こんばんは。

さてさて、月日が経つのは早いもので、
勇弥&雄大も高校入学以来、3回目の6月を迎えました。


6月と言えば、県の高校総体が開催され、
ソフトテニス競技の場合、この高校総体が終わると、
3年生は引退して部活動から就職や受験モードに変わり、
世代交代して1・2年生は競技を継続していきます。


思えば、高校入学する際には、わずか800日間の
高校ソフトテニス生活を楽しもうと考えたものですが、
期待に応えて? 波瀾万丈の高校ソフトテニス競技でした。

御存知の方も多いかと思いますが、
入学早々の地区予選で3位となった勇弥&雄大。

練習試合の結果などからすれば、1位もあると思っていたら、
やはり上級生の意地に跳ね返られてしまいました。


まぁ、県大会の切符はとれたし、
いきなり関東大会出場は無理でも、次の県総体の切符は獲ろうと
思っていたものの、関東予選初日は雨で競技は延期。

朝6時に学校に集合したものの、そのまま通常授業に。
そこで、私も帰宅して仕事に出たのですが、
夕方4時前頃に顧問の先生からの電話が・・・・・


なんと、勇弥が体育の授業で足首をひねり、
大きく腫れ上がって自力では歩けないとの事

直ぐに駆け付けると、医務室で情け無さそうな顔の勇弥がいて、
足首は野球のボールが入っているような腫れ方でしたので、
こりゃぁ、骨折したのかも知れないなぁと思いました。


結局、骨折は免れていたものの、翌日の団体戦は荷物番。
高校生活最初の県大会の役目は、栄えある『荷物番』でした

あれから2年。
あの日、雨が降っていなかったら、どうだったんだろうと
ふと考えてしまったりするこの頃です。
なんだか、重要な分岐点では、いつも雨が降っていたような気がします。

それにしても、ソフトテニスはペアの競技ですので、
ペアの選手が怪我をしたりするトラブルは
少なからず有るものですが、
勇弥&雄大に限っては、いつも勇弥だなぁ


「もし」などと話すのは意味の無い事かも知れませんけど、
もし、雄大のペアが勇弥でなくて、
例えばウチのスーパー2年生後衛の誰かだったら、
雄大は関東大会やインターハイで大活躍していて、
もっと、もっと、実績をあげていたんだろうなぁ。

ウチには、目利きの保護者の方が何人もいますので、
勇弥の技量やソフトテニスに対する姿勢については、
厳しいご意見・ご評価を頂く事が多いです。

ですが、雄大はいつもグチをこぼす事なく、
私が「足を引っ張って悪いなぁ」と言うと「大丈夫です」と微笑んでくれます。

さて、関東予選ではまたまた「やっちまった」勇弥ですが、
今度は十分に戦える状態になりました

元々、剛球を打ったり、絶妙のロブを打つような腕前はなく、
気持ちを切らずに粘り強く拾っていくだけが持ち味。
頭を空っぽにして、夢中でボールを追い掛けてほしいものです

あとは、雄大に任せよう