おはようございます。

3連休は毎度の事ながら
勇弥と祥吾の追っかけ三昧
が、暑くて堪りませんねぇ

3連休の中日となった日曜日には、
中学の印旛郡総体の団体戦がおこなわれ、
祥吾も団体戦メンバーに選んで頂きました。

この日は、勇弥&雄大の学校で
国体少年チームの一次選考が行われ
どうやら、勇弥&雄大も参加が認められたようで、
そちらも気になったのですが、
祥吾の中学校での団体戦は初めてですし、
3年生にとっては最後の試合かも知れませんので
まず、こちらを1試合見て
国体選考の方へ行こうと決めました。

祥吾の中学校の初戦の相手は
5月末に練習試合をしていただいたK中学校。

確か、3年生ペアが2ペア、2年生ペアが2ペアで、
ウチの大将ペアは全勝でしたが、
祥吾のペアは、2年生ペアには2勝したものの
3年生ペアに2ずつ挑んで4戦全敗

その他のペアは全て合わせて
相手の2年生ペアに1勝しただけですので、
大将ペアと祥吾のペアで勝たなければ
団体戦の勝利は見えてきません。

試合前の整列を見ると、
こちらは、大将ペアが1番手で祥吾ペアが3番手。
相手は2年生ペア・3年生ペア・3年生ペアの順。
うーん、こりゃ難しいかなぁ・・・

1番手戦はウチの大将ペアが予想通り楽勝。
2番手戦はウチの2年生ペアが相手の大将ペアに挑み、
序盤は互角に戦いましたが、徐々に押し込まれて0で負け。

勝負の行方は3番手戦に持ち込まれましたが、
前日の個人戦の出来からすると苦戦が予想されます。
まして、練習試合でも勝てなかった相手ですからねぇ。

例のごとく、こんな感じで・・・・





しかし、この日は違って・・・・



いつもより、ウチの3年生後衛のストロークに粘りがあり、
むしろ相手方ペアには動きに硬さが見られます。

それに、祥吾のファーストサーブがよく入り、
1G目から9本連続で入り、うち4本でレシーブミスを誘いました。

げーむの方も予想外に、④-1、④-1、⑥-4と
祥吾ペアが3-0と一気にリードを広げ
あと1Gで郡大会のペア初勝利になるうえ、
チームとしても久々の郡大会1勝となります。

勇弥&雄大の場合ですと、
ここからポンポンと2つ3つ取り返されて、
見ている方がイライラしてくるのですが
祥吾はいかに・・・・


4-⑥、5-⑦、2-④ ときたもんだ


ゲーム運びまで似なくていいのに


ファイナルは、取って取られてを3回繰り返して3-3。
で、ここで事件発生

なんと、祥吾は何を思ったのか
ベンチにスタスタと帰るとイスに腰掛け
おもむろに水筒を持ち上げて
ゴクゴクと水を飲み始めました。

????????

ハァ? てめぇ何考えてんだ、オイ!  
バカヤロー、ゲームの途中に休憩なんかあるかぁ   
だいたい、この白熱している試合に
集中していたんじゃねぇのか      

これには、審判をしてくれている高校生もビックリ
本来ならすぐさまイエローカードなんでしょうけど、
想定外のゲリラ給水休憩に審判が唖然としている間に
祥吾は疲れた顔でコートに復帰。 まったく   

確かにコート上は40度近い焦熱地獄だったと思いますが、
給水・飲水の特別許可や措置は発せられていませんので
チェンジサイドの時と、ファイナル前だけしかベンチに帰れません。

その後も取って取られてを繰り返し、4-5となりましたが
ここにきても相変わらず祥吾のサーブは冴えていてエースで5-5。

ここから、相手後衛に緊張感が出てしまい、
ダブルフォルト2回でゲームセット。

祥吾にとっては、記念すべき郡大会での初勝利でしたが
本人には喜びの表情はなく、
頭が痛いと言ってテントにもどって横になってしまいました。
どうやら、熱中症かも知れません。

幸い、次の試合までは1時間以上空きますので
水分をとって身体を冷やしながら横になって回復を待ちます。



次の相手は、昨年は団体で
関東大会まで駒を進めたY中。
大将ペアは、前日の個人戦で8本入りし、
県総体への切符を手に入れています。

1時間30分くらい時間が取れましたので
祥吾もだいぶ復活したみたいで
本人も「大丈夫」との事でした。

1試合観たら、勇弥&雄大の様子を
見に行こうと思っていたのですが、
こうなったら、もう1試合ほど観ていきます

試合の直前、顧問の先生が
「1-3-2で行きます」と囁かれました。

相手の布陣はよくわかりませんでしたが、
他の中学生に聞くと、3-1-2との事。

1番手戦に出場するのは、両チームとも3年生ペア。
ただ、力量にはだいぶ差があり、
こちらのペアはダブルフォルトを連発して
なかなかゲームになりません。

2ゲームを終えたところで
得点は僅かに1点。

結局、個人戦8本の相手大将ペアには歯が立たず、
試合は0-4で相手大将ペアの勝ち。

2番手戦は、こちらが大将ペアで相手が3番ペアとの事。
3番といっても、ウチにくればトップ争い確実の実力ですが、
こちらの大将ペアの剛球サーブが随所に炸裂し、
この試合はこちらの大将ペアの勝ち。

これで、初戦に引き続き3番手戦勝負となりました。
責任重大ですが、ちと荷が重いかも

試合前の乱打を見ても、
相手後衛のシュートボールを打ち返す事が出来ず、
やはり苦戦を強いられそうです。

1ゲーム目はこちらのダブルフォルトでスタートし、
祥吾のスマッシュアウト、ボレーアウトで1-3と追い込まれましたが
こちらの後衛のバックハンド中ロブ?で1点返し、
更に相手前衛のレシーブアタックを祥吾が止めて3-3。

が、祥吾のバックハンドのローボレーがアウトし、
更にボレーチップが続いて1G目は取られました。

2G目はこちらの後衛のレシーブネットから始まりましたが、
その後は後衛の動き良くなってボールが繋がり、
ポイント3-1から祥吾のレシーブエースで取り。

ゲームカウントを1-1とした大事な3G目ですが、
急にこちらの後衛が昨日のようにボールが入らず、
祥吾も早動きしたところを抜かれてアッと言う間に0-④で取られ。
サーブが入っているだけに残念でした。

4G目は祥吾のレシーブアウトとストロークミスで追い込まれ、
最後は相手後衛に祥吾の外をドカンと打たれて1-④で取られ。

5G目は相手のレシーブアタックのエースで始まり、
こちらの後衛のストロークアウトで0-2。

どうやら二人とも戦意喪失の様相で、
こちらの後衛はラケットを振れなくなっていまい、
入れようとしたところを相手前衛に2発叩かれて試合終了。

2G目を取ったものの、
その後0-④、1-④、0-④では話しになりません。

3年生はこれをもって中学時代の試合は全て終わり。
誰もが通過するものですが、引退となりました。

祥吾が入学して3ヶ月。
短い間でしたが、お世話になりました。
もう少し、お役に立てれば良かったのですが・・・・

ソフトテニスで培ったものを武器にして
受験を乗り切って  ほしいものです。

お疲れ様でした