こんばんは。
大型の台風18号が接近している影響で、
今日(日曜日)は早朝から雨ですねぇ。
予想される進路からすると、
明日のお昼頃に千葉県付近を通過するようで、
すでに、高校の休校が決まっています。
大きな被害が出ない事をお祈りしています。
今日の朝刊(読売)では、スポーツ欄に
アジア大会でのソフトテニス競技の記事が掲載されていました。
男女の団体戦の結果が掲載されており、
開催国の韓国に敗れてアベック銀メダルだったそうです。
銀メダル獲得、おめでとうございます
韓国は、ソフトテニスの全ての競技で金メダル
「金」 という名の選手が多い事も影響・・・・
しているわけありませんよね
日本チームとしては、
一矢報いたいところだったでしょうねぇ
しかし、地の利を生かした韓国チームに一歩及ばないとはいえ、
男女とも団体戦は銀メダルだったのですから、
選手や関係者の皆さんの
たゆまぬ努力の賜ではないかと思います
もちろん、嬉しさより悔しさの方が大きいでしょうねぇ。
その悔しさが、次のステージで活かされると信じています。
さて、 台風が接近する前に、
金曜日と土曜日で表題の大会がおこなわれました。
「第5地区予選会」 と言われても、何の予選かわかりませんが、
「千葉県高等学校新人体育大会ソフトテニス大会第5地区予選会」といって、
高校の県新人戦に出場する為の地区予選会です
千葉県の高校ソフトテニスの場合、
第1~第12地区まで区分けされており、
基本的には各地区で予選会がおこなわれ、
上位の選手が県新人大会へと駒を進める事ができます。
各地区に与えられる出場切符の枚数は、
選手登録の数に比例して算出されるそうですので、
選手が多い地区ほど切符の枚数が増えます
祥吾の学校が入っているのは第5地区。
成田市、佐倉市、富里市、八街市になりますが、
この地区に与えられた県新人大会への出場切符は、
男子団体戦-3校 男子個人戦-7ペア
女子団体戦-4校 女子個人戦-11ペア です。
県新人大会へ出場するには、この予選会を突破する以外に、
6月におこなわれた県総体で、団体戦ベスト8校、
個人戦は上位128名(ベスト64)に与えられます。
当然の事ながら、今回の地区予選より、
県総体で権利を得た学校、選手の方が上位となります。
千葉県の場合、3つの県大会公式戦は全て、
次の公式戦の予選を兼ねていますので、
成績上位校、上位選手は地区予選会には出場する事なく、
県大会へ出場する事が出来ます。
といっても、個人戦では高校入学直後の1度だけは
どんな優秀な選手でも予選会からの参加となります
もう一つ前置きですが、
今回、祥吾の在籍する男子ソフトテニス部では、
8月末の大会までは7ペア(14名)で参加していましたが、
9月に入って2名の選手が練習から離れてしまい、
予選会3日前の組み合わせ会議までに
大会参加の意思表示が得られなかった事から、
やむを得ず6ペア(12名)の参加となりました

幸いな事に、大きな病気や怪我ではなく、
選手本人の気持ちや考え方のようです。
高校生と言えば多感な時期ですので、
部活どころか学校を辞めてしまったり、
家を飛び出してしまう子もいて、
日本全国では不登校の高校生は5万人を越えるようですから、
部活に来なくなる人数は、数え切れないでしょうねぇ
気持ちの問題と言えば、
祥吾も出場しないと言い出しはじめ、直前まで説得。
ペアの復帰を待つ意思表示の1つなのか、
祥吾は9月の練習試合は全て出場しなかった事もあってか、
ペアが復帰しないと決めた事を知った祥吾の気持ちも
急速にしぼんでしまったようです
大人の合理的な考え通りとはいかないものですねぇ
組み合わせ会議の前日の夜、
ようやく参加するという心が固まってくれましたが、
本当に難しいものです
これで、チームの選手数が奇数になるのは防げましたが、
10名となった事で顧問の先生も腐心され、
3番手以下はペアを替えて出場登録されました。
祥吾は、同じ2年生の山岸君とのペアとなりました。
山岸君は現チームの主将でもあります

第5地区予選会は八街スポーツプラザが会場で、
男女とも同じ会場でおこなわれます。
初日は、男子個人戦と女子の団体戦、
二日目は男子の団体戦と女子の個人戦がおこなわれました。
現地で得た試合の結果を
私なりにアレンジして成績表を作りましたが、
どこか間違っているかも知れませんので、
正確な結果は、第5地区の主任先生にお尋ね下さい。
<男子の結果>

<女子の結果>

各校とも狙い通りだったり、予想外だったりと
毎度の事ながら、悲喜こもごもですねぇ
男子個人戦は切符が7枚ですから、
8つの予選リーグを抜けただけでは確定せず、
決勝トーナメントで1勝する必要がありましたが、
祥吾ペアが決勝トーナメントの初戦で対戦する事が予想された
富里高校のペアは、先日の佐倉市民大会で
一般ペアの出場するなか堂々の準優勝でしたから、
切符を得るには厳しい闘いになると思っていました。
後衛の山岸君の頑張りが大きく、
なんとかベスト4入りして、県大会の切符を確定させましたが、
次の準決勝で同校の1年生大将ペアにファイナル負け
祥吾については、思った以上に動けたという場面もありましたが、
やっぱり、まだまだ物足りないですねぇ
ペアの山岸君の負担は、相当だったのではないかと思います。
翌日の団体戦はこんな成績でした。
<第1対戦/3-0下総高>
佐藤・宮本 ④-1 椎名・椎名
田中・上堤 ④-0 加藤・奥平
山岸・河西 (不戦勝)
<第2対戦/2-1佐倉高>
佐藤・宮本 ④-2 中村・今中
田中・上堤 3-④ 小野・城福
山岸・河西 ④-3 木村・市村
<第3対戦/3-0佐倉南高>
佐藤・宮本 ④-0 秋山・會嶋
田中・上堤 ④-2 主藤・齊木
山岸・河西 ④-1 清水・青木
<第4対戦/3-0成田高>
佐藤・宮本 ④-1 師岡・向後
田中・上堤 ④-2 森 ・ 東
山岸・河西 ④-0 川道・三上
<第5対戦/3-0富里高>
佐藤・宮本 ④-3 鈴木・波多野
田中・河西 ④-2 髙橋・藤代
山岸・ 森 ④-1 成毛・鈴木
勇弥が2年生の時のこの大会を最後に、
団体戦では県大会上位の成績で
地区予選会に出場する事はありませんでしたが、
4年ぶりに地区予選会の団体戦に参加しました
取りあえず、事なきを得たというところですが、
さすがに6ペアとなると寂しいですねぇ。
そのうえ、祥吾は応援の雰囲気も良くないし、
試合では黙ったまま喜びもしないし・・・・
県大会では、団体戦の試合を休ませようか

下総白根一家 ヒットマン
極道映画の俳優にしようかと思っています
大型の台風18号が接近している影響で、
今日(日曜日)は早朝から雨ですねぇ。
予想される進路からすると、
明日のお昼頃に千葉県付近を通過するようで、
すでに、高校の休校が決まっています。
大きな被害が出ない事をお祈りしています。
今日の朝刊(読売)では、スポーツ欄に
アジア大会でのソフトテニス競技の記事が掲載されていました。
男女の団体戦の結果が掲載されており、
開催国の韓国に敗れてアベック銀メダルだったそうです。
銀メダル獲得、おめでとうございます

韓国は、ソフトテニスの全ての競技で金メダル

「金」 という名の選手が多い事も影響・・・・
しているわけありませんよね

日本チームとしては、
一矢報いたいところだったでしょうねぇ

しかし、地の利を生かした韓国チームに一歩及ばないとはいえ、
男女とも団体戦は銀メダルだったのですから、
選手や関係者の皆さんの
たゆまぬ努力の賜ではないかと思います

もちろん、嬉しさより悔しさの方が大きいでしょうねぇ。
その悔しさが、次のステージで活かされると信じています。
さて、 台風が接近する前に、
金曜日と土曜日で表題の大会がおこなわれました。
「第5地区予選会」 と言われても、何の予選かわかりませんが、
「千葉県高等学校新人体育大会ソフトテニス大会第5地区予選会」といって、
高校の県新人戦に出場する為の地区予選会です
千葉県の高校ソフトテニスの場合、
第1~第12地区まで区分けされており、
基本的には各地区で予選会がおこなわれ、
上位の選手が県新人大会へと駒を進める事ができます。
各地区に与えられる出場切符の枚数は、
選手登録の数に比例して算出されるそうですので、
選手が多い地区ほど切符の枚数が増えます

祥吾の学校が入っているのは第5地区。
成田市、佐倉市、富里市、八街市になりますが、
この地区に与えられた県新人大会への出場切符は、
男子団体戦-3校 男子個人戦-7ペア
女子団体戦-4校 女子個人戦-11ペア です。
県新人大会へ出場するには、この予選会を突破する以外に、
6月におこなわれた県総体で、団体戦ベスト8校、
個人戦は上位128名(ベスト64)に与えられます。
当然の事ながら、今回の地区予選より、
県総体で権利を得た学校、選手の方が上位となります。
千葉県の場合、3つの県大会公式戦は全て、
次の公式戦の予選を兼ねていますので、
成績上位校、上位選手は地区予選会には出場する事なく、
県大会へ出場する事が出来ます。
といっても、個人戦では高校入学直後の1度だけは
どんな優秀な選手でも予選会からの参加となります

もう一つ前置きですが、
今回、祥吾の在籍する男子ソフトテニス部では、
8月末の大会までは7ペア(14名)で参加していましたが、
9月に入って2名の選手が練習から離れてしまい、
予選会3日前の組み合わせ会議までに
大会参加の意思表示が得られなかった事から、
やむを得ず6ペア(12名)の参加となりました


幸いな事に、大きな病気や怪我ではなく、
選手本人の気持ちや考え方のようです。
高校生と言えば多感な時期ですので、
部活どころか学校を辞めてしまったり、
家を飛び出してしまう子もいて、
日本全国では不登校の高校生は5万人を越えるようですから、
部活に来なくなる人数は、数え切れないでしょうねぇ

気持ちの問題と言えば、
祥吾も出場しないと言い出しはじめ、直前まで説得。
ペアの復帰を待つ意思表示の1つなのか、
祥吾は9月の練習試合は全て出場しなかった事もあってか、
ペアが復帰しないと決めた事を知った祥吾の気持ちも
急速にしぼんでしまったようです

大人の合理的な考え通りとはいかないものですねぇ

組み合わせ会議の前日の夜、
ようやく参加するという心が固まってくれましたが、
本当に難しいものです

これで、チームの選手数が奇数になるのは防げましたが、
10名となった事で顧問の先生も腐心され、
3番手以下はペアを替えて出場登録されました。
祥吾は、同じ2年生の山岸君とのペアとなりました。
山岸君は現チームの主将でもあります


第5地区予選会は八街スポーツプラザが会場で、
男女とも同じ会場でおこなわれます。
初日は、男子個人戦と女子の団体戦、
二日目は男子の団体戦と女子の個人戦がおこなわれました。
現地で得た試合の結果を
私なりにアレンジして成績表を作りましたが、
どこか間違っているかも知れませんので、
正確な結果は、第5地区の主任先生にお尋ね下さい。
<男子の結果>

<女子の結果>

各校とも狙い通りだったり、予想外だったりと
毎度の事ながら、悲喜こもごもですねぇ

男子個人戦は切符が7枚ですから、
8つの予選リーグを抜けただけでは確定せず、
決勝トーナメントで1勝する必要がありましたが、
祥吾ペアが決勝トーナメントの初戦で対戦する事が予想された
富里高校のペアは、先日の佐倉市民大会で
一般ペアの出場するなか堂々の準優勝でしたから、
切符を得るには厳しい闘いになると思っていました。
後衛の山岸君の頑張りが大きく、
なんとかベスト4入りして、県大会の切符を確定させましたが、
次の準決勝で同校の1年生大将ペアにファイナル負け

祥吾については、思った以上に動けたという場面もありましたが、
やっぱり、まだまだ物足りないですねぇ

ペアの山岸君の負担は、相当だったのではないかと思います。
翌日の団体戦はこんな成績でした。
<第1対戦/3-0下総高>
佐藤・宮本 ④-1 椎名・椎名
田中・上堤 ④-0 加藤・奥平
山岸・河西 (不戦勝)
<第2対戦/2-1佐倉高>
佐藤・宮本 ④-2 中村・今中
田中・上堤 3-④ 小野・城福
山岸・河西 ④-3 木村・市村
<第3対戦/3-0佐倉南高>
佐藤・宮本 ④-0 秋山・會嶋
田中・上堤 ④-2 主藤・齊木
山岸・河西 ④-1 清水・青木
<第4対戦/3-0成田高>
佐藤・宮本 ④-1 師岡・向後
田中・上堤 ④-2 森 ・ 東
山岸・河西 ④-0 川道・三上
<第5対戦/3-0富里高>
佐藤・宮本 ④-3 鈴木・波多野
田中・河西 ④-2 髙橋・藤代
山岸・ 森 ④-1 成毛・鈴木
勇弥が2年生の時のこの大会を最後に、
団体戦では県大会上位の成績で
地区予選会に出場する事はありませんでしたが、
4年ぶりに地区予選会の団体戦に参加しました

取りあえず、事なきを得たというところですが、
さすがに6ペアとなると寂しいですねぇ。
そのうえ、祥吾は応援の雰囲気も良くないし、
試合では黙ったまま喜びもしないし・・・・
県大会では、団体戦の試合を休ませようか


下総白根一家 ヒットマン
極道映画の俳優にしようかと思っています

