こんにちは。

土曜日、日曜日に埼玉県の狭山市で
おこなわれた表題の大会に行って来ました

試合は土曜日と日曜日でしたが、
公式練習と開会式は金曜日におこなわれるので、
出場選手は金曜日に移動しました。

私は、金曜日の選手の移動(送迎)を依頼されたので、
朝寝坊で遅刻する事の無いように、
午前5時15分頃には学校に到着したのですが、
前夜から合宿所で宿泊していた選手達は、
既に準備万端でした。

今回、私からのささやかなプレゼント。
といっても、そんなにありがたくはないものです。

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救急箱なんですけど、
以前はあったらしいのですが、
勇弥が入学する頃には、ありませんでした。

まぁ、使わない事にこした事がないので、
買い込んだものは封を開けずに
救急箱に詰め込みました。

午前5時20分頃に学校を出発し、
途中で朝食をとって、午前8時30分頃に
会場から車で30分くらいのコートに到着。

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早速、練習を開始して、
2時間少々、汗を流しました。

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勇弥&雄大も練習しました。 
まぁまぁの出来だと思いました。

午前11時過ぎにコートを出発し、
コンビニエンスストアで昼食を買って
試合会場のコートへ。

今度は、試合会場のコートを1面使わせて頂き
公式練習を約1時間。

その後、開会式が行われるまで、
会場コートの辺りをぶらぶらして、
顔見知りの先生などにご挨拶をしました。

コート脇の通路を歩いていると
大きなカメラを持った写真屋さんが「こちらの先生ですか?」と
私の前後を歩いている生徒に手を向けましたが、
えー、自慢ではありませんが、
私の周りにウチに部員が居る事はありません

経験・知識・人脈が厚く、選手からの信望も厚い
ご父母の方が多いウチでは、私は少数派。

「ウザイおやじ」と陰口を叩かれて、
部員やご父母の皆さんのご不評を買っています。

そう言えば、勇弥の周りにも部員は寄りつきませんねぇ。
やはりウザイ奴と思われているのかも知れません

選手としてプレーが不誠実なところ、
フトテニスへの真摯な取り組みが出来ていないところ、
部長としての仕事が大雑把でいき届いていないところ、
このあたりの事が、何事にも一所懸命にやっている選手や
それを支えていらっしゃるご父母の皆様から見ると、
なかなか容認できない部分なのかも知れません。
まぁ、あと少しだから、僅かでも認めてもらえるよう頑張ろう

おっと、話しが脱線してしまいました

午後3時10分から体育館での開会式。
昨年の経験を活かして?体育館の外で待機。
暑いし、お話し長いし・・・・ 

開会式を終えて、午後4時30分頃に会場を出発。
およそ30キロ離れたホテルへと向かいましたが、
高速道路を使ったので30分くらいで到着しました。

立派なホテルで、お風呂が自慢のようです
早朝から長距離移動、練習、練習、開会式、移動ですから、
選手達も疲れている様子でした。

私は選手をホテルに降ろすと、
試合会場にほど近い
お風呂がユニットバスだけのビジネスホテルへ

近くの、やや年季の入った中華料理店で
炒飯と野菜炒めを食べましたが、
久しぶりに私好みの炒飯に出くわしました。
やっぱり、見た目が・・・・のお店は旨いんだよなぁ

翌朝、午前7時30分頃には会場に到着。
駐車場が思っていたより近く、
ビデオカメラや三脚など、荷物の多い
私にはありがたかったです。

午前8時頃には、続々と応援のご父母の方が到着されました。
個人戦1ペアのみ出場の昨年とは、盛り上がりが違います

この日は、男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれ、
個人戦にウチの3年生ペアが出場します。

ウチにはジュニア時代から活躍した2年生選手が多く、
会場には、ジュニアの頃から凌ぎを削った選手が集まり、
ご父母の方もご挨拶に忙しい様子でしたが、
当然、出場しているものと思って話し掛けられるみたいで
やや困惑されている様子でした

確かに、会場ではウチの選手の名前がチラホラ。
勇弥&雄大は知名度が低いので、
全く耳にする事がありませんでしたねぇ。
当たり前か

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今回から登場の横断幕。
ありがとうございます

第1試合から3時間ほど待って、
いよいよウチの3年生ペアの出陣です。
相手は茨城県のペア。

④-0
⑤-3
④-1
⑥-4

後衛の豪打に頼らない丁寧なボール回し、
前衛の細かい反応。 非常に良い感じに見えました。
4ゲーム目も、ポイント1-3から逆転。
勢いを感じますねぇ

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次の試合まで、少し空くので
選手達はお弁当をほおばっていました

約2時間後に2試合目。
相手は群馬県の名うての強豪ペア。

⑤-3
2-④
0-④
11-⑬
1-④

見応えの有るゲームでした。
特に1試合分のポイントが動いた4ゲーム目。
3-1とリードして追い付かれ、
尚も2回のゲームポイントを凌がれ、
相手のゲームポイントを凌いで、
またこちらのゲームポイントが凌がれ・・・
結局、こちらのゲームポイントが6回凌がれ、
5回目の相手のゲームポイントで仕留められてしまいました

この相手ペアは、その後も勝ち続け、
ベスト4に入る活躍をしています。

ちなみに、同県勢では予選会優勝のペアが
この大会でも決勝戦にまで駒を進め惜しくも準優勝。
しかし、県独自の規定で、関東大会決勝進出なら
インターハイ出場の切符が授与されるので、
これで、今週末の県総体を待たずに
インターハイ出場を決めました
素晴らしい

彼らとは、勇弥&雄大も何度も試合をしていますが、
歯が立たないというのは、この事を言うんですかねぇ。
県内で最強ペアは、関東でもトップクラスでした

さて、翌日の団体戦に備えて、
選手達は宿泊ホテルの近くに取ったコートへ直行。

個人戦を終えた3年生ペアは、審判をするので、
審判を終えた後に、私がコートへ送り届けました。
落ち着いた、良いクレーコートでした。

ご観戦されていた他のご父母の方も、
こちらのコートにお見えになるかも知れない
との事でしたので、前日に下見したコートの位置を
うる憶えでご父母の方にお伝えしましたが、
試合会場からは20キロくらい離れているので、
ご父母の方々は、ご宿泊されるホテルへ行って
翌日に備えるとのご連絡を頂きました。

私は、午後6時までの練習を見届けて帰るつもりでしたが、
ちょっとしたアクシデントがあって、
またまた選手達をホテルへと送り届ける事になりました

その帰り、何を食べようかと考えていたところ、
街道沿いに天丼屋さんを発見したので、
久しぶりに天丼を頂きました。

ファーストフードに近いお店でしたが、なかなか美味。
お安くお腹いっぱい食べる事ができました

更に、帰る途中、たまにはカラオケでもしようかと
カラオケボックスに立ち寄ったのですが、
土曜日の夜という事もあって意外に混雑。

ちなみに、勇弥も祥吾もカラオケ嫌いで、
私は全く下戸なので、こういった時がチャンスなんです

まぁ、空いているならオヤジ1人でも大丈夫でしょうけど、
待ってまで唄うとなると、たんに怪しいオヤジでしかありませんね

大人しく、お世辞にも綺麗とは言えない
狭いビジネスホテルへ戻り、
ベッドにゴロンとなったところまで憶えているのですが、
気付いた時には、午前5時になるところでした

<続く>