こんにちは。
先週の土曜日(27日)は、練習試合でした。
来月の千葉県インドア大会(関東インドア予選)を見越し、
体育館で練習試合をしました。

会場の体育館。
テニスコートは2面とれて
縦横とも十分な広さがあります。
勇弥&雄大は、中学時代の都道府県選抜などとは
全く無縁の弱小ペアでしたので、
サーフェイスが床のコートでの試合は初体験です
うーん、高2にして初めて床のコートでの試合。
ウチの1年生達は、都道府県選抜を含め、
床のコートでの実績・経験とも豊富なのに比べると、
勇弥&雄大は頼りない限りです
しかも、対戦相手は隣県の新人戦優勝校。
毎年のように県インドアに出場している強豪校です。
初戦、いきなり勇弥のダブルフォルトから始まり、
ストロークは相手前衛のボレーに喰われ、2-④で取られ。
2ゲーム目も二人のレシーブアウト2連発で始まり、
更に雄大のレシーブアウト、ボレーチップで1-④。
いやはや、こりゃぁゲームになりませんなぁ
3ゲーム目は2点先行しましたが、
バック・フォアのローボレーが2本ネットに掛かり、
それでも、相手方のミスに助けられて⑤-3で取り。
しかし、4ゲーム目は3-2とリードしていながら、
雄大のレシーブアウト、同ネットで逆転の3-⑤
5ゲーム目は勇弥のストロークネット、
最近お得意の弱ボール(あげボール)を叩かれ1-3。
それでも、雄大のボレーと相手のミスが出て
デュースに持ち込んで、なんとか⑦-5で取り。
6ゲーム目は3-2と先行するも並ばれ、
勇弥のレシーブエースと雄大のレシーブアウトでアゲイン。
ボレー戦に競り負けてマッチを握られましたが、
今度は雄大のレシーブエースでアゲイン。
勇弥のバックハンドが上手く入り、
最後は相手のミスで⑥-4で取り、
なんとかファイナルゲームまでたどり着きました。
ファイナルゲームの序盤は、雄大のボレーが決まるなどして
ポイント5-2とリードしましたが、
またまた勇弥の弱ボールが出て叩かれ、
ここを足がかりに5連続失点で5-⑦とされ敗戦
特に、終盤の勇弥のストロークネット2本
ストロークアウト1本は致命傷となりました。
私が付けているスコアは、勇弥&雄大に辛目ですが、
勇弥のストロークミス8本、雄大のレシーブミス8本、
その他のミスを含めたミスによる失点は29点。
もちろん、相手ペアの配球やポジションがきつく、
これに押されてミスが出てしまったと思いますが、
相手ペアの得点が32点でしたので、
その大部分をミスで献上している事には違いありません。
という事で、記念すべき床コート初試合は敗戦
2試合目に期待しましょう。
と、思ったのもつかの間、
アッと言う間にゲームカウント0-3
相手前衛のカットサーブが厳しかったのも事実ですが、
それでも、3ゲーム目のレシーブゲームを
ポイント3-1から4連続失点の3-⑤はダメですねぇ
4ゲーム目も2点先行されてしまったので、
こりゃ0負けかと思いましたが、
相手にミスが出てなんと生き延びて⑤-3で取り。
5ゲーム目と6ゲーム目は、
勇弥のストロークと雄大のボレー、
それに二人のレシーブが良く、
④-1、 ④-2と連取して、またもファイナルゲーム。
ですが、いきなり相手のカットサーブで2点先行され、
その後は終始、相手のペースで進んで2-⑦となり2連敗。
この分だと、今日は勝てないのかも知れませんねぇ。
まぁ、1試合目よりはストロークミスが格段に減りましたし、
雄大もそろそろ目覚めてくれそうな予感がありました。
3試合目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
3-0と絶好のスタートを切りましたが、
雄大の足元が狙われて3-1となった後、
なぜかまた勇弥のストロークが乱れてしまい、
結局、5連続失点となって3-⑤
2ゲーム目もストロークアウトが1本、
3ゲーム目もストロークネットとアウトが1本ずつ出ましたが、
雄大のレシーブが要所で決まって④-2、④-2と連取。
4ゲーム目は2-2から、相手方のレシーブエースと
レシーブアウトでデュース。
雄大のボレーチップで先行されましたが、
相手のボレーアウトで並び、
ここで相手のレシーブが乱れて⑥-4で取れました。
これで、勝ったと気を緩めずに締めてくれればと思いましたが、
例のごとく淡泊なゲーム運びで1-④、 0-④と
マッチポイントどころか1点しか取れず、
3試合連続でファイナルゲーム入り。
ファイナルゲームは相手のストロークエースで先行されましたが、
あとはこちらのペースで進める事ができ⑦-2で取り。
3試合目にして、やっと1つ勝たせて頂けました
4試合目は、最初に敗れたペアとの再戦でしたが、
ここでは、既に相手ペアは『流し』の状態でしたので、
④-0、 2-④、 ④-2、 ④-2、 ⑦-5 の4-1で勝利。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
相手には余裕が感じられ、
ファイナルゲームが3試合ありましたが、
『いつでも勝てる』という雰囲気があって、
競ったといより、遊んでもらった感じでした
勇弥&雄大も、砂入人工芝と床の違いが
かなりある事が判った思いますので、
来月のインドア戦に向けて、
床での試合でも勝てるように
調整していって欲しいものです
先週の土曜日(27日)は、練習試合でした。
来月の千葉県インドア大会(関東インドア予選)を見越し、
体育館で練習試合をしました。

会場の体育館。
テニスコートは2面とれて
縦横とも十分な広さがあります。
勇弥&雄大は、中学時代の都道府県選抜などとは
全く無縁の弱小ペアでしたので、
サーフェイスが床のコートでの試合は初体験です

うーん、高2にして初めて床のコートでの試合。
ウチの1年生達は、都道府県選抜を含め、
床のコートでの実績・経験とも豊富なのに比べると、
勇弥&雄大は頼りない限りです

しかも、対戦相手は隣県の新人戦優勝校。
毎年のように県インドアに出場している強豪校です。
初戦、いきなり勇弥のダブルフォルトから始まり、
ストロークは相手前衛のボレーに喰われ、2-④で取られ。
2ゲーム目も二人のレシーブアウト2連発で始まり、
更に雄大のレシーブアウト、ボレーチップで1-④。
いやはや、こりゃぁゲームになりませんなぁ

3ゲーム目は2点先行しましたが、
バック・フォアのローボレーが2本ネットに掛かり、
それでも、相手方のミスに助けられて⑤-3で取り。
しかし、4ゲーム目は3-2とリードしていながら、
雄大のレシーブアウト、同ネットで逆転の3-⑤

5ゲーム目は勇弥のストロークネット、
最近お得意の弱ボール(あげボール)を叩かれ1-3。
それでも、雄大のボレーと相手のミスが出て
デュースに持ち込んで、なんとか⑦-5で取り。
6ゲーム目は3-2と先行するも並ばれ、
勇弥のレシーブエースと雄大のレシーブアウトでアゲイン。
ボレー戦に競り負けてマッチを握られましたが、
今度は雄大のレシーブエースでアゲイン。
勇弥のバックハンドが上手く入り、
最後は相手のミスで⑥-4で取り、
なんとかファイナルゲームまでたどり着きました。
ファイナルゲームの序盤は、雄大のボレーが決まるなどして
ポイント5-2とリードしましたが、
またまた勇弥の弱ボールが出て叩かれ、
ここを足がかりに5連続失点で5-⑦とされ敗戦

特に、終盤の勇弥のストロークネット2本
ストロークアウト1本は致命傷となりました。
私が付けているスコアは、勇弥&雄大に辛目ですが、
勇弥のストロークミス8本、雄大のレシーブミス8本、
その他のミスを含めたミスによる失点は29点。
もちろん、相手ペアの配球やポジションがきつく、
これに押されてミスが出てしまったと思いますが、
相手ペアの得点が32点でしたので、
その大部分をミスで献上している事には違いありません。
という事で、記念すべき床コート初試合は敗戦

2試合目に期待しましょう。
と、思ったのもつかの間、
アッと言う間にゲームカウント0-3

相手前衛のカットサーブが厳しかったのも事実ですが、
それでも、3ゲーム目のレシーブゲームを
ポイント3-1から4連続失点の3-⑤はダメですねぇ

4ゲーム目も2点先行されてしまったので、
こりゃ0負けかと思いましたが、
相手にミスが出てなんと生き延びて⑤-3で取り。
5ゲーム目と6ゲーム目は、
勇弥のストロークと雄大のボレー、
それに二人のレシーブが良く、
④-1、 ④-2と連取して、またもファイナルゲーム。
ですが、いきなり相手のカットサーブで2点先行され、
その後は終始、相手のペースで進んで2-⑦となり2連敗。
この分だと、今日は勝てないのかも知れませんねぇ。
まぁ、1試合目よりはストロークミスが格段に減りましたし、
雄大もそろそろ目覚めてくれそうな予感がありました。
3試合目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
3-0と絶好のスタートを切りましたが、
雄大の足元が狙われて3-1となった後、
なぜかまた勇弥のストロークが乱れてしまい、
結局、5連続失点となって3-⑤

2ゲーム目もストロークアウトが1本、
3ゲーム目もストロークネットとアウトが1本ずつ出ましたが、
雄大のレシーブが要所で決まって④-2、④-2と連取。
4ゲーム目は2-2から、相手方のレシーブエースと
レシーブアウトでデュース。
雄大のボレーチップで先行されましたが、
相手のボレーアウトで並び、
ここで相手のレシーブが乱れて⑥-4で取れました。
これで、勝ったと気を緩めずに締めてくれればと思いましたが、
例のごとく淡泊なゲーム運びで1-④、 0-④と
マッチポイントどころか1点しか取れず、
3試合連続でファイナルゲーム入り。
ファイナルゲームは相手のストロークエースで先行されましたが、
あとはこちらのペースで進める事ができ⑦-2で取り。
3試合目にして、やっと1つ勝たせて頂けました

4試合目は、最初に敗れたペアとの再戦でしたが、
ここでは、既に相手ペアは『流し』の状態でしたので、
④-0、 2-④、 ④-2、 ④-2、 ⑦-5 の4-1で勝利。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
相手には余裕が感じられ、
ファイナルゲームが3試合ありましたが、
『いつでも勝てる』という雰囲気があって、
競ったといより、遊んでもらった感じでした

勇弥&雄大も、砂入人工芝と床の違いが
かなりある事が判った思いますので、
来月のインドア戦に向けて、
床での試合でも勝てるように
調整していって欲しいものです
