ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2014年10月

写真だぁ~っ

こんばんは。
月末モードで仕事に追われていて、
写真やビデオの整理がなかなか追い付きません

今日(31日)から、千葉県高校新人戦がスタートし、
男子は個人戦の2回戦までがおこなわれました

が、例の如く祥吾は初戦(2回戦)敗退 
地区予選や普段の練習の様子からして、
もう少しやれていいはずなんだけどなぁ・・・・ 
まあ、次回に期待するしかないですね


では、先日の東海学生選手権(秋季)の際の
写真をばどうぞ 
撮れてない選手もいると思いますが、どうかご容赦を

101
明るく出迎えてくれた学連役員の選手達

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東海学生ソフトテニス連盟 近藤理事長

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小寺主務  二人ともちと早過ぎ

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右

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左

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東

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西

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211


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305
優勝 広光・河辺ペア(中京大)

306
準優勝 箱田・八木森ぺあ(中京大)

307
3位 河西・宮崎ペア(中京大)

308
3位 金城・宮城ペア(四日市大)

310
入賞ペア

312
ハイハイ、増えてきました

311
出て来ましたね、やはり

313
ひょうきんですねぇ (手前は近藤理事長)

309

314
川口主将(右)と村井副主将(左)
ひとまず、お疲れ様でした
そして、これからもよろしくお願いします

写真はここまでです。
もっともっと撮っているのですが、
だいたい4分の3はピンぼけなんです

では、このへんで~

26年 秋季東海学生選手権(二日目)

こんばんは。
今日の千葉は、朝から冷たい雨でした。
秋らしい気候に変わってきたようです。

さて、表題の大会の二日目。
ペア数がそれほど多くないので、
二日間での競技で決勝戦までおこないます。

実は、前日の初日の天気予報も、
この日の天気予報も、殆どが  マーク。

ただ、前日は予報サイトによっては、
午後から曇りというところもあり、
実際には朝方は雨でしたが、
少し試合を遅らせてスタートする前には雨は止み、
その後は少し陽も出て来て気温も上がりました

試合を運営している学連の方では
初日はナイターの時間帯も押さえており、
本来はベスト16までのところを
ナイターを利用してベスト8まで決めました。

二日目は、朝から降ったり止んだりで、
選手がコートに到着する頃は少し降っていましたが、
練習を開始する時点で雨があがり、
なんと、そのまま決勝戦が終わるまで雨は降らず、
女子の決勝戦が終わった直後に降ってきて、
それからは、もう雨が弱まる事すらありませんでした。

と言うことで、選手は雨にあたる事なく試合をする事が出来ました
今年は、西カレ、インカレと雨に祟られて
試合進行には苦労されていましたが、
今回は、まるで二日間の雨が降らない時刻を知っていたような
ウルトラスーパー神がかり的な試合進行でした 
す、すばらしい 
いや、素晴らし過ぎる 

001
神がかり的な進行を指揮した東海学連の近藤理事長。
あ、後方の赤い服の方が近藤理事長です 
手前の笑みをたたえた  選手も素晴らしかった 

それでは、結果をご覧くださいませ~

<男子1>
001

<男子2>
002

<男子3>
003

<男子4>
004

<女子>
005

<男女16本以上>
ベスト16以降2
男女とも、第1シードのペアが決勝戦に進みましたが、
いずれもファイナルの激闘で第1シードペアが敗れ、
いわば挑戦者のペアが勝利をおさめました
おめでとうございます

男子の優勝は、中京大の広光・河辺ペア。
2年生同士のペアですが、
入学直後からこのペアで戦っており、
河辺君は怪我でインカレは出られませんでしたが、
怪我から復帰して、本来の調子を取り戻してきました

2週間前の東海学生リーグでは、
チーム唯一の全勝で優勝に貢献され、
そのまま好調を維持して、今大会も安定していました。
個人戦も全勝です

準優勝の箱田・八木森ペアは3年生ペア。
2年生ペアの広光・河辺ペアには
簡単には勝たせないという気迫が出ていましたが、
好調の2年生ペアに追い付かれてファイナル入りし、
勢いの前に涙を飲みました。

春は、ベスト8を独占した中京大男子ですが、
今回は5ペアがベスト8に入り、
インカレ自力出場のベスト16まで枠を広げると9ペアが入りました。

中京大男子は20ペアが出場しましたので、
約半数のペアがベスト16入りした事になりますね

勇弥は2年生の宮崎選手とのペアで、
愛知県学生選手権に続く優勝を狙いましたが、
準決勝で広光・河辺ペアに逆転負け
二匹目のドジョウは、いませんでした

しかし、東海学生選手権は、
1年の秋と3年の春にベスト8でしたので、
今回は一歩前進した事になるのかな
ま、精進を続けていくほかないですな。

勇弥の今年の試合は、今回がラストになるようです。
近いところでは、東海シングルスなどがありますが、
春の東海学生シングルスを棄権しているので、
校内の選考に漏れてこの大会への出場は出来ないようです。

春になれば、合宿から始まって、
怒濤の試合ラッシュとなりますが、
今度は体調万全で試合に臨んで欲しいものです 

26年 秋季東海学生選手権(初日)

こんにちは。
スッキリしない天候ですねぇ。
予報では、この雨が過ぎると
気温がグッと下がってくるようです 

さて、昨日(21日)から
表題の大会が岐阜県瑞浪市でおこなわれています

雨の予報でしたが、8時頃には雨があがり、
日中は陽も出るくらいで、気温もグッと上昇

本来なら16本まで出して初日を終える予定でしたが、
天候の事もあり、ナイターを使用して
ベスト8まで出しました。

 <男子1>
001
 
<男子2>
 002

<男子3>
003

<男子4>
004

<女子>
 005

ベスト8に残ったのは、
<男子>
№1   箱田・八木森ペア(中京大)
№18   藤原・東ペア(中京大)
№34   川口・村井ペア(中京大)
№51   金城・宮城ペア(四日市大)
№68   河西・宮崎ペア(中京大)
№85   藤田・津村ペア(愛知学院大)
№101  広光・河辺ペア(中京大)
№124  三浦・稲垣ペア(星城大)

<女子>
№1  吉井・深尾ペア(中京大)
№8  丹羽・堀内ペア(愛知淑徳大)
№12 大塩・木村ペア(愛知淑徳大)
№26 鈴木・片岡ペア(中京大)
№27 大椙・樫山ペア(中京大)
№39 安生・井上ペア(愛知淑徳大)
№40 金森・守時ペア(東海学院大)
№46 伊藤・杉原ペア(中京大)

平日開催という事もあるかと思いますが、
出場ペア数が減っていますねぇ。

今日の天気予報は一日中
なんとか、試合が出来ますように

26年 秋季東海学生リーグ 写真

こんにちは。
だいぶ気温が下がってきましたねぇ。

さて、お待ちかね?
でもないか

写真、いってみませう。

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選手宣誓

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A1
試合を終えて、ホッと一息
2年生二人。

A2
カメラを向けると、直ぐに寄ってくるんですね。
2年生もう一人、追加。

A3
あっという間に2年生ばかり。
が、後方から青い衿の御仁が狙っています

A4
ドーンと3年生
彼は、今年の熊本インカレ(選手権)で
3位に入る大健闘をみせてくれました

A5
2年生から割り込み禁止のブーイング

A6
カメラに群がる選手達。
左後方、フェンスの外は崖の上だよ
彼は試合中とちがって、めちゃめちゃ控えめなんだよなぁ

A8
二日目は授業の関係もあって、
部員全員とはいきませんでしたけど
よくまとまっていました

A9
闘いを終えたらノーサイド
勇弥と愛知学院大のエース

B2
唐突に始まった表彰式

B4

B7
優勝賞品はフェイスタオルでした

B8
ま、楽しそうだから、いいか

B1
とにかく、カメラを向けるとひとだかり

C1
さあ、恒例のひな壇撮影。
優勝は中京大
おめでとうございます

C2
準優勝は愛知学院大

C3
三位は四日市大

写真は、以上で~す。

来週の火曜日と水曜日は個人戦がおこなわれます。
どんな闘いになるのか楽しみです


 

26年 秋季東海学生リーグ②

こんばんは。
やはり上陸してきましたねぇ台風19号。
おかげで、国体のソフトテニス競技は延期のようです

それに、まさに日本を駆け抜けるコースのようですので、
全国津々浦々で影響が出てしまうのかな。
被害が出ないといいですねぇ。

さて、前回の続きですが、
今年の秋季東海学生リーグ(男子)は、
初日に愛知学院大が四日市大を3-2で破りましたので、
二日目の初戦となる中京大と愛知学院大の一戦で、
愛知学院大が勝利を収めると、その時点で優勝となります。

なので、中京大としては
ここは何とか踏ん張らないといけない一戦です
中京大のオーダーは、前日と同じでした。

<第4対戦/愛知学院大>
1番戦 箱田・村井ペア 2-④ 加藤・古田ペア
2-④
⑨-7
④-2
3-⑤
5-⑦
1-④

ゲーム2-2から5ゲーム目を奪われてしまい、
勢いづいた相手の攻勢に押されてしまった感じでした

2番戦 広光・河辺ペア ④-2 山田・川崎ペア
1-④
⑤-3
④-2
13-⑮
④-1
④-1

4ゲーム目のシーソーゲームを奪われて2-2とされた時、
1番戦の展開が頭をよぎりましたが、
今大会の広光・河辺ペアの安定感は抜群でした

3番戦 鈴木選手 ④-3 沖野選手
④-2
2-④
0-④
④-2
1-④
④-2
⑩-8

1年生同士のシングル対決は白熱した試合になり、
先にマッチポイントを奪ったのは沖野選手でしたが、
軍配は鈴木選手にあがりました
紙一重の好ゲームでした

4番戦 川口・洞谷ペア 1-④ 藤田・津村ペア
④-2
4-⑥
2-④
6-⑧
2-④

大将同士の闘いとなりましたが、
軍配は正ペアで臨んだ藤田・津村ペアに上がりました。
スコアは1-④ですが、非常にレベルの高い接戦でした

という具合に、2-2で回ってきたので
勇弥の試合でチームの勝敗が決まる5番勝負。
負けた時点で愛知学院大の優勝が決まります

5番戦 河西・宮崎ペア ④-0 前澤・松井ペア
④-1
⑥-4
④-1
④-1

春のリーグでも、チームの勝敗を決める一戦で対戦し
その時はファイナルのデュースにもつれこみましたが、
今回は上手い具合に流れを掴んだようです

そういえば、5番勝負になったので、
エールの交換をするのかと思ったのですが、
独特の緊張感と盛り上がりの中で試合は始まりました

これで、3-2でチーム勝利となり中京大が4戦全勝。
1敗が愛知学院大と四日市大の2校となり、
最終戦の中京大と四日市大との対戦で、
中京大が勝てば全勝で優勝が決まり、
負けた場合は三つどもえとなりますが、
1-4負け以下なら3位確定です

<第5対戦/四日市大>
1番戦 箱田・村井ペア ④-2 池上・田ノ平ペア
4-⑥
④-2
④-2
⑤-3
1-④
④-1

気合いの入っていた箱田・村井ペア。
相手も随所に早い動きの好プレーをみせていましたが、
落ち着いて箱田・村井ペアが勝利

2番戦 広光・河辺ペア ④-1 後藤・後藤ペア
④-2
3-⑤
④-1
⑥-4
⑥-4

春は、全く同じペア同士の対戦で後藤・後藤ペアが勝ち、
同郷の広光選手は内心、期するものがあったと思います。
お互いの意地と意地がぶつかった好ゲームでしたが、
今回は広光・河辺ペアの勝利となりました
広光・河辺ペアは今回のリーグ全勝です

3番戦 鈴木選手 0-④ 小林選手
1-④
4-⑥
4-⑥
0-④

ここも1年生対決。
ここまで4戦全勝だった鈴木選手でしたが、
小林選手の勢いに押されてしまい、
また運も味方してくれませんでした。
とはいえ、1年生でシングルスを任され
4勝1敗の成績は素晴らしいと思います

4番戦 川口・洞谷ペア ④-3 北川・萱嶌ペア
④-2
④-1
④-1
2-④
1-④
2-④
⑦-2

3ゲーム連取で一気にいくかと思われましたが、
北川・萱嶌ペアの意地に阻まれてファイナルに。
しかし、気迫で押し勝って優勝を決めてくれました

5番戦 河西・宮崎ペア 1-④ 金城・宮城ペア
3-⑤
④-0
3-⑤
0-④
3-⑤

同学年の金城ペアですが、
勇弥は1年生の秋の選手権の8本決めで対戦し、
その時は、強風が勇弥に味方してくれましたが、
今回は金城選手にリベンジされてしまいました

デュースの3ゲームは、いずれも先にゲームポイントを奪ったので、
このうち2つはものにしたかったところですが、
3ゲームとも逆転されては、どうにもなりません

という事で、勇弥としては消化不良の感じですが、
チームとしては優勝する事が出来ました


一方、女子ですが、
<第4対戦/皇學館大>
1番戦 吉井・深尾ペア ④-2 大井・喜多ペア
⑦-5
4-⑥
5-⑦
④-1
④-2
④-0

2番戦 樫山選手 ④-3 浅井選手
④-0
⑦-5
6-⑧
2-④
1-④
④-1
⑦-5

3番戦 鈴木・杉原ペア ④-1 久壁・熊崎ペア
⑥-4
④-0
④-1
3-⑤
⑧-6

これでチームは4戦全勝
優勝の行方は、東海学院大との全勝対決に持ちこされました。

<第5対戦/東海学院大>
1番戦 吉井・深尾ペア ④-0 石川・山岡ペア
⑤-3
④-2
④-2
⑤-3

2番戦 伊藤選手 1-④ 関選手
2-④
0-④
0-④
⑦-5
0-④

3番戦 吉田・片岡ペア 0-④ 金森・守時ペア
2-④
3-⑤
3-⑤
2-④

という事で、残念ながら東海学院大に敗れて準優勝。
春の大会では、是非ともアベック優勝を見せて下さいね

口で言うのは簡単ですが、男女とも力量が接近していますから、
この中で優勝を勝ち取る為には精進するしかありませんね

最後に男子の対戦表と成績表を作りましたので掲載します。
対戦成績を全て確認する事は出来ませんでしたので、
空欄の部分もありますが、どうかご容赦を。
また、正確な成績は東海学連までお問い合わせ下さい

<男子1部リーグ対戦表>
対戦結果

 <男女1部リーグ成績表>
リーグ表

台風よ、お願いだから悪さしないで、
パッと通り過ぎて下さいな 

26年 秋季東海学生リーグ①

こんにちは。
台風19号は少し弱まったとはいえ、
依然として日本直撃コースを進んでいますねぇ。

ちょうど、国体のソフトテニス競技は、
明日から男女少年の試合を皮切りにスタートしますが、
明日はまともに台風とかち合ってしまうようですねぇ
無事に競技が進む事を祈念しています。
 
さて、表題の秋季東海学生リーグですが、
当初予定されていた三重県四日市市の会場から、
岐阜県瑞浪市の会場へと会場が変更されましたが、
どうやら、国体や天皇杯・皇后杯との兼ね合いで、
日程の変更を余儀なくされてしまったようです。

多くの選手が関係者が集まりますから、
一口で会場の変更と言っても、
実際には大変なご苦労だったと思いますが、
学連の役員(役員も学生です)の頑張りで、
無事に開催する事ができました
ありがとうございます m(_ _)m

また、日程変更に加え、平日開催という事もあり、
選手や関係者のスケジュール調整も大変だったようです
どなたか、名古屋近辺で、週末に超低価格で
学生の試合に会場を提供して頂けませんかねぇ

さて、多くの学校が夏のインカレにて世代が交代しますが、
中京大でも4年生はインカレをもって競技を終了され、
主将や主務といった役職の選手も交代となりました。

中京大男子は越智主将(高田商業)から
3年生の川口主将(広島翔洋)にバトンタッチ
早いもので、勇弥も最終学年へと突入したんですねぇ。

当然、団体戦の出場選手についても
各校とも顔ぶれが変わってきますから、
この秋の団体戦は、探り合いの要素もあるようです

とはいえ、中京大の場合、
東海地区でやるからには優勝する事が求められていますし、
選手や部員達も、ここは譲れない気持ちのようです

中京大男子チームは、春のリーグ戦では
4年生が4人出場されていましたので、
少なくとも4人はリーグ戦デビューを果たす事になりそうですが、
初戦の名城大戦で、その出場選手が判りました

101
晴れ渡った空の下、開会式がおこなわれました。

102
開会式の直後、男子部員は円陣。
手前はいつも明るい中京大の女子チーム

103
第1対戦は、名城大との対戦となりました。

この整列の後、チームの主将同士が
ネット越しにオーダー表の入った封筒を交換し、
持ち帰った封筒を円陣の中で開封し、
自分の対戦相手が判ります

104
オーダー表。
男子は3番戦だけがシングルスで、
他の4試合はダブルスでおこなわれます。

中京大のオーダーですが、

1.箱田(3)・村井(3)
2.広光(2)・河辺(2)
3.鈴木亮(1)
4.川口(3)・洞谷(2)
5.河西(3)・宮崎(2)  ( )内は学年

というオーダーになりました。

この夏で引退されたメンバーは、
後衛の越智主将と、
前衛の池田選手、臼井選手、松本選手ですが、
今回、前衛の村井選手、洞谷選手、宮崎選手、
後衛の鈴木選手がリーグ戦デビューとなり、
ちょうど、4名の選手が入れ替わった事になります

初日は3対戦。
中京大男子は、名城大、星城大、愛知学泉大との対戦です。

<第1対戦/名城大戦>
1番戦 箱田・村井ペア ④-3 相武・上野ペア
1-④ 
④-0
⑤-3
⑥-4
8-⑩
0-④
⑨-7

2番戦 広光・河辺ペア ④-1 島田・鈴木ペア
④-2
④-2
2-④
④-0
④-0

3番戦 鈴木選手 ④-1 三浦選手
1-④
④-2
④-2
④-2
④-1

4番戦 川口・洞谷ペア ④-1 久保田・岩松ペア
④-1
2-④
④-1
④-2
④-2

5番戦 河西・宮崎ペア ④-1 牧野・橋爪ペア
④-2
⑦-5
4-⑥
④-2
④-0

<第2対戦/星城大>
1番戦 箱田・村井ペア ④-3 三浦・稲垣ペア
4-⑥
2-④
④-1
④-2
2-④
④-1
⑩-8

2番戦 広光・河辺ペア ④-1 鳥居・水谷ペア
3-⑤
④-0
④-2
⑦-5
④-0

3番戦 鈴木選手 ④-1 堀選手
⑤-3
⑧-6
⑥-4
3-⑤
⑥-4

4番戦 川口・洞谷ペア ④-1 下村・田中ペア
2-④
④-0
④-1
④-1
⑥-4

5番戦 河西・宮崎ペア 3-④ 近藤・高比良ペア
④-2
4-⑥
0-④
⑥-4
④-1
1-④
6-⑧


<第3対戦/愛知学泉大>
1番戦 箱田・村井ペア ④-2 町田・畔柳ペア
1-④
④-2
⑥-4
3-⑤
④-2
④-1

2番戦 広光・河辺ペア ④-0 早川・大脇ペア
④-0
④-2
④-1
⑥-4

3番戦 鈴木選手 ④-1 木下選手
⑧-6
④-2
④-1
2-④
④-2

4番戦 川口・洞谷ペア ④-2 岡田・山田ペア
⑥-4
1-④
3-⑤
④-1
④-2
④-1

5番戦 河西・宮崎ペア ④-0 須原・笹山ペア
⑤-3
④-0
④-1
④-0

初日の結果は、こういったものでした。
勇弥ペアは星城大戦で逆転負けを喫しましたが、
その他の選手は、ややぎこちないものの全勝

勇弥の初日の最終試合の相手ペアには、
春のリーグでやられているのですが、
今回はなんとかこちらに流れが来たようです

実は、第2対戦で四日市大と愛知学院大の対戦があり、
2点を先取した四日市大の勝利かと思いきや、
シングルス以降の試合で愛知学院大が踏ん張って
2-③でもって愛知学院大に軍配があがりました

ですので、二日目の初戦で対戦する愛知学院大に
中京大が敗れるような事がありますと、
その時点で、愛知学院大の優勝が決まります。

長くなりましたので、ここで一旦切り上げて、
二日目の結果は、次の記事でお伝えします。

最後に、中京大女子の初日の対戦結果をお伝えしますね
女子はダブルス・シングルス・ダブルスの3番戦です。

<女子第1対戦/岐阜大>
1番戦 吉井・深尾ペア ④-1 福田・鷹羽ペア
④-1
⑧-6
④-1
2-④
④-1

2番戦 伊藤選手 ④-1 水谷選手
4-⑥
④-2
④-1
④-0
④-0

3番戦 吉田・片岡ペア  3-④ 加藤・前田ペア
④-0
⑥-4
3-⑤
4-⑥
④-1
2-④
5-⑦

<女子第2対戦/至学館大>
1番戦 吉井・深尾ペア ④-0 北出・野村ペア
⑤-3
④-0
④-1
④-2

2番戦 樫山選手 ④-2 安藤選手
1-④
5-⑦
⑤-3
⑤-3
④-0
④-2

3番戦 吉田・片岡ペア ④-0 尾崎・三井ペア
④-1
⑥-4
④-1
④-2

<女子第3対戦/愛知淑徳大>
1番戦 吉井・深尾ペア ④-1 山内・木村ペア
3-⑤
④-2
④-2
⑥-4
④-2

2番戦 樫山選手 1-④ 安生選手
0-④
0-④
2-④
⑥-4
2-④

3番戦 吉田・片岡ペア ④-0 丹羽・堀内ペア
④-2
④-1
⑨-7
④-0

女子も、初日は3対戦とも勝利
二日目は、アベック優勝を狙います


 

26年 秋季東海学生リーグ(速報)

こんばんは。
週末、また台風の襲来がありそうですねぇ

一昨日(水曜日)、昨日(木曜日)と
秋の東海学生リーグが岐阜県瑞浪市でおこなわれました。

詳しい結果は、のちほどお届けするとして、
とりあえず、男子1部リーグでは中京大が優勝しました

001
優勝が決まった瞬間です

002
優勝を決めたのは、川口主将。
自分の世代になって、最初のリーグでしたが、
見事に優勝 おめでとうございます

女子は、最終戦の東海学院大との一戦に敗れてしまい、
残念ながら準優勝となりました。

とりあえず、速報です

 

第5地区予選会

こんばんは。
大型の台風18号が接近している影響で、
今日(日曜日)は早朝から雨ですねぇ。

予想される進路からすると、
明日のお昼頃に千葉県付近を通過するようで、
すでに、高校の休校が決まっています。
大きな被害が出ない事をお祈りしています。

今日の朝刊(読売)では、スポーツ欄に
アジア大会でのソフトテニス競技の記事が掲載されていました。

男女の団体戦の結果が掲載されており、
開催国の韓国に敗れてアベック銀メダルだったそうです。
銀メダル獲得、おめでとうございます

韓国は、ソフトテニスの全ての競技で金メダル
「金」 という名の選手が多い事も影響・・・・
しているわけありませんよね

日本チームとしては、
一矢報いたいところだったでしょうねぇ

しかし、地の利を生かした韓国チームに一歩及ばないとはいえ、
男女とも団体戦は銀メダルだったのですから、
選手や関係者の皆さんの
たゆまぬ努力の賜ではないかと思います

もちろん、嬉しさより悔しさの方が大きいでしょうねぇ。
その悔しさが、次のステージで活かされると信じています。



さて、 台風が接近する前に、
金曜日と土曜日で表題の大会がおこなわれました。

「第5地区予選会」 と言われても、何の予選かわかりませんが、
「千葉県高等学校新人体育大会ソフトテニス大会第5地区予選会」といって、
高校の県新人戦に出場する為の地区予選会です 

千葉県の高校ソフトテニスの場合、
第1~第12地区まで区分けされており、
基本的には各地区で予選会がおこなわれ、
上位の選手が県新人大会へと駒を進める事ができます。

 各地区に与えられる出場切符の枚数は、
選手登録の数に比例して算出されるそうですので、
選手が多い地区ほど切符の枚数が増えます

祥吾の学校が入っているのは第5地区。
成田市、佐倉市、富里市、八街市になりますが、
この地区に与えられた県新人大会への出場切符は、
男子団体戦-3校  男子個人戦-7ペア
女子団体戦-4校  女子個人戦-11ペア です。

県新人大会へ出場するには、この予選会を突破する以外に、
6月におこなわれた県総体で、団体戦ベスト8校、
個人戦は上位128名(ベスト64)に与えられます。

当然の事ながら、今回の地区予選より、
県総体で権利を得た学校、選手の方が上位となります。

千葉県の場合、3つの県大会公式戦は全て、
次の公式戦の予選を兼ねていますので、
成績上位校、上位選手は地区予選会には出場する事なく、
県大会へ出場する事が出来ます。

といっても、個人戦では高校入学直後の1度だけは
どんな優秀な選手でも予選会からの参加となります

もう一つ前置きですが、
今回、祥吾の在籍する男子ソフトテニス部では、
8月末の大会までは7ペア(14名)で参加していましたが、
9月に入って2名の選手が練習から離れてしまい、
予選会3日前の組み合わせ会議までに
大会参加の意思表示が得られなかった事から、
やむを得ず6ペア(12名)の参加となりました

幸いな事に、大きな病気や怪我ではなく、
選手本人の気持ちや考え方のようです。

高校生と言えば多感な時期ですので、
部活どころか学校を辞めてしまったり、
家を飛び出してしまう子もいて、
日本全国では不登校の高校生は5万人を越えるようですから、
部活に来なくなる人数は、数え切れないでしょうねぇ

気持ちの問題と言えば、
祥吾も出場しないと言い出しはじめ、直前まで説得。

ペアの復帰を待つ意思表示の1つなのか、
祥吾は9月の練習試合は全て出場しなかった事もあってか、
ペアが復帰しないと決めた事を知った祥吾の気持ちも
急速にしぼんでしまったようです
大人の合理的な考え通りとはいかないものですねぇ

組み合わせ会議の前日の夜、
ようやく参加するという心が固まってくれましたが、
本当に難しいものです

これで、チームの選手数が奇数になるのは防げましたが、
10名となった事で顧問の先生も腐心され、
3番手以下はペアを替えて出場登録されました。

祥吾は、同じ2年生の山岸君とのペアとなりました。
山岸君は現チームの主将でもあります


001
第5地区予選会は八街スポーツプラザが会場で、
男女とも同じ会場でおこなわれます。

初日は、男子個人戦と女子の団体戦、
二日目は男子の団体戦と女子の個人戦がおこなわれました。

現地で得た試合の結果を
私なりにアレンジして成績表を作りましたが、
どこか間違っているかも知れませんので、
正確な結果は、第5地区の主任先生にお尋ね下さい。

<男子の結果>
男子

<女子の結果>
女子

各校とも狙い通りだったり、予想外だったりと
毎度の事ながら、悲喜こもごもですねぇ

男子個人戦は切符が7枚ですから、
8つの予選リーグを抜けただけでは確定せず、
決勝トーナメントで1勝する必要がありましたが、
祥吾ペアが決勝トーナメントの初戦で対戦する事が予想された
富里高校のペアは、先日の佐倉市民大会で
一般ペアの出場するなか堂々の準優勝でしたから、
切符を得るには厳しい闘いになると思っていました。

後衛の山岸君の頑張りが大きく、
なんとかベスト4入りして、県大会の切符を確定させましたが、
次の準決勝で同校の1年生大将ペアにファイナル負け

祥吾については、思った以上に動けたという場面もありましたが、
やっぱり、まだまだ物足りないですねぇ
ペアの山岸君の負担は、相当だったのではないかと思います。

翌日の団体戦はこんな成績でした。

<第1対戦/3-0下総高>
佐藤・宮本 ④-1 椎名・椎名
田中・上堤 ④-0 加藤・奥平
山岸・河西 (不戦勝)

<第2対戦/2-1佐倉高>
佐藤・宮本 ④-2 中村・今中
田中・上堤 3-④ 小野・城福
山岸・河西 ④-3 木村・市村

<第3対戦/3-0佐倉南高>
佐藤・宮本 ④-0 秋山・會嶋
田中・上堤 ④-2 主藤・齊木
山岸・河西 ④-1 清水・青木

<第4対戦/3-0成田高>
佐藤・宮本 ④-1 師岡・向後
田中・上堤 ④-2   森  ・  東 
山岸・河西 ④-0 川道・三上

<第5対戦/3-0富里高>
佐藤・宮本 ④-3 鈴木・波多野
田中・河西 ④-2 髙橋・藤代
山岸・  森   ④-1 成毛・鈴木

勇弥が2年生の時のこの大会を最後に、
団体戦では県大会上位の成績で
地区予選会に出場する事はありませんでしたが、
4年ぶりに地区予選会の団体戦に参加しました

取りあえず、事なきを得たというところですが、
さすがに6ペアとなると寂しいですねぇ。
そのうえ、祥吾は応援の雰囲気も良くないし、
試合では黙ったまま喜びもしないし・・・・
県大会では、団体戦の試合を休ませようか

002
下総白根一家  ヒットマン
極道映画の俳優にしようかと思っています

10月~っ!

こんばんは。
日中は暖かくなるものの、
朝晩は肌寒くなるようになってきました。

今年も四分の三が過ぎ、
残すところ3ヶ月となりました。
早いものですねぇ

連日、アジア大会の競技がテレビで放送され、
日本人選手の活躍を楽しみに観ています。

陸上や水泳、格闘技も興味深く観させて頂いていますが、
やはり、ラケットスポーツのバドミントンた卓球は
思わず引き込まれて観ています

バドミントンの女子ダブルス決勝は、
相手ペアより日本ペアの方が格上で、
団体戦で対戦した時は勝利していたそうですが、
個人戦の決勝では相手のインドネシアペアが勝利。

試合の途中で、日本ペアの元気がややなくなり、
逆にインドネシアペアは2人とも目をかっと見開いて
気迫十分で集中している様に見えました。

44年ぶりの日本ペアの優勝はならず
インドネシアペアは、世界ランク1位の中国ペアを倒した事で
自信を深めたようですね

卓球の女子団体戦の決勝戦では、
バドミントンの時とは逆に
1番戦の福原選手が気迫十分で
格上の中国選手に襲いかかり、
この選手から初勝利をあげました。

残念ながら、女王国の中国の層は厚く
その後の対戦は敗れてしまい、
残念ながら金メダルには届きませんでしたが、
世界的にレベルの高いアジアでの銀メダルは、
値千金なのではないかと思いました。

更に、硬式テニスでは19歳の西岡選手が
男子シングルスの決勝で、第1シード台湾選手に見事勝利
40年ぶりの男子シングルスでの金メダルだったそうです

日本の大エースの錦織選手は、
アジア大会には出場せずに、
直前のマレーシアオープンで優勝されて
1800万円の賞金をかっさらい、
更に今週は東京での楽天ジャパンオープンに参加。

錦織選手の強敵と見られていた
全豪OP覇者で世界ランク4位のバブリンカ選手を
日本の19歳の伊藤選手(ヨネックス)が破るという大活躍があり、
更にランキング上位のフェレール選手やツォンガ選手も敗れ、
錦織選手とラオニッチ選手の決勝になるかなぁと思っています

それにしても、日本の硬式テニスはもしかすると、
今年が一つの分岐点になるのかも知れませんね。
10年後くらいには、答えが出ていると思います。

アジア大会が開会する前、
新聞に選手団の一覧が掲載されていましたが、
ソフトテニス選手団が見当たらず、
どこに記載されているのかと探したところ、
『テニス』選手団の記載の中に記載されていました。

偶然なのか、そもそもそういうカテゴリーなのか、
『テニス』競技の中の1つの種目として
『ソフトテニス』があるという事なのかも知れませんね

ソフトテニス競技は、現在までに男女シングルス、
男女ダブルス、混合ダブルスがおこなわれ、
韓国選手が全ての種目で金メダル

日本選手も全ての種目で
決勝トーナメントに駒を進めているものの、
現在のところ、女子ダブルスで
森田・山下ペアがベスト4まで進み銅メダル

日本選手は、優勝選手に惜敗するなどして、
なかなか思うような成績を残していないようですが、
団体戦では是非ともアペック優勝を達成してほしいですね

さてさて、なかなかネタが少ないので
アジア大会の事などを書きましたが、
これから、秋のシーズンが本格化しますね

前回お伝えしたように、関東学生リーグは開催され、
関西でも秋季学生リーグがおこなわれており、
来週には東海学生リーグもおこなわれる予定です。

また、国体や全日本総合選手権もおこなわれますし、
高校でも新人戦の地区予選、県大会がおこなわれますので、
毎週のように何らかの試合があるという感じですね

今年の春の東海学生リーグでは、
中京大、愛知学院大、四日市大の三つどもえになり、
最終戦の中京大と愛知学院大との試合は
勝った方が優勝して王座戦の切符を手に入れるという
緊張感MAXの死闘が繰り広げられました。

自宅の電話料金を少しでも抑える為、
電話回線をまとめて光電話にしたのですが、
ネット環境もグッと良くなったので、
試しにYOU TUBE にアップロードしたところ、
これまでとは雲泥の差にビックリしています

という事で、今年の春の東海学生リーグ、
最終戦の中京大と愛知学院大戦との対戦をアップしましたので、
お時間がありましたら、ご覧くださいませ

白のゲームウェアが中京大、赤が愛知学院大です。

1.箱田・臼井ペア  -  加藤・青木(彰)ペア

2.広光・河辺ペア  - 藤田・津村ペア

3.越智敏晃 選手   -  青木雅彦 選手

4.河西・松本ペア  - 前澤・松井ペア

5.川口・池田ペア   -  西山・川崎ペア 


ちなみに勇弥の試合で飛び出した
愛知学院大・前澤選手の超ファインプレー(天国と地獄)は
33分頃のワンプレーですよ

この秋は、どんな試合が待っているのでしょか。
ワクワクしますね 
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sofuteni2010

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