ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

試合

明暗

こんばんは。

今日は、翔輝&祥吾のU-13県大会の
印旛郡予選がおこなわれました。

1年生の99ペアが参加し、ベスト8に入ると
2月6日の県大会に出場する事が出来ます。

7月で世代が代わり、
祥吾は3年生後衛から1年生後衛とのペアに代わり、
8月の試合では、なかなかの活躍を見せてくれましたので
このU-13は、かなり勝負が出来ると見込んでいました。

が、諸事情が色々とありまして、
伸びなやんでいるのが現実

しかし、ここを逃すと県大会には
なかなか出られるチャンスが無いので、
ここは、なんとかと思い
年末・年始にも二人を練習に駆り出して
いけるかどうか、ぎりぎりのラインまでは
なんとか押し上げました。

また、組み合わせは
事前の予想で王者U中か
名門T中の2番手と当たる事になるだろうと
思っていましたが、案の定、
8本決めでT中の2番手と当たる組み合わせでした。

翔輝&祥吾は32本シードで2回戦から出場。
組み合わせを見ると、各校の1番手はシードにしたようです。

翔輝&祥吾の初戦の相手は、
1回戦の試合を観る限り、かなりやりますねぇ。
これは、いきなり敗戦もあり得ると思いました。

予想に違わず?
1ゲーム目は祥吾のスマッシュネットのあと、
ダブルフォルト3本連続で0-④

2ゲーム目は④-2で取りましたが、
3ゲーム目は翔輝のダブルフォルトや
祥吾のボレーミスで0-④

4ゲーム目は、なんとか④-2で取ってファイナル入り。
ここでも、翔輝のダブルフォルトが出たり、
祥吾のフォローミスが出て6-5から6-6に。

またまた翔輝のダブルフォルトで相手マッチになり、
以前の試合の時のように翔輝のダボ2連発で幕引きかと
思ったら、ファーストサーブがシッカリ入って7-7。

祥吾のボレーで2回目のマッチを取りましたが、
相手前衛の滑るストロークにやられて8-8。

もう一度、祥吾のボレーで先行し、
最後は翔輝の引っ張りシュートが決まって10-8で勝ち。

相手後衛はシッカリ構えて足を動かしていて、
ストロークに殆どミスが出ませんでした。
ウチの学校なら即1番手といった感じでした。

2試合目の相手は、
反対の山のパックから勝ち上がってきたペア。

試合前の乱打を見る限りでは、
先程のペアをよりは、やや組みやすい感じです。

1ゲーム目は、1試合目と打って変わって
二人ともサーブが入って④-0のスタート。

2ゲーム目も、相手にダブルフォルトが出るなどして
④-1とすんなりゲームが進みました。

しかし、3ゲーム目は2-1リードから、
翔輝、祥吾とダブルフォルトを連発して
結局最後はレシーブアタックを止めきれず3-⑤。

4ゲーム目もレシーブアウト2連発スタートでしたが、
翔輝のミドルシュート、祥吾のボレー3発で
このゲームを⑤-3で取って3-1の勝ち。

いよいよ、県大会の切符を掛けた戦いです。
相手は予想通り、名門T中の2番手でした。
ちなみに、T中の1番手はトップシードで優勝でした。

T中の選手は、元気があって動きも速いので、
翔輝&祥吾が助け合って粘りたいものです。

それに、この学校の応援団(大人)からは
ミスをすると容赦なく『ィヨッシャー!』ときますので、
相手を上回るような元気のあるプレーをしてほしいものです。

1ゲーム目は、祥吾の深追いスマッシュミスから始まり、
お互いにコレといった決め手の無いままミスを応酬して
4-4までいきましたが、ここから翔輝のレシーブアウト、
そして相手前衛のレシーブエースで4-⑥。

2ゲーム目は、祥吾のキッチリとしたサーブを
上手く返されて先行され、2点目もサーブで押しているものの、
3本目のボレーをネットに掛けて0-2。

更に、翔輝のサーブもシッカリ入りましたが、
またまた祥吾がバックボレーをアウトして0-3となり、
最後は相手のネットインで0-4。

祥吾のネットから少し離れたプレーの精度が悪く、
いや、悪いといより、全て失点に繋がっています。

あとが無くなった3ゲーム目ですが、
相手後衛に祥吾の外をビシッと抜かれて先行され、
更に祥吾のレシーブアウトで0-2。

1点返した後、相手前衛のボレーを祥吾が
2度ほどフォローで返したものの3回目はアウト。

翔輝がレシーブエースを決めてくれましたが、
祥吾がレシーブからネットにつけずにベースラインに押し込まれ、
相手後衛のシッカリ振ったシュートボールを、
手打ちでロブで返そうとして当たり損ない、
これを相手前衛に落とされて終了。

この試合では祥吾のポイントは無し。
代わりに失点は7点で、相手方の得点が14点ですから
祥吾が半分与えた事になりますねぇ

それと、参加ペアの中で翔輝&祥吾のテンションは
最も低いのではないかと思われ、
笑顔も殆どなく、緊張しているというよりは、
あまり楽しくないといった感じでした。

1度しかない、1年生大会のU-13。
ここは、なんとかしたかっただけに残念でしたが、
なんと、同じ学校のペアがベスト8入り
見事に県大会の切符を取ってくれました

翔輝&祥吾は、代替わりしてから
もう何十試合と校内戦をしていますが、
2年生を含めても校内戦では敗れていません。

しかし、公式戦や練習試合など
校外に出ると、簡単には勝てなくなります。

周囲の方からは、「1年生だから」とよく言われていましたが、
この1年生大会でも、この結果ですから、
はやり、夏からの伸びが少なかったと言わざるを得ません。

流石に、今回の敗戦は悔しかったらしく、
珍しく祥吾は帰宅後に泣いていました。

悔しさを糧に出来るか、
或いは、このまま潰れるか。
正念場なのかも知れませんねぇ。

王者U中と名門T中の選手の決勝戦が終わり、
コート整備をしているのは両校の選手だけ。
勝てないわけです。

第19回関東私学選抜ソフトテニス研修大会

こんにちは。

昨日は、表題の研修大会に参加してきました。
会場はここ↓
301
彩の国くまがやドーム(埼玉県)

なにしろ、大きさが半端ではありません
302
ドーム内にテニスコートが16面あり、
その他にもバスケットコートが3面など
4階建ての建物内に様々な施設があります

関東私学選抜の研修大会は団体戦形式で、
夏休みと冬休みの2回ほど開催されていて、
世代交代後の初めての大会が夏の大会で
勇弥&雄大の学校は準優勝でした。

昨年のこの大会は29校が参加して、
勇弥&雄大の学校は2回戦で敗退でした。

今年は、参加校が2校少なくなり、
9つの3校リーグに分かれて予選リーグをして、
1・2・3位トーナメントをおこないました。

勇弥&雄大の学校のリーグ戦1対戦目は、
地元の早稲田大学本庄高等学院高(早大本庄高)。
その名の通り、早稲田大の関連校で、
英才の集う名門校とお聞きしています。

勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手についての情報はありませんが、
思い切っていくだけです。

比較的、優位に試合を進める事が出来、
④-1、 ④-2、 ④-2、 ④-1
の4-0で勝利する事が出来ました

2番戦は1年生ペア、3番戦は1・2年生ペアが出陣。
いずれも勝利する事ができましたので、
予選リーグ1対戦目は3-0で勝ちました

予選リーグ2対戦目は、茨城県の
明秀学院日立高(明秀日立)。
一昨年には団体でインターハイにも出場しています。

この試合も勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手は大将ペアで、10月の研修会で1戦していて、
この時は4-1で勝てましたが、今回はどうか。

1戦目には勇弥の単純なダブルフォルトが2本もあり、
雄大のポイントもありませんでしたが、
2試合目のこの試合は二人とも動きが良くなり、
④-0、 ⑥-4、 ④-2、 ④-2と4-0で勝利

2番戦は1・2年生ペア、3番戦は1年生ペアで、
2面展開で試合がおこなわれましたが、
いずれも先行したものの、
相手ペアの粘りに接戦となりました。

結局、2番戦がファイナルの⑦-4で勝ち、
3番戦は2-4で敗れてしまいましたが、
団体戦としては2-1で勝利
これでリーグ戦を1位で抜ける事ができました。

決勝トーナメントの初戦。
これが準々決勝という事になりますが、
相手は東京の日本大学豊山高(日大豊山高)。

11月の東京都新新大会では個人戦1・2位独占。
間もなく行われるインドア都大会でも1番シードの強豪です。

ここで、サプライズ
顧問の先生は、勇弥&雄大を分け、
勇弥と1年生前衛とのペアを指示されましたが、
この1年生前衛は、県大会に1度だけ出場しただけで、
まだコレといった実績はありません。

しかし、勇弥&雄大とは同じ印旛郡の中学校出身で、
試合中でも練習中でも元気が良く、
高校入学後にグングン力を付けています。

それにしても、練習でも1度も組んだ事はありません。
ウチの顧問の先生曰く、「今日はやる気の見える者を使う」
との事でしたので、彼に白羽の矢が立ったのかも知れません

さて、1番戦に勇弥と1年生ペアが出場し、
2面展開の2番戦に1年生後衛と雄大のペアが出場しました。

勇弥ペアの相手後衛は、まさしく都大会の優勝後衛のようです。
が、試合が始まると、のっけからレシーブポーチを決め、
このクラスの大会は初出場ですが、全く気にしていない様子。

大声を張り上げて動き回り、
さしずめ2匹の栗鼠が所狭しと動き回っている感じです

結局、⑤-3、 ④-0、 ④-0、 ④-2 と4-0で勝利
相手に与えた5点は全て勇弥のミスによる失点で、
1年生前衛の失点は1点もありませんでした。

トーナメント初戦も3番戦までおこないますが、
2番戦の雄大ペアが苦しみながらもファイナルの
⑦-4で相手に競り勝って、団体戦も勝利
3番戦の1年生ペアも勝ちました。

準決勝の相手は、地元の川越東高。
今年のインターハイ出場校(5回目)で、
実績の有る有望選手が多く集まっていると聞いています。

オーダー表を見ると、県新人戦準優勝のペアを3番戦に配し、
新人戦16本の前衛二人を、同じく16本の後衛と、
今年の関東大会に出場した後衛にペアリングしてきました。

こちらは、勇弥が前の試合と同じ1年生前衛と組んで1番戦、
雄大が他の1年生後衛と組んで2番戦、
3番戦が1年生ペアというオーダーで挑みます。

1ゲーム目。 またまたレシーブポーチを決めてくれました
しかし、相手後衛の素晴らしいシュートボールで2本取られ、
ポイント2-2となった後、今度は相手のストレートレシーブを
バックハンドボレーで返してリードを奪い、
最後は勇弥が決めて④-2で取りました。

2ゲーム目は、勇弥のストロークミスが2本出るなどして
3-3となりましたが、ゲームポイントで
またまたバックボレーを決めてくれて⑤-3で取り。

3ゲーム目も2-2という平行カウントになり、
今度は相手前衛にボレーを決められ、
最後は勇弥のストロークネットで2-④の取られ。

4ゲーム目はボレー2発で一気に3-0としましたが、
ここで1年生前衛の足元が狙われて3-2となったものの、
最後は勇弥が打ち切って④-2で取り。

5ゲーム目は相手にミスが出てしまい3-1とマッチを握りましたが、
ここで勇弥の『あげボール』が出てしまい、
弱気になって繋ぎにいったところを相手前衛にバチン。

マッチポイントから3-3になってしまい、
更に勇弥がストロークネットでピンチとなりましたが、
今度は相手後衛のストロークが僅かにアウトで4-4。

ここから、1年生前衛がスマッシュでリードすると、
最後は芸術的?なフレームボレー??でボールをねじ込み、
このゲームを⑥-4で取って、4-1で勝つ事が出来ました

う~ん。 2試合やって1年生前衛の失点は2点だけ。
雄大のような攻撃性はありませんが、
左右への動きはなかなかものがあり、
課題だったレシーブもきちんと処理していて、
テーマをもって練習してきた事が私にすら判ります。

2番戦も、前衛と後衛が噛み合っている感じで、
こちらも4-1で勝利

なんと、思いがけないペア替えが功を奏したのか、
あれよという間に決勝戦に駒を進めてしまいました。

決勝の相手は、地元の雄、武蔵越生高。
こちらもインターハイに5回の出場を数える強豪校です。

この決勝戦でも、勇弥と1年生ペアで1番戦、
1年生後衛と雄大で2番戦、
そして1年生ペアが3番戦というオーダーでした。

1番戦の勇弥の相手は、相手の大将ペア。
県新人戦はベスト8と不本意な結果でしたが、
この日の準決勝では、国体選手の前衛が大活躍したみたいです。

1ゲーム目は、相手のレシーブが乱れた事もあり④-1。
2ゲーム目は勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
1年生前衛がアタックを止めて流れが変わり④-2。

3ゲーム目から相手がテンポを変えてロブを多用。
ただし、レシーブではアタックをかけてきて、
こちらも応戦するものの2-④で取られ。

4ゲーム目は2点ずつ取り合って2-2となりましたが、
ここで『あげボール』が出てしまい2-④で取られ。

5ゲーム目は、勇弥が打っては相手がロブという展開で、
1点はシュートで取りましたが、ネットとアウトで3点失い、
最後はウチの前衛のボレーがアウトで1-④。

これは、どうも旗色が悪くなってきましたが、
6ゲーム目は相手のミスに助けられて2-2となり、
勇弥のレシーブアタックが決まるなどして④-2。
試合はファイナルゲームに入りました。

せっかく追い付いてファイナルゲームに入ったのに、
勇弥のダブルフォルトでスタートし、更にレシーブネット。
一気に0-3とされてしまう最悪の展開

1年生前衛の懸命なガードボレーで2点を返しましたが、
相変わらず勇弥のストロークがシッカリせず、
不用意に緩いボールを上げては、巨漢の相手前衛に喰われ、
結局、勇弥らしいボール回しをする事が全く出来ず、
ファイナルゲームは4-⑦で負けてしまいました。

しかし、2番戦の雄大ペアは、相手に2点しか与えない
完璧なゲーム運びで4-0で勝利

更に、3番戦の1年生ペアが、粘り合いの試合展開に耐え、
この試合を4-2で勝利してくました

夏の大会は準優勝でしたが、、
冬の今回は一歩進んで優勝する事が出来ました

勇弥は敗戦のショックがあったみたいですが、
まぁ、これからの課題としてシッカリ取り組み、
春・夏へとつないでいきたいものです。

また、埼玉県では3日後に、東京都でも来年早々に
インドア県大会がおこなわれる事になっていて、
顧問の先生も選手も頭の中はインドア大会で一杯でしょう。

これに対して、既に県大会を敗退して
関東大会への道が絶たれている
勇弥&雄大の学校は気楽に戦えたのが良かったようです

303
表彰式で、賞状とトロフィーを頂きました。

304
この優勝は、クリスマスプレゼントなのかな。
でも、県インドアで優勝したかったなぁ

305
帰りのバス。 まだ元気があるみたい。

306
途中で食事休憩をいれなながらも
渋滞に遭う事なく午後9時に帰校。

307
今回、頂いた優勝トロフィー。

308
試合結果です。(転記ミスはご容赦下さい)

さて、これで年内の試合・研修大会は全て終了。
来年は例年になく研修大会への出場が増え、
遠方まで足を伸ばす事が多くなりそうです。

そう言えば、今回のこの大会。
勇弥&雄大は、中学3年生で出場させて頂きました。
ですから、今回で3回目の出場となります。

3年前に出場した時と現在とでは
ソフトテニス部のレベルは格段に上がり
県内では優勝、関東でも上位を伺えるようになりました。

勇弥&雄大も、中学時代とは見違えるほど上達しましたが、
これには沢山の方のご協力があったからに他なりません。
本当にありがとうございました。

これからも精進していきますので、
御指導のほど、よろしくお願いします。



千葉県高校インドア(関東選抜予選)

こんばんは。

今日は、いよいよ千葉県高校インドア大会の当日。
会場の船橋市民体育館へ行って来ました。

会場の体育館はコートが3面設置され、
新人戦の団体戦でベスト8に入った男女8校で、
関東選抜大会に出場する2校が選ばれます。

すなわち、優勝か準優勝なら関東選抜に駒を進められますので、
2回勝てばいいのですが、ベスト8校の争いですので、
初戦から強い相手との戦いとなります。

101

男女8校チームによる開会式。

102

初戦の幕張総合高戦に入場する勇弥&雄大達。

初戦の幕張総合高戦は、1年生ペアが1番戦に出て
見事に4-2で勝利。

2番戦の勇弥&雄大が勝てば、チームも勝ちとなりますが、
1ゲーム目は④-0、2ゲーム目は⑤-3として取り。

3ゲーム目は3-1から雄大のボレーチップと
レシーブアウトで並ばれ、相手のミスで先行するも
またまた雄大のレシーブアウトで並ばれ、
今度は勇弥がストロークアウトで相手に先行されると
雄大のレシーブがまたもアウト 4-6で取られ。

4ゲーム目は3-0から2ポイント取られましたが、
なんとか④-2で事なきを得て4-2で取り。

このまま、すんなり試合にも勝てるのかと思っていたら、
勇弥が簡単に前衛アタックで点を取り行くものの
ことごとくピタンと止められてフォローも出来ず、
自分勝手なプレーに見えなくもありません。

大事なポイントでストロークもネット・アウトとやらかし
5ゲーム目と6ゲーム目は2-4で取られ。
思いも寄らぬファイナルゲーム入りとなりました。

自ら招いた苦戦に気合いを入れ直して
ファイナルは7-0で取り。
なんとか試合に4-3で勝つ事が出来ましたが、
どうにもよくありません。

数日前から、やや左肩に違和感を感じているようでしたので、
もしかすると、左肩の調子が良くないかも知れませんが、
後で聞いたところ、それほど気にならなかったそうです。

1試合目は3番戦まで試合をおこないますが、
3番戦の1年生ペアは、実にスッキリと4-0で勝ち。
数点しか取られていませんので、
調子も悪く無さそうです。

そして、ここが正念場の準決勝。
相手は、強豪の敬愛学園高。

103
円陣を組んで気合いを入れます。

新人戦では、ウチが足下をすくう形で勝てましたが、
強力な2年生ペアがズラリとならぶ布陣で
下馬評では木更津総合高と優勝候補の双璧。

彼らに勝つには、技術以外の何かが必要な気がします。
それがこちらに出るか、相手に出るか。

勇弥&雄大は、新人戦と同様に1番戦に出場。
なぜなら、敬愛学園の1番は不動の大将ペア。
このペアを倒さなければ、こちらの勝利は難しくなります。

104
試合前のトス。

新人戦の後、長良川カップへの遠征、3日間の校内合宿、
インドアでの練習試合を3回組んだのも、
この日の、この準決勝の為だったと言えなくもありません。

新人戦の後、勇弥がコートに立たなかった日は1日だけ。
まぁ、よく練習していた事は確かですが、さてどうなるか。

105

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行するも、
取って取られて2-2となり、相手前衛のボレーを弾いて2点取って
取り敢えずスタートゲームは④-2で取り。

2ゲーム目は雄大がドンピシャのレシーブポーチを決めて先行、
勇弥のストロークも冴えて④-1で取り。

このまま一気に3ゲーム目もとりたいところですが、
相手前衛のスマッシュ、相手後衛の強打に押され、
最後は勇弥のレシーブがネットにかかり1-④で取られ。

4ゲーム目は、取って取られてを繰り返して2-2。
しかし、勇弥のバックハンドが浮いてアウトとなり、
最後はツナギのボールを相手前衛に叩かれて2-④で取られ。

お互いに前衛は思いきって出られませんが、
相手後衛の方が高さを付けた打球を配しているのに対し、
勇弥は低めに攻めてネットに掛けているのが気になります。

106
5ゲーム目は、レシーブアタック2発で一気に先行しましたが、
勇弥のロブアウト、雄大のローボレーアウトと2-2。
相手後衛のミスで先行しましたが、勇弥のミスで並ばれ。
最後は相手前衛の絶妙なフォロー、神がかり的なフォローで2-④。
                                            
いよいよ後がなくなってしまいましたが、
6ゲーム目は雄大がレシーブアタックを止めて先行すると、
勇弥のラッキーなネットイン、雄大のハイボレーで④-1と取り。
この試合もファイナルゲームに突入となりました。

107

ファイナルゲームも基本的には同じような展開。
前衛は思いきって出られず、後衛のラリーが多くなりますが、
どちらかというと、強打で鳴らす相手後衛が高さを付け、
あまり球速のない勇弥がシュートを打っていくという感じです。

ファイナルゲームは1点目から取って取られてを繰り返し、
どちらかが2点先行する事なく4-4。

9点目は勇弥のストロークがネットにかかりましたが、
10点目は勇弥のシュートが決まって5-5。

11点目。 ここで思い切って雄大がクロスポーチに出ましたが、
相手後衛に見切られてストレートパスで5-6。
相手のマッチポイントとなりました。

しかし、ここは左ストレート展開から
勇弥が思いきって相手前衛の外をついて並び6-6。

13点目は勇弥のボールが緩んだところを
相手前衛のスマッシュの餌食のとなってしまい、
最後は雄大の相手前衛へのレシーブが甘くなり、
これをボレーされて6-⑧で試合終了。

もしかすると、人生を左右するかもしれない試合は、
残念ながら敗戦となってしまいました。

勇弥&雄大達の2番戦は1年生ペア。
ちなみに3番戦も、こちらは1年生ペアですが、
実績・実力は折り紙付き。
なんとか3番戦まで回してほしいところです。

しかし、2番戦の1年生ペアは
新人戦ベスト4のペアに果敢に挑み、
あと一歩のところまで追い込みながら
こちらもファイナルの6-⑧で敗戦。

3番戦まで試合を回す事が出来ず、
本当に申し訳ない限りです
2年生ペアの勇弥&雄大が
負けてしまった事が、
2番戦に出た1年生ペアにもプレッシャーが掛かり、
悪影響を与えてしまったのだと思います。
3番戦予定の1年生ペアも好調だっただけに、
なんとも申し訳ない限りです。

これにより、勇弥&雄大の関東選抜、
そして全国選抜への出場の夢は、もう二度とチャンスが無く、
まさに夢のまま終焉となりました

ちなみに、敬愛学園高は木更津総合高との決勝戦も
2-0で制して優勝されました。
おめでとうございます。

敬愛学園高、木更津総合高のみなさん。
関東選抜を勝ち抜いて全国選抜へ出場し、
そして大暴れしてきて下さい。

さて、敗因は色々あると思いますが、
近くて見ていると、やはりチーム力というか
団結力というか、選手の気持ちが
一つにまとまっていなかった感があります。

例えば・・・・・
は、書かない方がいいか

いずれにしても、主将の勇弥の求心力の無さ、
チーム内で信頼されていない事が原因なんだと思います

そして、私も勇弥や他の部員のサポートが上手く出来ず、
部員に「ウザイ」と言われるオヤジのまま、
彼らの力になれなかった事が
今回の結果に繋がったんだと思います。

次の団体戦の公式戦は5月ですから、
思い切って1年生と新入生にバトンタッチして
今から団体戦用のモチベーションの高いチームを
作っていった方が良いような気がします。

練習試合

こんばんは。

部員を家まで送ってきて、
さきほど帰宅しました。 疲れた~

今日は、いや昨日は隣の県まで行って
新人戦の王者校と練習試合をしました。

昼に仕事を切り上げて、部員を拾い、
私と1年生部員のお母様の車の2台で行きました。

ちなみに、1年生部員のお母様がもうお一方、
現地に足を運んで観戦してくれましたので、
帰りは3台に分乗して帰路に着きました

大切な試合が近づいてきていますから、
お母様方の熱心さも一層、熱を帯びてきました。
ありがたいですねぇ

07
試合会場の体育館。
綺麗ですし、デカイ。
但し、この日は1面のみを使用。

勇弥&雄大の初戦の相手は、
相手校の大将ペアで、
夏の合宿の際に試合をした時には
1-4でやられてしまいまいた

1ゲーム目は、相手のミスもあって一気に3-0となりましたが、
雄大のダブルフォルト、勇弥のストロークネットと続き3-2。

ここで並ばれると嫌な感じでしたが、
相手前衛のレシーブがアウトとなり④-3で取り。

2ゲーム目は、勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
その後はストロークが冴えて④-1で取り。

3ゲーム目も、勇弥が打ち勝った形で先行したものの、
突然ストロークが乱れて、ネット、アウト、ネット、ネットと
勇弥一人で4連続でポイントを献上して取られ。

4ゲーム目は、二人のレシーブが冴えて2点先行しましたが、
相手後衛の素晴らしいシュートボールにやられて2-2。

更に、相手後衛のストロークがネットインで逆転され、
最後は雄大のレシーブがアウトで2-④。・

ゲームカウント2-2となった5ゲーム目。
雄大のスマッシュで先行するも、勇弥のストロークがネット。
うーん、どうもネットが多いなぁ

雄大のポーチが決まるなどして3-1とした後、
相手後衛にシュートを決められましたが④-2で取り。

6ゲーム目は、右ストレートアタックを相手前衛にビシッと止められ、
雄大がお返しにバックボレーで1-1。

相手後衛の絶妙な中ロブで2-1と先行されましたが、
雄大のレシーブが厳しいところをついて2-2と並び。

勇弥のレシーブアタックが決まって3-2とマッチ。
雄大もレシーブアタックを狙いましたがアウトで3-3。

勇弥のレシーブで崩して、雄大のスマッシュが決まり4-3。
最後は雄大がボレーを決めて⑤-3で試合終了。

コートは1面しかないので、3試合ほど待った後、
勇弥&雄大の2試合目は、再び相手大将ペアとなりました。

1ゲーム目は、セカンドサーブを相手にアタックされ
こちらのミスも出てしまい、アッと言う間に1-④で取られ。

2ゲーム目は、相手のダブルフォルト2発が利いて④-1で取り。

3ゲーム目は、雄大のスマッシュネット、勇弥のダブルフォルトで
先行されてしまいましたが、雄大のサーブが冴えて3連続得点。

しかし、押し切れずにデュースになり、
雄大のサーブで先行するも、勇弥がストロークアウト。

更に勇弥はダブルフォルトを出してピンチを招きましたが、
相手前衛のラケットを弾いてデュースアゲインとなり、
相手のレシーブとストロークが乱れて⑦-5で取り。

4ゲーム目は、勇弥のストローク、雄大のスマッシュで
3-1と追い込みましたが、勇弥のストロークネット、
雄大のレシーブアウトで一瞬にして3-3

ただ、雄大のスマッシュが炸裂して先行する事が出来、
相手にダブルフォルトが出てしまい⑤-3で取り。

このまま勢いに乗って5ゲーム目で決めたいところでしたが、
例のごとく、相手のレシーブネットインで先行されると
殆ど一方的な展開になって1-④で取られ。

6ゲーム目も勇弥のレシーブアウトからスタート
が、相手にミスが出て2-1と逆転すると、
雄大のボレーが冴えて④-1で取り。
2試合目も勝利する事が出来ました

でもって、この日の勇弥&雄大は2試合だけ。
午後9時30分頃に現地を出発し、
途中で食事をして、雄大ともう一人の部員を送り、
帰宅したのは午前0時でした

お疲れ様でした~

成田カップ 印旛郡予選

こんにちは。

前回の記事で、コート脇の銀杏が綺麗と思い
03
このような写真を撮ったのですが、
先週の木曜日から金曜日にかけて強風が吹き荒れ・・・・

05
な、なんと、たった一日で葉が落ちてしまいました
台風なみの強風でしたからねぇ。

まぁ、小出しに散られると掃除が大変ですので、
この際、一気に落ちてくれた方が助かったかも知れません。
もう少し、季節風景を楽しみたかった気もしますが

土曜日(4日)は、風も止んで好天
中学生の成田カップの印旛郡予選がおこなわれ、
翔輝&祥吾も選手として出場しました。

成田カップは、毎年クリスマスの頃に行われる試合で、
関東から強豪校や各県の選抜チームが出場したりと、
さしずめミニ関東選抜といった感じの団体戦です。

名前の通り毎年、成田市でおこなわれており、
体育館の3面と砂入り人工芝コート8面が使われ、
準々決勝(確か?)からは完全に体育館でおこなわれます。

地元の印旛郡には、開催地として出場枠が多く、
印旛郡から6校が出場する事が出来ますが、
予選2位までに入ると、仮に本番の時に雨が降っていても、
縮小して体育館でおこなわれる本戦に出場出来ると聞いた事があります。

勇弥&雄大が1年生の時は、
まだ勇弥は先輩と組んでいましたが、
上手い具合に勝ち進んで2位に入った事を思い出します

さて、当日は兄貴達を練習先まで送り届けてから
会場に向かったのですが、私が会場に到着した時には、
ちょうど祥吾が試合をしているところでした。

この日は、団体戦という事もあって翔輝&祥吾をバラし、
祥吾は1年生の2番手後衛とのペアでしたが、
サーブ、ボレー、スマッシュとなかなか動きが良く、
私が4点ほど観たところで試合終了。
3-0で勝ったとの事でした

団体戦ですので、あと1試合勝てば2回戦に進めますが、
2試合目は2年生後衛と1年生前衛とのペアで挑み、
最初の1ゲームは取れたものの、
その後の3ゲームを連取されて1-3で敗れ、
団体戦の勝負の行方は3番戦に持ち越されました。

ウチの3番手は、翔輝と1年生前衛のペア。
二人ともやや動きが固く、レシーブが乱れてしまい
アッと言う間に0-④で1ゲーム目を終了。

翔輝も持ち前の闘争心が表に出ておらず、
むしろ下を向き加減で、ボールに対する執着芯が感じられません。
このところ、時々このモードに入ってしまうのが気になります

2ゲーム目もとられてしまいましたが、3ゲーム目はなんとか取り、
4ゲーム目を取れば面白いところでしたが、
残念ながら4ゲーム目は相手に取られてゲームセット。
1-2で団体戦も敗れてしまいました。

 もっとも、こちらはメンバー6人中5人が1年生なので、
簡単には勝てないのは仕方ないところですが、
もうソフトテニスを始めて半年以上経ちますので、
ゲーム中に積極的に声を出して元気よくやって欲しいものです。

みんなソフトテニスが好きで、
遊びといってもソフトテニスをしているくらいなのですが、
目的をもったプレーをしていないので、
試合となると、後衛はボールを繋げず、
前衛は全く無関係な位置に立っていたりと、
きちんとした試合になるには、まだ時間が掛かりそうです

練習試合(インドア)

こんにちは。

先週の土曜日(27日)は、練習試合でした。
来月の千葉県インドア大会(関東インドア予選)を見越し、
体育館で練習試合をしました。

701
会場の体育館。
テニスコートは2面とれて
縦横とも十分な広さがあります。

勇弥&雄大は、中学時代の都道府県選抜などとは
全く無縁の弱小ペアでしたので、
サーフェイスが床のコートでの試合は初体験です

うーん、高2にして初めて床のコートでの試合。
ウチの1年生達は、都道府県選抜を含め、
床のコートでの実績・経験とも豊富なのに比べると、
勇弥&雄大は頼りない限りです

しかも、対戦相手は隣県の新人戦優勝校。
毎年のように県インドアに出場している強豪校です。

初戦、いきなり勇弥のダブルフォルトから始まり、
ストロークは相手前衛のボレーに喰われ、2-④で取られ。

2ゲーム目も二人のレシーブアウト2連発で始まり、
更に雄大のレシーブアウト、ボレーチップで1-④。
いやはや、こりゃぁゲームになりませんなぁ

3ゲーム目は2点先行しましたが、
バック・フォアのローボレーが2本ネットに掛かり、
それでも、相手方のミスに助けられて⑤-3で取り。

しかし、4ゲーム目は3-2とリードしていながら、
雄大のレシーブアウト、同ネットで逆転の3-⑤

5ゲーム目は勇弥のストロークネット、
最近お得意の弱ボール(あげボール)を叩かれ1-3。

それでも、雄大のボレーと相手のミスが出て
デュースに持ち込んで、なんとか⑦-5で取り。

6ゲーム目は3-2と先行するも並ばれ、
勇弥のレシーブエースと雄大のレシーブアウトでアゲイン。

ボレー戦に競り負けてマッチを握られましたが、
今度は雄大のレシーブエースでアゲイン。

勇弥のバックハンドが上手く入り、
最後は相手のミスで⑥-4で取り、
なんとかファイナルゲームまでたどり着きました。

ファイナルゲームの序盤は、雄大のボレーが決まるなどして
ポイント5-2とリードしましたが、
またまた勇弥の弱ボールが出て叩かれ、
ここを足がかりに5連続失点で5-⑦とされ敗戦

特に、終盤の勇弥のストロークネット2本
ストロークアウト1本は致命傷となりました。

私が付けているスコアは、勇弥&雄大に辛目ですが、
勇弥のストロークミス8本、雄大のレシーブミス8本、
その他のミスを含めたミスによる失点は29点。

もちろん、相手ペアの配球やポジションがきつく、
これに押されてミスが出てしまったと思いますが、
相手ペアの得点が32点でしたので、
その大部分をミスで献上している事には違いありません。

という事で、記念すべき床コート初試合は敗戦
2試合目に期待しましょう。

と、思ったのもつかの間、
アッと言う間にゲームカウント0-3

相手前衛のカットサーブが厳しかったのも事実ですが、
それでも、3ゲーム目のレシーブゲームを
ポイント3-1から4連続失点の3-⑤はダメですねぇ

4ゲーム目も2点先行されてしまったので、
こりゃ0負けかと思いましたが、
相手にミスが出てなんと生き延びて⑤-3で取り。

5ゲーム目と6ゲーム目は、
勇弥のストロークと雄大のボレー、
それに二人のレシーブが良く、
④-1、 ④-2と連取して、またもファイナルゲーム。

ですが、いきなり相手のカットサーブで2点先行され、
その後は終始、相手のペースで進んで2-⑦となり2連敗。

この分だと、今日は勝てないのかも知れませんねぇ。
まぁ、1試合目よりはストロークミスが格段に減りましたし、
雄大もそろそろ目覚めてくれそうな予感がありました。

3試合目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
3-0と絶好のスタートを切りましたが、
雄大の足元が狙われて3-1となった後、
なぜかまた勇弥のストロークが乱れてしまい、
結局、5連続失点となって3-⑤

2ゲーム目もストロークアウトが1本、
3ゲーム目もストロークネットとアウトが1本ずつ出ましたが、
雄大のレシーブが要所で決まって④-2、④-2と連取。

4ゲーム目は2-2から、相手方のレシーブエースと
レシーブアウトでデュース。

雄大のボレーチップで先行されましたが、
相手のボレーアウトで並び、
ここで相手のレシーブが乱れて⑥-4で取れました。

これで、勝ったと気を緩めずに締めてくれればと思いましたが、
例のごとく淡泊なゲーム運びで1-④、 0-④と
マッチポイントどころか1点しか取れず、
3試合連続でファイナルゲーム入り。

ファイナルゲームは相手のストロークエースで先行されましたが、
あとはこちらのペースで進める事ができ⑦-2で取り。
3試合目にして、やっと1つ勝たせて頂けました

4試合目は、最初に敗れたペアとの再戦でしたが、
ここでは、既に相手ペアは『流し』の状態でしたので、
④-0、 2-④、 ④-2、 ④-2、 ⑦-5 の4-1で勝利。

勝手な思い込みかも知れませんけど、
相手には余裕が感じられ、
ファイナルゲームが3試合ありましたが、
『いつでも勝てる』という雰囲気があって、
競ったといより、遊んでもらった感じでした

勇弥&雄大も、砂入人工芝と床の違いが
かなりある事が判った思いますので、
来月のインドア戦に向けて、
床での試合でも勝てるように
調整していって欲しいものです

黎明杯

おはようございます。

先だっての日曜日(21日)、
翔輝&祥吾は、地元の高校が主催する
中学生の大会に参加してきました。

その名も「黎明杯」
まさにソフトテニスを始めたばかりの中学生には、
うってつけの大会名ですねぇ。

実はこの大会、兄貴の勇弥&雄大も出場した事があり、
2年生の時にはベスト4(3位)でした

試合は5ゲーム戦。
3ペアリーグを24リーグつくり、
各リーブの1位ペアが、
決勝トーナメントに駒を進める事になります。

1年生ペアの翔輝&祥吾ですが、
校内戦の成績が良かったので1番手登録。
という事で、取り敢えず箱(リーグ)の中では1番の位置。

最初の試合の相手は、左利き後衛と長身前衛のペア。
左利き後衛が放つシュートボールは球速があり、
ネットをなめるように飛び込んできます。

祥吾には、相手後衛が左利きだという事を伝えましたが、
予想以上に速い打球と、左利きの引っ張りについていけず、
殆どボールに触れず苦しい展開。

1ゲーム目を1-④で落とし、
2ゲーム目も3-1でリードしていたのに
翔輝、祥吾と順番にレシーブネットで3-3

このゲームを取られると、5ゲーム戦だけに厳しくなりますが、
相手にミスが出て⑤-3で取り。

しかし、3ゲーム目は長身の相手前衛につかまるなどして
④-1で取られてしまい、ゲームカウント1-2。

4ゲーム目は、ポンポンと2点取ったものの、
やはりレシーブネットを足がかりにされて2-2。

サーブ&レシーブのミスが出ると苦しいのは当たり前。
かろうじて、祥吾のボレーが決まって④-2としてファイナル入り。

やっとエンジンが掛かってきたのか、二人とも声が出始め、
相手のレシーブアタックを祥吾が止めて先行すると、
翔輝のストロークも冴えて3-0とリードを広げ、
相手の好プレーで2点返されて3-2となりましたが、
翔輝のストロークエース、祥吾のスマッシュなどが決まり、
そのまま⑦-2でファイナルゲームを取って勝利
何とか勝ててホッとしました。

7試合空いての2試合目。
相手ペアの試合を少し観る事が出来たのですが、
前衛の頭越えロブで振り回す戦法を多用していました。

後衛の翔輝のストローク力ですと、
まだキープ力が足りないように思えたので、
スマッシュが好調な祥吾に少し下がった位置を
ホームポジションとするように提案しました。

この作戦が上手くいき、
④-0、④-2、④-2でストレート勝ち
祥吾のスマッシュとミドルボレーで6得点。
12得点のうち、半分も取ってきてくれました

これで、リーグ内は2戦全勝で1位となり、
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました。

決勝トーナメントの初戦の相手はダブル後衛。
となると、相手の得点パターンは
翔輝のミス待ちと祥吾の脇を抜くショット。

こちらは、後衛の翔輝が我慢して繋ぎ、
祥吾が触った時には確実に得点していきたいところです。

1ゲーム目は2-2から5点目を取ったものの、
祥吾のスマッシュがネットに掛かって3-3となり、
祥吾のバックボレーで先行するも追い付かれ、
結局、翔輝のストロークアウトと
相手後衛のストロークエースで4-⑥。

2ゲーム目は翔輝がよく粘り、
相手にミスが出て④-2で取り。

3ゲーム目は1-2とリードしたのですが、
ここから祥吾のボレーチップ、ボレーネット、
そして最後は祥吾のレシーブバックアウト

どうして、ダブル後衛陣形の相手に
ゲームポイントを取られているのに、
レシーブバックアウトなんだ

4ゲーム目は、翔輝のミス、祥吾のボレーで1-1。
しかし、またもや祥吾のボレーネット2連発で追い込まれ、
最後は相手のシュートに押されて1-④で試合終了

ボレーネットの原因は、肘を曲げたまま
ボールを引き込んでいるので、
ボールに推進力を与えきれなかったように見えました。

それより、祥吾は自分でミスをした時に、
パートナーの翔輝に声を掛けない事に腹が立ちました。

確かに、祥吾はジュニアで1年ほどやっていて、
中学から始めた翔輝より上手かも知れませんが、
パートナーはコート内では対等ですし、
あれでは翔輝も気持ちが乗ってきません。

頭に来たので、殴り倒そうかと思ったのですが
それだと私も進化していない事になるので、
翔輝&祥吾と話しあって試合の敗因を分析。

まぁ、次の試合に向けて頑張ろう
という事になりました

さて、今日は勇弥&雄大が練習試合です。
そろそろ出掛ける事にします。

長良川カップ(決勝トーナメント)

こんばんは。

前回お伝えしたように、
勇弥&雄大は岐阜県でおこなわれた
『長良川カップ』に参加してきました。

競技の方法は、3ペアの団体戦。
土曜日にリーグ戦がおこなわれ、
日曜日がリーグ順位により振り分けた
トーナメント戦で優勝を目指します。

えーと、ブログでの記載ですが、
基本的に各県連等の公式なホームページで
公開されているものについては、
学校名までは実名でお書きしたいと思います

ですが、以前にお叱りを受けた事がありますので、
自校の校名は伏せさせて頂きます
ちょっと、悲しいですけど。

自校名をブログに記載すると、
学校が公認しているブログだと思われるんですねぇ。

ちょうど良い機会なので、明らかにしておきますけど、
このブログは私の家族の私的なブログであって
勇弥や祥吾が通っている学校とは全く関係ありません。

表題の如く、私が思うがままに勝手に書いています
私の文章力が稚拙で読みにくく、
不愉快な思いをされている方もいらっしゃると思いますが、
アマチュアの筆なので、どうかご容赦下さいませ

また、記事でお名前を公表している、
雄大、翔輝、悟史については、
当ブログで記載する事について、
親御さんのご了解を頂いています

今後も、個人名を記載する場合は、
ご本人もしくは親御さんのご了解を頂くようにしますので、
もし、お願いする事がありましたら、
ご協力頂ければ幸いです

で、話しを戻しますが『長良川カップ』
既に結果が岐阜県連のHP↓に掲載されています。
http://www.soft-tennis.com/~gifu/

土曜日は、予選リーグで、
勇弥&雄大の第1対戦は富士宮北高。
ここでは、1番戦に出て
③-5、 ④-0、 2-④、 1-④、 ④-2、 ⑥-4、 5-⑦
という事で3-4でいきなり敗退したそうです

ですが、既報の通り、あとの2ペアが奮闘して勝利。
これにより、団体戦は2-1で勝てたそうです。

第2対戦は上田千曲高。
ここから、勇弥&雄大は2番戦に回ったそうです。

この試合は、④-0、 ④-2、 1-④、 ④-1、 ④-1
という事で4-1で勝利する事が出来たそうです
ほかの2ペアも勝利して、団体戦も3-0で勝利でした。

第3対戦は、岡崎城西高との対戦。
勇弥&雄大は2番戦に出場し、
④-1、 ④-2、 ④-2、 2-④、 ④-2
という事で4-1で勝利

第4対戦は、地元の中津商業高との一戦。
勇弥&雄大は、ここも2番戦。

ビデオで観たところ、
相手ペアも左利き後衛に長身の前衛というペアで
勇弥&雄大によく似ているように感じます。

前衛の身体能力が高く、
サーブ、ボレー、スマッシュとパワフル。
ちょっとレシーブが乱れる事があるのも
雄大そっくりですねぇ

試合は、2-④、 ⑦-5、 ④-2、 6-⑧、 ⑤-3、 ⑧-6
という具合に、もつれながらも勇弥&雄大に点が入り、
4-2で勝つ事が出来ました。

このように、既報の通り
リーグ戦では4勝0敗で1位となり、
日曜日の決勝トーナメントは、
右上角の第3シードの位置となりました。

日曜日の決勝トーナメントの初戦(2回戦)は、
1回戦で地元の加納高を破ってきた北海道尚志高。

勇弥&雄大は、この日も2番戦に出場。
試合は、1ゲーム目を6-⑧で落としましたが、
その後は、④-1、 ④-2、 ④-1、 ④-1と
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

1番戦もウチのペアが勝っていたので、
勇弥&雄大が勝った時点で団体戦も勝利。

当日の初戦でしたので、対戦は3番戦までおこない、
この試合は3-0で勝利となりました。

3回戦の相手は、徳島科学技術高。
勇弥&雄大が負けた、富士宮北高を倒してきています。

勇弥&雄大は、2番戦に出場。
④-1、 1-④、 ④-0、 ④-1、 ④-2
という事で4-1で勝てました

1番戦を勝っていましたので、
勇弥&雄大が勝った事で団体戦も勝利。
ここからは2点先取ですので、3番戦はありませんでした。

次ぎが準決勝。
あれよ、あれよとここまで来てしまったようです
ウチの1年生は頼もしい限りです

対戦相手は埼玉県の名門、上尾高。
先頃の埼玉県新人戦の成績を見ると、
個人で4本、8本、16本のペアが団体戦に出場し、
団体戦では強豪の松山高に3番戦ファイナルの惜敗で3位。

2番戦に出た勇弥&雄大の相手は、新人4本のペアだったようです。
試合は、⑧-6、 ④-0、 ⑤-3、 2-④、 ④-1
という事で4-1で勝利する事が出来ました

しかし、この対戦では他の2ペアがやられてしまい、
残念ながら決勝に駒を進める事は出来ませんでした。

岐阜県連のホームページの記載ですと、第4位。
でも、皆さん頑張りましたね~

毎年、強豪校が集まる『長良川カップ』に初めて呼んで頂きましたが、
第4位なら、来年も呼んで頂けるかも知れませんねぇ。

ただ、今年は大坂での試合と、
宮崎での『STEP-4』の日程も重なってしまい、
強豪校のトップは分散していたようですし、
昨年の優勝校の東北高は出場していませんでした。

例えば、リーグ戦で対決した岡崎城西高や、
北海道尚志高は新人戦上位の2ペアがいませんでしたし、
優勝した三重高も分散していましたようですが、
流石に分厚い陣容で、多少戦力がダウンしていても、
ここで優勝してしまうだけの力があるんですねぇ

ウチは現状のフルメンバーなんですが、
まだ全国のトップクラスとやり合うのは厳しい感じです。

何が足りないのか。 何が必要なのか。
熱意のある顧問の先生と部員ですから
きっと答えを見付けてくれると信じています

ちなみに、帰りは渋滞60キロ
帰着は午後11時過ぎでした。
本当にお疲れ様でした

千葉県高校新人戦(三日目)

こんばんは。
県新人戦も本日で三日目。
男女の個人戦決勝がおこなわれました。

301
男女64ペア、合計128ペアの開会式。

開会式を終えると、直ぐに試合開始。
勇弥&雄大は、コートの1試合目に出場。
この試合が3回戦。

302
今日の調子はどうなんでっしょう?

303


試合は勇弥のレシーブアウトから始まりましたが、
ポイント2-2から、二人のナイスレシーブで④-2。

2ゲーム目からは、こちらのペースで進み、
④-1、 ④-0、 ④-0という事で4回戦進出を決めました。

4回戦は左利きの後衛が相手。
もしやと思ったら、やはりカットサーブでした。

1ゲーム目を④-2、2ゲーム目をもつれたものの
⑦-5で取る事が出来ましたので、まずまずです。

が、3ゲーム目を2-④で落とすと、
4ゲーム目も2-④で取られ。

勇弥と同じ左利きで、
身体も同じように小柄な相手後衛ですが
シュートボールのスピードは
勇弥の倍くらい速いように思います

5ゲーム目を持って行かれると
厳しいなぁと思っていたのですが、
なんとか踏ん張って④-2で取ると、
6ゲーム目は相手のレシーブに乱れが出て④-2。
これで、5回戦に駒を進める事が出来ました。

5回戦はコート決勝。
勝つ事が出来れば、目標のベスト8です。

相手は王者校の1年生後衛と2年生前衛のペア。
2年生前衛とは、中学生の時に『黎明杯』で
対戦した事があるようですが、
その時は後衛でしたので、ポジションを換えたようです。

1ゲーム目はポイント2-2から
相手後衛に上手く打たれて2-3となりましたが、
雄大のスマッシュで追い付いた後、⑤-3で取り。

2ゲーム目と3ゲーム目は雄大が大当たり。
④-0、 ④-0で取る事が出来たのですが、
ボレー3本、スマッシュ1本、レシーブ1本で、
8点中、5点も取ってくれました

4ゲーム目も、雄大がスマッシュやバックボレーを決めてくれ
④-1で取る事ができ、ベスト8に到達しました。

次の試合は準々決勝。
相手は5回戦の相手と同じ学校の
2年生後衛と1年生前衛のペア。
二人ともインターハイ選手です。

豪打の相手後衛とは、前日の団体戦でも対戦していますが、
個人戦とは違う前衛とのペアでした。

1ゲーム目はポイント1-3から追い付いて、
なんとか粘っているうちに⑥-4で取り。

2ゲーム目はポイント2-2から、
雄大のスマッシュなどで④-2。

3ゲーム目以降も全て2-2となった後、
4-⑥、 ④-2、 2-④、 ⑤-3 で、4-2の勝利。
これでベスト4進出ですねぇ

準決勝の相手は2年生ペア。
『きらめき大会』でも対戦したペアで、
このペアの後衛も球速があり、前衛は堅実です。

1ゲーム目は、勇弥のレシーブアタックで先行するも、
すぐさま、相手後衛のミドルシュートで1-1。

雄大のスマッシュで再び先行するも、
相手前衛のスマッシュが炸裂して2-2。

5点目は、完全に相手後衛にコースを取られましたが、
打球は白帯に弾かれて、こちら側のコートには落ちず、
6点目は雄大のナイスモーションでアウトを誘いました。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブエースで始まり、
勇弥のストロークアウトで0-2となりましたが、
雄大の絶妙なフォローと、ポーチで2-2と追い付き、
相手前衛のボレーがアウトになるなどして④-2でした。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブが止められて0-1。
しかし、雄大のボレー、スマッシュ、
そしてレシーブ&ボレーと
立て続けに3点取るなどして、
このゲームも④-2で取り。

それにしても、5回戦くらいから雄大の決定率が高く、
まさに獲物を逃さない虎がウロウロしている感じで、
相手後衛にプレッシャーを与えています。

4ゲーム目も雄大のスマッシュで先行し、
最後も雄大のボレーで締めて④-1。
苦戦を予想していましたが、4-0で勝利。
思ってもみなかった決勝進出です

決勝の相手も2年生ペア。
勇弥&雄大と同じように、後衛がレフティ。
しかし、勇弥と違って大型後衛で、
サーブ、ストロークとも剛球。
昨春の関東大会では、一緒に公式練習をしました。

過去に、一度だけ練習試合で対戦しましたが、
その時は、相手後衛のストロークに二人とも合わず、
負けてしまった事を憶えています。

準決勝の時、隣のコートで彼らも準決勝を戦っていましたが、
前衛が何度もボレーを決めて吠えていました。
あちらにも、虎がいるみたいです。

304
試合前のトス。
決勝戦の審判は、専門部の先生がしてくれます。

1ゲーム目は、勇弥のレシーブが止められ、
更に相手前衛のボレーが決まって0-2。

こちらも、雄大のボレーやスマッシュで加点しましたが、
勇弥のストロークがネットに掛かって2-④で取られ。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブエースで始まり、
雄大のバックボレーが決まったものの、
勇弥のストロークがアウトで先行され、
更に相手後衛のシュートが炸裂するなどして2-④。

うーん、相手ペアは勢いに乗っている感じで、
応援団のボルテージも最高潮。
3ゲーム目はなんとか取らないと・・・

3ゲーム目は勇弥のショートボールで先行しましたが、
すぐに相手後衛の剛球シュートを2本決められ、
3本目もやられたかと思ったらネット。助かった。

5点目は勇弥のストロークが冴えて、
3ゲーム目にしてようやくゲームポイントがきましたが、
決まったと思った雄大のボレーがネットに掛かりデュース。

勇弥のストロークがバックアウトで先行され、
最後は勇弥のストロークがピシャリと止められ3-⑤。

うーん、取れたと思ったゲームを持って行かれてしまい、
ゲームカウントは0-3

とにかく、1ゲーム取らない事には負けてしまうので、
4ゲーム目は先行したいところですが、
相手後衛のレシーブがネットイン。
吠えまくる相手ペアと応援団。
こりゃぁ、ダメだなと思いました。

相手後衛のストロークがネットに掛かって1-1となりましたが、
勇弥が相手後衛のストロークに押されて打球が浅くなり
相手前衛のスマッシュの餌食になって1-2。

あと2点で敗戦ですが、雄大のスマッシュで2-2。
やや深い位置でしたが、よく決めてくれました。
この後、相手側にミスが出てしまい④-2。
ようやく1ゲーム取る事が出来ました

もう1ゲーム取る事が出来たら、
相手にとっては嫌なものです。
いつも、経験しているから分かります

なのに、5ゲーム目は最悪なスタートでした。
勇弥が相手後衛へのストロークを嫌って、
相手前衛の頭を越そうとロブを打ちましたが、
2本とも擦り球で高さも距離もなく、単純な「あげボール」

殆ど移動しないまま、長身の相手前衛がスマッシュ。
先行したいのに、アッと言う間の0-2。
これには、雄大も怒った筈。
いや、怒っていい場面です。

気合いで打ち込んで取られたならまだしも、
何が『ハイハ~イ』だっつうの。
単なるスマッシュ練習じゃないか

幸いにも3点目は相手後衛のストロークネット。
勇弥のストロークエースで並び、雄大のボレーで3-2。
が、雄大のレシーブが僅かにアウトでデュース。

相手後衛のロブがアウトで先行するも、
勇弥がお返しのロブアウトでデュースアゲイン。

気持ちを入れ直して、勇弥のレシーブエースで先行し、
最後は雄大がボレーを決めてくれて⑥-4で取り。
苦しみながらも、なんとか2ゲーム取ってきました

と、気がつくと、相手後衛がコートに座っています。
どうやら、雄大のボレーをフォローしようとした際、
足が攣ってしまったようです。

チェンジサイズで1分間のインターバルがありますが、
更に救護の為に5分間のタイムが相手ベンチから求められ、
これを正審が認めて、こちら側にも説明がありました。

5分経って試合再開。
が、相手後衛のレシーブがネット。
やはり、足が攣った影響が出ているようです。

2点目も相手後衛のストロークネット。
しかし、どういう訳か勇弥もストロークをネットに掛け、
雄大のボレーもアウトで2-2

5点目は、相手後衛が足を滑らせてしまい、
浮いたレシーブを雄大が叩いて取り、
6点目は相手前衛のレシーブアタックを
読んでいた雄大が止めたかに見えましたが、
芯を外れてヒットされたボレーはネットを越えずにデュース。

タイムの間、顧問の先生からは、
相手がラリーを嫌って、
前衛の雄大にボールを集めてくるので、
シッカリ準備をするようにとの指示がありましたが、
どうやら、先生の言う通りの展開になりました。

7点目はレシーブを雄大の足元に打たれ、
これを返せずに、とうとう相手のマッチポイント。

しかし、勇弥のミドルへのシュートがボレーしようとした
相手前衛のラケットを弾いてデュースアゲイン。

9点目は、相手後衛のシュートが雄大の近くを通り、
思わず手を出した雄大のラケットが僅かにチップ。
これで、相手の2回目のマッチポイント。

10点目は左ストレートの展開、というより、
ミドルに近い位置でのストレート展開でしたが、
両前衛とも思い切っては出られず、
勇弥が更にミドルを突いたところ、
相手前衛のボレーが浮いて雄大が叩き、
なんとか、2回目のマッチポイントを凌ぎました。

11点目は、はやり左ストレート展開になった後、
相手後衛のミドルを狙ったシュートに
僅かに雄大のボレーが遅れてチップ。

想定通りに雄大の近くにボールが集まってきていますが、
予想外に相手後衛のボールが高い為に
僅かにラケットが遅れているように見えます。

3回目の相手マッチポイントは、雄大のファーストが入らず、
ちょっとドキドキしましたが、セカンドは入りました。

相手後衛がまたもや左ストレート展開にして、
本来なら、ここから隙を見て相手後衛がクロスシュートか、
クロスへのロブで勇弥にバックハンドで打せ、
これを前衛が狙うという事になると思いますが、
後衛の足の問題がある為か、
一気に相手前衛がストレートにポーチに出て来ました。

しかし、勇弥がこれに気付いて引っ張り、
なんとか3回目のマッチポイントを凌ぎました。
いや~、心臓に悪い

13点目は、後衛サーブの後衛レシーブ。
オーソドックスなクロス展開になりそうな感じでしたが、
相手後衛が4本目でストレートアタック。
しかし、ボールは白帯に嫌われ、
ようやくこちらのゲームポイントになりました。

14点目は、相手前衛のレシーブを相手後衛に返し、
左ストレートの展開となりましたが、
相手後衛の打球がややセンターにズレ、
待ち構えていた雄大がボレーで仕留めてくれて⑧-6で取り。

3回のマッチポイントを凌いだのも大したものですが、
足の状態をものともせずに、
果敢に攻めてくる相手ペアの頑張りも大したものです。

ファイナルゲームは、後衛を気遣って
相手前衛が積極的に出て来る展開となりましたが、
なんとか勇弥がこれに反応する事ができ、
パスショットを2本決めて先行。

雄大のボレーで3点目を取って、
再び勇弥が相手前衛の逆を突き4点目。

5点目は雄大のボレーがネットに掛かりましたが、
相手ペアのサーブとレシーブが乱れて6-1となり、
8点目は勇弥が右ストレートに引っ張り、
相手前衛も反応しましたが、僅かにミスヒットで
ボールがネットに掛かって試合終了。

50分近い壮絶な死闘は、
2-④
2-④
3-⑤
④-2
⑥-4
⑧-6
⑦-1
という結果になりました。

305
表彰式で、優勝旗を授かる勇弥&雄大。

今回の新人戦では、前日の団体戦がメインでしたので、
個人戦はシード順通りにベスト8なら
上出来と考えていたのですが、
勇弥&雄大は、そうは考えていなかったようです。

それにしても、「千葉県私学」「きらめき大会」
そして「新人戦」と、本当によく頑張ったと思います。

いつも思いますが、妻にも見せてあげたかったなぁ。
いや、空から見ていると信じています。

306
ご声援、ありがとうございました。

千葉県高校新人戦(二日目)

こんばんは。

今日は千葉県高校新人戦の二日目。
男子は団体戦がおこなわれました。

何度も書いていますが、
ここでベスト8に入れると、
千葉県インドア戦に出場でき、
関東→全国選抜への細い道を
歩く事が出来るかも知れませんが、
ベスト8に入れないと、道は完全に絶たれます

勇弥&雄大達は、昨年の新人戦団体がベスト16、
関東予選でもベスト16、県総体でもベスト16、
という事で、ベスト8の壁が破れません。

201
男子団体戦の開会式。
お天気に恵まれています。

202
勇弥&雄大達は2回戦から。
初戦の相手は西武台千葉高。

203
慣れない円陣。
先生は、入らない(サイズ的に?)ようです。

ウチの1年生ペアが④-2で初戦を制し、
いきなり2面展開のスタートになりましたが、
勇弥&雄大が④-0で勝った事で団体勝利が確定。

中学校では、どの大会も団体戦の初戦は
3番まで試合をしていましたが、
高校では3番までやるのは県総体だけなんです。

で、運命の3回戦。
これを勝てばベスト8に入れますが、
相手は名門の松尾高。

去年の新人戦でもベスト8決めで対戦し、
1-2で敗れた相手です。

206
『絶対勝つぞ』コールで気合いを入れます。

ここで、ウチの顧問先生が思いきった手を打ちました。
なんと、勇弥&雄大をバラして、
勇弥を1年生前衛と組ませ、
初戦で勝利した1年生ペアの後衛と雄大をペアリング。

勇弥とペアとなった1年生前衛とは、
練習でも1度もペアになった事はありません。
いや~、ビックリです

相手は2年生の大将ペア。
先生が授けた作戦の内容は分かりませんが、
後で聞いたところ、思い通りの試合展開になったようです。

3-⑤、 ④-0、 4-⑥、 ④-1、 ④-2、 ④-1で勝ち。
ゲーム1-2となった時は『ヤバイかなぁ』と思いましたが、
なんとか踏みとどまってくれました。
勇弥の反応がなかなか良く、よく走りました

2戦目は雄大が1年生後衛と組んで出場。
こちらは、何度かやった事もあります。
相手もこちらと同様に1年生後衛と2年生前衛のペア。

2ゲーム先行したものの、2ゲーム取られて2-2。
ここから④-2、 ④-1と連取して勝利

やりました   ベスト8決定です
これで、来月の千葉県インドア戦に出場できます。

準々決勝の相手は大多喜高。
勇弥&雄大が入学して以来、
練習試合をした事がなく、対戦もありません。

今度は、勇弥&雄大に戻して1番発進。
④-0、 ⑥-4、 ⑦-5、 ④-1 と
競ったゲームもありましたが4-0で勝利。

2番手も、再びペアを戻して1年生ペア。
この試合は4-1で勝利。
勇弥&雄大の学校では、
史上初の団体戦ベスト4進出です。

準決勝の相手は敬愛学園高。
関東予選、県総体と木更津総合高に敗れていますが、
2大会回連続で準優勝している強豪です。

勇弥&雄大の相手は、相手校の大将ペア。
こちらと同じ2年生ペアですが、
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていますし、
今夏の県総体は個人3位で沖縄インターハイにも出場。
今大会の個人戦では、第1シードの位置にいます。

8月には国体関連で何試合かしましたが、
ことごとく跳ね返され全敗。
まぁ、歯が立たないをは、この事を言うんでしょうかねぇ

ところが、試合が始まると相手ペアの動きがやや固く、
反対にこちらにはツキがあって、
④-1、 ④-2、 ⑤-3 と一気に3-0としました。

想像だにしなかった、しかし願ってもない展開ですが、
ここから流石に相手ペアの意地が炸裂して、
2-④、 3-⑤と2ゲーム取り返されました。

それにしても、雄大のレシーブが冴えていますねぇ。
先日の練習試合の時とは大違いです
今日は、間違いなく飢えた虎。迫力を感じます。

6ゲーム目は、勇弥のフォロー、雄大の超ボレーで先行。
3点目は雄大のチャンスボレーがネットに掛かりました。

うーん、どうもウチの前衛陣は難しいやつを決めるのに、
チャンスボールとなると力が入ってしまうようです

4点目は、相手前衛のミドルへのレシーブを
勇弥がギリギリ追い付き、それを
右サイドラインいっぱいに切り返してポイント。

そして、5点目は雄大がスマッシュを決めてくれました
ゲームカウント4-2で勝利。

同時に2面展開でスタートしていた
1年生ペアの方がやや早く試合が終わっており、
こちらはゲームカウント4-1で勝利

うーん、まさかの展開で決勝進出。
嬉しい誤算とは、この事を言うんですかねぇ。

決勝の相手は王者、木更津総合高。
県内外から猛者が集まる強豪校です。

勇弥&雄大の相手は、同じ2年生ペア。
二人ともペアは違いますが、沖縄インターハイに出場しています。

205
試合前のトス。
嵐の前の静けさが緊張を誘います。

決勝戦も2面展開で始まりました。
勇弥&雄大の1ゲーム目。

お決まりのレシーブアタックは
相手も良く知っていますのでシッカリ止められ、
更にストロークアウト、雄大のスマッシュネットもあり、
いきなり0-④で1ゲーム目を落としました

2ゲーム目も雄大のフォローがネットに掛かり5連続失点。
このまま1点も取れずに終わってしまうのかと思いましたが、
相手にもミスが出て、2ゲーム目は④-2で取りました

3ゲーム目は雄大のボレーで始まり、
二人のレシーブが冴えて④-1で取り。

4ゲーム目は、勇弥のロブがアウトで始まり、
雄大のボレーがネットに掛かるなどして1-④で取られ。

5ゲーム目は、相手ペアにミスが出てしまい④-0で取ると、
6ゲーム目は勇弥のネットイン、雄大のボレーと先行し、
4点目には雄大ならではのサーブ&ボレーも決まり、
このゲームも④-1で取って、ゲームカウント4-2で勝利

同時に試合が始まった2番戦は、
こちらの1年生ペアと、
相手の1年生後衛、2年生前衛のペアとの戦い。

相手の2年生前衛は、国体に出場した選手で、
開会式の時にも紹介されていました。

また、この試合の両ペア4人中、
3人は印旛郡の名門、T中出身です。

この試合は、相手の2年生前衛に活躍されてしまい、
残念ながら相手ペアの勝利。

決勝戦まで、勇弥&雄大達の学校は
2-0で勝ち進んできましたが、
決勝戦で、初めて3番戦の勝負になりました。

こちらは1年生ペアで、相手は2年生後衛+1年生前衛。
相手ペアは、勇弥&雄大の「きらめき」大会の決勝の相手でした。

両者とも前衛が動いた瞬間に抜かれるという緊張感の中、
後衛の長いラリーが続くという手に汗握る展開。

ゲームカウント2-2となった後、
お互いに5ゲーム目が大事と熟知しているので
デュースが何度も続きましたが、最後は相手ペアに・・・・

3番戦は、ゲームカウント2-4で相手ペアの勝利となり、
勇弥&雄大達は準優勝で団体戦の終わりました。

207
決勝戦が終わった直後の整列。
みんな、よくやったよ~  

208
表彰式で賞状を頂く勇弥。

209
初めて決勝戦進出を決めた8人。
気が早いけど、来年は優勝してほしい。

表彰式のあと、来月の千葉県インドアの
組み合わせ抽選会が行われ・・・・

210
このように、なりました。

厳しい相手に2回勝って、決勝戦に進む事が出来ると、
来年1月の関東インドアにも駒を進める事が出来ます。

さて、明日は個人戦の決勝。
勇弥&雄大達は7ペアが残っています。

明日の初戦に勝つと、
その時点で4月の地区予選が免除となりますので、
まずは、それを目指して欲しいなぁ。

勇弥&雄大は、ちょっとお疲れかも。
まぁ、もし団体戦に出場出来たら
全力を尽くすと決めていたので満足です。
















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