ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

試合

千葉県高校新人戦(初日)

こんばんは。

今日から、千葉県高校新人戦が始まりました
2年生の勇弥&雄大にとっては、最後の新人戦です。

102
夜明けも早々に練習開始。
男子は少し時間に余裕がありました。

今日は、男子の個人戦が64本決めまでやって、
女子の団体戦は決勝までおこなわれました。

103
晴天の中、男子の開会式がおこなわれました。

16面ある県スポーツセンターのテニスコート。
まず、朝から女子が16面全て使用して
団体戦の2回戦までがおこなわれ、
ベスト16が出揃ったところで8面に縮小。

ここから、男子の個人戦が始まります。
勇弥&雄大の学校からは8ペアの出場。
出場8ペアは、3校タイですが最大ペア数になります。

勇弥&雄大はコートで3番目の試合順。
この1試合に勝てばベスト64となり、
明後日の個人戦の続きに駒を進める事が出来ます。

コートの1試合目の勝者との試合ですが、
相手方ペアは団体戦でもベスト8掛けで当たりそうな
県内でも屈指の強豪校のペア。

お昼前には、勇弥&雄大の出番が来ました。
お決まりのレシーブアタックから入りましたが、
簡単に止められて0-1スタート。

ただ、そこから雄大のスマッシュやら相手方のミスがあり、
4連続で得点出来て④-1で取り。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブアウトで1点先行するも、
勇弥のストロークネットなどで1-3と追い込まれてしまいました。

ここで、勇弥が踏ん張ってストローク戦を制すと、
雄大のサーブ&ボレーやサービスエースで4点取って⑤-3で取り。

3ゲーム目は、逆に3-1とリードした後、
1点とられたものの相手のダブルフォルトで④-2で取り。

4ゲーム目は、ラッキーなポイントで始まり、
勇弥と雄大のサービスが冴えて④-0で取り。
なんとか、初戦を勝利で終える事が出来ました。

勇弥&雄大の他の7ペアは、
1ペアだけ敗退してしまいましたが、
6ペアは日曜日に駒を進めました。

特に、16本シードのパックでスタートした1年生ペアは、
その16本シードを倒して明後日に繋げました。

さて、明日は団体戦。
先に繋げる為にも、最低でもベスト8に入りたいところです。

団体戦のメンバーに勇弥&雄大が選ばれるかどうか判りませんが、
もし出場する事があれば、目一杯頑張って欲しいなぁ。
明日も、会場で見守りたいと思います。

ところで、会場で販売(¥300)されていた
今大会のパンフレットの中に、
団体戦で出場する学校のメンバー表が掲載されていて、
各校の登録ペアには1~4番までの番号が付されています。

で、まさか、これが『番手』なのかと思い、
恐れながら経験豊富な1年生の親御さんに伺ったところ、
その番号は番手ではないだろうとの事。

春の関東予選や夏の県総体でもそうでしたが、
ウチの学校では勇弥&雄大が1番に記載されているので、
実績が有って高い技術とモチベーションを持った
ウチの自慢の1年生達を差し置いて、まさか
勇弥&雄大が大将ペアという事なのかと心配していましたが、
皆さんには、そういう事ではないと認識されていたので
少しホッとしました

最近、立て続けに『大将はどのペアですか?』と
質問された事があったのですが、
どうお答えしたらよいのか迷っていたので、
上位陣は殆ど差が無いので
どのペアが大将という事はないと回答していたので、
あながち間違っていなかったので良かった

ただ、1年生が主体のチームの中で、
勇弥&雄大は2年生。
それなりに果たすべき役目がある筈です。
団体戦では、その辺りが求められているのかも知れませんね

練習試合

こんばんは。

今朝はだいぶ冷えた感じがしましたねぇ。
車のウィンドウも露で曇ってしました。

昨日は県外の名門校をお招きして練習し合いをしました。
3面の自校コートを使って、タップリ50試合近くこなしました。

06
まずは、朝のトレーニング。
時間があったので、きつめのメニュー。
部員の額には、汗が噴き出ていました。

午前9時30分頃、電車を利用されて相手校の到着。
お招きした学校は、ソフトテニスの腕前もそうですが、
頭脳レベルが非常に高く、英才が集まっているそうです。

30分程度、身体を動かして頂いて、試合開始。
勇弥&雄大は、先週の研修会と同様に今回も5試合でした。

1試合目 4-1
2試合目 4-1
3試合目 4-0
4試合目 4-0
5試合目 4-0   という結果でした。

結果だけみると、圧勝なんですけど、
それほど実力差はありませんでした。
まぁ、運が良かったという事なのかも知れません。

勇弥に関して言えば、ストロークネットが多過ぎ。
身体が小柄で球速は『女の子みたい』と言われるくらいですので、
ネットに掛けていたのでは話しになりません。

雄大の方は、最初は少し早動きを見られて抜かれたりしましたが、
すぐに修正してガードにポーチにとなかなかの動きでした。
サーブも良く入っていて、何度も助けてもらいました。

07
この日は、1年生の保護者の方がお見えになり、
ご子息の試合を熱心にご観戦されていました。
専門的な見識のある方も多く、部員も励まされています。

ウチの1年生は練習熱心ですし、技術も実績も十分。
特に後衛陣は充実していて、
団体戦では後衛4人とも1年生でいけると思います。

今日から、中間テストの答案返却が始まりました。
今回は勉強時間が少なく、点数は伸びていないようです。
が、今のところ、赤点は免れているようです


地区予選&郡新人戦(団体戦)

おはようございます。
記事の更新が遅れてしまいました。

勇弥&雄大がガックリと肩を落とし、
相手校は全員が両腕を突き上げて歓喜の嵐。

まさかの地区予選敗退
これで、新人戦の団体戦には出場できません




という、悪い夢を見てしまったのですが
予定通りに先週の金曜日(1日)に
千葉県第5地区の新人戦地区予選の
男子個人戦と女子団体戦がおこなわれました。

男子個人戦ですが、県大会の切符は8枚。
参加ペアは36ペアで、4ペアリーグが9つ。

リーグを1位で抜けると、決勝トーナメントとなりますが、
7つのリーグでは1位抜けした時点で県大会出場決定。

リーグが9つなので、残りの2つのリーグでは、
1位抜け同士が決勝リーグの初戦で戦い、
この勝者が県大会出場という事になります。

勇弥&雄大の学校からは7ペアが出場していますが、
予選リーグは7ペア×3試合=21試合で20勝。

しかし、その1敗が命取りになってしまい、
1敗した1年生ペアは、リーグ2位で抜けられませんでした

従って、リーグを1位抜けしたのが6ペアですが、
1抜け同士の決勝トーナメント初戦に勝たないと
県大会の切符がとれない場所に1ペア入っていました。

このペアは2年生ペア。
ペアになってからは日は浅いものの、
二人とも入学当初とは別人のように上手くなっています。

3戦全勝で予選リーグを抜けたのに、
もう1勝しないと県大会の出場が叶わないなんて。

しかし、相手も条件は同じ。
決勝戦なみの緊張感が張りつめるなか
この試合が始まりました。

両ペアとも思いが強すぎるせいか、お互いに動きが固く、
3-3ともつれた後、相手ペアに上手くやられてしまい3-⑤で取られ。

1ゲーム目をものにしたせいか、相手ペアの動きが良くなり、
2ゲーム目は0-4と相手ペアのペースになってしまい、
3ゲーム目も1-4、4ゲーム目が0-4となり終戦

うーん、もう少し応援の力があれば、
違ったゲーム展開にしてあげられたかも知れず、
こちらの力が足りずに申し訳ない。

県大会に指が掛かった事は自信になったと思うので、
最後の春の地区予選で最高の結果になるよう、
ますます練習に力を入れてくれるでしょう。

という事で、ウチの学校からは5ペアが地区予選抜け。
既に県大会の出場権を持っているのが3ペア。
合わせて8ペアが11月の新人戦県大会に出場する事になりました。

今回1位から4位、それと7位がウチの学校のペアで、
1位と7位が1年生ペア、
それ以外は1年生と2年生のペアです。

同日、ささやかな奇跡が起きていました。
ウチの女子は4人しか出場していないので、
団体戦は2ペアが勝たない限り負けという厳しい状況ですが、
予選リーグを3戦2勝で2位抜けして、
決勝リーグでも1勝を積み上げて3位

団体戦の出場切符は3枚ですので、
たった4人(2ペア)で団体戦の切符をもぎ取ってきました
これは奇跡だと、私は思いました。

土曜日(2日)は、男子の団体戦と女子の個人戦、
それに中学校の新人戦郡大会の団体戦がおこなわれました。

01
(印旛郡新人戦-団体戦)

私は、中学生の郡大会に行き、
翔輝&祥吾の試合を観戦しましたが、
第4シード校との対決でした。

ただ、この学校の大将ペアと2番手ペアには
ファイナルですが翔輝&祥吾は勝っているので、
まず翔輝&祥吾が勝つ事がチーム勝利の条件でしたが・・・・

この前の個人戦から感じている事ですが、
二人とも緊張感からなのか、動きが雑に感じます。
簡単に済ませようとしてミスをする。
そういった感じです

相手の3番手ペアとの戦いとなり、
試合前の乱打の状況からは、1くらいで勝てるイメージでしたが、
二人とも触ったボールを相手コートに入れる気迫がなく、
ミスを連発して相手にポイントを献上しています。

それでも、なんとかファイナルゲームに持ち込み、
最初は3-0とリードしていきましたので何とかなるかと思いましたが、
翔輝のストロークアウト、レシーブ空振り、
祥吾のボレーアウト、フォローアウトと4点連続で献上。

こちらのサーブなどで応戦するも、ポイント5-5となり翔輝のサーブ。
で、翔輝のサーブは4回入らず、5-7で試合終了
相手ベンチは歓喜に包まれていました。

2番戦、3番戦はいずれもゲームカウント0-3で負けてしまい、
結局、団体戦は0-3で良いところなく初戦敗退。

翔輝&祥吾は、強いテニス、勝つテニスを目指すというより
気楽に手軽に楽しむテニスになっている感じで、
今はこちらが強く言っても難しいかも知れませんねぇ。

お昼過ぎに中学大会の会場を後にして
勇弥&雄大の団体戦会場へと移動。
ちょうど、決勝リーグの最後の対戦を観る事が出来ました。

相手校は、ちょうど1年前の地区予選の団体戦で
辛酸をなめさせられた相手。 2度は負けたくないものです。

1番戦は、前日の個人戦で1位だった1年生ペア。
相手方も8位ながら、県大会出場の切符を手に入れたペアです。

気合いの入った試合運びで、
④-0、④-0、④-1、④-2とワンサイドゲーム。
まずは初戦を取りました。

2番戦は、勇弥&雄大が受け持ちます。
相手は2年生ペアだったと思いますが、こういう時は
相手ペアが誰であれ全力でいくしかありません。

少し動きが固い感じがしましたが、
④-1、④-1、④-0、④-0と流れを切らず、
これで昨年の二の舞になる事はなくなりました。

3番戦は、またまた1年生ペアの登場。
相手ペアは1年生後衛と2年生前衛とのペアです。

1ゲーム目は④-2で取ったものの、
2ゲーム目はこちらの前衛が狙われて2-④で取られ。

しかし、3ゲーム目からは前衛攻撃にも対応して、
④-2、④-2、④-1と試合を有利に進めて勝ち、
今回の地区予選の団体戦では4対戦全て3-0で勝ち。

県大会となると、相手のレベルもグッと上がりますが、
ここから調子を上げて、デッカイ仕事をして欲しいものです。

02
1日で4試合しか出来ず、
少し物足りなかったので、女子の試合の後、
自校のコートで遊んで帰りました

第65回国体 ソフトテニス競技

おはようございます。
26日(日)から始まった、ゆめ半島千葉国体の
ソフトテニス競技(白子町)

いよいよ、今日が最終日。
一般男女の決勝までおこなわれます。

26日・27日に行われた少年男子は、
昨年に引き続き準優勝

他県から有望選手が集まっているわけではないので、
奇跡的とも言える素晴らしい結果だと思います。

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藪崎監督

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4人の少年男子チームの先生。
左から、大徳先生(柏中央高)、酒井先生(白井高)
藪崎監督(松戸六実高)、押田先生(匝瑳高)

ここ数年は、土日祭日でも、
ご家庭でおくつろぎになる事はなかったのではないでしょうか。

また、4人の先生は、自校のソフトテニス部の顧問でもあります。
4校のソフトテニス部の部員の協力があってこそ、
4人の先生は国体チームの指導に
力を入れる事が出来たのだと思います。

その他にも、私などが気付かない、
縁の下の力持ちが沢山いらっしゃるのだと思いますねぇ。



昨日、行われた一般男子の試合では、
勇弥&雄大の顧問の先生も出場し、
昨年の天皇賜杯ペアと戦いました。

結果は残念でしたけど、白熱した好ゲームで、
応援に駆け付けた部員も、目を丸くしていました。

自分達のプレーとのスピード感の違い。
そして、ボールが繋がることといったら、
普通なら「決まった」というボールが決まらない。
信じられないラリーが、随所に見られました。

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お疲れ様でした。ナイスファイト

地元での国体は、これで30年以上ないでしょうから、
もうこの目で地元国体を見る事はないでしょうねぇ。

地元ならではの大応援団。
即席ですが、男女を問わずチーム一丸となっての応援。

そして、選手達の想像を絶する渾身のプレー。
観ているだけで、鳥肌の立つ感動を受けました。

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えーと、無駄に予算を使わせた約2名
いや、結構働いていたのかな。

なんだか、サイモン&ガーファンクル(古い)に
見えてきたのは気のせいか。

昨年の新潟、そして地元開催。
2年連続で国体を間近に見た2人の心の中には、
何か残るものはあったのかなぁ。

印旛郡市 中学校新人戦(個人戦)

おはようございます。

土曜日(18日)は、中学校の郡大会(新人戦)に
翔輝&祥吾が出場しました。

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先ず会場に着いて、受付をして、
組み合わせ表を見てビックリ。

なんと、公式戦初試合の翔輝&祥吾が
8本シードの位置に記載されています。

どうしてなんだろうと、知り合いの先生に聞いたところ、
先日行われた、支部対抗代表選考会の結果により、
8本シードを決定したとの事でした。

この代表選考会、各校の1番手を集めた1番手リーグ、
同じく2番手リーグ、3番手リーグを作って試合を行い、
1番手リーグは2会場に分かれました。

翔輝&祥吾は、1年生ペアながら校内戦の結果で1番手。
そして、翔輝&祥吾は会場でベスト4に入る健闘を見せました。

そして2会場のベスト4に入った8ペアが、
今回の新人戦の8本シードとなったそうです。

ですので、実績の無い翔輝&祥吾が
いきなり8本シードに祭り上げられたんですね

で、その後は各校の番手や力関係を考えて
その他のペアを入れていったそうです。

郡内の2強ともいうべき、U中とT中は
1番手はもとより2番手、3番手でも
翔輝&祥吾の中学にいれば1番手は確実の力量があります。

特に、U中とT中の1番手と2番手の4ペアは、
今年の夏の県総体にも出場していますので、
1・2年生ながら、3年生もいる夏の郡総体で
ベスト8以上という成績を上げたわけで
3年生が抜けた今回、誰もが認める印旛郡の主軸の4ペアと言えます。

そのT中の2番手が、なんと32本シードの位置で
翔輝&祥吾の山に入っていて
順当ならベスト16掛けで対戦する組み合わせでした。

事前情報で、県大会の切符は14本という事でしたので、
少なくともベスト16に入らないと県大会はありませんが、
翔輝&祥吾にとっては、かなり高いハードルでした。

まぁ、力関係を考慮して組み合わせを決めたという事ですから、
各校の番手が主体の妙な8本シードにも関わらず、
強豪校の優勝候補や有力選手同士が
16本掛けや8本掛けでは当たらないように、
上手に組み合わせされていました。

ただ、翔輝&祥吾の学校で言えば、
2番手、3番手で出場した方が、
16本入りの可能性が遙かに高かったですねぇ

さて、翔輝&祥吾はシードですので2回戦から登場。
相手は1回戦を勝ち上がってきた、すぐ隣りの中学校ペア。

相手後衛は、乱打を見る限りではパワフルで
なかなか運動能力も高そうですので、
単純な後衛勝負では難しいかも知れません。

試合は、いきないり④-0で1ゲーム目を取ったと思ったら、
2ゲーム目はダブルフォルト2本を献上して0-④で取られ。

3ゲーム目は、ポイント3-1から、
翔輝&祥吾が仲良くレシーブネットで3-3。
うーん、ゲーム運びも兄貴そっくりだ

翔輝がいいレシーブを打って先行し、
相手方のダブルフォルトで⑤-3となり取り。

4ゲーム目は1-1から、祥吾のダブルフォルトで2-1。
4ゲーム目がサーブサイドの場合、この2点目と3点目は
どんな場合でも非常に重要な点となりますので、
ここでダブルフォルトは厳しいですねぇ。

次ぎにボレーを決めて、なんとか2-2に持ち込みましたが、
翔輝のストロークがバックアウトで3-2。

しかし、翔輝がシュートを決めて3-3と並び、
祥吾のハイボレーで4-3と先行。
翔輝のストロークがバックアウトで4-4となりましたが、
またまた翔輝が良いシュートで5-4。
と思ったら、ストロークが出てしまい5-5。

11点目は相手後衛のバックハンドがネットを揺らしましたが、
今度は祥吾がミドル方向のレシーブに手を出してミス。

汚名返上とばかりに祥吾がバックボレーを決めて
これで4回目のマッチポイント。

最後は相手前衛のレシーブがネットに掛かって試合終了。
もつれた試合ほど、最後のポイントは呆気ない事が多いですね。

次の試合が、問題の16本掛け。
ここを勝つと、県大会がグッと近づきますが、
相手は強豪T中の2番手の2年生ペアで
ジュニアから県のトップクラス。

前記の如く、印旛郡の4強ペアとも言え、
8本下の32本シードの位置に出てくる事自体?ですが、
逆だと思えば、それほど不思議ではありません。

それに、弱小校のウチでは
強豪T中が練習試合をして頂ける筈もなく、
こんな事でもなければ、対戦する機会は絶対にないので、
妙な組み合わせに感謝して、県でも上位の力のあるペアに
力一杯挑んで勉強してきてほしいと思いました。

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第8回きらめきソフトテニス大会(2日目)

こんにちは。

昨日は、表題の大会の2日目(最終日)でした。
男子449ペアの大トーナンメントの決勝です。

朝、8時過ぎ頃には会場に到着したのですが、
既に暑いこと、暑いこと
日差しが強烈で、腕などはチリチリと痛いくらいでした。

勇弥&雄大は一昨日、2回戦を4-0、
3回戦も4-0で勝ち上がってベスト64入り。

2日目は64ペアのトーナメント戦ですが、
この日の初戦は4回戦という事になります。

01
(男女64ペアによる開始式)

4回戦の相手は、初めて手合わせするペアで、
その日の初戦としては、かえって良いのかも知れません。

勇弥のストロークアウトや、雄大のレシーブネットがありましたけど
1ゲーム目を④-2で取ると、④-0、④-2、④-1と
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

5回戦の相手は、1年少し前に強化練習会で試合をし、
確かゲームカウント0-2と押されていた時に雨が降り出し、
そのままノーゲームとなった記憶があります。

また、相手前衛は中学同年代の県総体チャンピオンで
関東大会を経て全中にまで駒を進めていますが、
県総体のベスト8決めで勇弥&雄大は一蹴されています。

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行しましたが、
雄大のボレーアウト、勇弥のストロークネットなのどのミスで
ポイント1-3と追い込まれてしまいました。

しかし、相手後衛のストロークがネットに掛かると、
すかさず雄大が厳しいレシーブでたたみかけで3-3。

更に、相手後衛のミドル攻撃を雄大がピシャッと止めましたが、
次のポイントは雄大が見送ったボールを、勇弥の準備が遅れ、
当てただけの打球を相手前衛にボレーされてデュースアゲイン。

9点目は勇弥の右ストレートが抜けて、
10点目は勇弥のミドルへの攻撃がうまくいって⑥-4で取り。

2ゲーム目は2点先行されたものの4点取り返して④-2。
3ゲーム目はこちらのペースで④-1という具合に、
1ゲーム目の接戦ペースから、少しこちらのペースになった感じでした。

4ゲーム目は1点ずつ取り合って2-2となり、
ここで勇弥がストロークをネットに掛けて2-3となりましたが、
サーブが良い場所に入ってデュース。

7点目と8点目は雄大のサーブ番ですが、
いずれも高速サーブがズドンと入って⑤-3で取り。
もつれたゲームもありましたが、予想外に4-0で勝つ事が出来ました。

6回戦の相手は、何度か練習試合で対戦しており、
戦績は悪くないように記憶していますが、
6回戦まで来ると、選手も粒ぞろいになってきますので
一気にやられてしまう可能性も十分にあります。

1ゲーム目は④-1ですんなり入れましたが、
2ゲーム目は雄大のボレーが惜しくもネットにかかって2-2となり、
先にゲームポイントを取りましたが、相手前衛のポーチで再デュース。

ここで、雄大のバックボレーが決まって先行し、
勇弥のシュートがうまく決まって⑤-3で2ゲーム目も取り。

その後は、④-0、④-1とこちらのペースで進み、
6回戦を勝ち、これでベスト8入り。

ベスト4を掛けた準々決勝の相手は、
2日前の私学大会団体戦で決勝戦を戦った
強豪校の2番手ペア。

勇弥&雄大とは、同じ総体32本で、
強打の後衛と、そつのない前衛のペアで
厳しい戦いになると予想されました。

しかし、予想外に試合は④-1、④-2と進み、
このまま楽勝で通過出来るのかと夢を描き始めた途端、
ちょっとした気の緩みなのか、
雄大のボレーで決まったと思ったらボールはスルー。

ちょっと心に動揺が出たのか
レシーブアウト、ボレーチップと0-3と追い込まれ、
1点返したものの、雄大のフォローがアウトで1-④と取られ。

4ゲーム目は、雄大のバックボレーなどで2点先行しましたが、
相手前衛のボレー、相手後衛の強烈なシュート、レシーブと
立て続けに攻められて4連続得点を許し2-④の取られ。

最初の2ゲームをこちらに与えて隙を作る作戦かとも思えるくらい、
アッと言う間にゲームカウントで並び、精神的に追い込まれました。

5ゲーム目は、1点ずつとりあって2-2となり、
非常に重要な5点目で勇弥がバックアウト。
うーん、このゲームを失うと、厳しいかも知れませんねぇ。

幸いにも相手前衛のボレーがアウトでデュースアゲイン。
ですが、相手後衛にズバーンと抜かれて再びピンチ。

ここで、今日は集中力抜群の雄大がやってくれました。
強烈なレシーブで崩して、そのまま疾走してレシーブ&ボレーで1点。

相手前衛のスマッシュをフォローして1点。
最後はまたまた強烈なレシーブで1点。
ピンチから一人で3連続得点の離れ業。
このゲームを取れたのは、本当に大きかったと思います。

6ゲーム目も、2-1の場面で
雄大がサーブ&ボレーを決めてマッチを握り、
相手後衛のストロークがネットに掛かって試合終了。

昨日から、ずっとこちらのペースで進む試合ばかりでしたが、
スコアは4-2ですが、精神的にはかなり厳しいゲームでした。

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第8回きらめきソフトテニス大会(初日)

おはようございます。

昨日は、表題の大会に参加してきました。
千葉で開催された「きらめきインターハイ」のあと、
1年生大会として始まったと聞いてますが、
今では夏休み最大の大会となっています。

この大会は、県大会レベルの準公式戦で、
県高体連ソフトテニス専門部のホームページにも
組み合わせや結果が掲載されます。

予選大会なしで、出場できますので、
だいたい男子だけで450ペアくらい参加します。
千葉県内の高校1・2年生が対象ですが、
中体連からも16ペアが推薦で出場します。

勇弥&雄大は、中学3年生の時に
推薦で出場させて頂いており、
その時は、高校生ペアを3回破って
ベスト64まで進みました。

そして、去年。
高校1年生でこの大会に参加し、
まさかの快進撃で優勝

中学校に入学後にソフトテニスを始め、
市大会レベルでは優勝した事が1度だけありましたが、
県大会レベルの試合では初めてでした。
というか、優勝などには全く縁がないと思っていました。

それから更に1年。
昨日は3回戦までがおこなわれ
今のところ勇弥&雄大は順調のようです。

ですが、今日は次々に骨のある相手と戦う事になり、
試合に勝つ度に難敵が目の前に現れるというような感じです。

私学大会初日から、既に3日間で14試合をこなし、
勇弥&雄大の体力も厳しいと思いますが、
気力を振り絞って、諦めないテニスをしてほしいものです。

今日は、仕事が休めそうですので、
会場で応援したいと思います



第18回 関東私学選抜ソフトテニス研修大会

こんにちは。

一昨日は、埼玉県の大宮第二公園テニスコートで
表題の研修大会に参加してきました。

その名の通り、私立高校の研修大会(団体戦)で、
夏のこの大会と、年末にも熊谷ドームで
同様の団体戦の研修大会があります。

T01
(開会式の模様)

勇弥&雄大の学校は、
昨年は1チームの参加でしたが、
今年は部員も増えたのでAとBの2チームで参加。

T02
試合前のミーティングでメンバー発表。
勇弥&雄大はAチームで出場する事が
顧問の先生から言い渡されました。

全部で26校の参加で、
Aチームはトーナメントと順位決定戦、
Bチームは4つの予選リーグの後、
1位~3位トーナメントがおこなわれます。

さて、勇弥&雄大達の初戦のお相手は、
東京の青陵高校。 初の対戦だと思います。

出番は、1番が勇弥&雄大(2年生ペア)、
2番が1年生ペア、そして3番が1・2年生ペアとの指示。

初戦の勇弥&雄大は動きも固く、
1G目は雄大のレシーブアウトが2本、
2G目もダブルフォルトなどでもつれましたが、
なんとか⑤-3で2ゲーム先取。

その後もピリッとしないゲーム内容でしたが、
相手にもミスが出るなどして④-2、④-0と4-0で勝利。

2番手は4-0、3番手も4-2で勝利したので、
勝ち点3で2回戦に進出しました。

2回戦のお相手は、埼玉の川越東高校。
埼玉県のトップクラスの強豪校で、
昨年は空き時間にBチームと練習試合をやらせて頂き、
2試合をアッサリ取られ、3試合目に勇弥&雄大が出ましたが
1ゲーム先取したところで時間切れとなった事を思い出します。

勇弥&雄大は2試合目も動きが鈍く、
特に雄大のボレーに冴えがありません。

1G目は⑦-5と取りましたが、
1-④、6-⑧と連取されてしまい、
4G目は苦しみながらも⑦-5で取り。

ゲームカウント2-2から、上手い具合に④-2でとって
ゲームカウントを3-2とリードしましたが、
この出来だと、例のごとく6ゲーム目はアッサリとられて・・・

な~んて考えていたら、ホントに0-④で取られ
時間にして、ものの1分。
せめてカップラーメンが作れるくらいの時間は粘れっちゅうの

ファイナルに入っても、勇弥はダブルフォルトを献上するし、
雄大は「招き猫」みたいな正面ボレーでボヨヨ~ンとアウトを連発。

ファイナル前のベンチ指示の際、顧問の先生も
「お前は敵か?」と厳しいお言葉が飛んでいましたが、
今日の雄大は「虎」ではなく「でかい猫」ですねぇ。

結局、ファイナルゲームも二人のミスが6本も出てしまい、
カウント4-⑦で試合終了。 3-④で負け。

こうなると、強豪相手に勝つのは厳しいかと思われましたが、
2番手の1年生ペアがゲームカウント2-2と粘り、
そこから、もの凄い気合いで⑥-4、④-1と取り、
2試合目はこちらが勝って、勝負の行方は3番勝負に。

3番手の戦いは、④-2、④-1、⑤-3と一気に優勢に持ちこみ、
4ゲーム目は2-④と取られましたが、5ゲーム目を④-1で取り、
強豪校に2-1で勝利する事が出来ました

3回戦のお相手は、同県の拓大紅陵高校。
関東ベスト8、県総体3位の強豪校です。
ただ、世代交代したばかりですので、
殆ど入れ替えがなかった勇弥&雄大達にも
今なら付け入る隙が有るかも知れません。

1番手戦は、2年生ペア同士の大将戦です。
特に勇弥&雄大にはファイトを燃やしてくるので
逃げる気持ちが出たら、アッと言う間にやられてしまいます。

試合は④-2、2-④と進み、
3ゲーム目は雄大のレシーブアウトが出ましたが④-1で取り。

4ゲーム目は雄大のボレーが炸裂してスタートし、
途中でボレーアウトで1点献上したものの④-1で取り。

まずまずの流れなので、このまま押し切りたいところですが、
2点目がボレーアウト、4点目がレシーブアウト、
6点目もレシーブアウト。  お~い、雄大~ぃ

相手ペアも調子が悪かったみたいで、
何とか事なきを得て⑤-3として勝利しましたが、
そろそろお腹空いてきてないのかなぁ、ウチの虎。

この対戦は、2番手戦も4-2で勝利。
同時進行の3番手戦は3-4で負けてしまいましたので、
対戦は2-1で勝利する事が出来ましたが、
秋になると、こう簡単にはいかないでしょうねぇ。

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八街近隣小中交流ソフトテニス大会

こんばんは。

月曜日(9日)に予定されていた練習試合は雨で中止。
予報より、天気が悪くなかったので少しもったいない気もしますが、
天気ばかりは事前に確実には分かりませんからねぇ。

今日は、祥吾が表題の大会に参加しました。
大会名の通り、小学生(ジュニア)と中学生が参加する試合です。

03
ジュニアクラブは学校ではないので、
ご父兄・ご両親が会場まで送迎されるうえ、
男女とも同じ会場でしたので、
いつもより車両が多く駐車され、なにか華やかな感じです。

男子の部は、A~Rまでの9つにリーグ分けされ、
1つのリーグに中学生2ペアとジュニア1ペアの3ペアが入りました。

リーグ戦をおこない、リーグ内の1位と2位のペアが
それぞれ、1位トーナメント、2位トーナメントに駒を進めます。

翔輝&祥吾はDリーグの1番に入り、
初戦の相手は中学2年生ペア。
相手校の顧問の先生曰く、4番手のペアとの事でした。

1G目を④-0、2G目を④-1で取りましたので、
このままスンナリといくのかと思ったら、
3-2のマッチポイントでダブルフォルト。

相手のレシーブネットと再びマッチをとりましたが、
またもやダブルフォルトで並び

このアゲインも先行出来て3度目のマッチ。
これを何とか決めて3-0での勝利となりました。

それから2時間近くまってリーグ2試合目。
こんどの相手はジュニアクラブの小学生ペアです。

身体は小さいのですが、速いボールには上手にタイミングを合わせ、
こちらの球速を利用してなかなかの打球を打ち込んできます。

この試合も、1G目と2G目がともに④-1でしたが、
3G目はダブルフォルト2つで先行され、
3-2と逆転しましたが、追い付かれてデュース。

今度は、相手に先行される苦しい展開ですが、
サービスエースと相手のレシーブネットで
2度のゲームポイントを凌ぎ、
やっときた2回目のマッチポイントをものして勝利。
これで、リーグを1位で抜ける事が出来ました。

1位トーナメントの初戦の相手は
中学2年生のダブル後衛のペア。
相手ペアも、リーグでは1ゲームも取られていません。

今度は、最初からもつれた試合になり、
1G目はダブルフォルト2つやボレーネットで3-⑤。

2G目は翔輝&祥吾に殆どミスが出ずに⑤-3と取り、
3G目は全部で3つのダブルフォルトで苦しみましたが⑦-5で取り。

しかし、4G目はレシーブミスを2発献上するなどして
あっさり1-④で取られてファイナルゲーム入り。

ダブル後衛を相手にしているのに、
時々くるチャンスボールを前衛の祥吾が決めきれず、
どうにも流れが良くなりません。

ファイナルに入っても相手の方が優勢で、まず2点先取され、
1点返したものの、祥吾のレシーブネットで1-3。
相手がダブル後衛なのに、どうしてレシーブをネットするのかなぁ

その後、1点ずつ取り合って2-4となり、
相手の勝利がちらつきはじめたところ、
今度は相手にダブルフォルトのミスが2つ出てしまい、
ストロークアウトもあって3連続得点で5-4と逆転。

そこから、相手のストロークミスが2つ出てしまい、
押されっぱなしの苦しいゲームでしたが
勝ち星だけはこちらがわに転がってきました。

次の試合が準々決勝。
で、相手は先日も0で片付けられてしまった
県準優勝の超強豪ペア。

関東大会でも3回戦まで駒を進め、
あと一歩というところで全中出場の切符を逃したそうですが、
そんな大物ペアと対戦出来るのも、
こういった地域大会の良いところです。

このゲームに限っては、大きなミスはなく、
ある意味では締まった感じのゲームとなりましたが、
相手後衛の攻撃力、相手前衛の防御力の高さが目立ちます。

結局、2-④、2-④、1-④で
アッと言う間に片付けられてしまい、本日の試合はここまで。

優勝は、もちろん翔輝&祥吾を破った大物ペアで、
予選リーグから決勝戦まで、全て3-0のストレート勝ち。
いや~ 強いですねぇ

千葉県支部対抗戦

こんばんは。

今日は、表記の大会に出場してきました。
この大会は、県内の支部の対抗戦(団体戦)で
中学・高校・一般・成年・壮年の5クラスの男女、
合計10ペアによる団体戦です

まぁ、運動会でいうと学級対抗リレーみたいなもので、
選手として参加する事自体、晴れがましい気分になります。

各支部内に在勤・在校・在住が参加資格の1つで、
勇弥&雄大が所属する印旛支部では、
特に選手決めの予選会などは実施しておらず、
支部の幹部の方が選手を選んで出場要請をされています。

前々回の記事で、翔輝&祥吾が出場した支部対抗予選は、
県内の中学生だけでおこなわれる支部対抗戦で、
こちらは各支部とも選手決めをしているようです。

また、中学生の支部対抗戦では、1・2年生が対象ですが、
県の支部対抗戦の中学・高校のクラスは、
実質引退した3年生でも出場出来ます。

で、印旛支部では勇弥&雄大に白羽の矢が立ったのですが、
大した実績もないし、他にも強豪ペアがいるのに
勇弥&雄大でいいんですかねぇ

01

朝9時には開会式。
そして、試合開始。

印旛支部の初戦の相手は柏支部。
コート2面を使って、中学→高校→一般→成年→壮年の順で
それぞれ男女の試合をおこないます。

なにしろ10ペアもいますので・・・・
02
試合前の整列ではコートからハミ出てしまいます


中学生の男女ペアがそれぞれ勝利し、勇弥&雄大の出番。
相手は柏市内の別の高校に通う3年生後衛同士のペア。
そのうち一人は2年生の時に県大会で優勝している後衛で、
どちらの後衛も名うてのハードヒッターです。

ただ、二人とも実質的に高校テニスを引退して1ヶ月くらい経っていて、
合宿を終えたばかりで真っ黒に日焼けしている勇弥&雄大と比べると
だいぶ肌の色が違います。

試合の方は、ダブル後衛の相手ペアに粘りがみられず、
勇弥&雄大がジリジリとリードを広げる展開となり、
④-2、④-1、④-2、④-1で勝つ事が出来ました。

この後も印旛支部は好調で、各クラスで勝利を重ね、
最後の男子壮年だけファイナルの7-⑨で落としましたが
10試合中9試合で勝利を収める事が出来ました。

次の相手は茂原支部。
またもや中学生の男女ペアが揃って勝利を飾り、
勇弥&雄大の相手は地域№1の進学校に通う2年生ペア。

古い話を持ち出すと、相手後衛は中学の時に
勇弥&雄大と同じく関東大会に出場して、県ランクは上。
相手前衛は中学新人戦8本で、3年生の時の中学総体では、
勇弥&雄大の初戦の相手でした。

1G目は2-2から3-3となって⑤-3。
2G目も2-2となって勇弥のダブルフォルトが効いて2-④。
3G目と4G目はうまくいって④-0。
5G目は、またまた2-2となり、
勇弥と雄大の連続レシーブアタックで④-2となり勝利。

印旛支部チーム自体も好調で、
全体で8勝2敗というスコアで準決勝に駒を進めました。

準決勝の相手は千葉市支部のAチーム。
中学男子は2-3から逆転の4-3勝ち。
中学女子は圧倒的強さで4-0で勝ち。
でもって、勇弥&雄大の出番。

相手ペアは、強豪K校の2番手で2年生ペア。
ここの大将ペアも2年生ペアで、沖縄インターハイに出場しています。

このペアには、つい先日の練習試合でやられていますので、
今回はお返しといきたいところですが、
1Gこそ⑤-3と取ったものの、
2G目は勇弥のストロークネットや雄大のダブルフォルトで1-④。
3G目も雄大のレシーブが乱れて2-④で取られ。

このままズルズルいって前回と同じ展開かと思っていたら、
4G目は雄大のボレーが3発炸裂して④-0。
5G目は勇弥が打ち勝つ展開で④-1。

6G目は2-0から、勇弥の逃げ腰が祟ってスマッシュを喰らい、
2-1から雄大のダブルフォルトで2-2。
更に雄大のスマッシュにミスが出て2-3と逆転されましたが、
勇弥のサービスが決まって3-3と追い付き、
雄大もサービスエースを決めて4-3、
最後は雄大のボレーが決まって⑤-3となり勝利。
なんとか、雪辱を果たす事が出来ました。

この時点で、印旛支部チームは3勝1敗とリードしており、
更に一般男子クラスの勝利で4勝1敗とリードを広げましたが、
ここから相手チームに追い込まれてしまい、
試合は5勝5敗のタイスコアになってしましました。

こうなった場合、得ゲーム数の多いチームが勝ちとなるルール。
つまり、勝つなら4-0、負けるなら3-4だと有利ですが・・・

27対28。
無情にもゲーム数わずか1ゲームの差で
決勝進出を逃してしまいました

うーん、勇弥&雄大が④-1で勝っていれば、
もしかすると勝利はこちらに転がり込んできた事も考えられ、
こちらのミスで失った2G目と3G目が悔やまれます。

結局、逆転勝利をものにした千葉市支部Aチームは、
決勝戦を6勝4敗で乗り切り、見事優勝されました。

さて、明日は勇弥&雄大も学校のコートに戻り、
6月におこなわれた県総体の団体戦で、
8強入りを懸けて戦ったT高をお招きして練習試合をします。

T高は、団体戦で関東大会に出場し、
県総体でもウチをやっつけた後、S高をも下して4強入り。
高い能力を持った選手が多いので、
気合いを入れないと、全く勝てない事も考えられます。
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sofuteni2010

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