もう、さすがに10度以下の気温にはなりませんけど、
12~13度でも、風が吹くと肌寒く感じますね
例年、入学式の時には桜吹雪で歓迎してくれるのですが、
今年は既に満開ですので、入学式の時には
既に桜は散ってしまっていると思います。
祥吾らしいなぁ、桜散る
い、いや、祥吾のせいではないですね
勇弥はというと、2月に授業が終わってからは
ソフトテニス三昧の日々を送っていて、
今月初旬からは、新入生
そして16日から約1週間、
高知県高知市でおこなわれた合宿に参加してきました
ソフトテニス部では伝統的な取り決めが多いので、
新入生はそれを覚えて実行するのがとても大変なのですが、
2年生となると、だいぶプレッシャーから解放されるようです。
とはいえ、まだ2年生ですから、
上級生に粗相がないように気を遣わなくてはいけません。
例年のように、春合宿では早稻田大学をはじめ、
近隣の大学・高校と合流して試合などをおこなったそうです。
到着した翌日に 「よさこい高知国体記念大会」 がおこなわれ、
3ペアのチームによる予選リーグ&順位トーナメントという方式のようです。
実際に観に行ければいいのですが、高知はちょっと遠いなぁ
昨年は実績無き新入生という事で
最も下位のチーム(Fチームだったかな?)で参加させて頂きましたが、
今年はなんとBチームに入れて頂き、
とても貴重な経験をさせて頂いたそうです
ペアも変わっていて、今度は新3年生の
長谷川先輩がペアを組んで下さったそうです
が、あまりお役に立てる事が出来ず、
結局、3日間の大会&練習試合で
早稻田大の選手とはダブルス5試合、
シングルス2試合をやらせて頂いたそうですが、
3勝4敗という成績だったそうです。
3勝4敗というと、なんだか接戦のようですが、
全国学生のトップレベルとでもいうべき早稻田Aチームとは、
ダブルス2試合、シングルス1試合をさせて頂いたそうですが、
いずれも全く歯が立たなかったようで、
特にシングルスの船水選手との試合は瞬殺されたそうです
船水選手は勇弥と同じ学年。
昨秋のアジア選手権の代表選手でもあり、
高いレベルの技術と身体能力があり、
トレーニングも理論に基づいて強化されているようです。
0.01秒を削る努力を惜しんでいないという事なんだと思います。
まぁ、歯が立たないのは当然ですが、本人は色々と得るものがあったようで
これから練習にも新たな課題を持って臨めると話していました
やはり、実力のある選手と実際にコートで対戦する事は
勇弥のように経験が乏しい選手には非常に大きな意義があるようです。
次回対戦する時には、少し慌てさせるくらいにはなってほしいですね
2年生になると、コートから宿舎まで走って帰ったり、
宿舎の回りを散歩&ジョギングしたりも出来るそうなので、
練習後は走って宿舎まで帰ったそうです。
本人曰く、長距離走は得意なんだそうですが、
もう少し瞬発力を付けたいと言っていました。
また早朝、宿舎の周りを散歩したりしたようですが、
すぐ近くにある筈の 「はりまや橋」 には行かなかったそうです。
というか、「ハリマヤバシ? あったような、なかったような・・・」
ってな具合で、訪ねた私が馬鹿だった
それどころか、やたらに 「龍馬」 があちこちにあるのを見て、
「坂本龍馬って高知に何か関係があるの?」 ときたもんだ
おい、大学生。 頼むから、もうちっと勉強にも力を入れろ
合宿に差し入れをして下さったお母様から、
現地の写真が送られてきました


みんな、真っ黒に日焼けしていますね。
とりあえず無事に終わって、なによりです
