こんにちは。

今日は、他校をお招きして合同練習の予定でしたが
天気予報を裏切る事なく、朝から冷たい雨
更に  が予測されていますので、
合同練習は中止と相成りました

さて、雁行陣の場合ですと
後衛と前衛の役割が明確になっていて、
ボールを触る回数は後衛の方が
圧倒的に多いと思います。

って、本当か?
どのくらいの差だ?
という疑問が湧いたので、ちょっと調べてみました。

まぁ、勇弥&雄大の試合ですので、
通常より前衛の触る回数が多いと思います

取り敢えず、2試合を調べてみました。
相手ペアは、いずれもインターハイ出場の2年生ペアで、
2試合とも勇弥&雄大が4-2で勝った試合です。

サーブとレシーブは、それぞれ1回としてカウントしました。

まず、1試合目。長いデュースがあったので、
6ゲームの総得点がなんと60点という試合です。

この試合、勇弥がボールに触った回数は68回。
それに対して雄大がボールに触った回数は51回。

うーん、勇弥が57%という事ですから
やはり、圧倒的というような差はついていませんねぇ。

ちなみに、サーブとレシーブを除いてみると、
勇弥が38回で、雄大が23回となり、
勇弥の62%となり、少し増えました。

2試合目。 この試合の総得点は38点。
1ゲーム当たり6点少々なので、平均的な試合だと思います。

この試合では、勇弥が58回で雄大が30回。
勇弥のパーセンテージが66%ほどですので、
かなり差がついていると言えるのでしょうか。

この試合もサーブとレシーブを除いてみると
勇弥が39回で雄大が16回。
勇弥のパーセンテージが70%となりました

当然の事ながら、相手ペアのプレースタイルでも
この数値は大きく変動すると思われ、
相手方ペアが前衛型平行陣なら回数は減り、
相手方ペアが後衛型平行陣なら回数は増えるような気がします。

勇弥&雄大の場合、雄大の運動量が多く、
積極的にボールを取りにいくスタイルなので、
他のペアより、前衛が触る回数が多いと思いますが、
意外に差が少ないと感じました

また、ペアでボールに触った回数は、
その試合の総得点の2倍程度となっているので、
単純計算ですと1ポイントで2回程度しか触らない計算になり、
ラリーは案外繋がっていないんですねぇ。

もちろん、サービスエースやレシーブエース、
勇弥&雄大の場合は、その逆の
ダボとレシーブミスも結構あるので  
ひとたびラリー状態になれば、
多少は繋がると思いますが、
それでも、4往復以上のラリーとなると
試合中に数回しかないようです。

女子の試合を見ると、
かなり長いラリーが見受けられますので、
ボールに触る回数は男子より多いかも知れませんねぇ

さて、明日・明後日は先週お邪魔した埼玉県のコートで行われる
研修大会に参加する予定ですが、
天候が天候だけに、どうなるか判りません

明後日の日曜日については、
近隣中学生との合同練習会(練習試合)もあり、
祥吾はこちらに参加するようですので、
送迎の事を考えると、勇弥については
近隣中学生との合同練習会に回して頂けると助かります

ウチには、能力・モチベーションとも高い1年生後衛が
何人もいますので、後衛の勇弥の代わりには
全く不自由しません。

むしろ、先の事を考えたら
団体戦は1年生後衛に任せてしまった方が、
実りが多いかも知れません。

もっとも、親の都合で子供の部活動を制限してしまっては
本末転倒も甚だしいので、
どこに出場させて頂けるのかは、先生の指示によりますね

雪、降らないでほしいなぁ