こんんばんは 

妙な進路の台風が接近していますが、
なんとか上陸はしない様相ですね。

上陸しないからと言って、
被害が出ないとは限りませんが、
出来る限り影響が少ない事を願います 

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(写真と本記事とは無関係です)

9月に入りますと、
市民大会やら中高生の新人戦やらで
支部レベルでは毎週のように大会があり、
全国大会も学生・社会人・レディスと
目白押しですので、週末だけでも
全国晴天だと喜ばしいんですけどねぇ 

ちなみに、本記事の写真は、
成田オープン大会に参加された
中学生選手の写真を少し載せますが、
記事の内容とは無関係です。

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(写真と本記事とは無関係です)

さて、海の向こうでは、
今年最後のグランドスラム大会の
全米(US)オープンが開催中です。

WOWOWで生中継して頂けるのは
大変ありがたいのですが、
深夜から未明にかけての放送なので、
熱中して観ているわけにもいきませんね 

全米オープンというと、
昨年の女子シングルスで優勝された
エマ・ラドゥカヌ選手の大躍進が
思い出されます。

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(写真と本記事とは無関係です)

当時、WTAランキングが
150位だった彼女は、
予選大会から勝ち上がり、
そのまま本戦も優勝という快挙を達成 

ランキング100位以下の選手が
全米オープンの準決勝に進出するのも、
予選大会出場選手が優勝するのも
史上初という事でした。

しかも、予選から決勝まで
1セットも落とさずに
全試合をストレート勝ち 

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(写真と本記事とは無関係です)

最初、テレビで彼女を観た時に
アジア系のお顔立ちだなぁと思ったら、
ロンドン育ちの彼女は
ルーマニア人のお父上と
中国人のお母上の娘さんとの事。

平成14年11月生まれの現在19歳。
(昨年の全米優勝時は18歳)
4年前にプロデビューして、
現在までの生涯獲得賞金は約4億5千万 

2連覇もあるかもしれませんが、
現在のテニスツアー界は群雄割拠。
第2のエマが現れるかも知れませんね

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(写真と本記事とは無関係です)

先日、アメリカの経済誌「フォーブス」が
過去1年(2021年7月~)のスポーツ選手の
長者番付を発表しましたが、全体の1位は
硬式テニス選手のロジャー・フェデラー(41歳)で、
なんと年間収入は123億円 

この1年は殆ど試合には出場していませんが、
元々、優良なスポンサーと多数契約していて
テニス選手の長者番付では1位が指定席ですが、
全スポーツ選手でも1位となると初だそうです。

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(写真と本記事とは無関係です)

我らが大坂なおみ選手(24歳)は
約40億円を稼ぎ出したそうで、
スポーツ選手では29位ながら
女子ではトップという事です。

前述のエマ・ラドゥカヌ選手(19歳)は
29億円という事ですから、
賞金よりだいぶ稼いでいますねぇ 

ちなみに、錦織圭選手(32歳)も
この1年は殆ど試合には出場していませんが、
収入は約34億円で全体の40位という事で、
日本人では大坂選手と錦織選手の
二人だけが全体の100位以内に
ランクインされているそうです。

来年か再来年には、100年に一人の男
ショーヘイ・オオタニも
どど~んと上位に顔を出しそうですね 

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(写真と本記事とは無関係です)

スポーツ選手にとって、
大きな収入は、もちろん成功の証ですが、
最適な競技環境を整える為にも
とっても重要と言え、
成功を呼ぶ苗床とも言えます。

先日、日本の女子高生が
ゴルフの全米アマに優勝されましたが、
その前にも国内ツアー大会で
ローアマになったりしていたので、
既にスポンサー契約を
結んでいるかも知れず、
彼女なんかは、しばらくの間は
プロにならなくても、
賞金が得られなくても、
専属コーチと練習に集中して、
海外の大会を転戦する
な~んて事も可能な気がします 

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(写真と本記事とは無関係です)

話を戻して、始まったばかりの
全米オープンにご出場された
大坂なおみ選手の試合を
TV観戦しましたが、
残念ながら初戦敗退。

現在は、ランキングを落としていて
ランク上位選手との対戦は
むしろ相手の方が苦しいハズですが、
試合の途中で相手が元気になり、
なおみちゃんの方が
粘り負けする印象でした。

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(写真と本記事とは無関係です)

あくまでも、私の素人考えですが、
相手陣営も対策を練ってきている感じで、
私には「声」がなおみちゃんに
ちくちくと刺さっていたような
そんな印象を受けました。

なおみちゃんに、
気持ちよくプレーさせないよいうにする
あの手この手の一つかも知れませんね。

そして、男子の日本人選手で
つい先日にATP500の大会で
準優勝したばかりの西岡良仁選手の
試合もTV観戦させて頂きました。

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(写真と本記事とは無関係です)

西岡選手は三重県のご出身で
平成7年9月生まれの現在26歳。
現在までの獲得賞金は5億円弱。

所属は「ミキハウス」ですけど、
用具は全てヨネックスで、
当然、ラケットもヨネックスyy

最近、TV観戦すると、
ラケットなどヨネックス社製の用具を
使用される選手が増えてますね 

ヨネックス社製のボール(硬式)を使用する
大会も国内では増えてきた感じです。

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(写真と本記事とは無関係です)

いくら営業力があっても、
選手のお眼鏡にかなわなければ
ツアープロの選手達は使用しないでしょうから
品質もとっても優れているのだと思います。

んが、この試合の西岡選手は
第1セットを落とし、
更に接戦の第2セットを落としたところで、
手にしていたラケットを
コートに叩きつけて破壊 

第3セットでも不満顔が消えず、
G3-6で第3セットも奪われて
ストレート負けとなってしまいましが、
試合が終わったというのに
チェアアンパイヤへの挨拶もそこそこに
またまたラケットを破壊  

相手の方がランキング上位ですし、
西岡選手の方がワクワク感一杯で
元気良く戦うならまだしも、
あのモチベーションでは
まず下克上は望めませんねぇ。

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(写真と本記事とは無関係です)

硬式テニスの大会をTV観戦していると、
年に数回は、ラケットを叩きつける
場面に出くわします。

今年の全仏オープンでは、
女子選手がベンチに戻る際に
スナップを利かせてラケットのヘッドを
落とすように投げたラケットが
コートに落下した際に跳ねてしまい、
「砂かぶり」で観戦していた
少年の頬に当たるアクシデントがありました。

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(写真と本記事とは無関係です)

ちなみに、ソフトテニスを観戦していて
選手が故意にラケットを折ったのは
過去に3回ほど見ています。

高校生が二人、大学生が一人、
コートに叩きつけと、
ベンチにバーンと、
白子コートの壁にバチーン。

先日、TVで似て非なる競技という事で、
卓球の水谷隼さんと
テニスの杉山愛さん、
バドミントンのオグ・シオさんのお二人が
ご出演されている番組を観ました。
ソフトテニスも呼んでくれたらいいのに 

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(写真と本記事とは無関係です)

卓球の水谷さんが言うには、
ご愛用のラケットは専用の
小型アタッシュケースに入れて
飛行機で移動中でも
客席持ち込みで手元に置き、
5年くらいは使い込むという事でした。

バドミントンのオグ・シオさんは、
ダブルスではラケット同士が当たるのは
日常茶飯事という事で
折れてしまう事も多いとの事でしたが、
卓球でもバドミントンでも
TV観戦していて選手がラケットを
故意に折っている場面は見ませんねぇ。

硬式テニスでは、
4~5年くらい前だったかに
錦織選手がラケットを叩きつけて折って、
その行為に対して
ネットで論争になっていましたが、
意外に肯定派がいるのにビックリ 
中には、ラケットの宣伝だという話しも。

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(写真と本記事とは無関係です)

グランドスラム大会ともなれば、
選手のサポートも手厚くなっていて、
一説にはグラム単位で揃えた
新品ラケットに20分おきくらいで
ガット(もちろん新品)を張って、
コートで試合をしている選手に
次々に供給するそうです。

なので、1~2本折ったところで、
屁でもないかも知れませんが、
一流の職人さんがガットを張って
丁寧に仕立て上げた相棒を
故意に折るという行為は
何度見ても嫌な気持ちになります。
貧乏だからかなぁ 

ちなみに、今回の全米オープンは
過去最高の賞金総額だそうで
シングルスは1回戦敗退でも
およそ1000万円の賞金だそうです 

世界で128名しか出場出来ないとはいえ、
羨ましい限りの好待遇ですね。
夢があるとも言うのかな

ああ、本当は今回、
中学生の部活について
少し書いてみようかと思ったのですが、
それは、次回以降にしようと思います。

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(写真と本記事とは無関係です)

なんだか、硬式テニスの記事に
なってしまいましたが、
初々しく、瑞々しく、
清々しい中高生の選手達のプレーを
大会会場で早く観たいものです。

そろそろ、屋外コートでなら
観戦の制限を全面的に
解除してほしいなぁ。

では、また~