ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

試合

中学生支部対抗 印旛支部予選会

こんばんは。

昨日は表題の試合がおこなわれたのですが、
この大会は中学生の支部対抗戦(県大会)に出場する
印旛郡支部の代表選手を決める大会です。

試合方法が少し変わっていて、
各校の1番手、2番手、3番手をそれぞれ集めたグループを作り、
更にグループ内で3ペアリーグを作ります。

1番手リーグを例にすると、3ペアリーグをA~Jまでの10リーグ作り、
A~EとF~Jの2つに分けます。

2つのグループ内のリーグを行い、リーグ戦の成績によって
トーナメント戦の入る場所が決まり、
そのトーナメント戦の優勝ペアと準優勝ペアが
印旛郡支部の代表選手となります。

2つのグループ(A~E と F~J)の優勝ペアと準優勝ペアなので
合計4ペアが代表選手となる事が出来ますが、
2番手リーグと3番手リーグからは代表選手は選ばれません。
従って、代表選手の4ペアは、全て違った中学校のペアとなります。

まともに力関係で代表選手を選ぶとすると、
恐らく強豪校1~2校の選手で枠は埋まってしまいますが、
今回の方法ですと、各校の1番手からしか選ばれませんので、
どんなに強くても2番手では代表選手にはなれない事になります。

さて、祥吾は前回の郡総体までは3年生後衛とペアを組んでいましたが、
今回から1年生後衛の「翔輝」(しょうき)と組んで出場。

翔輝はウチの近所の幼なじみで、
ジュニアクラブには入っていませんが、
1年くらい前からソフトテニスを週一でやっています。

兄貴達は勇弥&雄大ですので、
さしずめ翔輝&祥吾という事になりましょうか

ソフトテニス部の部員が多い為、
この大会の前に顧問の先生が見ている前で
校内戦(トーナメント戦)を2日間おこない、
翔輝&祥吾は全て3-0で勝って一位だったそうです。

という事で、1年生ペアながら1番手登録され、
この試合ではおこがましくも1番手グループに入り、
B組の3番で出場する事になりました。

リーグ戦は順位決めで、全ペアがトーナメント戦に進めます。
ですので、A組1番から強い順(実績等)に組まれていて、
A組1位がトーナメント戦の左上、A組2位が右下と言う具合に入ります。

A組1番は、県選手権準優勝の1年生後衛と2年生前衛ペアですので、
そのペアが1位で抜けると考えると、B組の翔輝&祥吾は
むしろ2位抜けか3位抜けだと決勝まで当たらないのですが・・・・

初戦の相手は、Y中の2年生ペア。
後衛はジュニアでやっていたようです。
翔輝にとっては中学ソフトテニスのデビュー戦です。

試合前の乱打では、翔輝の打球は高めに浮いていましたが、
試合が始まると、いきなりレシーブエース。

ただ、1ゲーム目は二人とも動きが硬く、
ミスで相手に4ポイント献上して2-④で取られ。

2ゲーム目になると、だいぶ硬さも取れ、
祥吾のファーストサーブが好調だった事もあり④-2で取り。
直ぐに追い付いたのは精神的にも大きいです。

3ゲーム目も翔輝のレシーブが冴え、
相手側にミスが出てしまい④-2で取り。

このまま、押し切りたいところでしたが、
サーブが好調の筈の祥吾が
何故か緩いサーブに切り替えてダブルフォルト。

これで、一気に流れが変わってしまい
4ゲーム目は2-④で取られ。

ファイナルゲームは、1-3まで押されてしまいましたが、
相手にダブルフォルトが出るなどして3-3と押し戻し、
相手前衛のスマッシュなどで3-5と再び離されたものの、
翔輝のレシーブエースなどで5-5ともつれた戦いになりました。

11点目は祥吾のボレーがネットを揺らしてしまい、
相手のマッチポイントとなりましたが、
12点目は祥吾が相手前衛のレシーブを腕を伸ばしてボレーで止め、
なんとかマッチポイントを凌いでデュース。

13点目は、相手前衛のボレーがアウトになり
待望のマッチポイントがこちらに来ました。

15点目はラケットがやっと届いただけの
祥吾のスマッシュもどきが
かえって功を奏して相手のミスを誘ってしまい、
なんとか勝つ事が出来ました
翔輝にとっては、記念すべき初勝利です

つづく、リーグ戦2試合目はN中のペア。
相手ペアが1年生なのか2年生なのかは判りません。

この試合は、翔輝のダブルフォルト2連発で始まりましたが、
直ぐに祥吾がサービスエースを2発決めてタイに持ちこみ、
1点ずつとってデュースになった後、
またまた祥吾のサービスが決まって⑤-3で取り。

どうも、祥吾はサービスが練習より試合の方が良いようです。
軽く打とうとすると安定しないので、キチンと振った方がいいですね。

その後、この試合は1-④、④-2、④-2と進み、
ゲームカウント3-1で翔輝&祥吾は想定外の2連勝。

これでB組1位が確定したので、トーナメント戦では左下。
2回勝つと、準決勝で県準優勝ペアと当たる計算ですが、
私は兄貴の合宿準備を手伝う事になっていたので
ここで戦線離脱。 うーん、もう少し観たかったなぁ。

まぁ、どうせトーナメント戦では直ぐに負けるだろうと思っていたら、
会場に居た方から届くメールでトーナメント戦の初戦にも
勝利したという事を知りました。

で、なんと、次の試合も勝利。 
いや~、破竹の4連勝で、
当初の目論見通り、県準優勝ペアとの準決勝です。

相手ペアは、前回お伝えした関東出場選手の強化練習会で、
高校生を向こうに回して負け知らずの5連勝。

相手後衛は、翔輝&祥吾と同じ1年生、
相手前衛は祥吾のジュニアクラブの先輩ですが、
二人ともジュニア時代から勇名を馳せ、
同年代では常に県のトッププレーヤー。

トッププレーヤーにして奢ったところがなく、
祥吾達にも気さくに声を掛けてくれ、
私も大好きな怪物ペアです。

家に帰ると祥吾が興奮気味に話しをしてくれましたが、
ゲーム内容はあまり憶えていませんでした
スコアは0-④、3-⑤、3-⑤だったとの事ですが、
果たして合っているのかどうか・・・

いずれにしても、1年生ペアの初陣としては上出来。
本来なら翔輝&祥吾など足元にも及ばないペアもいますし、
1年生ペアでも翔輝&祥吾より強いペアがいますが、
今回の試合方法ですと、強豪校の3番手より
弱小校の1番手の方に利があったようです。

さて、次ぎは11日に小学生との交流試合があるようですが、
ジュニアのトッププレーヤーは相当強いので、
果たして勝てるかどうか。 楽しみです。

ちなみに、この日は勇弥&雄大は学校にS校をお迎えして
練習試合をしていたましたが
こちらも4-0、4-1、4-1、4-1と4戦全勝。

明日は、勇弥&雄大が県外のON校をお迎えして
練習試合の予定です。








練習試合

おはようございます。

金曜日(30日)は、予定通りK高をお迎えして
練習試合をおこないました。

私は仕事で朝からは居られず、
午前11時頃に到着しましたが、
その時点で既に勇弥&雄大は
K高の大将ペアに1-④で負けていました

顧問の先生曰く、相手ペアも気合いが入っていて、
試合内容はそれほど悪くなかったみたいです。

K高の部員はいつもながら声がよく出ていて元気一杯。
インターハイ選手を擁して練習も充実しているのでしょう。

勇弥&雄大は相手の3番手ペアにも2-④で敗れ、
この日は結局3勝2敗という成績でした。

う~ん、勇弥&雄大がもしK高に入学していたら
恐らくレギュラーにはなれなかったでしょうねぇ。
さすがに強いです

さて、今日は印旛郡選手権(個人戦)に出場する予定でしたが、
勇弥&雄大は予定を変更して県スポーツセンターで実施される
中学生の強化練習会に参加させて頂く事になりました。

これは、関東大会に出場(団体戦も含む)する中学生を集め、
高校生が相手をして練習試合をするもので毎年おこなわれていますが、
この時期の高校生はインターハイ選手以外は
新チームになったばかりで試合も無く、
少々気合いが抜けている状態なので、
強化どころか、中学生の精鋭には、なかなか勝てません。

勇弥&雄大は高校2年生ですので、
無様な試合にはならないと信じていますが
あてにならないからなぁ・・・・・

暑くなりそうです。

 

印旛郡市大会(団体)

こんばんは。

土曜日(24日)は、印旛郡の中学校で
2日後の県総体に出場する学校の選手が来て下さり、
勇弥&雄大をはじめ、部員一同でお迎えして練習をしました。

午後からはゲーム形式の練習も取り入れ
高校生は2G連取しないと
炎天下のコート周り走の罰ゲームが・・・・

最後には5Gマッチでの試合をしましたが、
中学生のボールに手こずりながらも
取り敢えず負けずには済んだみたいです。

日曜日(25日)は、表題の団体戦。
今年は佐倉市でおこなわれ、
① 佐倉市/四街道市/富里市/酒々井町
② 八街市/白井市/印西市/栄町
の2つのリーグ総当たりを行い、
それぞれ2位まで決勝トーナメントに抜けて
優勝を争います。

勇弥&雄大は中学3年生になる直前から、
地元の富里クラブの練習(週一)に入れて頂き、
中学生は出場出来ないのに、
人数が足りなかったので中学3年生の時に出場。

その時は箱を抜けて、決勝トーナメントの
1つめ(準決勝)で負けて3位でした。

去年は出場していないので、
2年ぶり2回目の出場となりましたが、
出場規定が厳格になり、
市町村内在住が選手の絶対条件となったそうです。

勇弥&雄大は、生粋の富里市民で、
幼稚園から中学校まで富里市立~卒。
高校生は1ペアまで許されているそうです。

ただ、勇弥&雄大は団体戦では良い思い出は無く、
中学の時などは県大会に出場する事はありませんでした。

予選リーグは全て2番手で出て、
・酒々井町戦 4-1
・佐倉市戦   4-1
・四街道市戦 4-0 と悪くありませんでした。

四街道市戦の相手は、同じ高校の後輩の1年生ペア。
なにも、こんなところで対決しなくてもいいのにねぇ

決勝トーナメントでも2番手で出て、
・準決勝 八街市戦 4-0
・決勝  印西市戦 4-1 と 全勝。

富里市チームも決勝トーナンメントを
準決勝 2-1  決勝2-0 と切り抜けて
20年ぶりくらいの優勝となりました。

c1

ですが、準決勝で後味の悪い出来事があり、
私自身の喜びは半減。

ソフトテニスに限らず、スポーツは勝負がつきものですが
対戦相手には尊敬の念を持って挑みたいものです。






練習試合

おはようございます。

昨日は、強豪校のS高校に来て頂き、
男女ともに練習試合をしました。

勇弥&雄大は5試合やらせて頂きました。
1試合目は相手の大将ペアとの戦い。

レシーブサイドでしたので、例のごとく1点目はアタック。
しかし、相手前衛にこれをシッカリ止められ、
雄大がフォローしてくれたものの、
相手後衛のストロークがビシッと決まって0-1。

2点目からは勇弥&雄大のプレーが冴え、
ストロークエース、スマッシュなどで3-1とし、
最後はもう1回勇弥がレシーブアタックをかけて④-1で取り。

2G目は、相手後衛のストロークアウトで1-0としたものの
勇弥がネットに掛けて並ばれ、更に逃げボールを叩かれ、
雄大のボレーがアウトして1-3。

相手のレシーブミスで2-3とした後、
勇弥のストロークが相手前衛の脇を抜けて3-3。
最近、ようやく劣勢から挽回するのが見受けられるうようになりました。

デュースに入り、7点目はラリーを制して先行し、
8点目は雄大のサービスエースで⑤-3で取り。

3G目は、勇弥のレシーブネットからスタートし、
2点目は相手前衛のボレーがネットに吸い込まれ1-1。

3点目は雄大のレシーブを思いっきり切り返されて1-2、
4点目は相手後衛のストロークアウトで2-2。

5点目は雄大のボレーが炸裂して3-2としましたが、
お返しとばかりに相手後衛に抜かれて、このゲームもデュース。

6点目は勇弥の甘いレシーブを相手前衛に叩き落とされましたが、
7点目は相手後衛のストロークアウトでアゲイン。

この後も、3回ほどデュースアゲインを繰り返し、
5回目のデュースアゲインで、相手にミスが出て
なんとか⑨-7で取り。

こうなったら、このまま押し切りたいところですが、
ここからポンポンと押し返されるのがいつものパターン
相手も力があるので、仕方のない場合もありますが・・・・

4G目のスタートは勇弥のサービスエースから始まり、
相手のストロークネットで2-0といつになくリード。

3点目もラッキーなネットインで点が加算されマッチ。
4点目は雄大がレシーブ&ボレーを狙いましたが
ちょっと力んでバックボレーは大きくアウト。

ですが、5点目は雄大のスマッシュが炸裂して④-1。
という事でこの試合は4-0で勝つ事ができました

その後の4試合も全て4-0の勝利
試合後に勇弥に聞くと、この日のテーマは
「相手前衛にいかに綺麗に取らせるか」
だったそうです。

「取られて分かる事がある」という事なんでしょうかねぇ。
顧問の先生とのやりとりも、レベルが上がってきたようです。

さて、今日は地元、印旛郡の中学生が
来週の県総体に向けて勇弥&雄大の学校に来るそうです。
しっかり練習して、県総体で結果を出してほしいですね

印旛郡中学校総合体育大会(ソフトテニス団体戦)

おはようございます。

3連休は毎度の事ながら
勇弥と祥吾の追っかけ三昧
が、暑くて堪りませんねぇ

3連休の中日となった日曜日には、
中学の印旛郡総体の団体戦がおこなわれ、
祥吾も団体戦メンバーに選んで頂きました。

この日は、勇弥&雄大の学校で
国体少年チームの一次選考が行われ
どうやら、勇弥&雄大も参加が認められたようで、
そちらも気になったのですが、
祥吾の中学校での団体戦は初めてですし、
3年生にとっては最後の試合かも知れませんので
まず、こちらを1試合見て
国体選考の方へ行こうと決めました。

祥吾の中学校の初戦の相手は
5月末に練習試合をしていただいたK中学校。

確か、3年生ペアが2ペア、2年生ペアが2ペアで、
ウチの大将ペアは全勝でしたが、
祥吾のペアは、2年生ペアには2勝したものの
3年生ペアに2ずつ挑んで4戦全敗

その他のペアは全て合わせて
相手の2年生ペアに1勝しただけですので、
大将ペアと祥吾のペアで勝たなければ
団体戦の勝利は見えてきません。

試合前の整列を見ると、
こちらは、大将ペアが1番手で祥吾ペアが3番手。
相手は2年生ペア・3年生ペア・3年生ペアの順。
うーん、こりゃ難しいかなぁ・・・

1番手戦はウチの大将ペアが予想通り楽勝。
2番手戦はウチの2年生ペアが相手の大将ペアに挑み、
序盤は互角に戦いましたが、徐々に押し込まれて0で負け。

勝負の行方は3番手戦に持ち込まれましたが、
前日の個人戦の出来からすると苦戦が予想されます。
まして、練習試合でも勝てなかった相手ですからねぇ。

例のごとく、こんな感じで・・・・





しかし、この日は違って・・・・



いつもより、ウチの3年生後衛のストロークに粘りがあり、
むしろ相手方ペアには動きに硬さが見られます。

それに、祥吾のファーストサーブがよく入り、
1G目から9本連続で入り、うち4本でレシーブミスを誘いました。

げーむの方も予想外に、④-1、④-1、⑥-4と
祥吾ペアが3-0と一気にリードを広げ
あと1Gで郡大会のペア初勝利になるうえ、
チームとしても久々の郡大会1勝となります。

勇弥&雄大の場合ですと、
ここからポンポンと2つ3つ取り返されて、
見ている方がイライラしてくるのですが
祥吾はいかに・・・・


4-⑥、5-⑦、2-④ ときたもんだ


ゲーム運びまで似なくていいのに


ファイナルは、取って取られてを3回繰り返して3-3。
で、ここで事件発生

なんと、祥吾は何を思ったのか
ベンチにスタスタと帰るとイスに腰掛け
おもむろに水筒を持ち上げて
ゴクゴクと水を飲み始めました。

????????

ハァ? てめぇ何考えてんだ、オイ!  
バカヤロー、ゲームの途中に休憩なんかあるかぁ   
だいたい、この白熱している試合に
集中していたんじゃねぇのか      

これには、審判をしてくれている高校生もビックリ
本来ならすぐさまイエローカードなんでしょうけど、
想定外のゲリラ給水休憩に審判が唖然としている間に
祥吾は疲れた顔でコートに復帰。 まったく   

確かにコート上は40度近い焦熱地獄だったと思いますが、
給水・飲水の特別許可や措置は発せられていませんので
チェンジサイドの時と、ファイナル前だけしかベンチに帰れません。

その後も取って取られてを繰り返し、4-5となりましたが
ここにきても相変わらず祥吾のサーブは冴えていてエースで5-5。

ここから、相手後衛に緊張感が出てしまい、
ダブルフォルト2回でゲームセット。

祥吾にとっては、記念すべき郡大会での初勝利でしたが
本人には喜びの表情はなく、
頭が痛いと言ってテントにもどって横になってしまいました。
どうやら、熱中症かも知れません。

幸い、次の試合までは1時間以上空きますので
水分をとって身体を冷やしながら横になって回復を待ちます。


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印旛郡中学校総合体育大会(ソフトテニス個人戦)

おはようございます。
昨日は、祥吾が印旛郡総体の
個人戦に出場しました。

朝から、ググッと気温が上がり、
中学生には辛い環境となりました。

祥吾はいつものように3年生の後衛とのペア。
早めに祥吾がボールに触れる展開が理想です。

祥吾の中学校からは、もう1ペア、
大将ペアも出場しており、
まずは大将ペアの試合が先におこなわれました。

大将ペアの相手は現在、郡ではトップの強豪校。
そして、相手後衛は祥吾と同じ1年生で、
祥吾と同じジュニアクラブの大将後衛でした。

どちらも知っているだけに、複雑な心境でしたが、
祥吾の先輩の動きがやや鈍いのに対し、
相手の1年生後衛は元気に飛び回っていました。

1G目は祥吾の先輩が取ったものの、
相手後衛のエンジンが掛かってからは
ミスもなく角度のついた深いボールを打ち、
ときには思い切って前衛にアタックするなど
縦横無尽に暴れ回り、一人で得点を奪い、
2G目から4G連取で試合終了。

相手ペアは、次の8本シードペアとの戦いにも勝ち、
初陣の郡大会で3回戦まで駒を進めていました。

敗れた祥吾の先輩は、まさかの敗戦にガックリ。
大将前衛は、緊張で思うように身体が動かなかったとの事ですが
小学生の低学年から何試合も経験している相手後衛は、
むしろ試合に出場出来てウキウキしている様子でしたので
この違いは大きいと思いました。

その学校には、ジュニアクラブの時の大将前衛もいて、
1年生ながら先輩とのペアで出場しており、
こちらも見事に初戦を突破していました。

更に、ジュニアクラブで一緒だった別の後衛も
地元の中学校から参戦しており、
持ち前の元気の良さで相手を押し込み勝利

いや~、ほんの数ヶ月前まで一緒にプレーしていた
ジュニアクラブの選手が大活躍。
次々に勝利を収めていましたので、
祥吾も一緒に勢いに乗ってと思いましたが・・・・

祥吾ペアは、コートの4試合目でしたので
少し待ち時間があり、アップをするように言いましたが、
ペアでは行動していなかったみたいです。

試合が始まると、いきなり相手の4連続得点で
1G目をアッと言う間に失ってしましました。

2G目も、なんと4連続で相手の得点。
というか、こちらの失点ですね。
祥吾もバックハンドボレーをネットに掛けてしまいました。

3G目は3-1とリードしたものの追い付かれ、
4回目のデュースをやっとものにして
ゲームカウントを1-2としました。

しかし、祥吾も先輩後衛もプレーに精彩がなく、
4G目が2-④、5G目が1-④と取られてゲームセット。

試合終了後、顧問の先生の所へ行って
ゲームの総括を聞いてくるようにと言いましたが、
先輩後衛は「行きたくない」との事で
祥吾一人で先生の話しを聞きに行ったみたいです。

という事で、お昼頃には会場を後にして帰宅。
1試合しかしていなかったものの、
暑さと試合内容の酷さに祥吾も下を向いたまま無言。

ほんの数ヶ月しか経っていないのに、
ジュニアクラブで一緒にやっていたメンバーが
次々に勝利をものにしているなか、
見せ場も作れずに惨敗では、元気になれませんね。

まぁ、今日の団体戦の為に、
早朝から練習しにコートに出掛けていきましたので、
今日のプレーに期待しています

中学生ソフトテニス選手権

こんばんは。
いやー、ドキドキしますねぇ。 
テレビを観ながら、記事を書いてます

戦術の差なんでしょうけど、
どうも、押されっぱなしに見えて
ハラハラします。

さて、少し記事が遅れてしまいましたが
日曜日には県スポーツセンターでおこなわれた
中学生の選手権大会(個人戦)に
祥吾の先輩が出場したので
応援に行って来ました。

この大会。 上位大会には繋がりませんが、
上位選手にとっては、来月おこなわれる
県総体のシード順を決める目的があり、
そういう意味では全国の入口とも言えます。

勇弥&雄大が中学3年生の時は、
雨で中止となったのですが、
県総体が予定通りおこなわれ
その予備日が空いたので
県総体の2日後に選手権がおこなわれ、
勇弥&雄大は県大会では最初で最後の8本入りでした。

今年も3年生の大将ペアだけが出場し、
初戦は楽に3-0で勝利

2試合目も先行して優位に進みましたが、
こちらにレシーブミスなどが出てしまい、
ゲームはファイナルゲームに入りました。

で、なんとか粘りきって勝利
なんだか波に乗ってきたような気がします。

が、3回戦の相手は、団体優勝の強豪中学。
先生は専門家、設備もバッチリの学校で、
厳しい練習をしてきた選手が多いので、
どの選手も強く・・・

うおっと、惜しい
頑張れ、本田

話しを戻します
3回戦の相手は、豪打の後衛と
堅実な2年生前衛のペア。

前の試合を観させて頂きましたが、
なかなか隙がありません。

こちらが勝つとしたら、
後衛がボールをつないで
相手後衛の力み打ちを誘い、
ミスによる点数を頂いて、
大切にいくしかないように思います。

いずれにしても、ファイナルゲームに持ち込むような
長い試合展開にならないと厳しい気がします。

試合は、はやり相手のペース。
後衛がドカンと打っては、前衛がそつなく加点。
2点までは取れるのですが、なかなか3点目がとれません。

ゲームカウント2-0と追い込まれてしまいましたが
3G目は粘ってデュースに持ちこみ、
なんどかゲームポイントも奪いましたが
相手ペアから連続2得点はなかなか取れません。

結局、このゲームも奪われてしまい、
試合は0-3で終わってしまいました。

この強豪ペアは、この後も順調に勝ち進み、
準決勝も3-1で決勝戦へ。

準決勝の相手と、決勝の相手は、
この試合の前日に「八街近隣中高交流大会」で
勇弥&雄大の学校で試合をしましたが、
ウチの高校生ペアでも勝ったり負けたりでした。

ですが、祥吾の先輩に勝ったペアが
準決勝、決勝と勝ち進み優勝。

前日、勇弥&雄大と試合としたペアは、
2位と3位でしたが、これも大したものです。

2位のペアは、前衛は2年生で、
後衛はナント祥吾と同じ1年生です。
凄いですねぇ

おっと、ここで前半終了
まぁ、押されていたのに0-0なら良しでしょう。

また、優勝ペアの強打の後衛は、
中学校に入学してからソフトテニスを始めたそうです。

指導者や環境が最高なのは確かですけど、
ボーッとしていて腕前が上がる筈がありませんから、
しっかり練習したのでしょう。

勇弥&雄大も中学に入学してからソフトテニスを始めたのですが、
中学時代はジュニア出身の強豪ペアには歯が立ちませんでした。
まぁ、今でも歯が立たないんですけどね

さて、後半が始まりました
ガンバレ日本


  

千葉県総体団体戦(2日目)

こんにちは。

昨日は、千葉県総体の団体戦2日目が
白子町のサニーコートでおこなわれました。

03
開始式に整列する選手達。
どんよりとした曇空ですが、なんとかもちました。

一昨日の戦いでベスト16まで出揃っており、
この日はベスト8掛けから試合開始。

ベスト8に入ると、表彰されるほか、
秋の新人戦の地区予選が免除され、
組み合わせも8本シードの位置に入れます。

新人戦の団体戦でベスト8に入ると、
12月におこなわれる千葉県インドアに出場でき、
そこから、関東そして春の全国選抜へと続きますので
ここで8本シードを取るのと取れないのとでは
雲泥の差があると言えます。

勇弥&雄大の学校の相手は
インターハイにも出場経験がある強豪校。
つい先日の関東大会でも、団体ベスト8に入っています。

勇弥&雄大とは何かしらの縁があるのか、
昨秋の新人戦の初戦でこの学校の大将ペアと戦い、
先月の関東予選では2番手ペアと戦いましたが
いずれも運良く勝ちを拾っています。

相手の布陣は、大将/3番/2番の順で来る事が多く、
関東大会、一昨日も同じ布陣でした。

対して、こちらは総体32本ペアが2ペアと64ペアが2ペア。
学年からいうと勇弥&雄大が大将ペアと言えなくもありませんが
実力は伯仲しているので、顧問の先生も悩みどころです。

試合前の公式練習の際、じっと選手の出来を見ていた
顧問の先生の頭の中では、様々なイメージがあったと思います。

どんな布陣を敷くかと固唾をのんでいたところ、
試合開始の整列で、こちらも一昨日と同じ布陣で戦う事が判りました。
そして、相手も布陣はいつもと同じ。

04
ちば国体のリハーサルを兼ねていますので
きちんと選手入場の行進をしました。

「試合前の練習を開始して下さい」というアナウンスで
16面で男女一斉にスタート。
途端に応援の大声援が響き渡り、
ほんの数十秒前の静けさがウソのようです。

1試合目。 こちらは1年生のダブル後衛ペアで、
二人とも経験豊富な素晴らしい後衛ですが、
相手も上級生の意地を見せて奮闘。
試合は0-④で相手に勝ち点1が入りました。

2試合目が勇弥&雄大の出番。
相手は同じ2年生ペアで総体個人も同じベスト32。
関東大会ではインターハイ出場校を破る
原動力になったそうです。

負ければ、チーム自体の負けも決定する試合。
唯一の2年生ペアとしても、ここは負けられません。

05
(ファーストサーブを放つ勇弥)

1G目、相手後衛にレシーブアタックを決められてスタート。
2点目、3点目の相手のミスに助けられましたが
4点目は雄大のダブルフォルトで2-2。

5点目はクロスサイドに引っ張り出されたボールを、
強引に回り込んだ勇弥が右ストレート一杯にねじ込んで3-2。
6点目は相手前衛のストロークにミスが出て④-2で取り。

2G目は、相手後衛のストロークネットの後、
勇弥がミドルから流しロブをサイドに出してしまい1-1。

3点目は右ストレート展開になった途端、
相手前衛に飛び出されて仕留められましたが、
4点目は相手前衛のミドルボレーがアウトで2-2。

5点目は相手のダブルフォルトで先行し、
6点目は雄大のレシーブ&ボレーが決まり④-2で取り。

3G目。 勇弥のファーストが入り、ちょっと当たり損ないのレシーブを
雄大が逆を突かれたものの、長~い腕を伸ばしてボレー。1-0。

2点目は、相手前衛のミドルレシーブを「仕掛け」と読み、
勇弥はいつもよりタイミングを1テンポ遅らせて
一気に引っ張って前衛の外を抜いて2-0。

3点目は雄大の強烈なファーストが入り、
レシーブが浮いたところを走り込んできた雄大が豪快にズドーン。
といく筈でしたが、面が合わずにアウト。 2-1。

4点目はレシーブ後に上がってくる相手前衛の足元を狙い、
相手前衛のローボレーが浮いてしまい3-1。
5点目はアタックを狙った相手方後衛のレシーブがネットで④-1で取り。

厳しい戦いになる事が予測されましたが、
うまい具合にこちらのペースで試合が進んだので、
このまま一気に試合を決めたいところですが、
勇弥&雄大のいつものパターンですと、
ここで相手の反撃を喰らって・・・・

はい、出ました。 1-④で取られ。
相手も相手ですから、簡単には取れないにしても
アッサリ取られてしまうのはどうなんでしょうねぇ

3分も掛からずに終わった4G目の事は忘れて
5G目に集中・・・・と思ったのですが、
1点目は勇弥のバックハンドストロークがアウト。
なんで、回り込まないのかなぁ・・・

2点目は、相手後衛が振ったロブがコーナー一杯に決まり、
追い付いてバックハンドで返したものの、
相手前衛に叩かれて0-2。

うーん、なんだか雲行きが怪しくなってしました。

3点目は勇弥のミドルロブを、相手後衛が雄大の外を狙って
シュートを打ちましたが僅かにアウトで1-2。

4点目は、雄大が追い風の中、コントロールしたサーブを入れ、
これを相手前衛がレシーブアウトして2-2。

勇弥も、ややスピードを抜いてファーストを入れたところ、
相手後衛がレシーブアタックを狙いましたが
これがネットに掛かってしまい3-2とマッチポイントが来ました。

6点目も、勇弥はややスピードを抜いてファーストサーブを入れましたが、
追い風に押されたサーブはライン一杯に入り、
相手前衛のレシーブが当たり損ないになってしまいゲームセット。

ゲームカウント4-1の勝利で勝ち点1を取り、
これで勝負の行方は3番戦にかかる事になりました。


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千葉県総体団体戦(初日)

おはようございます。
心配していた天候ですが、
昨日も今日も、なんとか持ちこたえそうですね。

昨日は、県総体の団体戦が白子町のコートでおこなわれ、
勇弥&雄大の学校も2回戦から登場。

練習では、何度か試していたダブル後衛を
思い切って先鋒に起用したので
周囲でも話題になっていました

2番手に勇弥&雄大。
3番手に総体個人32本の1年生ペア。

先陣のダブル後衛も総体64本の1年生後衛ペアなので、
勇弥&雄大以外のペアは、いずれも1年生ペアという布陣。

昨年も、1年生ペアが2ペアに、2年生+3年生のペアで臨み、
呆気なく初戦敗退でしたが、
今年は、見事に初戦(2回戦)を突破しました。

初戦のスコアは・・・
1番手 ④-1
2番手 ④-0
3番手 ④-1 でした。

3回戦の相手は、総体優勝7回を誇る県立古豪校。
学力レベルもトップクラスで、いわゆる地域のトップ校です。
えーと、勇弥&雄大の学力とは比較のしようがありませんが、
まぁ、ソフトテニスンの勝負なら頑張れそうです 

こちらのオーダーは、初戦と同じ。
この試合から、2点先取(2番勝ったら3番手戦はやらない)です。

3回戦のスコアは・・・・
1番手 ④-0
2番手 ④-0 でした。

中学時代の実績がある選手が何人かいて
厳しい戦いになる事も予測されましたが、
昨日に限っては、こちらの出来が良く、
うまく波に乗れました。

昨日の試合は、ここまで。
これでベスト16が出揃い、
今日は、残りの試合がおこなわれます。

ベスト8に入りますと、
秋の新人戦で地区大会が免除され、
その次のインドア戦(12月)への道も開けてきますので、
各校とも8本シードはとりたいところです。

勇弥&雄大は入学してから
初めて団体戦で4回戦に進みます。

1年生ペアが頑張っているのだから、
彼らの足を引っ張らないように
思い切って試合をしてほしいものです。

祥吾の方は、昨日の練習試合は中止でしたが
今日の練習試合は、なんとか出来そうな感じです。
こちらも、シッカリと試合をして、
色々と勉強してきて欲しいと思います。

敗北

こんにちは。
さきほど、帰宅しましたが、
いまだに放心状態です。

勇弥&雄大は、猛烈な実績のあるペアのいない
ゾーンに入った組み合わせから、、
誰に会っても「インターハイに行けますね」などと言われていましたが、
4回戦で敗退しました。

ここを目標に、殆ど休む事なくコートに出て来ましたが
そんな努力を嘲笑うように勝利は逃げていきました。
いや、相手ペアの努力・精神力が遙かに上だった。

この試合の敗北で失ったものは甚大で、
暫く立ち上がる事は出来そうにもありません。

今日は一昨年、病に倒れて他界した妻の遺影を
カバンに忍ばせての観戦でした。
「貴女の息子の頑張りを、どうか見て欲しい」
という気持ちでした。

勇弥本人も、その一心だったみたいです。

インターハイ出場を決めた時、
喜びを供にしようと思っていましたが、
それも露と消えてしまいました。

しかし、ご声援ありがとうございました。
期待に応える事が出来ず、非常に残念です。
申し訳ありません。

色々な機会を作って下さり、
ご指導を頂いた先生。
本当に申し訳ありません。

勇弥が先生を沖縄に連れて行く事は
出来なくなりましたが、
今週末の団体戦で、ウチのメンバーが
きっとやってくれる筈です。

今年は千葉県で国体がおこなわれる予定で、
「ゆめ半島千葉国体」というキャッチフレーズですが、
まさに私達の夢は、夢のまま潰えてしまいました。
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sofuteni2010

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