おはようございます。
2月も今日で最終日。
暖かくなる日も多くなってきたので、
そろそろ春到来といったところでしょうか。
26日の土曜日は、勇弥、祥吾とも練習試合。
それぞれ、他校を自校にお招きしました 
私は勇弥&雄大の試合を観に行きました。
ご来校下さった学校は、県北部の公立校。
聞けば、ウチと同じように硬式テニス部はなく、
ソフトテニスの部員は20名近くいるそうです。
思い出されるのは、ちょうど2年前の今頃の季節、
こちらの学校との練習試合に、
既に入学試験をパスした勇弥&雄大も
練習試合に参加させて頂きました。
確か、勇弥と雄大は先輩とペアを組みましたので
勇弥&雄大では試合をしていなかったと思いますが、
試合後、こちらの学校の顧問の先生から
「千葉県を代表するような選手になってほしい」と言われ、
恥ずかしいやら、嬉しいやら、複雑な気持ちでしたが、
それ以降も、事ある毎にご指導頂き、
今日の勇弥&雄大があると言えます。
1試合目は、2年生の大将ペアとの対戦。
④-0
4-⑥
④-2
⑤-3
④-1
まぁ、課題をもってやるのはいいんですけど、
単純なミスは、課題とは無関係でしょう 
それに、連続失点が気になります。
2試合目は、勇弥が新入予定の中学生と組んで
先程の大将ペアとの対戦。
4-⑥
1-④
2-④
④-2
④-2
④-1
⑦-4
基本的には、いくつかの禁則を自分に課して、
残りの戦術で試合をしているのは、この試合も同じ。
単純なミスが多いのも同じ 
4ゲーム目からは、勇弥のボールも入りだし、
新入生前衛の堅実なミドルボレーに助けられて
ようやく息を吹き返したという感じです 
3試合目は雄大に戻して2年生ペアとの対戦。
3-⑤
⑩-8
④-2
4-⑥
④-0
2-④
⑦-5
う~ん、勇弥のストロークミスが4G目までに12本 
それも、ネットが多いのが嫌な感じです。
まぁ、色々と考えながらやっているのは判りますけどねぇ
相手の動きがシャープで、ミスが殆ど無く、
こういう時は厳しい試合になる事がよく分かりました。
4試合目の相手は1年生ペアとの事。
④-2
④-1
④-0
④-1
ようやく、身体の動きにも思っているようになり、
ボールもコート内に収まり出した感じです。
5試合目は、再び大将ペアとの対戦。
④-1
④-0
④-1
④-1
勇弥のストロークミスは、4G目の1本だけ。
雄大のミスもレシーブアウトの1本だけ。
やはり、ミスの少ない試合は締まりますね 
対戦相手の皆さんラケットが振れているように感じました。
相手後衛の高い打点からのシュートやライジングで崩され、
逃げたところを前衛に叩かれるという場面が多く見られました。
祥吾の方ですが、
対戦相手は同じ市内の中学校との事でした。
5試合やって・・・・
2-3
3-1
3-0
3-1
3-0
という事で4勝1敗だったそうです。
負けた相手は2年生の大将ペアとの事ですが、
1年ほどですが祥吾はジュニアでやったわけですから、
ファイナルまでいったら、なんとか勝ちに繋げてほしいものです。
それには、祥吾のプレーの精度がカギになるように思います。
もっとも、楽しく出来たみたいなので、なによりですけどね 
昨日、日曜日は勇弥&雄大は練習で、祥吾はお休み。
風が強かったものの、暖かな日差しの中で
十分に練習出来たようです。
私が、午後6時過ぎに迎えに行くと、
もう全体練習は終わっていて、
顧問の先生と1年生の鴻慈と3人で
三角乱打をしていました 

ウチの1年生はレベルの高い選手が多く、
彼らと一緒に練習させてもらっている事が、
勇弥のレベルアップに繋がっていると思います。
本当にありがたい事です。
ただ、その逆はというと、
勇弥では彼らの練習相手には物足りず、
彼らの実力を引き上げるには至っていないようです 
2011年02月
今日の南風。
これが、春一番と認定されたようです

仕事で外出していましたが、
もう半袖でも良さそうな陽気でした。
私が住んでいる富里市や、
勇弥&雄大の学校のある八街市は、
住宅地の近くに畑が沢山あります。
というか、開墾して畑や水田を作り、
その後に町が出来ていったという経緯のようです

細かい黄土の砂塵は、鼻・耳・口と
お構いなしに入ってきますし、
強風に煽られた砂嵐は、
日中でもヘッドライトを点けないと
車を認識してもらえないほどになる時があります。
たった、一日で歩道が埋まったりして、
あちらこちらにプチ砂丘という感じの
砂溜まりが出来ます

この地域の風物詩といえばそうですが、
いよいよ、この時期がやってきたんですねぇ

砂入人工芝のコートにも黄土が入り込み、
新球を出しても、1日打っていると
かなり茶色くなってしまうんです。
まぁ、嘆いてばかりいても、
こればかりは仕方ありませんね。
季節の移り変わりは、誰にも止められません。
明日、勇弥&雄大も祥吾達も、
それぞれ他校を自校にお招きして
練習試合という事になっています。
まだ、調整段階ではありますが、
ピリッとしたゲームを期待しています


このところ研修大会や練習試合が続き、
今回は25枚ほどDVDを焼きました。
収録した試合はペアによって違い、
なかには1試合しか撮影できなかったペアもいますが、
どうかご勘弁を

2月も中旬を過ぎ、あと1週間もすると3月ですが、
気温が低い日が続き、春はもう少し先なんでしょうか

先週の土曜日(19日)は表題の大会に、
勇弥と祥吾の兄弟揃って参加させて頂きました。
この大会は、文字通り中学生と高校生が参加し、
予選リーグでは中高の対戦も行います。
予選リーグは、高校生1ペア+中学生2ペアのリーグと、
高校生2ペア+中学生1ペアのリーグが混在していて、
前者なら自動的に高校生ペアは決勝トーナメント出場が決定し、
後者なら中学生ペアの『箱抜け』は決定となります。
面白いのがここからで、決勝トーナメントは
高校生の部と中学生の部に分かれておこなわれ、
そして、高校1位と中学1位、高校2位と中学2位が対戦し、
これが優勝決定戦、3位決定戦という事になります


開会式。
参加ペアは中学生、高校生合わせて90ペア。
試合は全て5ゲーム制でおこなわれ、
決勝トーナメント2回戦敗退のペアは
コンソレーショントーナンメントに回ります。
さて、祥吾はペアの後衛が退部してしまったので、
今回からペアが代わりました。
同じ1年生の後衛で、団体戦では組んだ事があります。
祥吾ペアのリーグは、高校2ペア+中学1ペアのリーグ。
なので、祥吾ペアは自動的に決勝トーナメント出場決定です

祥吾ペアの予選リーグ1試合目。
2-④
3-⑤
1-④
流石に高校生が相手ですと、
スピード負けしてしまいますが、
相変わらず祥吾のプレーの精度が悪く、
ボールに触る度に失点が重なります

予選リーグの2試合目。ここも相手は高校生。
1-④
1-④
1-④
うーん、1ゲーム目はレシーブが3本乱れ、
2ゲーム目はレシーブアタック2本と
ストロークアタック1本を通され、
3ゲーム目もレシーブネットなどが出てしまい、
終始、高校生のペースで試合が進んでしまいました。
一方、勇弥&雄大は高校2ペア+中学1ペアのリーグ。
出場ペアの中で、実力№1の中学ペアが入っています。
リーグ1試合目の相手は高校生ペア。
④-2
④-1
④-1
勇弥のダブルフォルト2発、レシーブネット1発、
そして雄大のダブルフォルト1発。計4失点。
なにも言う事はありません

リーグ2試合目は、実力№1中学生。
相手後衛は昨夏、2年生ながら関東大会出場まで
あと一歩のところまで迫り、昨秋の新人戦では
団体戦優勝の原動力となっているペアで、
市民大会では近隣の高校生ペアをなぎ倒しています。
④-1
⑤-3
④-1
相手ペアの二人は、祥吾のジュニア時代の先輩でもあり、
知名度の低い勇弥&雄大の事も知っているので、
かえって力が入ってしまった感じでした。
もっとも、勇弥もかわしてばかりで、
ミス待ちみたいな試合でした


決勝トーナメントに駒を進めたペア。
祥吾ペアの決勝トーナメント1回戦ですが、
組み合わせ表を見た時には、対戦予定のリーグに
ジュニア時代のパートナーだった悟史の名前があり、
お互いに箱抜けすると対戦すると思ったのですが、
どうやら、直前のメンバー変更があったようです。
うーん、残念

もっとも、悟史に代わって入った選手も
ジュニア時代のお仲間でした

ですが、箱抜けしたのは、別の中学ペアでした。
祥吾は練習試合でやった事があるような気がします。
左利きの後衛にどう対処するか・・・
④-1
④-2
⑥-4
高校生とやったせいか、中学生のボールには
だいぶ余裕をもっているようでした

ただ、3ゲーム目に3-1からミス2発は頂けません。
決勝トーナメント2回戦の相手ペアは4本シードの位置。
練習試合で3試合くらいやって全敗の相手ですが、
祥吾の後衛が代わった事で結果が変わるかどうか。
1-④
⑫-10
⑩-8
④-2
1ゲーム目の流れからすると0負けかと思いきや、
2ゲーム目はお互いにミスを応酬してデュースが続き、
このゲームを粘りきって取れたのが大きかったみたいです

2回戦を突破した事で中学トーナメントではベスト8。
予想では、箱抜け出来ずか1回戦負けでしたので、嬉しい誤算。
3回戦の相手は、全国に名を轟かす名門中のペア。
ジュニア出身の選手が多い中学校ですが、
相手ペアは前衛が少しだけやっていただけとの事。
1-④
⑥-4
1-④
⑤-3
3-⑦
相手後衛は左利きでしたが、それとは無関係に
祥吾の決定力の無さが目立ちました。
動きも悪く、これだけ動かない前衛だと
相手にとっては楽でしょうねぇ。
ペアの後衛が頑張ってくれたので
なんとかファイナルまで持ち込みましたが、
祥吾が触ったボールが相手コートに入らなさ過ぎ。
練習あるのみですね

これで祥吾ペアは中学の部のベスト8。
予想外に頑張ってくれましたけど、
さすがに兄弟対決には至りませんでした

勇弥&雄大は2回戦からスタート。
相手校は名門T高で、団体戦でのインターハイ出場が
2回というは、意外なほど少ないという印象の強豪校です。
④-0
④-1
④-1
ここは、勇弥&雄大が噛み合って、
スキの無い試合運びでした。
3回戦の相手が決まる一戦では、
ウチのペアがファイナル6-2リードとなったので、
勇弥&雄大と同校対決かと思ったのですが、
なんと、そこから逆転されてしまいました

こちらの学校も名門N高。地区の№1進学校でもあり
ウチの女子の顧問の先生の母校でもあります。
相手ペアは、どうやら大将ペアのようです。
④-1
④-0
0-④
④-1
取られた3ゲーム目は、勇弥のストロークアウトから始まり、
雄大のツイストレシーブネットで終わるミス4連発。
私が余計な事を囁いたので、
勇弥は少しナーバスになっていたような気がしました

次の試合が準決勝。
ウチのスーパー1年生の一角を担うペアと
先程の名門T高のペアとの勝者が相手ですが、
新人戦16本のT高ペアがウチの1年生ペアを
ファイナルで破り、同校対決は阻まれました。
これで、高校生トーナメントのベスト4は、
ウチが2ペアT高が2ペア。
T高ペアは、いずれも新人16本です。
高校生トーナメントの準決勝。
④-1
0-④
⑥-4
④-0
2ゲーム目。ミスが2本続いたところに、
相手のナイスプレーで0-3。
そして、呆気なくミスを重ねて0-4。
先程の試合でもありましたが、
こういう連続失点のゲームは、何とか避けて欲しいですねぇ。
決勝戦は今度こそ同校対決に持ち込みたかったのですが、
相手はT高の大将ペア。 簡単にはいかず、
決勝戦の相手もT高ペアとなりました。
決勝トーナメントに入り、
4試合中、3試合がT高ペアという事になります。

高校生トーナメントの決勝。
④-1
④-1
④-1
全てのゲームで、1点目を失いながら
そこから4連続で得点してゲームを奪うという展開でした。
強打の相手後衛のストロークが僅かに白帯に嫌われたり、
相手前衛のボレーが少しだけアウトになったりと、
ラッキーなポイントが続きました。

高校トーナメントの決勝戦を終えた直後。
2年生ペアの砦を守る事が出来て、
取り敢えず、ホッとしました

しかし、これで優勝決定ではなく、
中学生トーナメントの優勝ペアと試合をして、
これに勝って初めて今回の大会の優勝となります

相手ペアは、やはり実力№1ペアがあがってきましたので、
予選リーグに続き、本日2回目の対戦となりました。
決勝戦。
④-2
④-1
④-1
勇弥のサーブが入らないのが気掛かりですが、
1戦目より、しっかり打ったボールが多く、
相手後衛には微妙に圧力が掛かったかも知れません。
という事で、なんとか負けずに済みました

勇弥&雄大の二人とものんびり屋ですから、
久々の5ゲーム制でやられてしまうかもと思っていたのですが、
まだ運が残っていたようです。

賞状と盾を頂きました

それにしても、中学生は元気でした

リーグ戦で箱の中の高校ペアを連破するペアもいて、
中高生混合のトーナメントをやっても、
中学生ペアが上位に何ペアも入るような気がします。
祥吾も、新たなパートナーが決まりましたので、
県大会出場を目指して頑張って欲しいものです。
雪が降ったり、暖かくなったり、
雨が降ったり、寒くなったりと
天気が目まぐるしく変わりますねぇ。
先週は前記の如く、研修大会に参加してきましたが、
さすがにウチの1年生の知名度は高く、
彼らの試合を観にきたり、
わざわざビデオを撮りにきたり、
色々なところで、彼らの名前が囁かれていました

ジュニア時代からしのぎを削ってきた選手が、
数年後にこうした機会に再び対戦したり、
選手のお父様やお母様も久々にお会いしたりと、
交流を温めている光景があり、
いいものだなぁと眺めていました

勇弥&雄大は、中学校からソフトテニスを始めたので、
ジュニア時代の交流はなく、
中学時代も県大会出場レベルでしたので、
県の選抜とか強化練習には無縁でした。
去年までは、近県の研修大会に出場しても、
学校名を正しく読んでくれる他校の部員は少なかったですけど、
今年はうちのスーパー1年生軍団のお陰で、
強豪校の部員にも認識して頂けるようになりました
やはり、知名度の高い強い選手については、
他校の選手も興味津々といった感じで見ており、
それだけに試合でのプレーはもとより
コート内外での行動も注目されていますので大変です。
それに引き替え勇弥&雄大をはじめ、
2年生部員のお気楽な事といったら・・・・

明日、勇弥&雄大達は近隣中学生との交流試合に参加します。
実は祥吾も新たなペアと共に参加するみたいですが、
中学2年生は勇弥&雄大たち高校2年生とは
殆ど交流がありませんので、
勇弥&雄大の事は殆どの中学生は知らないでしょう。
だからと言って気を抜くのではなく、
素晴らしい1年生だけではなく、
2年生も意外にやるんだというところを
中学生にも見せて欲しいものです。
明日の試合は、久しぶりの5ゲーム制。
予選は中学2ペア+高校2ペアのリーグ総当たりで、
中学1位トーナメントと高校1位トーナメントをやり・・・・
ではないそうです

去年から、高校1ペア+中学2ペアのリーグと
高校2ペア+中学1ペアのリーグの
いずれも3ペアリーグで予選を行うそうです。
一昨年、まだ中学生だった時に出場した際には、
4ペアリーグだったのですが、
昨年は出場しなかったので
3ペアリーグに変わった事を知りませんでした

高校は、近隣ばかりでなく
県内の強豪校も参加するとの事ですし、
自校の他のペアも強敵になりますけど、
なんとかベスト4には残って欲しいなぁ。
先週も近隣中学生との練習試合をしたのですが、
そちらに出場したウチの部員達は、
中学生にも負けてしまったようですので、
高校2年生の勇弥&雄大は、
中学生には負けられませんねぇ。
明日は、天気は
良さそうなので楽しみですねぇ。
おはようございます。
前回の記事にも書きましたけど、
勇弥&雄大達は、土曜日(12日)、日曜日(13日)と
埼玉県内で行われた研修大会に参加しました。
金曜日(11日)も、他校をお招きして
合同練習会を実施する予定でしたが、
冷たい雨、そして雪という天候でしたので中止 
土曜日も実施出来るのかどうか、危ぶまれましたが、
取り敢えず部員達は電車で移動する事にしました。
私は、車で会場へ向かったのですが・・・・



まるで、初冬の北国といった感じで、
前週に訪問した時とは景色が一変していました 
幸い、道路は通常のタイヤでも通行出来るレベルでしたが、
路肩は白くなっていました。
コートは雪は全く積もっておらず、使用可能。
天候は雨や雪が予想されていましたが、
取り敢えず練習試合は予定通り開始されました。
勇弥&雄大の1試合目。
相手は関東の学校でした。
④-1
④-1
2-④
3-⑤
④-1
④-0
勇弥はボールのとらえ方を探求中との事で、
ストロークに安定性を欠いてしまい、
3ゲーム目と4ゲーム目に6本のミス 
まぁ、その為の研修大会ですので、仕方ありませんね。
2試合目は、北信越地区の学校がお相手でした。
2-④
④-1
2-④
2-④
2-④
という事で、1-4の負け。
勇弥のストロークミスで6失点、雄大のボレーミスで6失点。
冷たい雨で環境は最悪ですが、
相手も同じですので、もう少し頑張って欲しいものです。
3試合目は、関東の強豪校でBチームみたいです。
④-0
⑤-3
④-1
④-1
前の試合があまりにも不甲斐なかったせいか、
特に雄大の精度が抜群でした。
なんと雄大一人で9得点の大暴れ。
5失点のうち、勇弥のストロークミスで4失点で、
雄大の失点はありませんでした。
4試合目も関東の学校で全国選抜の切符を取っています。
また、相手後衛は関東32本で沖縄インターハイも出場。
昨秋の県新人戦でも優勝しています。
④-2
3-⑤
④-0
1-④
⑤-3
2-④
⑦-3
きれいに取って取られてを繰り返して4-3でした。
この試合は二人とも落ち着いていた感じでしたが、
少し消極的だったかも知れません。
6ゲーム目に勇弥がストロークミスを2連発。
まぁ、暫くは仕方ありませんねぇ。
この日の勇弥&雄大の学校は
2チーム(3ペア×2チーム)の参加で、
勇弥&雄大のチームが8勝2敗。
もう1チームが9勝3敗でした 
この会場は、宿泊施設があるので、
翌日もここで試合をする4ペアは宿泊し、
地元の中高交流練習会に参加する2ペアは、
先生の車で帰路に着きました。
日曜日(13日)は、前日とうって変わって晴天 

朝から、気持ちよく練習出来ました。
勇弥&雄大の1試合目は、同県の高校でした。
インターハイにも出場した事のある強豪校で、
初顔合わせのペアがお相手でした。
8-⑩
2-④
⑤-3
⑦-5
④-1
④-0
1ゲーム目に4発、2ゲーム目に3発と
勇弥のストロークミスが出て、重苦しいのに対し、
相手後衛は気持ちよくラケットを振っていました。
4ゲーム目も勇弥のストロークミス2発で
0-3と追い込まれ、ここを取られていたら
おそらく敗戦だったと思います 
2試合目は、関東の学校で
全国選抜にも駒を進める事が決まっている強豪校でした。
勇弥&雄大の相手ペアは、
県新人の32本後衛と64本前衛との組み合わせでした。
④-2
④-1
④-0
④-1
1ゲーム目に勇弥のレシーブミスが2本出ましたが、
2試合目ですので硬さが取れた感じでした。
そして、3試合目が目標としていた試合です。
相手は東北地区の学校で、
大将後衛は沖縄インターハイ64本の強豪で
県新人戦も優勝されています。
実は、この学校のペアとは今までに3戦する機会があり
1勝2敗とやられていて、大将後衛にも2-4負け。
研修大会ですので、ペアを崩していたので、
誰とやらせて頂けるのかは判りませんでしたが、
相手ペアは大将後衛と県新人3位の1年生前衛のペアでした。
この1年生前衛にも昨夏、ファイナル負けを喫しており、
昨年負けを喫した後衛と前衛との組み合わせでしたので
願ってもない対戦となりました 
1-④
⑥-4
④-0
⑤-3
1-④
④-1
1ゲーム目は気合いが空回りした感じで、、
勇弥のネットが2本出たのが気掛かりでした 
ただ、雄大は吠えまくっていて、
完全に真剣勝負モードに入っていました 
2ゲーム目にスマッシュ3発、
3ゲーム目はハイボレー、ボレー、スマッシュ、
そしてレシーブエースと一人で4連続得点 
4ゲーム目も雄大のスマッシュとサーブで取り、
このまま5ゲーム目で押し切りたいところでしたが、
例のごとく勇弥の『あげボール』が2発出てしまい取られ。
雄大のプレーが乗っているだけに
後衛の勇弥は、せめて流れが悪くならないような
プレーを心がけてほしいものです。
しかし、雄大の集中力は切れず、
バックボレー、スマッシュと決めてくれてゲームセット。
取り敢えず星を五分に戻す事が出来ました。
4試合目は、再び北信越地区の学校との対戦でしたが、
相手校は時間的に帰らなければならないとの事で
仕方なく校内戦でもしようかと話していたところ
やはり相手校が帰って対戦がなくなった強豪校から
試合をしましょうという、ありがたい申し出がありました。
前日にもBチームと試合をしていますが、
今度はAチームという事でした。
相手チームは、試合前に円陣を組んで気合いを入れ、
ほぼ本番モードに入った感じでしたが、
勇弥&雄大ときたら・・・・・ 
④-1
④-2
1-④
3-⑤
2-④
3-⑤
やっぱり、気合いの入り方が違いますので、
予想通りの結果になってしまいました。
3ゲーム目の1-1から、相手の1年生前衛に
サービスエースを2連発で決められて流れが変わり、
4ゲーム目の3-1で、雄大のスマッシュを2本拾われ、
最後は雄大のダブルフォルトで3-⑤の取られ。
前の試合では頼もしかったボレーも、
5ゲーム目と6ゲーム目でアウトとネットが2発ずつ 
こんな時には、勇弥が助けて切り抜けたところですが、
無理に相手前衛にもっていって餌食になっていました 
6ゲーム目も3-1となって安心したのか、
プレーに積極性がなくなって4連続失点でゲームセット。
こんなプレーでは、相手にも失礼だぞ~ 
この日の勇弥&雄大のチームの成績は7勝4敗。
この日、一度も負けなかった1年生ペア。
前日も別の1年生後衛が一度も負けませんでした 
どうなんですかねぇ。
団体戦は全て1年生ペアで固めた方が
対戦校に嫌がられる良いチームになるような気がします。
今日は、他校をお招きして合同練習の予定でしたが
天気予報を裏切る事なく、朝から冷たい雨

更に
が予測されていますので、合同練習は中止と相成りました

さて、雁行陣の場合ですと
後衛と前衛の役割が明確になっていて、
ボールを触る回数は後衛の方が
圧倒的に多いと思います。
って、本当か?
どのくらいの差だ?
という疑問が湧いたので、ちょっと調べてみました。
まぁ、勇弥&雄大の試合ですので、
通常より前衛の触る回数が多いと思います

取り敢えず、2試合を調べてみました。
相手ペアは、いずれもインターハイ出場の2年生ペアで、
2試合とも勇弥&雄大が4-2で勝った試合です。
サーブとレシーブは、それぞれ1回としてカウントしました。
まず、1試合目。長いデュースがあったので、
6ゲームの総得点がなんと60点という試合です。
この試合、勇弥がボールに触った回数は68回。
それに対して雄大がボールに触った回数は51回。
うーん、勇弥が57%という事ですから
やはり、圧倒的というような差はついていませんねぇ。
ちなみに、サーブとレシーブを除いてみると、
勇弥が38回で、雄大が23回となり、
勇弥の62%となり、少し増えました。
2試合目。 この試合の総得点は38点。
1ゲーム当たり6点少々なので、平均的な試合だと思います。
この試合では、勇弥が58回で雄大が30回。
勇弥のパーセンテージが66%ほどですので、
かなり差がついていると言えるのでしょうか。
この試合もサーブとレシーブを除いてみると
勇弥が39回で雄大が16回。
勇弥のパーセンテージが70%となりました

当然の事ながら、相手ペアのプレースタイルでも
この数値は大きく変動すると思われ、
相手方ペアが前衛型平行陣なら回数は減り、
相手方ペアが後衛型平行陣なら回数は増えるような気がします。
勇弥&雄大の場合、雄大の運動量が多く、
積極的にボールを取りにいくスタイルなので、
他のペアより、前衛が触る回数が多いと思いますが、
意外に差が少ないと感じました

また、ペアでボールに触った回数は、
その試合の総得点の2倍程度となっているので、
単純計算ですと1ポイントで2回程度しか触らない計算になり、
ラリーは案外繋がっていないんですねぇ。
もちろん、サービスエースやレシーブエース、
勇弥&雄大の場合は、その逆の
ダボとレシーブミスも結構あるので
ひとたびラリー状態になれば、
多少は繋がると思いますが、
それでも、4往復以上のラリーとなると
試合中に数回しかないようです。
女子の試合を見ると、
かなり長いラリーが見受けられますので、
ボールに触る回数は男子より多いかも知れませんねぇ

さて、明日・明後日は先週お邪魔した埼玉県のコートで行われる
研修大会に参加する予定ですが、
天候が天候だけに、どうなるか判りません

明後日の日曜日については、
近隣中学生との合同練習会(練習試合)もあり、
祥吾はこちらに参加するようですので、
送迎の事を考えると、勇弥については
近隣中学生との合同練習会に回して頂けると助かります

ウチには、能力・モチベーションとも高い1年生後衛が
何人もいますので、後衛の勇弥の代わりには
全く不自由しません。
むしろ、先の事を考えたら
団体戦は1年生後衛に任せてしまった方が、
実り

が多いかも知れません。もっとも、親の都合で子供の部活動を制限してしまっては
本末転倒も甚だしいので、
どこに出場させて頂けるのかは、先生の指示によりますね

雪、降らないでほしいなぁ

今日は朝から久しぶりにまとまった雨
でしたね~朝練ではコート練習は出来なかった事でしょう。
朝方のうちに止むのかと思っていたら、
案外に粘って昼過ぎまで降っていました

クレーコートだと、これで本日のコート練習は無し、
という事になるのでしょうけど、
勇弥&雄大の学校には砂入人工芝のコートがあるので、
雨さえあがれば20分もあえばコート練習が出来ます


これは、練習終了時に撮ったものですが、
部員の身体から沸き立つ蒸気が印象的でした。
なにしろ、ここから2ヶ月近く、テスト期間中を除くと
ほぼ毎週のように練習試合や研修大会などが続きますので、
平日の練習は貴重なものになりそうです。
また、週末には2~3のグループに
分かれて行動する事もありそうです。
今週末や来週末は、中学生の強化練習や
中学生と高校生が混在する地域大会も実施される予定で、
勇弥&雄大を含めてウチの部員は大忙しになりそうです

今日はゲーム形式の練習をやっていたので少し見ましたが、
バランスを崩す場面が何度も見受けられましたので、
もう少し足を鍛えておきたいところですね。
昨日は、埼玉西部地区練習会に参加する為、
埼玉県へ出掛けてきました。
表題の通り、主管は埼玉県西部地区にあって、
勇弥&雄大の学校は、お誘いを頂いて
この練習会に参加する事になったようで、
練習会といっても、ひたすら試合をこなしていきます。

会場は、砂入り人工芝コートが6面あって、
宿泊施設もあります。

勇弥&雄大の学校では、
4ペア8名で参加する事になり、
他の部員は学校で練習しています。
6面あるコートのうち、
勇弥&雄大の学校に1面を割り当てて頂き、
そこで埼玉西部地区の選手と
次々に試合をしていくという形式でした。
従って、勇弥&雄大の学校の選手は、
そのコートだけで試合をする事になります。
勇弥&雄大の1試合目。
④-0
⑦-5
⑤-3
④-0
相手ペアは県新人の出場ペア。
勇弥のストロークアウトが1本、雄大のボレーアウトが2本。
まぁ、動きは悪くないようです。
2試合目。
④-0
④-0
④-2
⑤-3
このペアも、県新人の出場ペア。
やや相手の動きが硬く、ミスに助けられた感じでした。
4G目は、雄大のミスが3つ出て追い込まれましたが、
自らのバックボレーで流れを引き戻しました

3試合目。
⑥-4
⑤-3
⑥-4
④-2
この試合の相手ペアは県新人には出場していませんが、
勇弥&雄大のファーストサーブが入らないと、
セカンドレシーブで前衛の雄大が狙われ、
逆に雄大の決定力がこの試合は悪く、
2ゲーム目と3ゲーム目は1-3と追い込まれる展開

地力では、勇弥&雄大の方がやや優勢で、
最後は雄大が目覚めて勝てましたが、
その前の試合で1年生後衛と組んだ雄大の動きが良かったので、
勇弥の方に何か問題があるのかも知れません

4試合目。
④-0
④-1
④-2
④-1
記録を見ると、相手後衛は県新人に出場しているようです。
この試合は雄大のプレーが堅実で、
こちらの流れで試合を進める事が出来ました。
5試合目。
2-④
④-0
④-2
④-0
④-1
雄大のボレーとレシーブが2本アウトとなり、
勇弥のボールが浅くなったところをアタックされて
最初のゲームを落としましたが、
2ゲーム目からは、急に相手ペアに乱れが出て、
3ゲーム目などはダブルフォルト3発で
勢いのあった相手ペアのプレーも影を潜めてしまいました。
という事で、勇弥&雄大は5試合やらせて頂き、
取り敢えず負けずに済みましたが、
まだまだボールに対する執着芯が弱く、
思わず来たボールの処理がいけませんねぇ。
しかし、この日はウチの1年生ペアが実力を発揮し、
勇弥&雄大も含めて合計21試合で全勝

モチベーションの低い2年生より、
1年生で団体戦チームを組んだ方が
良いのではないかと思いました


閉会式の後も、主管の先生からアドバイスを頂きました。
ありがたいアドバイスを活かしてほしいものです。
今週末も、この場所で開かれる研修大会に
参加する予定ですが、
勇弥&雄大は参加メンバーに入れるかどうか・・・・
日曜日には、勇弥&雄大の学校等で主催する
地区の中学生強化練習がありますので、
そちらのお手伝いをさせて頂く事になるかも知れません。
祥吾は、U-13大会(1年生大会)に出場する
同じ学校のペアの応援に行ったそうですが、
残念ながら初戦突破はならなかったそうです。
優勝した後衛選手は、1年生にして県の代表選手ですし、
2年生の正ペアと組んだ時には、
高校生でも簡単に負かされてしまい、
ウチの部員もことごとく土を付けられています

今回は、1年生大会ですから、
ペアを組んだ前衛選手(中学入学後に始めたとの事)には
相当のプレッシャーがあったと思いますが、
真面目に練習に取り組み、自分の出来る仕事をきちんとこなし、
強い後衛を盛り立てていったのではないでしょうか。
本当に、おめでとうございます

また、出場選手の名前を見ると
ジュニア時代に対戦した選手が何人もいましたが、
残念ながら祥吾はこの試合に
名を刻む事は出来ませんでした

それどころか、ペアの後衛が退部してしまい、
余った祥吾は直ぐにはペアが決まらず、
3月の郡大会の団体戦ではレギュラー落ちみたいです

まぁ、夢の県大会出場を目指して、
コツコツとやっていくしかありませんね。
今週は、日中の気温がグッ
と上がって、日向にいればポカポカと暖かくて、
このままなら良いのにとおもりましたが、
本格的に暖かくなるには、もう少しかかりそうですね

例年、2月からは練習試合や研修大会が増え、
3月の春休み期間中などは連戦となる事が多いのですが、
今年は、現時点でもかなり遠方へ出掛ける予定が入っています

全ての試合、観戦出来ればいいのですが、
祥吾をほったらかしには出来ませんから、
泊まりがけでの観戦は難しそうです

それに、交通費だってバカになりませんので、
観戦は試合を絞って行く事になりそうです。
仕方ないので、勇弥にビデオを持たせて
試合を撮影してきてもらいます

昨日配布された部の予定表を見ると、
研修大会や中学選抜チームの強化などが重なり、
部員は2~3のグループに分かれて
行動する事もあるみたいです。
寒い日が続いていますけど、
皆さんは体調などは崩されていませんか。
天気予報によると、明日あたりから
気温が少し上がるようですので、歓迎したいですねぇ

今日から2月に入りました。
あまり、焦るような事は考えたくありませんが、
例年4月の第2週が地区予選ですので、
それまでに練習出来る機会は60回程度という事になりました。
特に2年生は、この地区予選を通過出来なかった時点で
次の公式戦に進む事は難しくなりますので、
きちんと目標に向けた計画を立てて、
悔いの残らないようにしてほしいですねぇ

とは言うものの、現実は上手くいかないようです。
勇弥&雄大の学校でもインフルエンザが猛威を振るい、
昨日からソフトテニス部の部活動は中止となり、
練習は出来ずに帰宅する事となりました

まぁ、部員にとっては部活がなくなり、
ラッキー
ってなところかもしれません 
こんな時に心の隙に忍び寄る魔の手に
十分気を付けてほしいものです。
祥吾の方も、今日は学校の都合で部活なしの全校下校。
午後3時半頃には帰宅していて、床屋さんにいったりして、
結局、勇弥がコートに出たいと言い出し始めたので、
成田中台のコートを午後7時からお借りしました


まずは、ボレーボレーから。

ワイドな?ショート乱打

乱打。

乱打が続きます。

勇弥が遠征先で教えて頂いた練習法を
今度は祥吾に教えています。
ちなみに、ボールは自宅からもってきたもので、
学校のボールをお借りしたわけではありません。
ですので、あくまでも当家の自主練です


バックハンドが良くなってきました

見回りに来たコート管理の方も、
「二人ともなかなか上手いね」と褒めて下さいました


練習では、スマッシュもなかなかなんですが、
実戦では追うタイミングが掴めず
なかなか打てません

兄貴の勇弥にはちょっと物足りない練習でしたが、
なんとか兄弟で出来るようになってきたので
助かります

練習中止の措置がどのくらい続くのか判りませんが
暫くの間は校外自主練になるのかなぁ。
sofuteni2010
- 今日:
- 昨日:
- 累計: