こんばんは。
4月も半ばになり、
私の住む地域では、
桜も殆どが散って、
葉桜になってきました
高校に入学して
僅か1週間少々ですが、
私の住む地域では
千葉県第5地区の
関東予選会地区予選が
おこなわれたみたいです
みたいですというのは、
実際には観ていませんので、
伝聞でお聞きしたに過ぎないのと、
金曜日の雨の影響で、
まだ全ての試合が完了していない
とお聞きしたからです。
千葉県高校のソフトテニス競技は、
県内を1~12までの地区に分けられ、
この4月と10月頃の年2回だけ
地区予選がおこなわれます。
ここで成績上位ですと、
春の地区予選を抜けたなら
5月の関東大会予選会(県大会)、
秋の地区予選を抜ければ、11月の
新人戦(県大会)へと進む事ができます
県大会は6月にも総合体育大会が
おこなわれますけど、
総体の団体戦は予選無しで出場でき、
個人戦にも各校1ペアは出場できます。
5月の関東予選会、6月の総体、
そして11月の新人戦が
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦で、
それぞれの大会が次の大会の
予選を兼ねています。
例えば、11月の新人戦で
団体戦ベスト16に入ったチーム、
個人戦ベスト32に入った選手は、
5月の関東予選会に出場できますので、
この4月の地区予選は免除。
これは県推薦(けんすいせん)と呼ばれ、
「けんすい持ってる」などと
会話の中で使われたりします
地域によって、上位大会への
出場方法やら、県大会の仕様や
時期などが変わりますね。
今でも変わっていないのなら、
東京都では支部大会はなくて、
いきなり都大会が開催されますが、
当然、出場選手数が多いので、
都内各地の学校開場に分散され、
都立高生だった私も、試合というと
電車や地下鉄であちこち出かけたものです
千葉県の中学生のソフトテニス競技も、
県内をいくつかの支部に分けられ、
支部大会で上位成績を得ると
県大会への出場が叶うのですが、
支部大会自体も1つの大会なので、
優勝カップや表彰状を頂けます
前述の高校の地区予選は、
あくまでも順位決めの予選会なので、
厳密には1位になっても優勝とは言わず、
表彰状などもありません。
地区予選には大抵の場合、
「けんすい」を持っている
チームや選手は出場しないので、
地区№1を決めるものでもありません。
残念ながら、第5地区予選会は、
無観客での開催となったようで、
保護者も駐車場辺りから遠巻きに
眺めている程度だったみたいです
さて、ネットやテレビでは
色々とスポーツ中継があって、
私も先週、今週と楽しみました
まずは、ボクシングの世界戦。
WBAライト級世界王者の
日本が誇る村田諒太選手は
ロンドン五輪の金メダリスト
対するゲンナジー・ゴロフキン選手は、
IBFミドル級の世界王者で、
アテネ五輪の銀メダリスト
村田選手が36歳なのに対して、
ゴロフキン選手は既に40歳。
実績文句なしの王者対決は
衰え知らずの超ハードパンチャー、
ゴロフキン選手のTKO勝ち。
試合もさることながら、
試合直後のゴロフキン選手は、
とにかく村田選手を称え、
決して勝ち誇る事はしない。
そして、後で報道された事ですが、
ゴロフキン選手は試合後に
村田選手の控え室を訪問し、
奪ったばかりのベルトを
「君が一生もっていろ」と
村田選手の肩に掛けたという。
うーん、全くレベル違いで
誠に申し訳ない限りですけど、
私がゴルフに大熱中していた時、
師匠から「結果を出した時にこそ、
胸を張るのではなく、襟を正すんだ」と
教えて頂いた事を思い出しました。
す~ぐ、天狗になるからねぇ σ(^_^;
そして、日曜日は千葉ロッテの
佐々木選手(投手)が
パーフェクトゲーム達成
凄い凄いとは言われていたけど、
13者連続奪三振に完全試合とは・・・
そして、昨日(17日)登板した
佐々木投手は、またまた8回まで
ただの1人の走者を出さずに
パーフェクト状態を継続。
9回からは別の投手に交代され、
ベンチに下がりましたが、
いやはや、プロの世界でも
こういった事をしでかす
選手が登場するとはねぇ。
千葉ロッテ戦の日曜日のチケットは
少し高くても売れそうですね
更に、今週の日曜日(17日)には
テニスのモンテカルロマスターズ。
モンテカルロの名が冠されていますが、
大会会場はモナコではなくフランス内。
サーフェイスはクレー(赤土)。
クレーコートは、長いラリーが多く、
私のような素人でも
ドキドキ、ハラハラを楽しめます
初戦でジョコビッチ選手を破った
スペインのA・D・フォキナ選手が
その勢いのまま決勝へ駒を進め、
ギリシャのS・チチバス選手と対戦。
クレーコートでおこなわれる
同大会の昨年覇者のチチバス選手が、
見事に2連覇を達成しました
クレーコートといえばナダル選手ですが、
同じスペインのA・D・フォキナ選手が
一気に頂点に立つかと思ったら、
昨年の覇者が立ちはだかりましたね。
S・チチバス選手は平成10年生れの23歳。
17歳の時にプロに転向して、
現在までの生涯獲得賞金は21億円余り。
A・D・フォキナ選手は平成11年生れの22歳。
まだ実績が浅く、といっても
生涯獲得賞金は3億円弱
ふと気になった事があって、
テニスマガジン・オンラインを
覗いてみました
我が愛しのソフトテニスマガジンも
同じ会社の出版ですけど、
テニスマガジンはソフトテニスマガジンより
300円ほどお高い
えーと、その分だけ?、
ほんの少し大きくて、
ちょっぴり厚くて、
こく僅かにカラー写真が多い 。
頑張れ!ソフトテニスマガジン
テニスマガジン・オンラインを
眺めていたら、なんと
ソフトテニスのプロが
レッスン記事に登場されていました
それにしても、
前述の千葉ロッテの佐々木投手も、
エンゼルスの大谷選手も、
身の丈190㎝オーバーの見事な体躯。
まさに偉丈夫
テニスでいうと、チチバス選手が193㎝、
メドベージェフ選手は198㎝ですが、
これから大きな身体を手に入れる
日本人が増えてくると、
テニスでも優秀な成績を残す選手が
次々に現れるかも知れませんね
ボクシングでも野球でも、
サッカーでもテニスでも、
観戦を楽しむ源泉は
ハラハラ・ドキドキ
もちろん、競技経験者が
肥えた視線で冷静に観たり、
ご自分のプレーなどの参考の為に
上級者のプレーを観る事は大切です。
指導者が新たな情報収集の為
というのも有りだと思います。
一方で、ボクシングや大相撲、
野球やサッカー、ラグビーや体操、
最近ではXゲームズなどは
競技未経験の戦客が少なくありません。
しかし、盛り上がっていますよね

では、ソフトテニスで観戦客を
増やすにはどんな事を・・・・、
な~んて事を村のクズの
私ごときが言い出すと、
「おたく何様」と袋叩きになるので、
やめておきます
ちなみに、茨城県にある名瀑、
袋田滝(ふくろだのたき)は
「ふくろだたき」と読んではいけません
ハァァ、それにしても
遠く離れた彼の地の戦禍は
まったく正視できない
凄惨な光景を生み出していますね。
人生の長旅も終盤に差し掛かるご老体、
子育てに勤しむ若いお母さん、
そして子供達が、穏やかな日常を
今まで通りにすごされる事を
念じてやみません。
先週でしたっけ、
戦禍に倒れた飼い主を
ひたすら玄関前で待っている
秋田犬の事が報じられていました
近所の人が出すご飯を食べようとせず、
痩せた身体に毛並みも荒れていて
彼自身も必死に生き延びたのだと
勝手に思ってしまいましたが、
もう悲しい思いはしないでほしいなぁ
「いつか二人 約束した
この愛は 永遠だと
だから僕が いなくなっても
泣かないで いてほしい」
(ひまわり/中村あゆみ)
では、また~
4月も半ばになり、
私の住む地域では、
桜も殆どが散って、
葉桜になってきました
高校に入学して
僅か1週間少々ですが、
私の住む地域では
千葉県第5地区の
関東予選会地区予選が
おこなわれたみたいです
みたいですというのは、
実際には観ていませんので、
伝聞でお聞きしたに過ぎないのと、
金曜日の雨の影響で、
まだ全ての試合が完了していない
とお聞きしたからです。
千葉県高校のソフトテニス競技は、
県内を1~12までの地区に分けられ、
この4月と10月頃の年2回だけ
地区予選がおこなわれます。
ここで成績上位ですと、
春の地区予選を抜けたなら
5月の関東大会予選会(県大会)、
秋の地区予選を抜ければ、11月の
新人戦(県大会)へと進む事ができます
県大会は6月にも総合体育大会が
おこなわれますけど、
総体の団体戦は予選無しで出場でき、
個人戦にも各校1ペアは出場できます。
5月の関東予選会、6月の総体、
そして11月の新人戦が
千葉県高校ソフトテニス競技の公式戦で、
それぞれの大会が次の大会の
予選を兼ねています。
例えば、11月の新人戦で
団体戦ベスト16に入ったチーム、
個人戦ベスト32に入った選手は、
5月の関東予選会に出場できますので、
この4月の地区予選は免除。
これは県推薦(けんすいせん)と呼ばれ、
「けんすい持ってる」などと
会話の中で使われたりします
地域によって、上位大会への
出場方法やら、県大会の仕様や
時期などが変わりますね。
今でも変わっていないのなら、
東京都では支部大会はなくて、
いきなり都大会が開催されますが、
当然、出場選手数が多いので、
都内各地の学校開場に分散され、
都立高生だった私も、試合というと
電車や地下鉄であちこち出かけたものです
千葉県の中学生のソフトテニス競技も、
県内をいくつかの支部に分けられ、
支部大会で上位成績を得ると
県大会への出場が叶うのですが、
支部大会自体も1つの大会なので、
優勝カップや表彰状を頂けます
前述の高校の地区予選は、
あくまでも順位決めの予選会なので、
厳密には1位になっても優勝とは言わず、
表彰状などもありません。
地区予選には大抵の場合、
「けんすい」を持っている
チームや選手は出場しないので、
地区№1を決めるものでもありません。
残念ながら、第5地区予選会は、
無観客での開催となったようで、
保護者も駐車場辺りから遠巻きに
眺めている程度だったみたいです
さて、ネットやテレビでは
色々とスポーツ中継があって、
私も先週、今週と楽しみました
まずは、ボクシングの世界戦。
WBAライト級世界王者の
日本が誇る村田諒太選手は
ロンドン五輪の金メダリスト
対するゲンナジー・ゴロフキン選手は、
IBFミドル級の世界王者で、
アテネ五輪の銀メダリスト
村田選手が36歳なのに対して、
ゴロフキン選手は既に40歳。
実績文句なしの王者対決は
衰え知らずの超ハードパンチャー、
ゴロフキン選手のTKO勝ち。
試合もさることながら、
試合直後のゴロフキン選手は、
とにかく村田選手を称え、
決して勝ち誇る事はしない。
そして、後で報道された事ですが、
ゴロフキン選手は試合後に
村田選手の控え室を訪問し、
奪ったばかりのベルトを
「君が一生もっていろ」と
村田選手の肩に掛けたという。
うーん、全くレベル違いで
誠に申し訳ない限りですけど、
私がゴルフに大熱中していた時、
師匠から「結果を出した時にこそ、
胸を張るのではなく、襟を正すんだ」と
教えて頂いた事を思い出しました。
す~ぐ、天狗になるからねぇ σ(^_^;
そして、日曜日は千葉ロッテの
佐々木選手(投手)が
パーフェクトゲーム達成
凄い凄いとは言われていたけど、
13者連続奪三振に完全試合とは・・・
そして、昨日(17日)登板した
佐々木投手は、またまた8回まで
ただの1人の走者を出さずに
パーフェクト状態を継続。
9回からは別の投手に交代され、
ベンチに下がりましたが、
いやはや、プロの世界でも
こういった事をしでかす
選手が登場するとはねぇ。
千葉ロッテ戦の日曜日のチケットは
少し高くても売れそうですね
更に、今週の日曜日(17日)には
テニスのモンテカルロマスターズ。
モンテカルロの名が冠されていますが、
大会会場はモナコではなくフランス内。
サーフェイスはクレー(赤土)。
クレーコートは、長いラリーが多く、
私のような素人でも
ドキドキ、ハラハラを楽しめます
初戦でジョコビッチ選手を破った
スペインのA・D・フォキナ選手が
その勢いのまま決勝へ駒を進め、
ギリシャのS・チチバス選手と対戦。
クレーコートでおこなわれる
同大会の昨年覇者のチチバス選手が、
見事に2連覇を達成しました
クレーコートといえばナダル選手ですが、
同じスペインのA・D・フォキナ選手が
一気に頂点に立つかと思ったら、
昨年の覇者が立ちはだかりましたね。
S・チチバス選手は平成10年生れの23歳。
17歳の時にプロに転向して、
現在までの生涯獲得賞金は21億円余り。
A・D・フォキナ選手は平成11年生れの22歳。
まだ実績が浅く、といっても
生涯獲得賞金は3億円弱
ふと気になった事があって、
テニスマガジン・オンラインを
覗いてみました
我が愛しのソフトテニスマガジンも
同じ会社の出版ですけど、
テニスマガジンはソフトテニスマガジンより
300円ほどお高い
えーと、その分だけ?、
ほんの少し大きくて、
ちょっぴり厚くて、
こく僅かにカラー写真が多い 。
頑張れ!ソフトテニスマガジン
テニスマガジン・オンラインを
眺めていたら、なんと
ソフトテニスのプロが
レッスン記事に登場されていました
それにしても、
前述の千葉ロッテの佐々木投手も、
エンゼルスの大谷選手も、
身の丈190㎝オーバーの見事な体躯。
まさに偉丈夫
テニスでいうと、チチバス選手が193㎝、
メドベージェフ選手は198㎝ですが、
これから大きな身体を手に入れる
日本人が増えてくると、
テニスでも優秀な成績を残す選手が
次々に現れるかも知れませんね
ボクシングでも野球でも、
サッカーでもテニスでも、
観戦を楽しむ源泉は
ハラハラ・ドキドキ
もちろん、競技経験者が
肥えた視線で冷静に観たり、
ご自分のプレーなどの参考の為に
上級者のプレーを観る事は大切です。
指導者が新たな情報収集の為
というのも有りだと思います。
一方で、ボクシングや大相撲、
野球やサッカー、ラグビーや体操、
最近ではXゲームズなどは
競技未経験の戦客が少なくありません。
しかし、盛り上がっていますよね
では、ソフトテニスで観戦客を
増やすにはどんな事を・・・・、
な~んて事を村のクズの
私ごときが言い出すと、
「おたく何様」と袋叩きになるので、
やめておきます
ちなみに、茨城県にある名瀑、
袋田滝(ふくろだのたき)は
「ふくろだたき」と読んではいけません
ハァァ、それにしても
遠く離れた彼の地の戦禍は
まったく正視できない
凄惨な光景を生み出していますね。
人生の長旅も終盤に差し掛かるご老体、
子育てに勤しむ若いお母さん、
そして子供達が、穏やかな日常を
今まで通りにすごされる事を
念じてやみません。
先週でしたっけ、
戦禍に倒れた飼い主を
ひたすら玄関前で待っている
秋田犬の事が報じられていました
近所の人が出すご飯を食べようとせず、
痩せた身体に毛並みも荒れていて
彼自身も必死に生き延びたのだと
勝手に思ってしまいましたが、
もう悲しい思いはしないでほしいなぁ
この愛は 永遠だと
だから僕が いなくなっても
泣かないで いてほしい」
(ひまわり/中村あゆみ)
では、また~


