こんばんは
やっかいな大型台風が
日本列島を舐めていきそうですねぇ


とにかく、被害が出ない事を、
出来れば最小限で済む事を
お祈りしたいと思います。
先日、モアイみたいにPCに向いたまま
仕事に追われていた時の事ですが、
点けっぱなしになっていたTVから、
東京オリンピックのお食事券と声が聞こえ、
それはシューマイだという。
図面を作成していたところでしたので、
「お食事券」の文字が頭の中に浮かび、
ちょうど昼飯時だったので妄想が膨らみ、
大型で味の違うシューマイが五輪に配され、
金・銀・銅や日の丸になぞらえた食材が
彩りを添える、なかなか豪華なお弁当が
頭の中で勝手に膨らんでいました
突然、パチン
と妄想風船が破裂して、
そんな「お食事券」なんてあったっけと
我に返ってTVに視線を向けたところ、
ちっと悪顔の爺様が、
画面一杯に映し出されていました。
誤「お食事券」→正「汚職事件」
誤「シューマイ」→正「収賄」
この事件で逮捕されてしまった人は、
立志伝中の人と呼ばれる方が何人かいて、
平民から見れば天空の人だったのですが、
まさか喜寿を過ぎてから
もろ手に「わっぱ」をかけられるとは
夢にも思っていなかったでしょうねぇ。
スポーツイベントは、
大きくなればなるほど
動くお金も人も莫大なものとなり、
こぼれる「利得」も多いという事でしょうか。
それが、世の中を巡り回って
民の暮らしの糧となるなら
許容出来ないものではないのでしょうけど、
「悪徳」では、どうもいけませんねぇ。
さて、昨日(18日)は
お隣の佐倉市でおこなれた
佐倉秋季大会の観戦に行ってきました
前日まであれこれと
天気予報とにらめっこしていましたけど、
どこもお昼からは

マーク。
なかには、早朝から

マークが
ずらりと並んでいる
予報サイトもありましたが、
早朝は意外に好天でしたので
とにかく会場へ向かいました
ただ、どう考えても雨が降りそうで、
しかも会場には雨を避ける
クラブハウスなどの建物は無く、
いつも使っているカメラとレンズは
置いていく事にしました。
たまには、いいかな
今回は、中学生の支部大会(新人戦)と
日程がかぶりましたので、
中学生の参加は少なかったのですが、
新人戦の会場へ入れるのは
出場選手だけだったそうで、
そちらに出場されない中学生ペアが
ちらほら見受けられました。
試合会場の岩名運動公園コートは、
砂入り人工芝コートが6面と
クレーコートが2面の合計8面。
印旛郡市の10市町の中で約17万人と
もっとも人口の多い佐倉市ですが、
公営コートはちょっぴり寂しい。
まぁ、2面が2ヶ所の富里市よりは
ずっと良いですけどね
本来なら、シニアの部も
おこなわれる筈でしたけど、
こちらは予備日(25日)に回して、
一般男女を出来る限り進める作戦で
試合開始となりましたが、
開会式では市長の姿も・・・・

朝から、ハイテンションの市長。
更には、プレーの実演もあったりして
けっこう張り切っていましたねぇ。
ぜひとも、市立中学校の部活動の制限を
一切止めると発言してほしいものです
意外に長持ちする天候に救われて
試合は結構こなす事ができました

今日はカメラ&レンズが無いから
近場用の広角レンズでパチリ。
8月の印旛郡選手権で
代打出場して頂いた増田選手(成田高)が
その時にペアを組まれた
木川選手(チームTG)とのペアでご出場。
一度ペアを組んで出場されて
連絡先を交換されたりすると、
その後もつながったりします。
これも市民杯の楽しいところです

こちらは、いつも妹ちゃんと
ペアを組まれている波多江選手(右側)
前述のように、今日は中学校の
支部新人戦(延期)でしたので、
姉妹ペアではなく、
同じ歳の三橋選手とのペアでした。
三橋選手は、植草学園大学附属高のご出身で、
千葉県私学大会で優勝されるなどして、
高校時代は成田高の波多江選手とは
ライバルという事でしたが、
今回は同年齢同士のペアでご出場
さて、午前10時頃から曇が厚くなり、
時折ポツポツ落ちてきました
大会本部では、何とか予選リーグを
終わらせられないかと
必死の試合進行でしたが、
お昼頃には本降りに。
それでも、ひとときの間隙を縫って
試合を進めましたが、
午後1時過ぎに雷鳴が聞こえてきて、
残念ながら残りは延期となりました。
雷
については、
遠くなら全く気にしないで
小雨の中、プレーする人もいますが、
雨と違って命のやり取りに
なってしまいますので、
大会本部のご判断は賢明だと思います。
会場の岩名運動公園コートは、
谷間にコートが設置されているので、
落雷の危険は低いようにも感じますが、
コートの周囲にトイレ以外に
建物がありませんので、
選手の待機場所はコート脇に
林立する樹の下が殆ど。
雨で中断されている時も
殆どの選手たちが樹の下で
雨がやむのを待っていましたが、
雷となると、樹の下は
「いてはいけない」場所と言われます。
クラブハウス棟があったり、
駐車場が近かったりするなら、
建物の中や車中への避難が
落雷被害を防ぐには最高ですけど、
ここではそうもいきませんからね
幸いにも、決勝に駒を進められる
予選リーグ1位は決められましたので、
決勝は来週の日曜日に持ち越しとなりました。
<一般男子予選リーグ>

<一般女子 予選リーグ>

海の向こうでおこなわれていた
全米オープンテニス大会ですが、
男子シングルスはC・アルカラス選手、
女子シングルスはI・シフォンテク選手が優勝。
カルロス・アルカラス選手(スペイン)は
平成15年5月生れで、まだ19歳ですが、
今回の優勝でATPランキング1位となり
10代での男子1位は初めてだそうです。
現在までの生涯獲得賞金は8億9千万円
もちろん、19年以上のキャリアはなく、
一説には4歳の時に父親に教えられて
テニスを始めたという事です。
プロ入りは4年ほど前という事ですから、
さすがに若手ナンバーワンの選手は
カッツリ稼いでますねぇ。
少し前、錦織選手へのインタビューで、
復帰したら試合をしたい選手に
C・アルカラス選手をあげていました。
どうしてですか?という質問に、
あのフォアハンドを見たら、やってみたい
と思いますねぇと答えていました。
同郷の大先輩のR・ナダル選手なみに
ぐりぐりにトップスピンをかけたかと思えば、
ドッカンとスピード重視の一打もあり、
たぶんストロークでも時速150キロは
ゆうに超えていると思います。
しかも、ベースラインから殆ど下がらず、
ライジングでバシバシ「しばく」スタイルは
見る者を惹きつけます。
一度、彼の試合の映像を
目を閉じて音だけ聞かれてみると、
テンポの早さが判ると思います。
女子シングルスで優勝された
イガ・シフォンテク選手(ポーランド)は
平成13年5月生まれの21歳。
19歳の時(2020年)にグランドスラムの
全仏オープンでツアー初優勝し、
今年は37試合連勝を記録するなどして、
WTA(女子)ランキング1位となり、
現在は女王と呼ばれるほどに。
現在までの生涯獲得賞金は約16億円。
C・アルカラス選手とプロデビュー年は
同じ年ですけど、獲得賞金は倍近いんですねぇ
I・シフォンテク選手も5歳から
テニスを始めたという事ですから、
この辺りの年齢で何かの競技を
始めさせてみるのも「アリ」でしょうかね。
海外のスポーツ選手の経歴を聞くと、
幼少の頃はいくつかの競技をやって、
その中から専門競技を見付けていくといった
流れで育っている選手が多いですね
今度の公立中学校の地域移行も、
スポーツ庁がモデルケースとして
発表しているのが、
いくつかの競技を集めて実施している
地域の総合スポーツクラブでもって、
中学生が成長していく中で
様々な競技にふれあえる環境との事。
ただ、どうしても
頭の中は競技毎のチーム作り
といったものになってしまい、
なかなか総合スポーツクラブで
競技の垣根がない環境というのが
思い浮かびません。
私のような末端にも、
千葉県の中体連と連盟とが
色々と話し合っている事が
聞こえてきます。
すでに千葉県内でも試験的に地域移行を
始めている場所もあり、
試行錯誤が始まっているようです。
今回は時間がありませんけど、
時間がある時にでも
末端の意見を書いてみたいと思います。
最後に、硬式テニスの世界では
ロジャー・フェデラー選手(41 歳)が
競技からの引退を表明されました。
こういう伝説的な選手が
引退を決めたニュースが流れると
頭の中に「誰の為に走るのか~」と
ちょっと軍歌チックな唄が
なぜか私の頭の中に流れます。
唄の名は「さらばハイセイコー」
若い人は、ハイセイコーといっても
多分わからないと思います。
ハイセイコーは競走馬の馬名で、
私も小学生の頃でしたので、
走っているのは見た事がなく、
引退するって大騒ぎになっている事と、
ちょうど時を同じくして
プロ野球の大スター、
長嶋茂雄選手が引退されたのが被り、
なぜか「引退」の言葉を聞くと
ハイセイコーの手綱をとった
増沢末夫騎手が唄った
「さらばハイセイコー」が
聞こえてくるんだなぁ。
だから、それが何
ですね
では、また~
やっかいな大型台風が
日本列島を舐めていきそうですねぇ
とにかく、被害が出ない事を、
出来れば最小限で済む事を
お祈りしたいと思います。
先日、モアイみたいにPCに向いたまま
仕事に追われていた時の事ですが、
点けっぱなしになっていたTVから、
東京オリンピックのお食事券と声が聞こえ、
それはシューマイだという。
図面を作成していたところでしたので、
「お食事券」の文字が頭の中に浮かび、
ちょうど昼飯時だったので妄想が膨らみ、
大型で味の違うシューマイが五輪に配され、
金・銀・銅や日の丸になぞらえた食材が
彩りを添える、なかなか豪華なお弁当が
頭の中で勝手に膨らんでいました
突然、パチン
と妄想風船が破裂して、そんな「お食事券」なんてあったっけと
我に返ってTVに視線を向けたところ、
ちっと悪顔の爺様が、
画面一杯に映し出されていました。
誤「お食事券」→正「汚職事件」
誤「シューマイ」→正「収賄」
この事件で逮捕されてしまった人は、
立志伝中の人と呼ばれる方が何人かいて、
平民から見れば天空の人だったのですが、
まさか喜寿を過ぎてから
もろ手に「わっぱ」をかけられるとは
夢にも思っていなかったでしょうねぇ。
スポーツイベントは、
大きくなればなるほど
動くお金も人も莫大なものとなり、
こぼれる「利得」も多いという事でしょうか。
それが、世の中を巡り回って
民の暮らしの糧となるなら
許容出来ないものではないのでしょうけど、
「悪徳」では、どうもいけませんねぇ。
さて、昨日(18日)は
お隣の佐倉市でおこなれた
佐倉秋季大会の観戦に行ってきました
前日まであれこれと
天気予報とにらめっこしていましたけど、
どこもお昼からは
なかには、早朝から
ずらりと並んでいる
予報サイトもありましたが、
早朝は意外に好天でしたので
とにかく会場へ向かいました
ただ、どう考えても雨が降りそうで、
しかも会場には雨を避ける
クラブハウスなどの建物は無く、
いつも使っているカメラとレンズは
置いていく事にしました。
たまには、いいかな
今回は、中学生の支部大会(新人戦)と
日程がかぶりましたので、
中学生の参加は少なかったのですが、
新人戦の会場へ入れるのは
出場選手だけだったそうで、
そちらに出場されない中学生ペアが
ちらほら見受けられました。
試合会場の岩名運動公園コートは、
砂入り人工芝コートが6面と
クレーコートが2面の合計8面。
印旛郡市の10市町の中で約17万人と
もっとも人口の多い佐倉市ですが、
公営コートはちょっぴり寂しい。
まぁ、2面が2ヶ所の富里市よりは
ずっと良いですけどね
本来なら、シニアの部も
おこなわれる筈でしたけど、
こちらは予備日(25日)に回して、
一般男女を出来る限り進める作戦で
試合開始となりましたが、
開会式では市長の姿も・・・・

朝から、ハイテンションの市長。
更には、プレーの実演もあったりして
けっこう張り切っていましたねぇ。
ぜひとも、市立中学校の部活動の制限を
一切止めると発言してほしいものです
意外に長持ちする天候に救われて
試合は結構こなす事ができました

今日はカメラ&レンズが無いから
近場用の広角レンズでパチリ。
8月の印旛郡選手権で
代打出場して頂いた増田選手(成田高)が
その時にペアを組まれた
木川選手(チームTG)とのペアでご出場。
一度ペアを組んで出場されて
連絡先を交換されたりすると、
その後もつながったりします。
これも市民杯の楽しいところです

こちらは、いつも妹ちゃんと
ペアを組まれている波多江選手(右側)
前述のように、今日は中学校の
支部新人戦(延期)でしたので、
姉妹ペアではなく、
同じ歳の三橋選手とのペアでした。
三橋選手は、植草学園大学附属高のご出身で、
千葉県私学大会で優勝されるなどして、
高校時代は成田高の波多江選手とは
ライバルという事でしたが、
今回は同年齢同士のペアでご出場
さて、午前10時頃から曇が厚くなり、
時折ポツポツ落ちてきました
大会本部では、何とか予選リーグを
終わらせられないかと
必死の試合進行でしたが、
お昼頃には本降りに。
それでも、ひとときの間隙を縫って
試合を進めましたが、
午後1時過ぎに雷鳴が聞こえてきて、
残念ながら残りは延期となりました。
雷
遠くなら全く気にしないで
小雨の中、プレーする人もいますが、
雨と違って命のやり取りに
なってしまいますので、
大会本部のご判断は賢明だと思います。
会場の岩名運動公園コートは、
谷間にコートが設置されているので、
落雷の危険は低いようにも感じますが、
コートの周囲にトイレ以外に
建物がありませんので、
選手の待機場所はコート脇に
林立する樹の下が殆ど。
雨で中断されている時も
殆どの選手たちが樹の下で
雨がやむのを待っていましたが、
雷となると、樹の下は
「いてはいけない」場所と言われます。
クラブハウス棟があったり、
駐車場が近かったりするなら、
建物の中や車中への避難が
落雷被害を防ぐには最高ですけど、
ここではそうもいきませんからね
幸いにも、決勝に駒を進められる
予選リーグ1位は決められましたので、
決勝は来週の日曜日に持ち越しとなりました。
<一般男子予選リーグ>

<一般女子 予選リーグ>

海の向こうでおこなわれていた
全米オープンテニス大会ですが、
男子シングルスはC・アルカラス選手、
女子シングルスはI・シフォンテク選手が優勝。
カルロス・アルカラス選手(スペイン)は
平成15年5月生れで、まだ19歳ですが、
今回の優勝でATPランキング1位となり
10代での男子1位は初めてだそうです。
現在までの生涯獲得賞金は8億9千万円
もちろん、19年以上のキャリアはなく、
一説には4歳の時に父親に教えられて
テニスを始めたという事です。
プロ入りは4年ほど前という事ですから、
さすがに若手ナンバーワンの選手は
カッツリ稼いでますねぇ。
少し前、錦織選手へのインタビューで、
復帰したら試合をしたい選手に
C・アルカラス選手をあげていました。
どうしてですか?という質問に、
あのフォアハンドを見たら、やってみたい
と思いますねぇと答えていました。
同郷の大先輩のR・ナダル選手なみに
ぐりぐりにトップスピンをかけたかと思えば、
ドッカンとスピード重視の一打もあり、
たぶんストロークでも時速150キロは
ゆうに超えていると思います。
しかも、ベースラインから殆ど下がらず、
ライジングでバシバシ「しばく」スタイルは
見る者を惹きつけます。
一度、彼の試合の映像を
目を閉じて音だけ聞かれてみると、
テンポの早さが判ると思います。
女子シングルスで優勝された
イガ・シフォンテク選手(ポーランド)は
平成13年5月生まれの21歳。
19歳の時(2020年)にグランドスラムの
全仏オープンでツアー初優勝し、
今年は37試合連勝を記録するなどして、
WTA(女子)ランキング1位となり、
現在は女王と呼ばれるほどに。
現在までの生涯獲得賞金は約16億円。
C・アルカラス選手とプロデビュー年は
同じ年ですけど、獲得賞金は倍近いんですねぇ
I・シフォンテク選手も5歳から
テニスを始めたという事ですから、
この辺りの年齢で何かの競技を
始めさせてみるのも「アリ」でしょうかね。
海外のスポーツ選手の経歴を聞くと、
幼少の頃はいくつかの競技をやって、
その中から専門競技を見付けていくといった
流れで育っている選手が多いですね
今度の公立中学校の地域移行も、
スポーツ庁がモデルケースとして
発表しているのが、
いくつかの競技を集めて実施している
地域の総合スポーツクラブでもって、
中学生が成長していく中で
様々な競技にふれあえる環境との事。
ただ、どうしても
頭の中は競技毎のチーム作り
といったものになってしまい、
なかなか総合スポーツクラブで
競技の垣根がない環境というのが
思い浮かびません。
私のような末端にも、
千葉県の中体連と連盟とが
色々と話し合っている事が
聞こえてきます。
すでに千葉県内でも試験的に地域移行を
始めている場所もあり、
試行錯誤が始まっているようです。
今回は時間がありませんけど、
時間がある時にでも
末端の意見を書いてみたいと思います。
最後に、硬式テニスの世界では
ロジャー・フェデラー選手(41 歳)が
競技からの引退を表明されました。
こういう伝説的な選手が
引退を決めたニュースが流れると
頭の中に「誰の為に走るのか~」と
ちょっと軍歌チックな唄が
なぜか私の頭の中に流れます。
唄の名は「さらばハイセイコー」
若い人は、ハイセイコーといっても
多分わからないと思います。
ハイセイコーは競走馬の馬名で、
私も小学生の頃でしたので、
走っているのは見た事がなく、
引退するって大騒ぎになっている事と、
ちょうど時を同じくして
プロ野球の大スター、
長嶋茂雄選手が引退されたのが被り、
なぜか「引退」の言葉を聞くと
ハイセイコーの手綱をとった
増沢末夫騎手が唄った
「さらばハイセイコー」が
聞こえてくるんだなぁ。
だから、それが何

ですね
では、また~














