こんばんは。
昨日は表題の試合がおこなわれたのですが、
この大会は中学生の支部対抗戦(県大会)に出場する
印旛郡支部の代表選手を決める大会です。
試合方法が少し変わっていて、
各校の1番手、2番手、3番手をそれぞれ集めたグループを作り、
更にグループ内で3ペアリーグを作ります。
1番手リーグを例にすると、3ペアリーグをA~Jまでの10リーグ作り、
A~EとF~Jの2つに分けます。
2つのグループ内のリーグを行い、リーグ戦の成績によって
トーナメント戦の入る場所が決まり、
そのトーナメント戦の優勝ペアと準優勝ペアが
印旛郡支部の代表選手となります。
2つのグループ(A~E と F~J)の優勝ペアと準優勝ペアなので
合計4ペアが代表選手となる事が出来ますが、
2番手リーグと3番手リーグからは代表選手は選ばれません。
従って、代表選手の4ペアは、全て違った中学校のペアとなります。
まともに力関係で代表選手を選ぶとすると、
恐らく強豪校1~2校の選手で枠は埋まってしまいますが、
今回の方法ですと、各校の1番手からしか選ばれませんので、
どんなに強くても2番手では代表選手にはなれない事になります。
さて、祥吾は前回の郡総体までは3年生後衛とペアを組んでいましたが、
今回から1年生後衛の「翔輝」(しょうき)と組んで出場。
翔輝はウチの近所の幼なじみで、
ジュニアクラブには入っていませんが、
1年くらい前からソフトテニスを週一でやっています。
兄貴達は勇弥&雄大ですので、
さしずめ翔輝&祥吾という事になりましょうか
ソフトテニス部の部員が多い為、
この大会の前に顧問の先生が見ている前で
校内戦(トーナメント戦)を2日間おこない、
翔輝&祥吾は全て3-0で勝って一位だったそうです。
という事で、1年生ペアながら1番手登録され、
この試合ではおこがましくも1番手グループに入り、
B組の3番で出場する事になりました。
リーグ戦は順位決めで、全ペアがトーナメント戦に進めます。
ですので、A組1番から強い順(実績等)に組まれていて、
A組1位がトーナメント戦の左上、A組2位が右下と言う具合に入ります。
A組1番は、県選手権準優勝の1年生後衛と2年生前衛ペアですので、
そのペアが1位で抜けると考えると、B組の翔輝&祥吾は
むしろ2位抜けか3位抜けだと決勝まで当たらないのですが・・・・
初戦の相手は、Y中の2年生ペア。
後衛はジュニアでやっていたようです。
翔輝にとっては中学ソフトテニスのデビュー戦です。
試合前の乱打では、翔輝の打球は高めに浮いていましたが、
試合が始まると、いきなりレシーブエース。
ただ、1ゲーム目は二人とも動きが硬く、
ミスで相手に4ポイント献上して2-④で取られ。
2ゲーム目になると、だいぶ硬さも取れ、
祥吾のファーストサーブが好調だった事もあり④-2で取り。
直ぐに追い付いたのは精神的にも大きいです。
3ゲーム目も翔輝のレシーブが冴え、
相手側にミスが出てしまい④-2で取り。
このまま、押し切りたいところでしたが、
サーブが好調の筈の祥吾が
何故か緩いサーブに切り替えてダブルフォルト。
これで、一気に流れが変わってしまい
4ゲーム目は2-④で取られ。
ファイナルゲームは、1-3まで押されてしまいましたが、
相手にダブルフォルトが出るなどして3-3と押し戻し、
相手前衛のスマッシュなどで3-5と再び離されたものの、
翔輝のレシーブエースなどで5-5ともつれた戦いになりました。
11点目は祥吾のボレーがネットを揺らしてしまい、
相手のマッチポイントとなりましたが、
12点目は祥吾が相手前衛のレシーブを腕を伸ばしてボレーで止め、
なんとかマッチポイントを凌いでデュース。
13点目は、相手前衛のボレーがアウトになり
待望のマッチポイントがこちらに来ました。
15点目はラケットがやっと届いただけの
祥吾のスマッシュもどきが
かえって功を奏して相手のミスを誘ってしまい、
なんとか勝つ事が出来ました
翔輝にとっては、記念すべき初勝利です
つづく、リーグ戦2試合目はN中のペア。
相手ペアが1年生なのか2年生なのかは判りません。
この試合は、翔輝のダブルフォルト2連発で始まりましたが、
直ぐに祥吾がサービスエースを2発決めてタイに持ちこみ、
1点ずつとってデュースになった後、
またまた祥吾のサービスが決まって⑤-3で取り。
どうも、祥吾はサービスが練習より試合の方が良いようです。
軽く打とうとすると安定しないので、キチンと振った方がいいですね。
その後、この試合は1-④、④-2、④-2と進み、
ゲームカウント3-1で翔輝&祥吾は想定外の2連勝。
これでB組1位が確定したので、トーナメント戦では左下。
2回勝つと、準決勝で県準優勝ペアと当たる計算ですが、
私は兄貴の合宿準備を手伝う事になっていたので
ここで戦線離脱。 うーん、もう少し観たかったなぁ。
まぁ、どうせトーナメント戦では直ぐに負けるだろうと思っていたら、
会場に居た方から届くメールでトーナメント戦の初戦にも
勝利したという事を知りました。
で、なんと、次の試合も勝利。
いや~、破竹の4連勝で、
当初の目論見通り、県準優勝ペアとの準決勝です。
相手ペアは、前回お伝えした関東出場選手の強化練習会で、
高校生を向こうに回して負け知らずの5連勝。
相手後衛は、翔輝&祥吾と同じ1年生、
相手前衛は祥吾のジュニアクラブの先輩ですが、
二人ともジュニア時代から勇名を馳せ、
同年代では常に県のトッププレーヤー。
トッププレーヤーにして奢ったところがなく、
祥吾達にも気さくに声を掛けてくれ、
私も大好きな怪物ペアです。
家に帰ると祥吾が興奮気味に話しをしてくれましたが、
ゲーム内容はあまり憶えていませんでした
スコアは0-④、3-⑤、3-⑤だったとの事ですが、
果たして合っているのかどうか・・・
いずれにしても、1年生ペアの初陣としては上出来。
本来なら翔輝&祥吾など足元にも及ばないペアもいますし、
1年生ペアでも翔輝&祥吾より強いペアがいますが、
今回の試合方法ですと、強豪校の3番手より
弱小校の1番手の方に利があったようです。
さて、次ぎは11日に小学生との交流試合があるようですが、
ジュニアのトッププレーヤーは相当強いので、
果たして勝てるかどうか。 楽しみです。
ちなみに、この日は勇弥&雄大は学校にS校をお迎えして
練習試合をしていたましたが
こちらも4-0、4-1、4-1、4-1と4戦全勝。
明日は、勇弥&雄大が県外のON校をお迎えして
練習試合の予定です。
昨日は表題の試合がおこなわれたのですが、
この大会は中学生の支部対抗戦(県大会)に出場する
印旛郡支部の代表選手を決める大会です。
試合方法が少し変わっていて、
各校の1番手、2番手、3番手をそれぞれ集めたグループを作り、
更にグループ内で3ペアリーグを作ります。
1番手リーグを例にすると、3ペアリーグをA~Jまでの10リーグ作り、
A~EとF~Jの2つに分けます。
2つのグループ内のリーグを行い、リーグ戦の成績によって
トーナメント戦の入る場所が決まり、
そのトーナメント戦の優勝ペアと準優勝ペアが
印旛郡支部の代表選手となります。
2つのグループ(A~E と F~J)の優勝ペアと準優勝ペアなので
合計4ペアが代表選手となる事が出来ますが、
2番手リーグと3番手リーグからは代表選手は選ばれません。
従って、代表選手の4ペアは、全て違った中学校のペアとなります。
まともに力関係で代表選手を選ぶとすると、
恐らく強豪校1~2校の選手で枠は埋まってしまいますが、
今回の方法ですと、各校の1番手からしか選ばれませんので、
どんなに強くても2番手では代表選手にはなれない事になります。
さて、祥吾は前回の郡総体までは3年生後衛とペアを組んでいましたが、
今回から1年生後衛の「翔輝」(しょうき)と組んで出場。
翔輝はウチの近所の幼なじみで、
ジュニアクラブには入っていませんが、
1年くらい前からソフトテニスを週一でやっています。
兄貴達は勇弥&雄大ですので、
さしずめ翔輝&祥吾という事になりましょうか

ソフトテニス部の部員が多い為、
この大会の前に顧問の先生が見ている前で
校内戦(トーナメント戦)を2日間おこない、
翔輝&祥吾は全て3-0で勝って一位だったそうです。
という事で、1年生ペアながら1番手登録され、
この試合ではおこがましくも1番手グループに入り、
B組の3番で出場する事になりました。
リーグ戦は順位決めで、全ペアがトーナメント戦に進めます。
ですので、A組1番から強い順(実績等)に組まれていて、
A組1位がトーナメント戦の左上、A組2位が右下と言う具合に入ります。
A組1番は、県選手権準優勝の1年生後衛と2年生前衛ペアですので、
そのペアが1位で抜けると考えると、B組の翔輝&祥吾は
むしろ2位抜けか3位抜けだと決勝まで当たらないのですが・・・・
初戦の相手は、Y中の2年生ペア。
後衛はジュニアでやっていたようです。
翔輝にとっては中学ソフトテニスのデビュー戦です。
試合前の乱打では、翔輝の打球は高めに浮いていましたが、
試合が始まると、いきなりレシーブエース。
ただ、1ゲーム目は二人とも動きが硬く、
ミスで相手に4ポイント献上して2-④で取られ。
2ゲーム目になると、だいぶ硬さも取れ、
祥吾のファーストサーブが好調だった事もあり④-2で取り。
直ぐに追い付いたのは精神的にも大きいです。
3ゲーム目も翔輝のレシーブが冴え、
相手側にミスが出てしまい④-2で取り。
このまま、押し切りたいところでしたが、
サーブが好調の筈の祥吾が
何故か緩いサーブに切り替えてダブルフォルト。
これで、一気に流れが変わってしまい
4ゲーム目は2-④で取られ。
ファイナルゲームは、1-3まで押されてしまいましたが、
相手にダブルフォルトが出るなどして3-3と押し戻し、
相手前衛のスマッシュなどで3-5と再び離されたものの、
翔輝のレシーブエースなどで5-5ともつれた戦いになりました。
11点目は祥吾のボレーがネットを揺らしてしまい、
相手のマッチポイントとなりましたが、
12点目は祥吾が相手前衛のレシーブを腕を伸ばしてボレーで止め、
なんとかマッチポイントを凌いでデュース。
13点目は、相手前衛のボレーがアウトになり
待望のマッチポイントがこちらに来ました。
15点目はラケットがやっと届いただけの
祥吾のスマッシュもどきが
かえって功を奏して相手のミスを誘ってしまい、
なんとか勝つ事が出来ました

翔輝にとっては、記念すべき初勝利です

つづく、リーグ戦2試合目はN中のペア。
相手ペアが1年生なのか2年生なのかは判りません。
この試合は、翔輝のダブルフォルト2連発で始まりましたが、
直ぐに祥吾がサービスエースを2発決めてタイに持ちこみ、
1点ずつとってデュースになった後、
またまた祥吾のサービスが決まって⑤-3で取り。
どうも、祥吾はサービスが練習より試合の方が良いようです。
軽く打とうとすると安定しないので、キチンと振った方がいいですね。
その後、この試合は1-④、④-2、④-2と進み、
ゲームカウント3-1で翔輝&祥吾は想定外の2連勝。
これでB組1位が確定したので、トーナメント戦では左下。
2回勝つと、準決勝で県準優勝ペアと当たる計算ですが、
私は兄貴の合宿準備を手伝う事になっていたので
ここで戦線離脱。 うーん、もう少し観たかったなぁ。
まぁ、どうせトーナメント戦では直ぐに負けるだろうと思っていたら、
会場に居た方から届くメールでトーナメント戦の初戦にも
勝利したという事を知りました。
で、なんと、次の試合も勝利。
いや~、破竹の4連勝で、
当初の目論見通り、県準優勝ペアとの準決勝です。
相手ペアは、前回お伝えした関東出場選手の強化練習会で、
高校生を向こうに回して負け知らずの5連勝。
相手後衛は、翔輝&祥吾と同じ1年生、
相手前衛は祥吾のジュニアクラブの先輩ですが、
二人ともジュニア時代から勇名を馳せ、
同年代では常に県のトッププレーヤー。
トッププレーヤーにして奢ったところがなく、
祥吾達にも気さくに声を掛けてくれ、
私も大好きな怪物ペアです。
家に帰ると祥吾が興奮気味に話しをしてくれましたが、
ゲーム内容はあまり憶えていませんでした

スコアは0-④、3-⑤、3-⑤だったとの事ですが、
果たして合っているのかどうか・・・
いずれにしても、1年生ペアの初陣としては上出来。
本来なら翔輝&祥吾など足元にも及ばないペアもいますし、
1年生ペアでも翔輝&祥吾より強いペアがいますが、
今回の試合方法ですと、強豪校の3番手より
弱小校の1番手の方に利があったようです。
さて、次ぎは11日に小学生との交流試合があるようですが、
ジュニアのトッププレーヤーは相当強いので、
果たして勝てるかどうか。 楽しみです。
ちなみに、この日は勇弥&雄大は学校にS校をお迎えして
練習試合をしていたましたが
こちらも4-0、4-1、4-1、4-1と4戦全勝。
明日は、勇弥&雄大が県外のON校をお迎えして
練習試合の予定です。












