おはようございます。

2月も中旬を過ぎ、あと1週間もすると3月ですが、
気温が低い日が続き、春はもう少し先なんでしょうか

先週の土曜日(19日)は表題の大会に、
勇弥と祥吾の兄弟揃って参加させて頂きました。

この大会は、文字通り中学生と高校生が参加し、
予選リーグでは中高の対戦も行います。

予選リーグは、高校生1ペア+中学生2ペアのリーグと、
高校生2ペア+中学生1ペアのリーグが混在していて、
前者なら自動的に高校生ペアは決勝トーナメント出場が決定し、
後者なら中学生ペアの『箱抜け』は決定となります。

面白いのがここからで、決勝トーナメントは
高校生の部と中学生の部に分かれておこなわれ、
そして、高校1位と中学1位、高校2位と中学2位が対戦し、
これが優勝決定戦、3位決定戦という事になります

01
開会式。

参加ペアは中学生、高校生合わせて90ペア。
試合は全て5ゲーム制でおこなわれ、
決勝トーナメント2回戦敗退のペアは
コンソレーショントーナンメントに回ります。

さて、祥吾はペアの後衛が退部してしまったので、
今回からペアが代わりました。
同じ1年生の後衛で、団体戦では組んだ事があります。

祥吾ペアのリーグは、高校2ペア+中学1ペアのリーグ。
なので、祥吾ペアは自動的に決勝トーナメント出場決定です

祥吾ペアの予選リーグ1試合目。
2-④
3-⑤
1-④

流石に高校生が相手ですと、
スピード負けしてしまいますが、
相変わらず祥吾のプレーの精度が悪く、
ボールに触る度に失点が重なります

予選リーグの2試合目。ここも相手は高校生。
1-④
1-④
1-④

うーん、1ゲーム目はレシーブが3本乱れ、
2ゲーム目はレシーブアタック2本と
ストロークアタック1本を通され、
3ゲーム目もレシーブネットなどが出てしまい、
終始、高校生のペースで試合が進んでしまいました。

一方、勇弥&雄大は高校2ペア+中学1ペアのリーグ。
出場ペアの中で、実力№1の中学ペアが入っています。

リーグ1試合目の相手は高校生ペア。
④-2
④-1
④-1

勇弥のダブルフォルト2発、レシーブネット1発、
そして雄大のダブルフォルト1発。計4失点。
なにも言う事はありません

リーグ2試合目は、実力№1中学生。
相手後衛は昨夏、2年生ながら関東大会出場まで
あと一歩のところまで迫り、昨秋の新人戦では
団体戦優勝の原動力となっているペアで、
市民大会では近隣の高校生ペアをなぎ倒しています。

④-1
⑤-3
④-1

相手ペアの二人は、祥吾のジュニア時代の先輩でもあり、
知名度の低い勇弥&雄大の事も知っているので、
かえって力が入ってしまった感じでした。

もっとも、勇弥もかわしてばかりで、
ミス待ちみたいな試合でした

02
決勝トーナメントに駒を進めたペア。

祥吾ペアの決勝トーナメント1回戦ですが、
組み合わせ表を見た時には、対戦予定のリーグに
ジュニア時代のパートナーだった悟史の名前があり、
お互いに箱抜けすると対戦すると思ったのですが、
どうやら、直前のメンバー変更があったようです。
うーん、残念 

もっとも、悟史に代わって入った選手も
ジュニア時代のお仲間でした

ですが、箱抜けしたのは、別の中学ペアでした。
祥吾は練習試合でやった事があるような気がします。
左利きの後衛にどう対処するか・・・

④-1
④-2
⑥-4

高校生とやったせいか、中学生のボールには
だいぶ余裕をもっているようでした
ただ、3ゲーム目に3-1からミス2発は頂けません。

決勝トーナメント2回戦の相手ペアは4本シードの位置。
練習試合で3試合くらいやって全敗の相手ですが、
祥吾の後衛が代わった事で結果が変わるかどうか。

1-④
⑫-10
⑩-8
④-2

1ゲーム目の流れからすると0負けかと思いきや、
2ゲーム目はお互いにミスを応酬してデュースが続き、
このゲームを粘りきって取れたのが大きかったみたいです

2回戦を突破した事で中学トーナメントではベスト8。
予想では、箱抜け出来ずか1回戦負けでしたので、嬉しい誤算。

3回戦の相手は、全国に名を轟かす名門中のペア。
ジュニア出身の選手が多い中学校ですが、
相手ペアは前衛が少しだけやっていただけとの事。

1-④
⑥-4
1-④
⑤-3
3-⑦

相手後衛は左利きでしたが、それとは無関係に
祥吾の決定力の無さが目立ちました。
動きも悪く、これだけ動かない前衛だと
相手にとっては楽でしょうねぇ。
ペアの後衛が頑張ってくれたので
なんとかファイナルまで持ち込みましたが、
祥吾が触ったボールが相手コートに入らなさ過ぎ。
練習あるのみですね

これで祥吾ペアは中学の部のベスト8。
予想外に頑張ってくれましたけど、
さすがに兄弟対決には至りませんでした

勇弥&雄大は2回戦からスタート。
相手校は名門T高で、団体戦でのインターハイ出場が
2回というは、意外なほど少ないという印象の強豪校です。

④-0
④-1
④-1

ここは、勇弥&雄大が噛み合って、
スキの無い試合運びでした。

3回戦の相手が決まる一戦では、
ウチのペアがファイナル6-2リードとなったので、
勇弥&雄大と同校対決かと思ったのですが、
なんと、そこから逆転されてしまいました

こちらの学校も名門N高。地区の№1進学校でもあり
ウチの女子の顧問の先生の母校でもあります。
相手ペアは、どうやら大将ペアのようです。

④-1
④-0
0-④
④-1

取られた3ゲーム目は、勇弥のストロークアウトから始まり、
雄大のツイストレシーブネットで終わるミス4連発。
私が余計な事を囁いたので、
勇弥は少しナーバスになっていたような気がしました

次の試合が準決勝。
ウチのスーパー1年生の一角を担うペアと
先程の名門T高のペアとの勝者が相手ですが、
新人戦16本のT高ペアがウチの1年生ペアを
ファイナルで破り、同校対決は阻まれました。

これで、高校生トーナメントのベスト4は、
ウチが2ペアT高が2ペア。
T高ペアは、いずれも新人16本です。

高校生トーナメントの準決勝。
④-1
0-④
⑥-4
④-0

2ゲーム目。ミスが2本続いたところに、
相手のナイスプレーで0-3。
そして、呆気なくミスを重ねて0-4。

先程の試合でもありましたが、
こういう連続失点のゲームは、何とか避けて欲しいですねぇ。

決勝戦は今度こそ同校対決に持ち込みたかったのですが、
相手はT高の大将ペア。 簡単にはいかず、
決勝戦の相手もT高ペアとなりました。

決勝トーナメントに入り、
4試合中、3試合がT高ペアという事になります。

03

高校生トーナメントの決勝。
④-1
④-1
④-1

全てのゲームで、1点目を失いながら
そこから4連続で得点してゲームを奪うという展開でした。

強打の相手後衛のストロークが僅かに白帯に嫌われたり、
相手前衛のボレーが少しだけアウトになったりと、
ラッキーなポイントが続きました。

04
高校トーナメントの決勝戦を終えた直後。
2年生ペアの砦を守る事が出来て、
取り敢えず、ホッとしました

しかし、これで優勝決定ではなく、
中学生トーナメントの優勝ペアと試合をして、
これに勝って初めて今回の大会の優勝となります

相手ペアは、やはり実力№1ペアがあがってきましたので、
予選リーグに続き、本日2回目の対戦となりました。

決勝戦。
④-2
④-1
④-1

勇弥のサーブが入らないのが気掛かりですが、
1戦目より、しっかり打ったボールが多く、
相手後衛には微妙に圧力が掛かったかも知れません。

という事で、なんとか負けずに済みました
勇弥&雄大の二人とものんびり屋ですから、
久々の5ゲーム制でやられてしまうかもと思っていたのですが、
まだ運が残っていたようです。

05
 賞状と盾を頂きました

それにしても、中学生は元気でした
リーグ戦で箱の中の高校ペアを連破するペアもいて、
中高生混合のトーナメントをやっても、
中学生ペアが上位に何ペアも入るような気がします。

祥吾も、新たなパートナーが決まりましたので、
県大会出場を目指して頑張って欲しいものです。