こんばんは 
ソフトテニス村のロシア兵こと
だめオヤジです
「来るな
」
「観るな
」
「入るな
」の3拍子揃ってます (^_^)ゞ
まぁ、小心者ですから、
実際には2020年3月以降は
中高生の大会会場には
近づかないようにしています。
時々質問されますが
あの手、この手、
裏の手、奥の手は一切なし。
私ごときでは全く通じませんし
スキルの無い私では、
何らのお手伝いも出来ません
誰もが自由に入れないのなら、
私自身も我慢します。
今日(3月21日)で蔓延防止措置も
全面的に解除されますので、
中高生の支部大会や
地区予選なども
予定通りに実施されそうで
本当に良かった
あとは、観戦可能かどうかですが、
今のところ、私が聞いた限りでは
4月の中学印旛郡支部団体戦は
ベンチ入り選手のみ会場入り可能で、
残りの部員や保護者は
シャットアウトのようです。
高校の関東大会の地区予選も
無観客は確実と伺いました。
念のため、正確な情報を
ご確認下さい。
感染対策のイロハのイは
何はともあれ「無観客」
ハァ
これを実施しないと
感染対策を怠ったとの
誹りを免れないみたいです。
甲子園が羨ましい
さて、年度末なので
「平成3年度」の表題の大会を
観戦する事が出来ましたので
ご報告したいと思います
成田市ソフトテニス連盟の主催ですが、
実質的には成田クラブの面々が
色々と骨を折って下さっています。
私も成田クラブの所属ですが、
何も仕事はしていません
全8面の砂入り人工芝コートを備える
中台運動公園コートで開催され、
一般男女、成年女子、シニア男子の
4つのカテゴリーで実施されました。
毎年、近隣の高校生が出場されますが、
本日(3月21日)まで対外試合禁止などの
措置が講じられていますので、
中高生は個人的な一般参加で
何ペアかがご出場されました。
一般男子は25ペアのご出場。
学連でならした選手や
実績のある選手も出場され、
なかなか賑やかな顔ぶれでした
予選リーグを実施してから、
決勝トーナメントに進む、
市民大会ではお馴染みのパターン。
決勝戦は、同じチームの
ペア同士の対戦となりましたが、
年上のペアに軍配があがりました。

優勝の飯沼選手(STOC)

優勝の西田選手(STOC)
お二人は、強豪中学校の
横芝中学校の先輩&後輩。
そして、飯沼選手は
愚息の高校での1つ後輩で、
彼が入学されてからは
いつも乱打の相手をして頂きました。

相変わらずパワフルな鉄ちゃん。
ドカンと叩かれたボールは
一気にベースライン付近まで
すっ飛んでいきます

西田選手は、ユーチューバ-で、
ニッシーチャンネルというお名前で
ご活躍されているそうです

準優勝の水野選手(STOC)

準優勝の鎌田選手(STOC)

こちらもパワフルな
ボールを放つ後衛の水野選手。

鎌田選手もよく飛び出して
効果的な得点をあげていました。
やっぱりコートにパンパンと
ボールの打球音が響き、
選手の声があがっていると
こちらの気持ちも楽しくなりますね~
一般女子は10ペアのエントリーで、
一般参加の高校生や中学生が
多くを占めました。

優勝は、佐倉オープンの時に
このブログでご紹介した姉妹ペア。

優勝の波多江(幌)選手。
お姉さんは、大学1年生。
この日は風が強かったので
職人芸の中ロブを控えめにして、
風に応じた無理のないプレーで
とっても安定していました。

優勝の波多江(光)選手。
中学1年生(まもなく2年生)の
妹ちゃんは、相変わらず
なめらかなスイングでした。

そして、中学1年生とは思えないほど
落ち着いてプレーされていて、
テニス選手に必要な要素を
すでに纏っていると思いました。

まぁ、お姉さんと一緒だから
気持ちも楽なのだと思います

準優勝の高上選手(旭クラブ)

準優勝の緒方選手(旭クラブ)

中高生が多い中で
さすがの安定したプレーで
決勝進出されました。

中高生は、風が強いと
どうしてもミスが増えますが
落ち着いてラリーを続けるところは、
中高生のお手本と言えそうです。

一般女子で3位に食い込んだ
中学3年&2年の藤崎・工藤ペア。

既に進学先が決まり、
新たなステージに向かう藤崎選手。

工藤選手は、中学ラストイヤーで
是非とも活躍してほしいですねぇ


最初は冷たい強風に
翻弄されていた二人でしたが、
粘りのテニスに切り替えて躍進
ソフトテニスはボールが柔らかく、
軽い事が実に巧妙な仕掛けの1つで、
高さや飛距離のコントロールが
かなり難しい競技です。
必死に返すだけの一打が、
思わぬ得点につながって
ゲームが大きく動く事を経験すると
また練習も変わってきますし、
もちろん上達すれば、
それなりの打球で応戦出来るように
なっていくのが楽しいんです
では、結果です。
<一般男子予選リーグ>

<一般男子決勝Tなど>

<成年女子>

<シニア男子>

す、すみません。
一般女子を撮り忘れました

優勝は、波多江姉妹ペア。
予選リーグ2試合、
決勝トーナメント2試合、
合計4試合を全て④-0勝ちでした

この日は、成田市の
ケーブルテレビの会社が
取材にいらしていました。
さすがにプレーの中継は
ありませんでしたけど、
少しでも注目を集められれば
良いなぁと思いました。
久々にお目にかかった方から
「何だか、痩せましたね」と
言われました
健康的に痩せたわけではなく、
病み上がりじゃなかった
病んでいるわけで
太るよりは良かったのですが、
あまりの体力の落ち方に
我ながら閉口
まぁ、中高生の大会では
まだまだロシア兵扱いが
続きそうですので
ゆっくり身体を
慣らしていこうと思います。
『放課後のグランドで
待ち合わせて帰る
二人を西陽がつつんでいる』
(大阪で生まれた女/BORO)
ソフトテニス村のロシア兵こと
だめオヤジです
「来るな
」「観るな
」「入るな
まぁ、小心者ですから、
実際には2020年3月以降は
中高生の大会会場には
近づかないようにしています。
時々質問されますが
あの手、この手、
裏の手、奥の手は一切なし。
私ごときでは全く通じませんし
スキルの無い私では、
何らのお手伝いも出来ません
誰もが自由に入れないのなら、
私自身も我慢します。
今日(3月21日)で蔓延防止措置も
全面的に解除されますので、
中高生の支部大会や
地区予選なども
予定通りに実施されそうで
本当に良かった
あとは、観戦可能かどうかですが、
今のところ、私が聞いた限りでは
4月の中学印旛郡支部団体戦は
ベンチ入り選手のみ会場入り可能で、
残りの部員や保護者は
シャットアウトのようです。
高校の関東大会の地区予選も
無観客は確実と伺いました。
念のため、正確な情報を
ご確認下さい。
感染対策のイロハのイは
何はともあれ「無観客」
ハァ
これを実施しないと
感染対策を怠ったとの
誹りを免れないみたいです。
甲子園が羨ましい
さて、年度末なので
「平成3年度」の表題の大会を
観戦する事が出来ましたので
ご報告したいと思います
成田市ソフトテニス連盟の主催ですが、
実質的には成田クラブの面々が
色々と骨を折って下さっています。
私も成田クラブの所属ですが、
何も仕事はしていません
全8面の砂入り人工芝コートを備える
中台運動公園コートで開催され、
一般男女、成年女子、シニア男子の
4つのカテゴリーで実施されました。
毎年、近隣の高校生が出場されますが、
本日(3月21日)まで対外試合禁止などの
措置が講じられていますので、
中高生は個人的な一般参加で
何ペアかがご出場されました。
一般男子は25ペアのご出場。
学連でならした選手や
実績のある選手も出場され、
なかなか賑やかな顔ぶれでした
予選リーグを実施してから、
決勝トーナメントに進む、
市民大会ではお馴染みのパターン。
決勝戦は、同じチームの
ペア同士の対戦となりましたが、
年上のペアに軍配があがりました。

優勝の飯沼選手(STOC)

優勝の西田選手(STOC)
お二人は、強豪中学校の
横芝中学校の先輩&後輩。
そして、飯沼選手は
愚息の高校での1つ後輩で、
彼が入学されてからは
いつも乱打の相手をして頂きました。

相変わらずパワフルな鉄ちゃん。
ドカンと叩かれたボールは
一気にベースライン付近まで
すっ飛んでいきます

西田選手は、ユーチューバ-で、
ニッシーチャンネルというお名前で
ご活躍されているそうです

準優勝の水野選手(STOC)

準優勝の鎌田選手(STOC)

こちらもパワフルな
ボールを放つ後衛の水野選手。

鎌田選手もよく飛び出して
効果的な得点をあげていました。
やっぱりコートにパンパンと
ボールの打球音が響き、
選手の声があがっていると
こちらの気持ちも楽しくなりますね~
一般女子は10ペアのエントリーで、
一般参加の高校生や中学生が
多くを占めました。

優勝は、佐倉オープンの時に
このブログでご紹介した姉妹ペア。

優勝の波多江(幌)選手。
お姉さんは、大学1年生。
この日は風が強かったので
職人芸の中ロブを控えめにして、
風に応じた無理のないプレーで
とっても安定していました。

優勝の波多江(光)選手。
中学1年生(まもなく2年生)の
妹ちゃんは、相変わらず
なめらかなスイングでした。

そして、中学1年生とは思えないほど
落ち着いてプレーされていて、
テニス選手に必要な要素を
すでに纏っていると思いました。

まぁ、お姉さんと一緒だから
気持ちも楽なのだと思います

準優勝の高上選手(旭クラブ)

準優勝の緒方選手(旭クラブ)

中高生が多い中で
さすがの安定したプレーで
決勝進出されました。

中高生は、風が強いと
どうしてもミスが増えますが
落ち着いてラリーを続けるところは、
中高生のお手本と言えそうです。

一般女子で3位に食い込んだ
中学3年&2年の藤崎・工藤ペア。

既に進学先が決まり、
新たなステージに向かう藤崎選手。

工藤選手は、中学ラストイヤーで
是非とも活躍してほしいですねぇ


最初は冷たい強風に
翻弄されていた二人でしたが、
粘りのテニスに切り替えて躍進
ソフトテニスはボールが柔らかく、
軽い事が実に巧妙な仕掛けの1つで、
高さや飛距離のコントロールが
かなり難しい競技です。
必死に返すだけの一打が、
思わぬ得点につながって
ゲームが大きく動く事を経験すると
また練習も変わってきますし、
もちろん上達すれば、
それなりの打球で応戦出来るように
なっていくのが楽しいんです
では、結果です。
<一般男子予選リーグ>

<一般男子決勝Tなど>

<成年女子>

<シニア男子>

す、すみません。
一般女子を撮り忘れました

優勝は、波多江姉妹ペア。
予選リーグ2試合、
決勝トーナメント2試合、
合計4試合を全て④-0勝ちでした

この日は、成田市の
ケーブルテレビの会社が
取材にいらしていました。
さすがにプレーの中継は
ありませんでしたけど、
少しでも注目を集められれば
良いなぁと思いました。
久々にお目にかかった方から
「何だか、痩せましたね」と
言われました
健康的に痩せたわけではなく、
病み上がりじゃなかった
病んでいるわけで
太るよりは良かったのですが、
あまりの体力の落ち方に
我ながら閉口
まぁ、中高生の大会では
まだまだロシア兵扱いが
続きそうですので
ゆっくり身体を
慣らしていこうと思います。
待ち合わせて帰る
二人を西陽がつつんでいる』
(大阪で生まれた女/BORO)

