こんにちは
もうすぐ梅雨も明けそうですが、
今年は長かったですねぇ。
その分、気温が低くて
観戦するのには助かりますが、
いよいよ、うだるような暑さが
到来しそうです
中学生の総体は、
地区 → 県 → 関東 → 全国 と
続く道のりになります。
その地区にあたるのが
印旛郡中学生総体で、
先週末に団体戦がおこなわれました。

愚息どもの母校の富里中は、
女子チームが昨秋の印旛郡新人戦、
そして4月の印旛郡団体選手県と、
この地区の公式戦を連勝しており、
総体も優勝すれば三冠達成です
県の団体選手権でもベスト8に入り、
力を付けていますが、
全員が中学生でラケットを
初めて握った選手なので、
やはりジュニア選手には
なかなか勝たせてもらえません

団体戦の初戦は、
まだ2年生ペアながら
この地区の個人戦では
無敵のペアを擁する臼井中
こちらの大将ペアも
個人戦ではベスト4の強者ですが、
それでも、臼井中の大将ペアと
対戦したら多分・・・・・
硬式テニスでは、
強い順(ポイント順)に出陣するので、
大将ペア同士の対戦となりますが、
ソフトテニスでは順番は
自由に出陣させる事が出来るので、
富里中としては大将ペア同士の
対戦となるのは避けたいところ

そこで、顧問の先生は
思い切って大将ペアを3番戦に回し、
2-3-1 という布陣で臨みました。
試合前のオーダー交換で、
臼井中の大将ペアは2番戦に
出場する事が判りましたので、
取りあえず、作戦の前半は成功。

んがっ。これで1番戦で敗れると、
ほぼチーム負けも決定する事が
誰の目にも明らかとなり、
当然、1番戦に出陣する
2番手ペアも判っていた筈です。
実質的に、チームの勝敗すら
決まってしまう1番戦。
それを承知で
勇気を振り絞って
コートに入った両ペアに
注目が集まります

大熱戦となった1番戦ですが、
3年生ペアの富里中ペアに
追い風が吹いて勝利
そして2番戦は、
この地区で最強の
臼井中大将ペアの独壇場で、
勝負の行方は「3番勝負」に
持ち越されました。

3番戦は、満を持して
大将ペアを出陣させた
富里中が有利に進め、
この厳しい初戦を
突破する事ができました
敗れはしたものの
臼井中の女子チームは
レベルが高い選手が多く、
男子は県トップクラスです。
そして、顧問の先生と
外部指導者の方とが
ガッチリ肩を組んで、
工夫された活動で腕を磨き、
「ガイドライン」時代の
モデルケースかも知れません。
今でも、多くの中学校で
顧問の先生が孤軍奮闘されていて、
むしろ顧問以外は口出し無用
なんてケースが少なくありませんが、
例のガイドラインにも
外部指導者の活用が謳われているように、
これからは、少し変えていった方が、
選手達にとっては幸せかも知れません。
それと、「異動」のない
外部指導者を採用する事で、
縦のつながりが、より強くなり、
前述の臼井中では、
卒業生が練習を手伝ったり
時にはベンチ入りして
後輩選手を指導されていて、
選手達も先輩を敬うという
ソフトテニスの技術とは全く別の
しかし生きていくうえて大切な
「心」を育んでいるような、
そんな気がします
おっと、またまた脱線
初戦がきつかったせいか、
3回戦と4回戦は、富里中としては
順調に勝ち進む事ができて
ベスト4に残る事ができましたが、
準決勝以降は翌日に持ち越されました。
そして翌日。
準決勝はお隣の町でもある
酒々井町の酒々井中学校との対戦。
酒々井は「しすい」と読みます。
人口が1万人余りの酒々井町には
中学校は酒々井中しかありませんが、
町営の運動公園の中に
砂入り人口芝コートが4面あって、
クレーコートすら1面もなく、
コンクリートコートが2面ずつ
点在するだけの
富里市とは大きく違います
そして、いままで7年間、
富里中女子チームを強豪チームにまで
育て上げて下さった顧問の先生が
今年の 春に異動された先が
対戦相手となる酒々井中です。
前日は、青いゲームウェアでしが、
この日は真っ赤なゲームウェア。
私は、富里中の女子チームというと
この真っ赤なウェアを思い浮かべます

ここは、カラーでいきますね。
写真の転載はご遠慮下さいまし
ここも、顧問の先生は
出陣させる順番について
熟慮を重ねていらっしゃる様子でした。
私が勝手に考えるに、
番手同士がガチンコ対戦なら、
富里中の方が有利かなと思いますが、
実際には3-1-2という富里中に対し、
酒々井中は1-3-2という布陣でした。

対戦は2面展開で開始され、
双方の大将ペアが快勝して、
ここも「3番勝負」となりました。
印旛郡から県大会への出場枠は3校。
なので、準決勝を突破する事は
県大会出場決定を意味します。
それに、三冠を目指す富里中としては、
ここから先の難関を
なんとか突破したいところです。

2番手ペア同士の3番勝負は、
富里中ペアの2G連取という
願ってもないスタートでした。
先行された3G目も
追いついてゲームポイントを奪い、
G3-0に持ち込めれば
俄然有利になりますが、
酒々井中ペアも奮闘し
デュースが続いた後に
酒々井中ペアが3G目を取り、
G2-1での折り返しとなりました。

4G目も酒々井中ペアが取ると、
追い付いた勢いで5G目も連取。
必死に応戦する富里中ペアですが、
効果的なところでレシーブアタックを
決められてしまい、残念ながら敗戦
結局、決勝戦に駒を進めた酒々井中は、
決勝戦でも3番勝負を制して優勝
おめでとうございます

三冠を逃した富里中女子チームは、
それどころか県大会出場も
決定戦の「公津の杜」中との対戦に
勝たなくてはいけなくなり、
気持ちはなかなか上向きになりなません
ちなみに「公津の杜」は
「こうづのもり」と読みます。
とっても新しい高級住宅街の中に
平成25年に創立された中学校で、
校内に砂入り人口芝コート3面を有し、
男女とも、めきめき力を付けています

県総体出場決定戦も2面展開でスタート。
1-2-3という布陣同士の
相四つ対戦となりました。
試合は、1番戦がもつれているうちに
2番戦を勝利した富里中に対し、
3番戦をものにして
五分に戻した公津の杜中。
1番戦が終わらないうちに
2番と3番を取り合うという
変形の「3番勝負」となりました。
富里中の大将ペアは
個人戦でベスト4に入り、
実力上位だと思われましたが、
団体戦となると、仲間の応援に
背中を押されて力を発揮される
ケースはよく見る光景で、
公津の杜中の大将ペアも
粘り強くプレーを続けてG2-2。
長い長い1番戦でしたが、
なんとか富里中に勝利が転がり込み、
県総体の団体戦出場を決めました
公津の杜中の分も頑張らないとね

今大会の結果です。
優 勝 酒々井中
準優勝 志津中
3 位 富里中
3 位 公津の杜中
県総体は今週末、
天台でおこなわれます。
土曜日が男女個人戦、
日曜日が男女団体戦だそうです。
先日、雌のカブト虫が
飛んできたのでゼリーをあげたら
2日ほどで飛んでいきました。
その二日後には、
今度は雄のカブト虫が
やってきました

では、また~
もうすぐ梅雨も明けそうですが、
今年は長かったですねぇ。
その分、気温が低くて
観戦するのには助かりますが、
いよいよ、うだるような暑さが
到来しそうです
中学生の総体は、
地区 → 県 → 関東 → 全国 と
続く道のりになります。
その地区にあたるのが
印旛郡中学生総体で、
先週末に団体戦がおこなわれました。

愚息どもの母校の富里中は、
女子チームが昨秋の印旛郡新人戦、
そして4月の印旛郡団体選手県と、
この地区の公式戦を連勝しており、
総体も優勝すれば三冠達成です
県の団体選手権でもベスト8に入り、
力を付けていますが、
全員が中学生でラケットを
初めて握った選手なので、
やはりジュニア選手には
なかなか勝たせてもらえません

団体戦の初戦は、
まだ2年生ペアながら
この地区の個人戦では
無敵のペアを擁する臼井中
こちらの大将ペアも
個人戦ではベスト4の強者ですが、
それでも、臼井中の大将ペアと
対戦したら多分・・・・・
硬式テニスでは、
強い順(ポイント順)に出陣するので、
大将ペア同士の対戦となりますが、
ソフトテニスでは順番は
自由に出陣させる事が出来るので、
富里中としては大将ペア同士の
対戦となるのは避けたいところ

そこで、顧問の先生は
思い切って大将ペアを3番戦に回し、
2-3-1 という布陣で臨みました。
試合前のオーダー交換で、
臼井中の大将ペアは2番戦に
出場する事が判りましたので、
取りあえず、作戦の前半は成功。

んがっ。これで1番戦で敗れると、
ほぼチーム負けも決定する事が
誰の目にも明らかとなり、
当然、1番戦に出陣する
2番手ペアも判っていた筈です。
実質的に、チームの勝敗すら
決まってしまう1番戦。
それを承知で
勇気を振り絞って
コートに入った両ペアに
注目が集まります

大熱戦となった1番戦ですが、
3年生ペアの富里中ペアに
追い風が吹いて勝利
そして2番戦は、
この地区で最強の
臼井中大将ペアの独壇場で、
勝負の行方は「3番勝負」に
持ち越されました。

3番戦は、満を持して
大将ペアを出陣させた
富里中が有利に進め、
この厳しい初戦を
突破する事ができました
敗れはしたものの
臼井中の女子チームは
レベルが高い選手が多く、
男子は県トップクラスです。
そして、顧問の先生と
外部指導者の方とが
ガッチリ肩を組んで、
工夫された活動で腕を磨き、
「ガイドライン」時代の
モデルケースかも知れません。
今でも、多くの中学校で
顧問の先生が孤軍奮闘されていて、
むしろ顧問以外は口出し無用
なんてケースが少なくありませんが、
例のガイドラインにも
外部指導者の活用が謳われているように、
これからは、少し変えていった方が、
選手達にとっては幸せかも知れません。
それと、「異動」のない
外部指導者を採用する事で、
縦のつながりが、より強くなり、
前述の臼井中では、
卒業生が練習を手伝ったり
時にはベンチ入りして
後輩選手を指導されていて、
選手達も先輩を敬うという
ソフトテニスの技術とは全く別の
しかし生きていくうえて大切な
「心」を育んでいるような、
そんな気がします
おっと、またまた脱線
初戦がきつかったせいか、
3回戦と4回戦は、富里中としては
順調に勝ち進む事ができて
ベスト4に残る事ができましたが、
準決勝以降は翌日に持ち越されました。
そして翌日。
準決勝はお隣の町でもある
酒々井町の酒々井中学校との対戦。
酒々井は「しすい」と読みます。
人口が1万人余りの酒々井町には
中学校は酒々井中しかありませんが、
町営の運動公園の中に
砂入り人口芝コートが4面あって、
クレーコートすら1面もなく、
コンクリートコートが2面ずつ
点在するだけの
富里市とは大きく違います
そして、いままで7年間、
富里中女子チームを強豪チームにまで
育て上げて下さった顧問の先生が
今年の 春に異動された先が
対戦相手となる酒々井中です。
前日は、青いゲームウェアでしが、
この日は真っ赤なゲームウェア。
私は、富里中の女子チームというと
この真っ赤なウェアを思い浮かべます

ここは、カラーでいきますね。
写真の転載はご遠慮下さいまし
ここも、顧問の先生は
出陣させる順番について
熟慮を重ねていらっしゃる様子でした。
私が勝手に考えるに、
番手同士がガチンコ対戦なら、
富里中の方が有利かなと思いますが、
実際には3-1-2という富里中に対し、
酒々井中は1-3-2という布陣でした。

対戦は2面展開で開始され、
双方の大将ペアが快勝して、
ここも「3番勝負」となりました。
印旛郡から県大会への出場枠は3校。
なので、準決勝を突破する事は
県大会出場決定を意味します。
それに、三冠を目指す富里中としては、
ここから先の難関を
なんとか突破したいところです。

2番手ペア同士の3番勝負は、
富里中ペアの2G連取という
願ってもないスタートでした。
先行された3G目も
追いついてゲームポイントを奪い、
G3-0に持ち込めれば
俄然有利になりますが、
酒々井中ペアも奮闘し
デュースが続いた後に
酒々井中ペアが3G目を取り、
G2-1での折り返しとなりました。

4G目も酒々井中ペアが取ると、
追い付いた勢いで5G目も連取。
必死に応戦する富里中ペアですが、
効果的なところでレシーブアタックを
決められてしまい、残念ながら敗戦
結局、決勝戦に駒を進めた酒々井中は、
決勝戦でも3番勝負を制して優勝
おめでとうございます

三冠を逃した富里中女子チームは、
それどころか県大会出場も
決定戦の「公津の杜」中との対戦に
勝たなくてはいけなくなり、
気持ちはなかなか上向きになりなません
ちなみに「公津の杜」は
「こうづのもり」と読みます。
とっても新しい高級住宅街の中に
平成25年に創立された中学校で、
校内に砂入り人口芝コート3面を有し、
男女とも、めきめき力を付けています

県総体出場決定戦も2面展開でスタート。
1-2-3という布陣同士の
相四つ対戦となりました。
試合は、1番戦がもつれているうちに
2番戦を勝利した富里中に対し、
3番戦をものにして
五分に戻した公津の杜中。
1番戦が終わらないうちに
2番と3番を取り合うという
変形の「3番勝負」となりました。
富里中の大将ペアは
個人戦でベスト4に入り、
実力上位だと思われましたが、
団体戦となると、仲間の応援に
背中を押されて力を発揮される
ケースはよく見る光景で、
公津の杜中の大将ペアも
粘り強くプレーを続けてG2-2。
長い長い1番戦でしたが、
なんとか富里中に勝利が転がり込み、
県総体の団体戦出場を決めました
公津の杜中の分も頑張らないとね

今大会の結果です。
優 勝 酒々井中
準優勝 志津中
3 位 富里中
3 位 公津の杜中
県総体は今週末、
天台でおこなわれます。
土曜日が男女個人戦、
日曜日が男女団体戦だそうです。
先日、雌のカブト虫が
飛んできたのでゼリーをあげたら
2日ほどで飛んでいきました。
その二日後には、
今度は雄のカブト虫が
やってきました

では、また~











































