝者と3番シードのベスト4が
準決勝をおこなう事になります。

あくまでも、これは過去の方法で、
今回も同じかどうかは
確実ではありませんので、
組み合わせの発表をお待ち下さいね 

101

では、また~
プロフィール

sofuteni2010

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