今日は、翔輝&祥吾のU-13県大会の
印旛郡予選がおこなわれました。
1年生の99ペアが参加し、ベスト8に入ると
2月6日の県大会に出場する事が出来ます。
7月で世代が代わり、
祥吾は3年生後衛から1年生後衛とのペアに代わり、
8月の試合では、なかなかの活躍を見せてくれましたので
このU-13は、かなり勝負が出来ると見込んでいました。
が、諸事情が色々とありまして、
伸びなやんでいるのが現実

しかし、ここを逃すと県大会には
なかなか出られるチャンスが無いので、
ここは、なんとかと思い
年末・年始にも二人を練習に駆り出して
いけるかどうか、ぎりぎりのラインまでは
なんとか押し上げました。
また、組み合わせは
事前の予想で王者U中か
名門T中の2番手と当たる事になるだろうと
思っていましたが、案の定、
8本決めでT中の2番手と当たる組み合わせでした。
翔輝&祥吾は32本シードで2回戦から出場。
組み合わせを見ると、各校の1番手はシードにしたようです。
翔輝&祥吾の初戦の相手は、
1回戦の試合を観る限り、かなりやりますねぇ。
これは、いきなり敗戦もあり得ると思いました。
予想に違わず?
1ゲーム目は祥吾のスマッシュネットのあと、
ダブルフォルト3本連続で0-④

2ゲーム目は④-2で取りましたが、
3ゲーム目は翔輝のダブルフォルトや
祥吾のボレーミスで0-④

4ゲーム目は、なんとか④-2で取ってファイナル入り。
ここでも、翔輝のダブルフォルトが出たり、
祥吾のフォローミスが出て6-5から6-6に。
またまた翔輝のダブルフォルトで相手マッチになり、
以前の試合の時のように翔輝のダボ2連発で幕引きかと
思ったら、ファーストサーブがシッカリ入って7-7。
祥吾のボレーで2回目のマッチを取りましたが、
相手前衛の滑るストロークにやられて8-8。
もう一度、祥吾のボレーで先行し、
最後は翔輝の引っ張りシュートが決まって10-8で勝ち。
相手後衛はシッカリ構えて足を動かしていて、
ストロークに殆どミスが出ませんでした。
ウチの学校なら即1番手といった感じでした。
2試合目の相手は、
反対の山のパックから勝ち上がってきたペア。
試合前の乱打を見る限りでは、
先程のペアをよりは、やや組みやすい感じです。
1ゲーム目は、1試合目と打って変わって
二人ともサーブが入って④-0のスタート。
2ゲーム目も、相手にダブルフォルトが出るなどして
④-1とすんなりゲームが進みました。
しかし、3ゲーム目は2-1リードから、
翔輝、祥吾とダブルフォルトを連発して
結局最後はレシーブアタックを止めきれず3-⑤。
4ゲーム目もレシーブアウト2連発スタートでしたが、
翔輝のミドルシュート、祥吾のボレー3発で
このゲームを⑤-3で取って3-1の勝ち。
いよいよ、県大会の切符を掛けた戦いです。
相手は予想通り、名門T中の2番手でした。
ちなみに、T中の1番手はトップシードで優勝でした。
T中の選手は、元気があって動きも速いので、
翔輝&祥吾が助け合って粘りたいものです。
それに、この学校の応援団(大人)からは
ミスをすると容赦なく『ィヨッシャー!』ときますので、
相手を上回るような元気のあるプレーをしてほしいものです。
1ゲーム目は、祥吾の深追いスマッシュミスから始まり、
お互いにコレといった決め手の無いままミスを応酬して
4-4までいきましたが、ここから翔輝のレシーブアウト、
そして相手前衛のレシーブエースで4-⑥。
2ゲーム目は、祥吾のキッチリとしたサーブを
上手く返されて先行され、2点目もサーブで押しているものの、
3本目のボレーをネットに掛けて0-2。
更に、翔輝のサーブもシッカリ入りましたが、
またまた祥吾がバックボレーをアウトして0-3となり、
最後は相手のネットインで0-4。
祥吾のネットから少し離れたプレーの精度が悪く、
いや、悪いといより、全て失点に繋がっています。
あとが無くなった3ゲーム目ですが、
相手後衛に祥吾の外をビシッと抜かれて先行され、
更に祥吾のレシーブアウトで0-2。
1点返した後、相手前衛のボレーを祥吾が
2度ほどフォローで返したものの3回目はアウト。
翔輝がレシーブエースを決めてくれましたが、
祥吾がレシーブからネットにつけずにベースラインに押し込まれ、
相手後衛のシッカリ振ったシュートボールを、
手打ちでロブで返そうとして当たり損ない、
これを相手前衛に落とされて終了。
この試合では祥吾のポイントは無し。
代わりに失点は7点で、相手方の得点が14点ですから
祥吾が半分与えた事になりますねぇ

それと、参加ペアの中で翔輝&祥吾のテンションは
最も低いのではないかと思われ、
笑顔も殆どなく、緊張しているというよりは、
あまり楽しくないといった感じでした。
1度しかない、1年生大会のU-13。
ここは、なんとかしたかっただけに残念でしたが、
なんと、同じ学校のペアがベスト8入り

見事に県大会の切符を取ってくれました

翔輝&祥吾は、代替わりしてから
もう何十試合と校内戦をしていますが、
2年生を含めても校内戦では敗れていません。
しかし、公式戦や練習試合など
校外に出ると、簡単には勝てなくなります。
周囲の方からは、「1年生だから」とよく言われていましたが、
この1年生大会でも、この結果ですから、
はやり、夏からの伸びが少なかったと言わざるを得ません。
流石に、今回の敗戦は悔しかったらしく、
珍しく祥吾は帰宅後に泣いていました。
悔しさを糧に出来るか、
或いは、このまま潰れるか。
正念場なのかも知れませんねぇ。
王者U中と名門T中の選手の決勝戦が終わり、
コート整備をしているのは両校の選手だけ。
勝てないわけです。































かと思ったのですが



















