こんばんは。
今日は、いよいよ千葉県高校インドア大会の当日。
会場の船橋市民体育館へ行って来ました。
会場の体育館はコートが3面設置され、
新人戦の団体戦でベスト8に入った男女8校で、
関東選抜大会に出場する2校が選ばれます。
すなわち、優勝か準優勝なら関東選抜に駒を進められますので、
2回勝てばいいのですが、ベスト8校の争いですので、
初戦から強い相手との戦いとなります。
初戦の幕張総合高戦は、1年生ペアが1番戦に出て
見事に4-2で勝利。
2番戦の勇弥&雄大が勝てば、チームも勝ちとなりますが、
1ゲーム目は④-0、2ゲーム目は⑤-3として取り。
3ゲーム目は3-1から雄大のボレーチップと
レシーブアウトで並ばれ、相手のミスで先行するも
またまた雄大のレシーブアウトで並ばれ、
今度は勇弥がストロークアウトで相手に先行されると
雄大のレシーブがまたもアウト 4-6で取られ。
4ゲーム目は3-0から2ポイント取られましたが、
なんとか④-2で事なきを得て4-2で取り。
このまま、すんなり試合にも勝てるのかと思っていたら、
勇弥が簡単に前衛アタックで点を取り行くものの
ことごとくピタンと止められてフォローも出来ず、
自分勝手なプレーに見えなくもありません。
大事なポイントでストロークもネット・アウトとやらかし
5ゲーム目と6ゲーム目は2-4で取られ。
思いも寄らぬファイナルゲーム入りとなりました。
自ら招いた苦戦に気合いを入れ直して
ファイナルは7-0で取り。
なんとか試合に4-3で勝つ事が出来ましたが、
どうにもよくありません。
数日前から、やや左肩に違和感を感じているようでしたので、
もしかすると、左肩の調子が良くないかも知れませんが、
後で聞いたところ、それほど気にならなかったそうです。
1試合目は3番戦まで試合をおこないますが、
3番戦の1年生ペアは、実にスッキリと4-0で勝ち。
数点しか取られていませんので、
調子も悪く無さそうです。
そして、ここが正念場の準決勝。
相手は、強豪の敬愛学園高。
円陣を組んで気合いを入れます。
新人戦では、ウチが足下をすくう形で勝てましたが、
強力な2年生ペアがズラリとならぶ布陣で
下馬評では木更津総合高と優勝候補の双璧。
彼らに勝つには、技術以外の何かが必要な気がします。
それがこちらに出るか、相手に出るか。
勇弥&雄大は、新人戦と同様に1番戦に出場。
なぜなら、敬愛学園の1番は不動の大将ペア。
このペアを倒さなければ、こちらの勝利は難しくなります。

試合前のトス。
新人戦の後、長良川カップへの遠征、3日間の校内合宿、
インドアでの練習試合を3回組んだのも、
この日の、この準決勝の為だったと言えなくもありません。
新人戦の後、勇弥がコートに立たなかった日は1日だけ。
まぁ、よく練習していた事は確かですが、さてどうなるか。

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行するも、
取って取られて2-2となり、相手前衛のボレーを弾いて2点取って
取り敢えずスタートゲームは④-2で取り。
2ゲーム目は雄大がドンピシャのレシーブポーチを決めて先行、
勇弥のストロークも冴えて④-1で取り。
このまま一気に3ゲーム目もとりたいところですが、
相手前衛のスマッシュ、相手後衛の強打に押され、
最後は勇弥のレシーブがネットにかかり1-④で取られ。
4ゲーム目は、取って取られてを繰り返して2-2。
しかし、勇弥のバックハンドが浮いてアウトとなり、
最後はツナギのボールを相手前衛に叩かれて2-④で取られ。
お互いに前衛は思いきって出られませんが、
相手後衛の方が高さを付けた打球を配しているのに対し、
勇弥は低めに攻めてネットに掛けているのが気になります。
5ゲーム目は、レシーブアタック2発で一気に先行しましたが、
勇弥のロブアウト、雄大のローボレーアウトと2-2。
相手後衛のミスで先行しましたが、勇弥のミスで並ばれ。
最後は相手前衛の絶妙なフォロー、神がかり的なフォローで2-④。
いよいよ後がなくなってしまいましたが、
6ゲーム目は雄大がレシーブアタックを止めて先行すると、
勇弥のラッキーなネットイン、雄大のハイボレーで④-1と取り。
この試合もファイナルゲームに突入となりました。

ファイナルゲームも基本的には同じような展開。
前衛は思いきって出られず、後衛のラリーが多くなりますが、
どちらかというと、強打で鳴らす相手後衛が高さを付け、
あまり球速のない勇弥がシュートを打っていくという感じです。
ファイナルゲームは1点目から取って取られてを繰り返し、
どちらかが2点先行する事なく4-4。
9点目は勇弥のストロークがネットにかかりましたが、
10点目は勇弥のシュートが決まって5-5。
11点目。 ここで思い切って雄大がクロスポーチに出ましたが、
相手後衛に見切られてストレートパスで5-6。
相手のマッチポイントとなりました。
しかし、ここは左ストレート展開から
勇弥が思いきって相手前衛の外をついて並び6-6。
13点目は勇弥のボールが緩んだところを
相手前衛のスマッシュの餌食のとなってしまい、
最後は雄大の相手前衛へのレシーブが甘くなり、
これをボレーされて6-⑧で試合終了。
もしかすると、人生を左右するかもしれない試合は、
残念ながら敗戦となってしまいました。
勇弥&雄大達の2番戦は1年生ペア。
ちなみに3番戦も、こちらは1年生ペアですが、
実績・実力は折り紙付き。
なんとか3番戦まで回してほしいところです。
しかし、2番戦の1年生ペアは
新人戦ベスト4のペアに果敢に挑み、
あと一歩のところまで追い込みながら
こちらもファイナルの6-⑧で敗戦。
3番戦まで試合を回す事が出来ず、
本当に申し訳ない限りです 
2年生ペアの勇弥&雄大が
負けてしまった事が、
2番戦に出た1年生ペアにもプレッシャーが掛かり、
悪影響を与えてしまったのだと思います。
3番戦予定の1年生ペアも好調だっただけに、
なんとも申し訳ない限りです。
これにより、勇弥&雄大の関東選抜、
そして全国選抜への出場の夢は、もう二度とチャンスが無く、
まさに夢のまま終焉となりました 
ちなみに、敬愛学園高は木更津総合高との決勝戦も
2-0で制して優勝されました。
おめでとうございます。
敬愛学園高、木更津総合高のみなさん。
関東選抜を勝ち抜いて全国選抜へ出場し、
そして大暴れしてきて下さい。
さて、敗因は色々あると思いますが、
近くて見ていると、やはりチーム力というか
団結力というか、選手の気持ちが
一つにまとまっていなかった感があります。
例えば・・・・・
は、書かない方がいいか 
いずれにしても、主将の勇弥の求心力の無さ、
チーム内で信頼されていない事が原因なんだと思います 
そして、私も勇弥や他の部員のサポートが上手く出来ず、
部員に「ウザイ」と言われるオヤジのまま、
彼らの力になれなかった事が
今回の結果に繋がったんだと思います。
次の団体戦の公式戦は5月ですから、
思い切って1年生と新入生にバトンタッチして
今から団体戦用のモチベーションの高いチームを
作っていった方が良いような気がします。





昨夜は、自分は見に行けませんでした。結果は、ネットで知りました~。
実力伯仲でどこが勝ち上がってもおかしくありませんね。来年もこのような状態が続くのかもしれませんね。
さて、サポートについてですが、外部コーチもされているのですか?されていないのであれば、一人の保護者、応援者と考えれば少しは気楽に見ることができるのではと思います。