ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2016年07月

2016千葉県中学総体

こんにちは
梅雨も明けて、
いよいよ真夏ですね~

私は 「焦げる」 タイプ
妻は 「赤くなる」 タイプでしたが、
勇弥は 「思いっきり焦げる」 タイプで、
祥吾は「中間」といったところでしょうか

高校時代は帽子を
かぶらなかった勇弥は、
夏休みを終える頃には
髪の毛すら光の当たり具合で
赤茶けて見えるようになってしまい、
2学期初めの抜き打ち検査で、
「髪の毛染めた君」 として
教室からつまみ出されて
職員室に強制連行 
それも、1・2年生時と
2年連続で「御用」 となりました

生活指導の先生方からは
夏休みに海にでも行きまくって
真っ黒に日焼けしたうえ、
茶髪か脱色したに違いないと
目を付けられてしまったようです

実際には、そんな事は一切なく
朝6時から夜9時まで
テニスコートに出ずっぱり。

夏休みには、それなりの
成果もあげていたのですが
だからといって許される筈もなく
あえなく「御用」となった次第です

もちろん、脱色も茶髪染めも
全くしていないのですが、
こんな時、普段から評判の良い生徒なら、
お咎めなしなんでしょうけどね。
やっぱり、信用第一ですな

さてさて、今週は
表題の大会が開催されました。
中学生の県総体です。

中学生の最高峰は、
全国中学校大会。 通称「全中」

そこへ到達するには、
地区総体 → 県総体 → ブロック大会と
突破していかなくてはなりません。

前回、記事にしたのが地区総体。
そして、今回が県総体です。

初日の個人戦が雨  で三日目に順延。
二日目の団体戦から
熱戦の火ぶたが切られました 

中学総体の団体戦は3ペア戦。
試合は7ゲーム制でおこなわれ、
今年はブロック大会(関東大会)が
千葉県開催なので、
ベスト4に入ると関東出場です 
(通常年は3校出場)

002
うーん、待ちきれない。
私的には今大会の大特報
のちほど、お伝えします。

男子団体戦は24校のエントリー。
第4シードまでのチームが
頭一つ抜けているとの下馬評通り、
4スミから4校がベスト4入り。

準決勝の臼井中と横芝中の対戦。
横芝中は、それまで分けていた
エースペアを戻して臨みました。

臼井中はエースペアを分けたまま
大将後衛の山下選手ペアが
横芝中の大将ペア、
加藤・西田ペアと対戦となりました。

ジュニア時代は、
山下選手と加藤選手は
ペアを組んでいた間柄だそうです 

この試合は、 加藤・西田ペアが
流れを掴んだまま押し切り、
貴重な1勝をあげました

しかし、臼井中は残りの2ペアが奮発。
いつも助けられている大将後衛への
恩返しとばかりに、気合の入った試合をみせ、
②-1で団体戦の勝利をもぎとりました

もう一方の準決勝は、
昭和学院中が勝利したので、
決勝戦は昭和学院中と臼井中の対戦。

 お互いの大将ペアが
それぞれ1勝をあげて
ここも3番勝負となりました

ここは、ジュニア時代から
名の通った選手が揃う昭和学院中が
層の厚さをみせて3番勝負に勝ち、
昨年からの連覇を達成されました。
おめでとうございます

私の住んでいる印旛郡にある臼井中。
残念ながら準優勝でしたが、
個人・団体を合わせると、
なんと7年連続で関東大会出場 
すばらしい

001
ハイハイ、どこにでも1人いますねぇ。
やんちゃな奴と間に合わない人

関東大会でも
大暴れして欲しいですねぇ

そういえば、この臼井中出身の女子、
館・宮本ペア(植草学園大付属高)が
岡山インハイで奮闘中の筈。
遠い地から、応援しています


一方の女子団体戦。
男子より6校多い30校のエントリー。

組み合わせの第3シードの八街中は、
印旛郡では無敵のチームですが、
流山市の常盤松中に初戦で敗れてしまい、
その常盤松中がベスト4入り。

そして、第4シードの富里中。
うちの愚息どもの母校です

大網中、東庄中と連破して
準々決勝は習志野台中との対戦。

実は、男子の臼井中の試合とかぶってしまい
女子の富里中の準々決勝は
ほとんど見られなかったのですが、
ここを②-0で勝ちきってベスト4入り。
富里中女子チーム初の
関東大会出場です
おめでとうございます

顧問の先生は、
ソフトテニス専門部の役員でもあり、
殆どお休みなく、ソフトテニス競技のために
東奔西走の毎日

さまざまな大会を
取り仕切るメンバーの一員ですので、
引率選手がいなくても
大会ではお仕事をされるお立場。

ですが、今回は
チームを率いての関東大会出場。
お聞きしたところ、
教員歴で初の関東出場という事でした。

ウチの次男の祥吾が2年生の時に
富里中に赴任され、
自ら女子コート整備をされるなど
コツコツと環境を整えてこられ、
年を追うごとに好選手が育ってきました

また、厳しいご指導でも知られ、
部員達の行動や発言も変わりました。

今では、先生の指導が厳しい事を
承知の上で生徒が入部してくれると
目を細めて話していらっしゃいました

まさに、土を耕し、種をまき、
水をやって育ててきた部活に
果実が実りだしたという感じですねぇ

試合開始・終了の時の一礼で
きちんと頭を下げて
対戦相手に敬意を表する態度。

敗戦の自チーム選手に
「よくやった」 コールまで用意して
暖かく迎える控え選手達。

003

002
富里中女子チーム。
もう一度、おめでとうございます
関東大会でも頑張れ

女子の決勝戦は、
昭和学院中と横芝中の対戦。

なんと、2年前のこの大会から、
県大会では6大会連続で
決勝戦はこの両校の対戦。
そして、今回が連続7回目。

過去6回のうち、最初の2回は横芝中で、
最近4回は全て昭和学院中が勝っています。

ここまで、全勝で勝ち上がってきた
両チームでしたが、
2面展開の決勝戦では
1勝1敗の3番勝負となりました。

力の入った大熱戦の3番勝負。
G1-2と劣勢の昭和学院ペア。

4ゲーム目でも何度も
ゲームポイントを奪われますが、
ここを渡さずに粘りきってG2-2に戻すと、
そのまま攻勢に転じて勝利
おめでとうございます

これで、昭和学院中のアベック優勝
しかも、昨年の県総体から
4大会(県大会)連続のアベック優勝

私立の学校ですので、
越境などの問題点もなく、
ジュニアで活躍された選手が集まり、
層の厚い盤石の選手構成で、
男女とも他を圧倒していますねぇ。

そして、その多くが
昭和学院高へと進みますので、
高校競技の部門でもトップクラス。

元々、女子は全国区でしたが、
いまや男子も全国クラスへと成長し、
千葉県屈指の強豪校といえます

男子団体戦の結果(PDF)

女子団体戦の結果(PDF)


個人戦は、その団体戦の翌日に
場所を千葉県スポーツセンターに移して
(団体戦は白子)おこなわれました

関東大会が千葉県開催なので、
個人戦の出場枠は通常年の8ペアから
倍増の16ペアとなります。

このうち、2ペアは地元市町村枠で、
白子町などから選出され、
14ペアを県総体で選出します。

ちなみに、地元中学校のソフトテニス部員は、
関東大会のお手伝いで
かなりのハードワークになります。

ちなみにといえば、
前回の千葉県開催は8年前。

その時、勇弥は中学3年生で、
勇弥&雄大のペアで
開催県の増枠で滑り込んで関東出場

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その平成20年の千葉県県中学総体、
男子個人戦の結果です

勇弥&雄大は、ベスト8決めで
昭和学院中の十津川・江澤ペアに敗退
ですが、開催枠には滑り込みセーフ

この十津川選手は、髙田商業高、中央大と進まれ
大学時代には木川選手(木更津総合高出身)とのペアで
天皇杯3位という実績を残され、
現在は、市川市役所で活躍中。

ペアの江澤選手も東北福祉大から
おなじく市川市役所で活躍中です

この試合の決勝戦の相手、
内多・八木森ペア(横芝中)は、
2年生だった内多選手と
3年生の八木森選手とのペアで、
その後、お二人とも中京大へ進まれ、
勇弥とは同じ釜の飯を食った仲です

1番シードの青蔭・山口ペア(松戸五中)は
まだ2年生ペアでしたが、
翌年の全国中学生大会に優勝して
中学日本一になります

その他にも、
高校や大学でしのぎを削った選手が
何人もいますねぇ、懐かしい

この時、富里中ソフトテニス部では、
史上初の関東大会出場との事でしたが、
それから8年後、
今度は女子チームがやってくれました

話しを戻して、今大会の個人戦。
男子では、優勝候補の一角、
昭和学院中の大将ペア、
原・西山ペアが初戦で敗れる波乱。

私は仕事を終えて、
昼過ぎに会場に到着したので、
その試合は観ていませんが、
それまでに目にしていた
彼等の試合ぶりからすると、
なんだか信じられませんでした。

金星をあげた茂原東中ペアですが、
ベスト16まで駒を進めたものの、
残念ながら関東切符を逃してしまったようです。
地元枠で出場させてあげたいですねぇ。

1番シードのペアも8本止まりで、
波乱含みの男子個人戦でしたが、
決勝戦は、団体戦でも対戦した
横芝中の加藤・西田ペアと
臼井中の山下ペア。

山下ペアは、今度は正ペアの
二瓶選手とのペアで臨みます。

しかし、団体戦の時と同様に、
ここも加藤・西田ペアが押す展開で、
最後まで攻勢の手を緩める事なく優勝。
おめでとうございます

女子の個人戦は概ね順当。
関東出場を決めた14ペア中、
昭和学院中が4ペア、
横芝中が4ペアと、
団体戦の決勝戦で対戦した
両校の戦力が突出している事を
あらためて確認できる結果となりました。

決勝戦は、齋木・吉野ペア(横芝中)と
石倉・原ペア(昭和学院中)との対戦。

6月の県選手権でも
同じ対戦の決勝戦となりましたが、
③-1で齋木・吉野ペアが優勝。

齋木・吉野ペアは、
県新人戦を2連覇、
県選手権も2連覇と
県内無敗の女王ペアですが、
この県総体だけは、
前年はベスト4で止まっています。

えーと、ですから、それ以来、
県大会個人戦では
一度も負けていないんですね

今回は準々決勝で、
中村・星ペア(昭和学院中)に
ファイナルゲームまで追い込まれ、
準決勝でも藤本・日高ペア(昭和学院中)に
苦しめられての決勝進出でした。

決勝戦も昭和学院中ペアとの対戦でしたが、
苦しい対戦を制してきたからなのか、
のびのびとプレーしているように見え、
決勝戦では④-1での勝利となりました。
おめでとうございます

これで、県総体のタイトルも手に入れ、
県中学5冠ですねぇ
すばらしい

男子個人戦の結果(PDF)

女子個人戦の結果(PDF)

男子優勝選手
103

男子優勝選手
104

男子準優勝選手
101

男子準優勝選手
102

女子優勝選手
201

女子優勝選手
202

女子準優勝選手
204

女子準優勝選手
203


さてさて、8月7日(日)から、
白子で関東中学校大会が始まります。
どんな戦いが繰り広げられるのか
楽しみですねぇ
 

2016印旛郡中学総体ほか

こんばんは
3連休も今日で最後でしたが、
皆さんは、いかかがお過ごしでしたか

さてさて、まずは嬉しいニュース
昨日まで、奈良県でおこなわれていた
西日本選手権で、
中京大の宮本・宮崎ペアが
見事に3位に入賞されたそうです
おめでとうございます

西日本選手権と言えば、
全日本選手権に次ぐくらい
格式の高い大会です。

ベスト8に入ると、
その全日本選手権への
出場切符が手に入ります

後衛の宮本君は
徳島県・つるぎ高出身の3年生。
以前は貞光工業高という校名でした。

前衛の宮崎君は
佐賀県・塩田工業高出身の4年生。

宮崎君は、勇弥が3年生の秋に
ペアを組んで頂き、勇弥にとっては
とても良い成績を残させて頂きました

宮本選手は左利きですが、
勇弥とは違ってパワーもあって、
ネットプレーも得意で、
並行陣でのプレーも多い選手です。

猛者揃いの社会人選手が
数多く参加されている西日本選手権で、
3位入賞とは素晴らしいですねぇ。
天皇杯も頑張って下さい

それと、女子の優勝ペアが
越智・松本ペア(ワタキューセイモア)という事で、
人違いと判っていても
文字を見るとドキリとしてしまいます

勇弥の一つ上の世代の
中京大男子の主将と副主将ペアのお名前も
同じなんです
お二人とも、お元気かなぁ

さて、話しはグッとローカルに
千葉県の印旛郡の中学総体です。

ローカルといっても、
ここを突破しないと
関東大会や全中大会へは出られません。

印旛郡は、地域的にも広く、
エントリーペア数も多くなるので
基本的に男女とも8ペアが
県総体に駒を進める事が出来ます

ただ、男子は6月の県中学選手権で
ベスト4に1ペア入賞しましたので、
1ペア枠が加増されて
今回は9ペアが県総体へ進む事が出来ます

2週に亘って、個人戦と団体戦がおこなわれますが、
毎年、郡大会は男女とも別会場でおこなわれます。

 003
こちらは、女子の会場。
ウチは野郎が二人なので
女子の会場に来たは初めてです  

では、結果をば。

<男子個人戦>
001
 
<女子個人戦>
002
 
<男子団体戦>
CIMG4635

す、すみません。
女子団体戦は予定通りに終わらず、
しかも写真を撮影し忘れました

男子の決勝戦の結果が記載されていませんが、
優勝は臼井中学校で
準優勝が四街道中学校です

臼井中学校は、
この春の千葉県二部大会で
勇弥とペアを組んでくれた
飯塚選手(国士舘大)の母校です。

臼井中のある佐倉市には、
佐倉ジュニアクラブがあって、
ここを巣立った選手が
中学校でも活躍されていて、
今回、男子個人戦で優勝された
山下選手も佐倉ジュニア出身。

なんと、この大会を3連覇
しかも、毎年ペアが違うなかでの3連覇です。
素晴らしいですねぇ

団体戦は、男女とも4校が 
県総体へと進む事が出来るそうです。 

そして、今年は関東開会が千葉県開催なので、
出場枠が加増されて個人戦は16ペア。

前回と同じなら、16ペアのうち
14ペアを県総体で選出し、
残りの2ペアは地元枠という事になります

大熱戦の男子個人戦。

001

002

003

004

仲間の熱い応援に押されて、
手に汗握る熱戦でした

そして昨日、日曜日は
印旛郡市体育大会の
ソフトテニス競技を観てきました
毎年とっても楽しみにしている大会です。

昨年、かなり細かく説明したので簡単に
この大会は、印旛郡の成田市を除いた
佐倉市、四街道市、印西市、富里市、
白井市、八街市、栄町、酒々井町の
8市町の対抗競技大会です。

もちろん、ソフトテニスだけではなく、
陸上や水泳、野球やバレーボールなど
20種以上の競技がおこなわれ、
勝ち点の合計点を争います。

6月1日の時点で、
住民登録されている事が参加条件ですが、
ソフトテニス競技では、
各チーム高校生を二人まで参加させる事ができ、
高校生は高校所在地の市町からでも
参加する事が出来るようです
中学生はなぜか参加不可。
3ペアによる団体戦です。

そして、秋におこなわれる
県民体育大会の
印旛郡代表選手の選考を兼ねています。

ソフトテニス競技では、
8市町チームを、4チームずつ
二つの予選リーグに抽選で分け、
それぞれの予選リーグから
2位以上のチームが決勝トーナメントへ進みます。

昨年は、男女とも佐倉市チームの圧勝
高校生は二人という制限がありますが、
大学生には制限がなく、
男子佐倉市チームは
地元出身の学連選手がずらり。

決勝戦を含めて1試合も落とす事なく、
優勝されました

女子も高校生・大学生が入っていて、
こちらも1試合も負けずに優勝

DSC05550 (1280x851)
松戸での仕事を終えてから会場へ。
今年も昨年と同じ、
白井市の白井運動公園コートです。

さて、今年の結果です。
<男子>
001

<女子>
002

昨年は、佐倉市が優勝、
準優勝が四街道市、
3位が印西市と白井市でしたが、
そのうち、佐倉市、四街道市、
白井市の3市が同じ予選Bリーグに 

ウチの愚息どもと一緒に
ソフトテニスをしていた選手も大勢出場。
これも、また私にとっては楽しみの一つです

チームで言うと、
栄町チームと四街道市チームで
出場されていました

その栄町チームは、
予選Aリーグの初戦で、
八街市チームとの対戦。

この八街市チームにも
ウチの愚息どもと対戦した事もある選手が
何人か出場されていて、
どちらのチームも高校生や
大学生の選手が多く、
平均年齢は20歳にもなっていないかも

予選リーグの対戦では
3試合ともファイナルゲームという熱戦でしたが、
栄町チームが②-1で勝利

でもって、この2チームが
Aリーグの一位と二位で決勝Tへ。

強豪が集まった予選Bリーグは、
昨年優勝の佐倉市チームが一位で、
地元の白井市チームが二位で抜けました。

ただ、佐倉市チームは昨年と違い、
大学生と高校生が1人ずつ。
ベテランが要所で活躍されていました

準決勝は、どちらの対戦も3番勝負。
力の入る戦いとなりましたが、
栄町チームと八街市チームが決勝進出

予選リーグの初戦と同じカードとなった決勝戦。
2面展開で始まって、
1勝1敗の3番勝負となりました。
熱いですね~

20歳前の選手が主体の両チームにあって、
栄町チームの3番戦に出場されるのは
別の選手のお父様

相手ペアは高校3年生ですので、
二人合わせても36歳。

ご自身の御年の
半分にもならない若者を相手に、
しかし一歩も引かない 「親父の星」

準決勝でも3番勝負で、
しかもファイナルゲームを粘りきって勝利

痛みが走るのか腰部を押さえ、
呼吸も荒くなっているご様子

早い決着を狙ったのかどうかは判りませんが、
ここでは栄町ペアが一気にG3-0と先行

体力的にも、4-0で優勝を決めたいところですが、
八街市チームも70年近い大会史の中で
初優勝という偉業が掛かっていますので
簡単にはあきらめません。

八街市ペアが意地を見せて
ジリジリと挽回して
試合はG3-3のファイナル入り

ここで、「親父さん」が息を吹き返して
強烈なサーブで先行し、
更に苦しんでいたレシーブでも
アタックを決めて優勢に進め、
30分以上の熱戦の末、
栄町チームの優勝となりました
おめでとうございます

お話しによると、15年ぶりとの事。
素晴らしいですねぇ

栄町には、今回出場していない
高校生の強豪選手もいますので、
数年は選手が揃いそうですね

女子は佐倉市が優勝
そして、今年も1試合も負けずに優勝。
こりゃ、異次元の強さですね~

私の地元、富里市チームですが、
男子は昨年同様、予選リーグ敗退。

高校生を起用するような話しも聞いていましたが、
実際にはクラブチームの選手のみでした。

毎年、大した差し入れもしないのに
「応援」とはおこがましい限りですが、
他のチームとは少し差が開いてきたように感じました

そろそろ、ここらで 「てこ入れ」 が
必要かも知れません

先行投資で、高校生を起用してみては
いかがでしょうかねぇ

一方、昨年は準優勝の女子チームは、
今年も予選リーグを抜けましたが、
準決勝で八街市チームとの対戦で、
3番勝負のファイナルゲームと粘りましたが
残念ながら敗戦で3位でした。

ペアがよく助け合って、
丁寧にゲームを進めていた事に
とっても好感がもてました

富里市内の中学校の女子の実力がアップし、
高校でも活躍し始めていますので、
選手を上手く集める事ができたら、
今後も常に上位で戦う事が出来そうですね

アベック準優勝の八街市チームは、
高校生や大学生の若手を起用して、
今回の大躍進につながったと思います

では、最後に写真を少し。
愚息どもの先輩や仲間、後輩です。

104

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101

109

111
祥吾がお世話になりました
昨年の主将です

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森の王者、ではありません

108-2
動きは俊敏でした

110
女子も、何人か出場していました。
みんな活躍していましたねぇ

106

121
スマッシュは、さすがでしたよ

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1年ぶりに観たペアですが、
息の合ったところを見せてくれました

120

107

102

113

103

115
3番勝負、頑張ったねぇ

202
男子優勝
個人的には「親父さん」が
今大会のMVP

201
女子優勝

では、また来年~




 

2016東カレ・西カレ

こんばんは
関東では、蒸し暑い日が続いていますね。
少しは、水不足が改善されると
いいですけどねぇ

さて、西日本学生大会。
通称 「西カレ」

22年ぶりに
男子団体戦で中京大が優勝

ビックリしましたけど、
こういうビックリなら何度でも

なーんて思っていたら、
なんと、男子個人戦で中京大のエース、
4年生ペアの広光・河辺ペアが優勝

団体戦と個人の
ダブル優勝となると
もしかすると「初」かも知れません。
おめでとうございます

広光選手は、大分県の中津東高出身。
平成25年のインハイでは4回戦進出。

河辺選手は、広島県の広島翔洋高出身。
平成25年のインハイでは6回戦(ベスト8)。

ともに、ジュニア時代から活躍jされていて、
大学に入ってすぐにペアを組み、
不動のペアとして昨年の山形インカレでは
ベスト16に入って天皇杯にも出場。

その天皇杯でも32本に入るなど、
数々の大会で結果を出しています

勇弥は在学中、校内戦などで
何回も試合をさせて頂いているようですが、
まったく勝った事がないと言っていました 

一度だけ、平成26年秋の
愛知県学生選手権の決勝戦で、
どういうわけか勝たせて頂いています。
ペアの宮崎選手のおかげですね

その宮崎選手も今回の西カレでは
シングルスで8本入りしています

西カレは対抗戦(団体戦)から始まりますので、
ここで大仕事をした事で
メンタル面でも良好な状態で
個人戦を迎えられたと思います。

元々、地力はありますし、
特にゾーンに入った感じの時は
手の付けられない強さを発揮します

このブログで中京大男子チームは
「どげんかせんといかん」 などと
書いてしまいましたが、
いやはや恐れ入りました <(_ _)> 
素晴らしい限りです

インカレでは、
男女でデカイ仕事をしてほしいですねぇ。
楽しみにしていますよ~

ちなみに男子個人戦は
準優勝  岡田・掃部ペア(関西学院大)
3 位 鈴木・山本ペア(近畿大)
     笠井・坂口ペア(立命館大)
5 位   井原・山本ペア(同志社大)
     岩佐・上岡ペア(同志社大)
     樫本・北谷ペア(同志社大)
     新子・古田ペア(同志社大)

男子シングルスは
優 勝  新子選手(同志社大)
準優勝  高津選手(天理大)
3  位  西森選手(同志社大)
     井原選手(同志社大)

だそうです。
細かい結果などを入手できましたら、
またご報告したいと思います

時を同じくして、
千葉県の白子で、東日本学生大会、
通称「東カレ」がおこなわれました。

対抗戦(団体戦)は、
男女とも早稻田大の優勝

翌日のシングルスは
男子が船水選手(早稻田大)
女子が尾上選手(日本体育大)が優勝
おめでとうございます

そして、個人戦(ダブルス)が
二日間にわたっておこなわれました。

今日は午前中だけ
時間をとる事ができましたので、
白子へ行ってきました

この日は、ベスト8決めから。
午前中しか時間がないので、
決勝までは無理かもと思っていましたが、
男子の決勝戦が終わったのが
午後0時少し前でした

男子の優勝は、2年生ペアの
船水・星野ペア(早稻田大)
おめでとうございます

これで、船水選手は
団体戦、シングルス、個人戦の3冠

準優勝は、
丸岡・丸山ペア(明治大)
インハイ優勝選手同士の
2年生・1年生ペアですね

101

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中盤までは息を飲む攻防が
次々とあって、
勝負の行方はまったくわかりませんでした。

G3-3となる直前から
霧雨が降り始め、
普通に打つと全てフケ玉に

ただでさえ、湿気たっぷりの大気に、
霧雨が追い打ちをかけてしまい、
ソフトテニスでは最も嫌な状態です。

ここから、ダブルフォルトや
単純なレシーブミスが出てしまいます。
といっても、軽く打っても
ボールは簡単にフケてしまう状態ですからねぇ

観客としては、
まさに水を差されましたが、
選手は嫌な顔をする事なく、
ボールのコントロールに集中していました

さて、東カレの結果で~す

<男子シングルス1>
s01

<男子シングルス2>
s02

<男子シングルス3>
s03

<男子シングルス4>
s04

<男子シングルス5>
s05

<男子シングルス6>
s06

 <男子シングルス7>
s07

<男子シングルス8>
s08

<男子シングルス準決勝・決勝>
s09

 
<女子シングルス1>
s11
 
<女子シングルス2>
s12
 
<女子シングルス3>
s13
 
<女子シングルス4>
s14

<女子シングルス準決勝・決勝>
s15

<男子個人戦1>
w01

<男子個人戦2>
w02

<男子個人戦3>
w03

<男子個人戦4>
w04

<男子個人戦16以上>
w05

<女子個人戦1>
w11

<女子個人戦2>
w12

<女子個人戦16本以上>
w13

女子個人戦の決勝戦は、
男子の決勝戦が終わっても
まだ始まっていませんでしたので、
残念ながら観戦出来ず

どうやら、同校対決は
杉脇・佐々木ペアに軍配があがったようです
おめでとうございます

さて、今週末も試合は盛りだくさん。
ただ、天候が心配です。

特に西日本では、
雨量が増えていますから、
災害にならない事をお祈りしています。

どうか、雨はほどほどに
 
 

西カレ 爆発的 吉報

こんばんは
昨日は1日中 

予定されていた
中学校の印旛郡総体の個人戦は、
本日にスライドして実施され、
団体戦は土曜日に順延となりました。

こちらの試合も
白熱したものになりましたが、
途中で勇弥から連絡が・・・

西日本学生大会の対抗戦(団体戦)で、
中京大男子チームが
な、な、なんと、決勝進出 

今年は、春リーグで3位と低迷し、
愛知県学生の団体戦も準優勝に甘んじましたが、
この大舞台でやってくれたようです

そして、やきもきしていたところ、
「優勝」の一報が 

いまのところ、
優勝したという事しか判りません

それにしても、
前回の記事で「はまーみさん」のコメントに
きっとどこかで爆発してくれると書いたものの
本当に大爆発してくれました
いや~、この目で見たかったなぁ

個人戦の結果などからして、
決して弱くないと思っていましたが、
少しチームのまとまりが足りなかったのでしょう。

ファン(OB?)のコメントにもあったように、
普段はチームメイトでもライバル同士。
しかし団体戦になると、一致団結して
相手を圧倒していく。
そんな雰囲気になっていたんだろうなぁ

組み合わせを左右に分けると
中京大は右側。

同じ右側の関西王者の同志社大が
準々決勝で福岡大に敗れた事は
同大のホームページで知っていましたが、
そうなると、中京大は準決勝で
福岡大を破って決勝へ駒を進めたんですねぇ

西カレの組み合わせを
手に入れる事ができました。
画像が小さく、不鮮明で申し訳ありません。

<男子団体戦>
D1

<男子個人戦①>
001

<男子個人戦②>
002


<男子個人戦③>
003

<男子個人戦④>
004

<男子個人戦⑤>
005

<男子個人戦⑥>
006

<男子個人戦⑦>
007

<男子個人戦⑧>
008

<女子団体戦>
G01

<女子個人戦①>
001

<女子個人戦②>
002

<女子個人戦③>
003

<女子個人戦④>
004

 また、分かり次第、記事を書きます

中京大男子チーム
優勝おめでとうございます
やった~ 

7月~

こんばんは
まだ梅雨明けしていませんが、
一気に気温が上がってきましたね

まず最初に、
王座戦での中京大女子チームの
全試合を収録したブルーレイディスクを作りました

001
もし、お入り用でしたら
ウチの愚息にでも申しつけて下さいまし。
遠慮無くどうぞ

ブルーレイディスクですので、
お間違えのないように。
もちろん、無料ですよ

さて、7月にはいって、
最初のブログアップですが、
間が空いてしまいました 

私がブログの記事を書くのは
家事などが一段落したあとなので、
大抵が深夜になります。

ですが、その深夜にかけて連日
ウィンブルドン選手権が放映 されていて
思わず見入ってしまっています

「The Championships」 というのが
ウィンブルドン選手権の正式名称らしいのですが、
全英オープンとかウィンブルドンの方が
なじみ深いと思います。

ちなみに、ゴルフの全英オープンは
「The Open」 と言われていますね。
誇り高きかな United Kingdom 

注目の錦織選手は、
脇腹の故障に耐えながら16強入り。

しかし、ベスト8を掛けた
チリッチ選手との対戦では
全くパフォーマンスを出す事が出来ず、
試合の途中で無念の棄権となりました

今回も8強選手は、身長190㎝くらいの
大男ばかり 

錦織選手は、どこかで無理をしなくては、
彼らに対応出来ないのかも知れませんが、
とにかく軽い故障で済んでほしいものです

そのウィンブルドン選手権は、
男子準決勝が今日おこなわれますね。
楽しみ、楽しみ

明日からは、
ソフトテニスの大会も目白押し

近場でいうと
中学生の印旛郡総体がおこなわれます。
全国中学校大会への登竜門ですね

印旛郡では、個人戦でベスト8に入ると
県総体へと駒を進める事が出来ます。
地区によっては2ペア、4ペアのところもあります

印旛郡では、例年100ペア弱の
エントリーとなりますし、
それも選抜されている100ペア弱ですから、
ベスト8に入るのも結構大変です

なぜか、ウチの愚息は二人とも、
2年生と3年生の2回、
県総体に出場させて頂く事ができました
ペアが頑張ってくれたおかげでしたね

時を同じくして今週末から、
東日本学生大会(東カレ)と
西日本学生大会(西カレ)も開幕

東カレが千葉県の白子、
西カレが三重県の鈴鹿でおこなわれます。

東カレも西カレも
個人戦のエントリー制限はありません。

東カレではシングルスも制限なしですが、
西カレのシングルスは各地区の
上位選手でないと出場出来ません。

エントリー制限無しといっても、
泊まりがけで出場するわけですから、
腕に覚えのある選手(学校)が揃いますので、
試合はレベルの高いものになります。

勇弥は、1年生の時が2回戦、
2年生の時が3回戦、
3年生の時が5回戦(ベスト32)、
4年生の時が4回戦でした

その次の週は、
東日本選手権(新潟市)と
西日本選手権(明日香村)がおこなわれます。

同じ週、地元では毎年楽しみにしている
印旛郡体育大会の
市町対抗の団体戦が行われます 

そして、中学総体がおこなわれ、
インターハイがスタートします 

まぁ、近場の大会しか観戦に行けず、
結果を待つしかありませんね

話しはガラッと変わって
ソフトテニスとは無関係な事を少し

先日、千葉県の南端、
館山という所へ行ってきましたが、
時間があまってしまい、
市内をうろついていたところ・・・・

001
というような場所を発見しました。
太平洋戦争末期の遺跡で、
山をくり抜いた地下壕だそうで、
全長は1.6㎞もあるそうです

観覧料¥200
この日は猛烈に暑かったので、
涼みがてら入ってみました

002
壁の無数の縦て傷は、
ツルハシの先で削った痕だそうです。

なかなかにヒンヤリしていたのは
他に拝観者がいらっしゃらなくて、
奥に進むにつれ、ちっとばかり
心細くなってきたせいかも知れません

全長1.6㎞となると、
とても全部は回れないなと思っていたら
心配ご無用

拝観可能なのは、
200mくらいでしょうか、
ものの数分で引き返す事になりました

003
壁には地層がクッキリと。
ズレているのは
地震で生じた断層でしょうか。
じゃない、断層が出来たので
地震が発生したというべきなのでしょうか

ただ、地下壕といっても
地上に突き出た小山を
くり抜いたものなので、
ずっと昔に隆起したんでしょうかねぇ。

ふと頭に浮かんだのは
なぜか「モホメン」という単語

高校の地学の授業だったかな。
先生が「モホ面」なる説明をされていたところ、
誰かが「ホモメンツ」とポツリ。

一瞬、シーンと静まりかえった後、
緊張の縛り糸がプチンと切れて
袋から飛び出した失礼な爆笑は、
しかし、暫く続いた事を思い出します

帰り際に名勝「鏡ヶ浦」を 
101
「鏡ヶ浦」とは館山湾の別称で、
すぐ外洋に面しているのに
穏やかで鏡のような港という
そんな由来のようです

ん? 正面に帆船が見えますね。
しかも、これだけ遠景でも
しっかり見えるという事は
かなりデカイですね。

持っていたデジカメを
目一杯に望遠に振って再び 
102

おおーっ
マストが4本もある

こりゃぁ、船の横っ腹に
砲口がずらりと並んでいたら、
ルフィもびっくりの大船艦だな

カメラの機能で
倍率を2倍に上げる事ができたので
さらに 

103
いや~、でかい帆船ですねぇ

画像を見るまで気付かなかったのですが、
3本目のマストの横棒に
クルーが何人もしがみついています。
しがみついているように見えます

拡大して見てみると、
ロープの上に立っているんですね。

どうでしょう、甲板まで20m、
海面までは30mくらいありそうです。

目もくらむような高さで
ロープの上に立っているとは
海の男(女性もいるかも)は凄いですねぇ。

帰宅してから調べてみたら、
「海洋教育機構」という組織の
「日本丸」か「海王丸」の
どちらかという事が判りました。

帆船なのに、
全長が100mを越えるんですねぇ
私にはどちらなのかは判りません

さてさて、熱い夏がやってきそうです



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