こんばんは。

土曜日(5日)は、中学校の1年生大会がおこなわれ、
祥吾が参加したので観に行ってきました

といっても、県大会につながる郡大会は既に終わっていて、
その大会で祥吾は県大会を掛けた試合に敗れ、
更にパートナーの退部(一時的かも)という憂き目に遭い、
なかなか思ったようにはいきません。

印旛郡は、5つ(だったかな)のブロックに分かれていて、
祥吾の通う中学校は第2ブロック(成田市・富里市)に入り、
今回の大会は、ブロック大会ですので、
郡大会の下位にあたります。

全部で53ペアが出場していますが、
なんと祥吾の中学校だけで13ペア(登録は14ペア)。
1年生部員が30人近くいるのも、祥吾の中学校だけでしょう。

組み合わせを見ると、祥吾ペアは右下の2番シードの位置。
祥吾のペアは、前回の八街中高交流大会に続き駿で、
駿は郡の1年生大会を抜けて
県大会(U-13大会)に出場しているので
祥吾とのペアでも2番シードが与えられたみたいです

01
開会式

1番シードは、その県大会の出場権を懸けて戦い、
あえなく敗れてしまった相手ペアで、
郡大会で優勝したペアは、県の強化に参加しているのか
この大会には出場していませんでした。

コートは3面で、2番シードの駿&祥吾の試合順は
コートの一番最後となり、昼過ぎまで試合待ち。

その間、いくつかの試合を観ていましたが、
4本決め(準々決勝)で当たる山に
なかなかのペアを発見しました。
二人とも身体が大きく、1年生ペアというより
3年生ペアという雰囲気で、後衛のストローク、
前衛のサービスが1年生では抜けている感じです。

それでも、彼らは学校の2番手登録みたいで、
同じ学校のペアが第4シードに配されていました。

さて、駿&祥吾の1試合目ですが、
相手は1回戦を勝ち上がった違う学校の混成ペア。
左利きの後衛のサーブ、前衛は正面に強いようです。

④-1
④-1
④-2

という事で、取り敢えず無難な滑り出しでした。
祥吾は相変わらず出られませんでしたが、
左利きの後衛が引っ張るボールが多かったので、
かえって有利に展開したようです

2試合目の相手は、あまり大きな特徴はないものの、
諦めずにボールを追うペアです。

④-2
④-0
④-2

ここも、無難に通過出来ました。
二人とも、もう少しサーブで崩したところです。

迎えた準決勝。
やはり、相手は最初に目に付いたあのペアでした。
1ゲーム目は、3-1からレシーブミスと
ストロークミスで3-3とされたものの
相手にダブルフォルトのミスが出て⑤-3で取り。

2ゲーム目は相手後衛のストロークに押し込まれ
0-2とされたものの、サーブが決まって3-2とし、
しかし、ここからストロークネット、祥吾のダボなどで3-⑤。

3ゲーム目は、駿のレシーブアウトから始まり、
祥吾のレシーブで崩して1-1とし、
次の相手後衛(前衛からサーブ)のファーストサーブでは、
フォルトとみた駿がレシーブをポーンとサイドアウトしましたが、
副審はこれを見て手を挙げました。

しかし、相手前衛も祥吾もフォルトとみたようで、
正審もフォルトの判定をしたので、
特に問題無く相手方後衛ががセカンドサーブを打ち、
駿のレシーブを相手後衛がネットに掛けて2-1。

が、副審は先程のファーストサーブはインだったと判定していて、
副審は同じ学校の相手前衛にこれを伝え、
すぐに相手前衛が主審にアピールした結果、
先程のファーストサーブがインの判定となり、
駿のレシーブアウトでポイントは1-2となりました。

ファーストサーブの際に副審は、
フォルトのジェスチャーをせずにポール脇に走っていますので、
正審はこれを見てインの判定をすべきところだったのを
フォルトと言ってしまった事で本来なら・・・・
まぁ、結果的には正しいポイントになったんですね

ただ、副審は同じ学校のプレーヤーにアピールを促すのではなく、
直接正審に正しい判定を進言してほしかったなぁ。
といっても、中学1年生では無理か

結局、このゲーム3-3となった後、
駿のレシーブアウトと、祥吾のボレーネットで3-⑤の取られ。
いよいよ後がなくなってしまいました。

4ゲーム目になっても、相手後衛の威力のあるストロークに
駿が対応に苦しんでいて、こんな時こそ祥吾の
思い切ったプレーを期待していたんですけど、
どうしても身体がすくんで動きが一歩足りません。

折角、駿のファーストサーブで崩し、
ポワーンと祥吾の頭の上に上がったレシーブを
一見しただけで祥吾は全く追おうとせず、
これを慌てて走り込んできた駿がミス

それでも3-2とリードしたものの、
ダブルフォルトで3-3となり、
最後は祥吾のバックボレーがネットに掛かり
このゲームも3-⑤で取られてゲームセット。

こちらのミスの時に響く、
相手の顧問の先生の『ヨッシャー』が
最後まで響き渡った一戦でした

この先生、勇弥の時も別の中学でしたけど
かなりファイトを燃やしていた事を思い出しました

まぁ、参加していた選手の中で、
ジュニア上がりは祥吾だけでしょうから、
目の仇にされてしまうのは仕方ありませんね。

このペアは、次の準決勝で祥吾の学校のペアに0で勝ち、
決勝でも第1シードのペアに1で勝って優勝。
身体が大きくてスケールの大きなペアに育って欲しいですね。
おめでとうございます

さらっと書いてしまいましたが、
駿の元ペアの前衛は、別の後衛と組んでベスト4入り。
うーん、祥吾が疫病神なのかなぁ。

相変わらず、動きは少ないし、
苦しい時に頼りにならないんだよねぇ。
02
なんだか、ガッカリの表彰式

勇弥は明日が学年末試験の最終日。
明日から部活再開となります。

といっても、日曜日は3時間ほど自主練。
03


今週末から、一気に加速する
高校最後のシーズン。
さてさて、どうなる事やら。