土曜日は、祥吾の試合がありましたので、
そちらを観戦しました


試合は、郡市大会の団体戦。
本来なら、ここで上位に入りますと
6月に行われる県団体選手権にも出場出来ますが、
震災の影響で、県大会は早々と中止が決定

もっとも、祥吾の学校は郡内でも
殆ど勝てませんので、県大会が中止でも
それほどスケジュールに違いはありません

1回戦の相手は、隣の町の中学校。
祥吾&駿は、1番戦に出場しました。
1-④
④-1
⑥-4
④-1
1G目、1-1で祥吾のサーブでしたがダボ

1-1で回ってきた時のサーブについては、
いくつか考え方があると思いますが、
単純にサーブをして、単純にダボだったようです

2G目は相手側にミスが3つ出てしまい、
祥吾&駿は労せずしてGカウント1-1に。
3G目も駿のストローク、祥吾のボレーで先行したものの、
祥吾のボレーミス、ダブルフォルトで2-2となり、
更に3-2とリードするも、
レシーブアタックを止められずにデュース。
このところ、毎度お馴染みですが、
祥吾の元気が無いばかりか、動きが鈍いのが気になります。
試合に集中してないというか、
集中している姿勢をとるのが恥ずかしいのか、
プロ野球の超大物ベテラン選手が
自分のペースで肩慣らしをしている感じと言えば
お判り頂けるでしょうか。
なにしろ、ボールへの反応が遅すぎ。
半歩の範囲が守備範囲では、
相手後衛からすれば、居ないも同然。
最後になって、ようやく動きだし、
ボレーを2つ決めて試合終了となりました

2番戦はファイナルの1-⑦でやられ、
3番戦もファイナルの5-⑦でやられてしまい、
勝ち点1-2で団体戦の初勝利はまたもやお預け。
出場した選手の5人が中学2年生なので、
秋には、もう少し出来るようになるのかな

最後まで試合は観ていませんけど、
県新人戦の団体戦で優勝と準優勝の学校がいて、
彼らのプレーぶりはもちろん、
プレー前の様子などを見ても、
余裕をもって準備をしていて、
集中力の高め方もさすがですねぇ。
一方、祥吾&駿の学校はというと、
ピクニックというかレクリエーションというか、
部員同士がふざけ合ったりして、
団体行動でピリッと動く事が一度もありません

人数は沢山いるので、
余計にダラダラしているように見えてしまいます。
強いリーダーシップが必要かも知れません。
日曜日は、勇弥&雄大の学校で
練習試合がおこなわれました。
対戦相手の学校は、県外から来て下さいました。
偉大な選手を輩出している名門校です。
お互いに3つのグループに分けて対戦する事になり、
勇弥&雄大はAグループに配分されました。
1試合目の相手は、新人戦の優勝前衛で、
以前に試合をした事もあります。
2-④
④-2
1-④
⑤-3
⑥-4
④-2
いきなり勇弥のレシーブネットから始まり、
終始、相手後衛の速球に押しまくられる展開。
フラットに叩かれたボールが、ビシビシ入り、
殆どミスがありません。
4G目は3-1から勇弥のストロークミス2発で追い付かれましたが、
雄大がスマッシュ、ボレーと2連発で決めてくれました 
2試合目。
3-⑤
④-0
④-0
④-1
④-1
今度も勇弥のレシーブミスから始まりましたが、
相手側に痛いところでダブルフォルトが出てしまいました。
また、相手後衛は今の勇弥の2倍くらい速いボールですが、
ギリギリでネットに嫌われるなど、ちょっとツキが無かったです。
3試合目。
④-2
⑥-4
1-④
1-④
1-④
④-2
⑩-8
ここも勇弥のレシーブアウトからスタート 
もう1発レシーブアウトがありましたが、
なんとか1G目と2G目を取る事が出来ました。
しかし、3G目に風上から打った勇弥のロブアウトを境に
相手後衛の怒濤のシュートボールが容赦なく
勇弥の左右に打ち込まれます。
特に、4G目と5G目は相手が風上で、
勢いのあるボールがベースライン付近まで
すっ飛んできますので、今の勇弥ではどうにもなりません。
6G目になって、雄大のボレー2連発とスマッシュで息を吹き返し、
ファイナルゲームも5-1とリードを広げましたが、
勇弥のストロークネットを足がかりに2点取られ、
勇弥がバックハンドで凌いだボールがうまく決まって
ようやく6-3とマッチポイントにこぎ着けました。
ファイナルの6-3といえば、
昨夏の県総体で、ここからまくられて
沖縄インターハイの出場の道を絶たれた事を思い出します 
が、まさに同じような展開。
好調だった雄大のボレーが僅かにネットに嫌われ、
レシーブを止めたかに思えたボレーもアウト。
勇弥のストロークも簡単にポーチされて、
あっと言う間に6-6とされ、
更に勇弥のレシーブネットで6-7と
相手にマッチポイントがいってしまいました。
「終わった」と思った相手前衛のボレーがネットに掛かり、
またまた、勇弥のストロークネットで相手マッチでしたが、
今度は雄大がしっかりボレーで止めて8-8。
素晴らしい相手後衛のシュートが初めてネットに掛かり、
最後は雄大のボレーが決まって⑩-8で試合終了。
相手ペアの元気の良さばかりが目立った試合でした 
4試合目は、もう一度初戦の相手ペアとの試合。
④-2
⑥-4
⑤-3
④-0
この日、初めて勇弥のレシーブが決まってスタート 
2ゲーム目は二人のサーブが入らなかった事で粘られ、
3ゲーム目は痛いところで勇弥のレシーブミスが・・・・ 
うーん、サービスも精度が上がってきませんねぇ。
5試合目は、2試合目の相手ペアとの試合。
④-0
④-0
⑥-4
④-2
相手ペアにもミスが出てしまい、
スタートから10連続得点。
ですが、勇弥のストロークネットで流れが変わり、
3ゲーム目は2回のゲームポイントを凌ぐ展開。
ここでも、相手のミスに助けられて⑥-4で取り、
4ゲーム目はサーブがシッカリ入ったので、
こちらのペースでゲームを進める事が出来ました 
うーん、ご観戦されていた方からも、
「(勇弥の)フォームが変だよ」とのご指摘を頂き、
「醜態」と評される初心者スイングを晒しつつも、
取り敢えず1日を終えた事はホットしているんですがねぇ・・・・・
まぁ、ボチボチやっていくしかありませんね 