ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

試合

第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (最終日-3)

おはようございます。
関東大会に関しては、、これで終わりにしますね

勇弥&雄大の個人戦。
難関の16本シード戦を勝利する事が出来たので
二人とも、かえって集中力が増したように見えました。

3回戦の相手は山梨県の代表ペア。
2回戦の栃木代表の学校は10ペアの出場でしたが、
この山梨代表の学校も7ペアも出場させています。

関東大会に7ペアも送り出している事からすれば
当然、学校内のレベルは低いはずがなく、
2回戦同様に、厳しい戦いになりそうです。

が、1G目は雄大のボレーで先行した後、
相手にミスが出てしまい、④-0でアッサリ取る事が出来ました。

2G目からは相手も目を覚まし、
相手のボレー2つで0-2と先行され、
雄大のボレーでお返しをしたものの、
相手のレシーブがネットインで1-3。

雄大のボレーと、相手のボレーアウトで3-3と並んだものの
ダブルフォルトとポーチがアウトになって3-⑤で取られ。
ゲームカウントは1-1となりました。

3G目は勇弥のレシーブアタックで先行すると、
相手後衛のストロークが少し乱れて3-1とリード。
相手が格上なだけに、ゲームカウントは先行しておきたいところです。

なのに、得意?の3-1からの追い込まれ。
勇弥が苦しい回り込みのレシーブを上げてスマッシュの餌食になり、
雄大の角度のついたレシーブを更に角度を付けて返され3-3。

ただ、2回戦を突破した安堵感からか、伸び伸びとプレーしていて
雄大のバックボレー、レシーブエースで一気に⑤-3で取りました。

4G目は相手のレシーブが乱れて2-0と先行しましたが、
相手後衛のネットイン、勇弥のネットインならずで2-2と追い付かれ、
お互いにミスを1本ずつ出して、またも3-3のデュース。

ここで・・・・

出ました
雄大のダイナミックなサービス&ボレーで先行し、
8点目は相手後衛のミスを誘って⑤-3で取り。

1G目だけ④-0でしたけど、
後は3-⑤、⑤-3と接戦が続いています。
相手の調子が上がらないうちに、なんとかしたいものです。

5G目は勇弥のレシーブエースから始まりましたが、
続く2本を相手後衛の素晴らしいシュートボールで失い、
お返しとばかりに勇弥がシュートを決めて2-2。

ここから、相手のミスで先行するも、雄大のレシーブアウトで並び
勇弥のアタックが決まって先行するも、雄大のボレーアウトで並び
雄大のスマッシュで先行するも、雄大のボレーアウトで並び
雄大のスマッシュで先行して・・・相手のダブルフォルトでゲームセット。

5G目も⑦-5と接戦となり、
ゲームカウントの4-1が嘘みたいです。

4回戦は、神奈川の強豪校ペアが相手かなぁと思ってたら、
東京の代表ペアが神奈川ペアを破って駒を進めてきました。
神奈川ペアは中学時代、勇弥&雄大が初戦敗退した
関東大会の準優勝後衛でしたので、
神奈川ペアが来ると思っていただけで、
東京ペアを軽視していたわけではありません。

ですが、この試合は勇弥&雄大が最も伸び伸びやっていて、
逆に東京ペアに普段では殆ど無い筈のミスが出てしまいました。
関東大会のように選抜大会では、
サーブとレシーブのミスが出てしまうと、途端にきつくなります。

スコアだけ書くと、④-1、④-1、④-0、④-1で勝ち。
ちなみに、相手後衛は1年生という事ですので、
ここまで来る事自体が素晴らしい。 1年生では最高位かも知れません。

なんだか順調に4回戦を突破しましたが
5回戦の相手は同県の猛者。
後衛は県ナンバーワンといって過言ではなく、
昨年、2年生で出場した新潟国体では
全ての試合に出て全勝。

誰もが知っている全国区の強者を
ことごとくやっつけてくれた県のヒーローです。

勇弥&雄大と相手ペアを、後衛・前衛のどちらを単体で比較しても
いずれも相手の方が遙かに上手ですので、
中学校時代からペアのこちらとしては、
ペアリングの妙で、一泡吹かせたいところですが・・・・


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第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (最終日-2)

おはようございます。
昨日の続きを書きたいと思います。

関東大会での勇弥&雄大は、
まず1回戦の相手、東京代表ペアを4-1で破り、
2回戦は栃木県の準優勝ペアとの戦いになりました。

t03
試合前のトス。 コート主任の先生に確認してもらいます。

そして試合が始まり、
前回書いた通り、1G目は5-⑦で取られ。
ポイント3-1から逆転されたので、嫌な感じです。

2G目はサービスサイド。
1点目と2点目は相手ペアにレシーブミスが出て2-0。
3点目は雄大がサービス&ボレーを狙いましたが
意外に緩い相手のレシーブにタイミングが合わずボレーアウト。

4点目は、振って・振られてのラリーになった後、
逆クロス展開から雄大がポーチに出たところを
相手後衛に見透かされてストレートを抜かれて2-2。
ここぞという時の相手後衛のシュートの精度はさすがです。

5点目は相手後衛のレシーブをクロスに返す際、
相手前衛がポーチに出て来ましたが、
高さを付けたので相手前衛のハイボレーがチップで3-2。

6点目は、相手ペアが平行陣で仕掛けてきて・・・
という具合に、上手く凌いで④-2で取る事が出来ました。
それにしても、相手ペアの攻撃は多彩です。

ゲームカウント1-1となって3G目。
1点目は勇弥がレシーブをミドルにロブで返したところ
相手後衛が強烈なシュートを右ストレートに放ち、
雄大も付いたのですがラケットが弾かれて0-1。

2点目は、雄大がレシーブを後衛前に返したところ、
相手後衛に上がってくる雄大の外が狙われて0-2。
相手後衛は雄大と積極的に勝負するつもりのようです。

3点目は勇弥のロブがコーナー一杯に入り、
苦しくなって上がったボールを雄大が豪快にスマッシュで1-2。

4点目は逆に相手後衛に打ち込まれて、
2本凌いだ3本目のバックハンドは凌ぎ切れず
浮き球となって相手前衛にスマッシュのお返しで1-3。

相手が格上なだけに、このゲームを取って先行したいところでしたが
逆に相手のゲームポイントとなってしまいました。

5点目は勇弥が思いきってレシーブアタックを決めて2-3。
6点目は相手後衛のミドル攻撃に勇弥がやっと返すだけでしたが、
サービスラインの手前に落ちたボールを叩いた相手後衛のシュートが
バックラインを少し越えてラッキーな1点で3-3と並びました。

7点目は左ストレート展開から相手がミドルに上げたロブを
勇弥がこれもミドルにトップ打ちで入れましたが、
相手後衛は走りながら追い付いて強打。
ボールはセンターポジションに居た雄大の外を抜けてしまいました。

ストレート展開からボールがミドルに入ったので、
雄大はポジションをやや外に変えるべきでしたが
この遅れを見逃さずに打たれてしまいました。
といっても、あの体勢で強打出来るとは・・・・鍛えていますねぇ。

8点目も左ストレート展開になりかけましたが、
相手後衛がミドルにシュートを放ち、
これを雄大がボレーで止めてアゲイン。

もしかすると、相手後衛は何本が決めている
雄大の外(逆クロス)を狙ったのかも知れませんが、
少し甘くなったようです。

9点目は右ストレートの展開となり、2回目のラリーで
早くも相手後衛がミドルに引っ張ってきましたが、
ここも雄大が動かずに正面でボレーを決めてくれました。

この2本を見ると、相手後衛は雄大が早くポーチに出ると読み、
雄大が立っているところへ打ち込んできたようです。

10点目は、またまた3本目で上がっていく雄大の外が狙われ、
なんとかラケットは出したもののボールはネットを越えずアゲイン。

11点目は、勇弥が相手後衛の強烈なシュートに打ち負けましたが、
12点目は相手後衛にストロークネットのミスが出てアゲイン。

13点目は3本目で相手後衛が雄大の頭越えロブで振ってきましたが
僅かにベースラインを割ってアドバンテージ勇弥&雄大。

14点目は、相手後衛のミドル攻撃に勇弥の返球が短くなりましたが、
相手後衛にやや力みがあったのかトップ打ちが白帯を叩き、
これで⑧-6で3G目を取ってゲームカウント2-1とリードしました。

4G目の1点目は、勇弥の3本目を相手前衛が取りに来たものの、
タイミング良くストレートに切り返して1-0。

2点目は雄大がポーチに出て先を通され、
陣形が崩れたところをアタックされて1-1。
3点目は雄大のダブルフォルトで1-2。

4点目はラリーの応酬の後、相手後衛のストロークネットで2-2.
5点目は勇弥のセカンドサーブを相手後衛がアタックしてきましたが、
雄大は先に動いてコースを塞ぎ、ピタンと止めて3-2。

一瞬の出遅れや迷いが命取りになりますが、
雄大の集中力は増してきたようです。
ポイントとしても、このポイントと取れたのは大きい。

6点目は相手後衛の厳しいロブを何とか返し、
右ストレート展開で今度はシュートを凌ぎ、
その後はストレートでロブの打ち合いで様子を見た後、
相手後衛が満を持して逆ロスにトップ打ちを放ちましたが、
ここも雄大はセンターポジションから動かずに止めてくれました。

4G目を④-2で取り、ゲームカント3-1とリードを広げました。
今のところ、相手前衛に積極的な動きがなく、
相手後衛との打ち合いに二人とも馴染んできたように見えましたので、
これはもしかすると・・・・と思いました。

とはいいつつ、勇弥&雄大の得意?としているのが
ゲーム3-1からの逆転劇。 いや、逆転され劇ですかね。
ここで、この悲劇は見たくないものですが・・・・

5G目はレシーブサイド。 1点目は得意のレシーブアタックでしたが、
相手前衛の堅守に阻まれて0-1。

2点目は雄大がレシーブを返したところ、
勇弥が思いきって上がって平行陣となりましたが、
相手後衛のシュートで勇弥のバックボレーが弾かれ0-2。

3点目は相手前衛サーブ、勇弥が右ストレートに返し、
相手後衛のストレートシュートを雄大が飛び出してピタンで1-2。

t04
(この試合、多かった右ストレート展開)

4点目も右ストレート展開となり、勇弥のややミドル目の仕掛けに
相手後衛が逆クロスにシュート・・・・と思いきや、
雄大がガードに入った動きが見えたのかロブに変更。
しかし、ロブが浅くなって雄大が叩いて2-2と並びました。

試合の序盤では、雄大の近くを強引に通されていましたが、
3G目と4G目で相手後衛のシュートを4本止めましたので、
相手後衛も雄大を警戒しているようです。

このまま、先行してマッチポイントを握りたいものですが、
5点目は右ストーと展開でラリーが続いた後、
雄大が僅かにポーチに動いたところを見逃さず、
気合いのこもった逆クロスのシュートを打たれ2-3。

6点目も右ストレート展開となり、
今度は相手前衛が取りにきましたが、
高さのついた勇弥の打球に面が合わず、
ボレーがチップとなって3-3と追い付きました。

7点目は相手前衛サーブを勇弥が右ストレートにレシーブした後、
右ストレートから逆クロス展開と変わり、
サーブから数えて18本目の勇弥のバックハンドがアウト。
8点目は雄大のレシーブがバックアウトで、3-⑤で取られ。

なんだか、嫌~な感じもしましたが、
相手が相手だけに、これは仕方のない事だと思いました。
気を取り直して、次のゲームで少なくともマッチポイントを取って
相手にプレッシャーを掛けたいものです。

6G目は、また相手前衛が3本目を取りに来たところを
勇弥がストレートに切り返しましたが、打球はミドル目に入ったので
相手後衛が追い付き、バックハンドストロークが低めになったところを
雄大が見逃さずに叩いて1-0と先行。

2点目は、相手前衛が雄大越えのロブレシーブで仕掛け、
勇弥のバックハンドが引っ掛かってアウト。1-1。

3点目は逆クロス展開になり、勇弥の大ロブが
バックライン一杯に入ったところを
相手後衛が超トップ打ちを試みたもののネットを揺らし2-1。

4点目は、クロス展開になったところで、
相手後衛が右ストレートを抜きにきましたが、
雄大が長い腕を一杯に伸ばしてバックハンドボレーで止め、
念願のマッチポイントを取る事が出来ました。

これで、雄大のボレーポイントは5点目ですが、
どれも効果的なところで決まっていて、
ゲームの流れを引き戻してくれています。

それに、このバックボレーは腕の長い
雄大ならではのボレーでした。 素晴らしい

5点目は、クロス展開から右ストレート展開になった直後、
勇弥のシュートが相手前衛のバックハンドポーチに止められましたが、
これを勇弥がギリギリで返し、浅いボールを打った相手後衛の打球が
僅かにバックラインを割ってゲームセット。

大方の予想を覆して、栃木県準優勝ペアを破る大金星。
この日はコート練習が無いので、
先に1試合やっていた勇弥&雄大比べ、
相手ペアは初戦の入りが難しかったと思いますし、
前日の団体戦(優勝)で強敵相手に激戦を重ねていた事も、
少なからず影響しているように思いました。

すみません。
ここで、またまた一旦区切らせて下さい。

第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (最終日-1)

こんにちは。

昨日は、勇弥&雄大が高校での関東大会に初出場しました。
勇弥&雄大は中学時代、3年生の時に関東大会に出場しましたが、
その時は自県開催で出場枠が増加したお陰で行く事が出来ました。

中学の時の関東大会は初戦敗退。
初戦の相手がそのまま優勝を飾りましたが、
今回の関東大会にも同じペアで出場されていました。

その他にも、準優勝の後衛もいますし、
出場していた選手が何人かいましたが、
なにしろ1回戦負けだったので、
初戦の相手の優勝ペアの事しか憶えていません。

それと、勇弥&雄大は中学校の時も今回も、
母校史上初(おおげさですね)の関東大会出場となります。

勇弥&雄大は顧問の先生と共に前泊し、
朝5時過ぎには起床して、コンビニ弁当で朝食を済ませた後、
近くの高校のご好意で、1時間ほど汗を流しました。

この高校は、例の最後まで声を出して元気なペアがいる学校で、
前日は団体戦に出場されていました。
結果は残念なものでしたが、団体で関東大会に出場出来ること自体
とっても素晴らしい事だと思います。

午前7時30分に会場入りし、直ぐに到着受付。
勇弥&雄大の試合はコートの第一試合で、
試合開始は午前8時30分。 のんびりしていられません。

こちらも7時には会場入りし、応援の1年生も緊張気味。
というか、私もかなり緊張していました

勇弥&雄大は栃木県2位代表のパックで、
1回戦の相手は東京代表のペアでした。

事前に調べたところ、
東京では既にインターハイ予選が実施されていて、
相手方のペアは見事インターハイの切符を取得。
羨ましい限りですが、流石に関東大会。
パックの初戦から強敵のようです。

試合開始の10分前のコート主任席前でトスが行われ、
間もなく選手はコートに入るようにとの全会場アナウンス。

5分前に「乱打を初めて下さい」のアナウンスがあり、
2分前の「レディ」も全会場アナウンス。
いや~、何か特別な感じがしてイイですね~

そして、定刻に全コート一斉に試合開始です

レシーブサイドからスタートの勇弥&雄大。
相手のファーストサーブを、お決まりのレシーブアタックでまず1点先行。
2点目は雄大レシーブが良く、相手後衛のバックハンドがネットに。

3点目は相手後衛のバックハンドを狙ってレシーブを入れ、
大きなロブで返されたボールを右ストレートに打ち込みましたが、
相手前衛のバックハンドボレーに喰われて初失点。

4点目は相手後衛のバックハンドストロークがネットに掛かり、
5点目は、もう一度勇弥のレシーブアタックで④-1で取り。

2G目はサービスサイド。
t01

ファーストサーブが深めに入り、
相手後衛のレシーブアウト、続いてレシーブネット。

t02

雄大の高速ファーストサーブも入り、
相手後衛が詰まってレシーブネットになり、速攻で3点。

ここで、雄大のダブルフォルトが出ましたが、
5点目は相手前衛がクロスポーチに出て来たところを
勇弥が右ストレートに切り返して④-1。
流れは悪くありません。

3G目に入ると、調子の出ていなかった
相手後衛のストロークがしっかりと入り出しました。

1点目は勇弥のレシーブを相手後衛が雄大の頭越えロブで振り、
左ストレート展開になって2回目のラリーで
元々動きの良かった相手前縁のポーチに喰われ0-1。

2点目は、雄大のバックハンドレシーブがアウトで0-2。
3点目は右ストレート展開から相手後衛のミドル目の打球を、
勇弥が中途半端な高さでクロスに振ったものの
相手前衛が見逃さずにハイボレーで仕留められて0-3。

4点目は右ストレート展開で相手前衛のバックボレーに掛かりましたが
雄大がよくフォローし、相手後衛の打球がクロスに甘くなったところを
雄大の長~い腕が伸びてボレー。 1-3。

5点目は勇弥のバックハンドストロークが
相手前衛の逆を突いて近くを抜けて2-3。

ですが、6点目は相手前衛のボレーを雄大がフォローし、
浅いボールを相手後衛が拾い、これを勇弥が相手後衛側に打って
後退中の相手後衛を狙うつもりでしたが、
相手後衛は後退せずに中陣で待機し、
勇弥の打球を落ち着いてミドルボレーで仕留められ2-④。
この試合、初めての失ゲームでGカウント2-1となりました。

しかし、この後も勇弥&雄大の動きが相手ペアに勝り、
4G目、5G目のいずれも④-1となり、
記念すべき関東大会の初試合は
4-1で勝利 となりました。


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初戦敗退

おはようございます。

昨日は、予定通り「岩本杯」がおこなわれました。
プログラムによると、「岩本杯」は27回目、
「兼第41回千葉県中学生ソフトテニス選手権大会印旛地区予選」
という長~い副題が付いていますが、
回数からすると、後者の方が元来の大会名のようです。

その副題の名の如く、来月おこなわれる県選手権の予選を兼ねていて
印旛地区からは28ペアが県選手権に行く事が出来ます。

出場組数は115ペアですので、およそ4ペアに1ペアは
県大会の切符を手に入れる事が出来、
実際には3試合勝てば決定、2試合勝てば16分の12の
敗者復活戦で切符を争います。

さて、組み合わせでは祥吾ペアは8本のグループで言うと
1番シードの「山」ですので、ベスト8を掛けた戦いは
1番シードの強敵を倒さなければなりませんが・・・・
おっと、まだ1年生の初陣ですので、
いくらなんでもベスト8は先走りしすぎですね

開会式から2時間近く経って
ようやく祥吾の初陣の時がやってきました。

1G目はレシーブサイド。
1点目は3年生後衛のレシーブが浮いてしまいましたが
2点目は祥吾のカットレシーブが決まって追い付き、
3点目は相手のダブルフォルトで先行。

問題なのは、4点目。
狙い通り祥吾のレシーブは外一杯に入り、
サーバーの相手前衛はバックハンドでやっと返し、
願ってもないチャンスボールが浮いてきましたが
最高のレシーブだったのに祥吾の出足が悪く、
しかも何を考えたのか待ってボールを落とし、
ワンバンさせてから打ってネット。

ポイントは2-2になっただけですが、
5Gの試合では先手を取らないとキツイので
ここは「オリャーっ!」と決め手3-1としたかった。

5点目は3年生後衛のロブがバックアウトしてしまいましたが
6点目は相手の打ち損ないのボールを今度はシッカリと
祥吾がボレーで決めてデュースに持ちこみ
7点目は3年生後衛のストロークアウトで先行され
最後は打球が相手前衛の正面に行ってしまい
ボレーの餌食になって、1G目は3-⑤で取られ。

2G目は、こちらのダブルフォルトで始まり、
ストロークが短くなったところを、相手後衛に打ち込まれて0-2。
3点目は相手後衛のロブがバックアウトして、
4点目は3年生後衛がラリーを持ちこたえて
相手後衛のストロークミスを誘い2-2。

5点目は、3年生後衛のファーストサーブが入り、
レシーブが甘くなったところを祥吾が落ち着いてボレーで決め、
ここで一気にと思いましたが、ダブルフォルトでデュース。

ただ、この後は相手側にミスが続いて出てしまい、
2G目は⑤-3で取り返し、ゲームポイント1-1としました。

ここまでを見ると、1G目もこちらのミスで献上したものだし、
これなら負けないだろうと高をくくっていました。

3G目は、3年生後衛が果敢にレシーブアタックで先行したのですが、
2点目は祥吾が中途半端なレシーブになってミス。
連鎖反応なのか3点目は3年生後衛のレシーブアウトで1-2となり
4点目はストロークがショートしたところを打ち込まれ
5点目はロブがバックアウトしてしまい1-④で取られ。

うーん、どうも3年生後衛のストロークに冴えがありません。
先週末は修学旅行で練習出来ず、
試合会場でも、ボールを打っていないから不安だという事を
話していましたので、本人も自信を持てていない様子です。

結局、4G目は祥吾のハイボレー気味のスマッシュの1点だけで
3点がストロークアウト、1点がストロークネットの1-④で終幕。
祥吾の中学ソフトテニス初陣は、1-3の初戦敗退でした。

振り返ると、やはり1G目の4点目。
祥吾が浮き球を落としてストロークネットしたのが
キーポイントになってしまったような気がします。

1G目、2G目と連続で取っていれば、
相手にかかるプレッシャーも変わってきますし、
こちらも楽にプレー出来てきますので
後衛のストロークも安定してきた筈です。

もちろん、二人に力があれば
1G目を落としたとしても、十分に挽回出来た筈ですが
まだまだ練習が足りません。

この試合の優勝ペアは、1年生後衛と2年生前衛のペア。
二人ともジュニア時代から全国に勇名を轟かせている選手で、
千葉県の代表的なペアになるような気がします。
県選手権で大暴れしてきてほしいですね

一方、兄貴の方ですが、
予想外に好調みたいで5勝1敗との事。

さすがに、全国選抜優勝校のエースには
2-④で仕留められてしまったようですが
良い経験をさせてもらっているようです。




関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会(2日目・最終日)

おはようございます。

先週の金曜日から始まった、今年最初の県大会。
長ったらしい大会名からもお判りの通り、
6月4~6日に茨城県水戸市で行われる
関東大会の出場権を懸けた戦いです。

団体戦は3校。個人戦は16ペアが関東大会の切符を手にします。
また、優勝ペアは札幌で行われるハイスクールジャパンカップに
出場する事が出来ます。

さて、団体戦では3回戦で優勝した県内屈指の強豪校に敗れ、
残念ながら関東開会の出場権を得る事は出来ませんでした

勇弥&雄大は16本シードでの出場ですので、
シード通りに行けば関東大会に出場出来ますが、
昨年も16本シード以内から7ペアが落選していますので
シード順を守るのは簡単ではないようです

勇弥&雄大はシードなので2回戦から登場。
相手は強豪校の実績のある新入生ペアを倒してきた
伝統校の3年生ペアでした。

この伝統校は、ウチの女子顧問の先生の母校。
ウチの学校からもそれほど遠くなく、
以前から何度も練習試合をしているので
相手も勇弥&雄大の事を知っている筈で
どんな作戦でくるのか戦々恐々でした。

レシーブサイドの1G目、相手のダブルフォルトで始まり
直ぐに雄大がレシーブアウトで返礼。
外を狙われたのをバックボレーではじき返しましたが
相手後衛のシュートがネットインでポイント2-2。

ここで、再び相手のダブルフォルトで先行しましたが
律儀に雄大がレシーブアウトでお礼を差し上げて3-3
どうやらウチの前衛は、もう暫く寝ていたいようです

もっとも、身体能力がずば抜けて高い選手ですので、
居眠りしながらも、近くを通るボールにはパッと反応し、
6回目のデュースでスマッシュを決め、⑨-7で取り。
1G目の様子ですと、相手は雄大の脇を狙ってきているようです。

2G目は、いきなり勇弥のシュートを綺麗にポーチで弾かれ、
更に雄大のボレーがネットに吸い込まれて0-2。
やはり、早めに雄大にボールを集める作戦のようです。

半眠り状態の雄大ですが、3点目はズバッとサービスエース
よっしゃ~反撃だ~と思ったら、4点目はダブルフォルト
わーはっはっは   
誰にもボールを触らせない、雄大らしいプレーで2点動き1-3。

5点目は、このゲームで初めてラリーらしいラリーになり
相手後衛のストロークが僅かにベースラインを割って2-3。
6点目は雄大が相手レシーブを止めて3-3と追い付きました。

7点目と8点目は、雄大が少し目覚めて動き出し、
ナイスモーションで相手後衛の打球がネットを揺らし⑤-3で取り。

うーん、ピンチになりながらも
何とか凌いでゲームを取れたのは大きいかも知れません。

3G目は、相手後衛が動き始めた雄大の外を狙い
2連発で雄大の外を抜かれて0-2。
これで、かえって雄大が目を覚ましたようです。

3点目と4点目をスマッシュ連発でもぎ取ると、
5点目を相手のサービスエースで取られて2-3のピンチで
雄大ならではのレシーブ&ボレーのダイナミックなプレーで並び、
6点目を勇弥の当たりそこないストロークを叩かれて
相手に先行されると、ここからレシーブエース、
ポーチボレー、レシーブエースと3連続得点の離れ業 ⑥-4。

まるで、寝ていた虎が目を覚まして腹を空かしているような感じで
4G目に入ってもレシーブボレー、ストレートバックボレー、
スマッシュと喰いまくって前のゲームから6連続得点

これでポイント3-0の、いわゆる3点マッチとなりましたが
このパターンの時は・・・・・ や、やっぱり
相手のスマッシュ、レシーブエース2本で3-3と並ばれてしまいました。

どうして、4点目からファーストサーブが入らないのか。
勇弥と雄大はシッカリと考えないといけませんね

7点目は相手にレシーブミスが出てしまい、
8点目も相手のストロークアウトで勝負がつきましたが
4-0で勝ったとはいえ、全てのゲームがデュースなので
スコアほどの力の差は無かったと思います。

取り敢えず、なんとか2回戦を突破しましたので
来月行われる県総体の出場切符は手に入れました。

昨年は、この大会を初戦敗退で終え、
たった1ペアの学校推薦枠を頂いて
県総体に出場させて頂きましたが、またも初戦敗退。
この程度の恩返しでは、まだまだ埋まりませんね。
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関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会(初日)

おはようございます。

1年のうちに3回ある(しかない)公式戦の県大会。
その第一弾が表題の長ったらしい名前の大会です。

中学の時ですと、春の大会、夏の大会、新人戦となりますが
高校では、関東予選、インターハイ予選、新人戦となるようです。

来月のインターハイ予選(県総体)の方が参加者が多いのですが、
関東予選は1つの会場で男女とも一緒に実施され、
1~3学年まで揃っていますので、とても賑やかです

一方で、団体戦のメンバー選考という現実もあり
開会式前の練習の時に、団体戦メンバーの4ペアが
選手達に告げられたようです。
(外れるペアに連絡があったようです)

勇弥&雄大も団体戦のメンバーに選ばれましたが、
選ばれた以上、たとえ試合に出なくても
最善を尽くして欲しいものです。

そうでなければ、試合に出場せずに
裏方に徹している仲間に対して大いに失礼。
申し訳がありませんね。

003
黒雲が見下ろす開会式。風雲急を告げているようです。

初日は男子の団体戦、女子の個人戦の64本までが行われ
勇弥&雄大の学校も団体戦に出場します。

16本シードの勇弥&雄大の学校は2回戦から登場。
1回戦の勝者と戦う事になりますが
この関東予選は1回戦から2点先取なので、
2ペアが連勝すると3ペア目の試合は実施しません。

2回戦の相手校は、総体優勝7回を誇る古豪で
関東予選の団体戦も9回の優勝の実績がありますが
最後の優勝からは既に30年近く経っています。

団体戦のメンバーに選ばれた勇弥&雄大は、
初戦の2回戦では2番手での出陣を指示されたようで
整列の時に2番目の位置に並んでいました。

1試合目は、こちらの1年生ペアが4-2で勝利
平成22年度の開幕ゲームを見事飾ってくれました

2番手出場の勇弥&雄大も
④-2、⑥-4、④-0、④-2の4-0で勝利
団体戦としても2-0で勝利し、3回戦進出です。

3回戦の相手は、昨秋の新人戦優勝校で
この春の全国選抜にも出場している
県内屈指の強豪校が相手です。

顧問の先生は前日から色々と悩んでいたみたいで、
見ている私もどんなオーダーなんだろうと
わくわくして待っていたところ、整列した選手を見ると
1番手に1年生+2年生ペア、2番手に勇弥&雄大
3番手に2回戦で勝利した1年生ペアを出陣させるようです。

1番手戦は、取って取られて、取られて取ってG2-2となり
そこから2つ連続でとられて2-4で負けてしまいましたが
新人戦準優勝の相手後衛(3年)に、こちらの1年後衛は
果敢に挑み、かなり押し込んでいましたが
最後は総合力で勝る相手ペアに軍配が上がりました。

これで、勇弥&雄大が負けてしまうと団体戦も負けとなりますので
是が非でも勝ちたい試合ですが、相手ペアは全国大会でも
実績のある大将ペアで、昨夏に県私学大会で対戦した時は
2-4で一蹴されています。
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地区予選(最終日)

おはようございます。

昨日は、前2日間とうってかわって快晴  
朝から地区予選(最終日)が行われました。

まずは男女の団体戦が行われましたが、
団体戦は6校の総当たりリーグで、
男子は1校が棄権されたので、
5校で2枚の切符を争いました。

勇弥&雄大の学校の男子は、推薦出場権を得ているので
団体戦はお休みでしたが、女子はここを抜けなければなりません。

女子は頑張りました
この地区の強豪校2校が推薦出場を得ているので
比較的手薄になっているとはいえ、
5戦全勝、15試合で2試合落としただけの1位通過です。
素晴らしい

男子の団体戦は、昨秋の地区予選では
部員不足で2ペアで参加していた県立進学校が
新入生1ペアを追加して3ペアとなり、
個人戦でも5位に食い込んだペアを中心に頑張って
3勝1敗で1位通過。 大躍進ですねぇ

残り1枚の切符を、昨秋の新人戦地区予選で
勇弥&雄大の学校を破って出場した県立高と、
部員が増えて個人戦に11ペアを参加させた
私立校との一騎打ちとなりましたが、
私立校に軍配が上がりました。

この私立校は今回、個人戦でも2ペアが切符を取りましたので
こちらも今回の地区予選は良かったのではないでしょうか。

さて、勇弥&雄大の学校では、男子5ペア、女子1ペアが
県大会の切符を取る事が出来ました。

順位は、男子が1位・2位・3位・7位・9位で、女子が5位。
見事1位になったのは1年生+2年生のペアで
5試合で1ゲーム試合が3つあっただけで、
2ゲーム失う事がない安定した試合をしていました。

県大会でも大いに期待出来ます

地区予選(2日目)

おはようございます。

4月中旬だというのに、昨日は朝から   
006
ウチの前の茶畑も、うっすらと雪化粧でした。

ですが、午後からは雨も止むという予報が出ていたので
勇弥&雄大ら選手達は試合をやるつもりで早朝から集合。

果たして、地区予選2日目は昼前から開始され、
男子の個人戦と女子の団体戦が行われました。

個人の切符は9枚(団体は2枚)で、ベスト8なら当確。
惜しくも県懸けで敗れた8ペアで
1枚を争うミニトーナメントで9番目の出場者を決めます。

勇弥&雄大の学校の選手は順当に勝ち上がり、
県掛けのベスト8懸けに8ペアが進出。
全て勝てば長上この上なしですが・・・・

4/4 
うーん、ちと厳しい結果になってしまいました。
特に、唯一の3年生である部長ペアと
団体戦メンバーが予定されているペアには
ここを通過して欲しかったのですが・・・

今日は、個人の順位決めと、男女の団体戦の残りが行われます。


地区予選(1日目)

こんばんは。

昨日の予報では、朝方まで雨で以降は曇りだったのですが
だんだん予報が変わってしまい、昼近くまで冷たい雨でした。

今日は地区予選の初日だったのですが
選手達は朝から会場で待機して
昼前頃から試合を始めたようです。

私が仕事を終えて会場に到着した時には
再び雨が強まってしまい、
女子個人戦のベスト8が出揃ったところで
本日の試合はここまでという事になりました。

勇弥&雄大の学校からは女子の3年生ペアが
ファイナルの7-5という接戦を制して
見事に県大会行きの切符を手にしましたが、
その他のペアはあと一歩及ばなかったみたいです。

でも、2年生ペアが残り1枚の切符をめぐる
8ペアの争奪戦には残りましたので、
まだ諦めるわけにはいきませんね。
頑張れ~

男子は団体戦だったのですが
何試合かは出来たものの、
こちらも途中で水入りとなりました。

明日は、男子の個人戦と女子の団体戦の予定ですが
天気予報では昼頃まで雨が降るようですので
予定通りに試合が出来るかどうか判りません

新入生にとっては、高校生になって初めての公式戦です。
いわばデビュー戦という事になりますので
晴れやかな天候の下で試合をさせてあげたかったのですが
こればかりはどいうにもなりませんね。

気温が低いみたいですし、風もあるようなので
気持を切らさずに、粘り強いプレーをしてほしいと思います。

研修大会(in日立)

こんばんは。

先週の金曜日から昨日の日曜日まで
勇弥&雄大は3日連続で県外の研修大会に参加してきました

県外といっても、お隣の県なのですが
新入生も参加しますので、バスをチャーターしていました。
私もで会場へ向かいましたが、
金曜日はちょっと遠かったので1時間30分以上掛かりました。

金曜日の研修大会は、水~金までの3日間行われていて
勇弥&雄大の学校は金曜日だけ参加しました。

団体戦形式の試合は、Aチームトーナメントと
B・Cチームトーナメントの2つのトーナメントに分かれていて
勇弥&雄大は取り敢えずAチームに配属。

勇弥&雄大は1年生(間もなく2年生)なのですが、
新入生には実績上位の選手がゴロゴロいるので
1年先輩という事でのお目こぼしもそろそろ潮時かもしれません。

さて、トーナメントなので負けてしまえば、それまで。
折角バスに乗ってきたのに、強い相手とは出来ません。

組み合わせ表をみると、23校のトーナメント戦で
勇弥&雄大の学校は1回勝つと第1シード校と当たりますが
この第1シード校とは、つい先日県内にお招きしてやりました。

ただ、その時にはこちらに有利に事が進んだので気が緩んでいるのか、
Aチームの選手達はろくすっぽウォーミングアップをしません

Aチームでは勇弥&雄大だけが高校生ペアで、
あとの2ペアは新入生+高校生と新入生ペアですので
ウォーミングアップなんかは勇弥&雄大が率先して欲しいものですが
遠距離移動で遠足気分になってしまったのか、
既に他校の試合がスタートしている段階で到着したのに
積極的に身体を動かそうとしません。

1回戦は、会場地区の隣町の学校がお相手で
勇弥&雄大は先鋒を仰せつかりましたが
完全にアップ不足で試合に臨みましたので
案の定、いきなり0-4で1G目を失いました

フェンスの外からタオルでも投げ入れて
試合を止めさせてしまおうかとも思いましたが、
流石にヤバイと思ったのか2G以降は目の色を変え
4-0、4-0、4-0、4-1と僅か1点しか失わずに勝利。

お判りかと思いますが
相手ペアとのレベルは少し違っていましたので、
ゲームを落とすにしても「0」はないです。
ホント、しっかりしてもらわないと

後の2ペアも、④-3、④-1で勝利しましたので
次戦は第1シードとの対決です。

顧問の先生の御指示で、勇弥&雄大は2番出陣。
先鋒は新入生+高校生ペアでしたが、
相手の2番手ペアに粘られ、ゲーム2-1から並ばれ
更に逆転されて2-3となり、6G目をとってファイナル入り。

ファイナルでも先行される苦しい展開でしtが、
よく粘って6-6と並んだものの
ここから2点取られて6-8で取られ。
先鋒戦は相手に軍配が上がりました。

次鋒戦は相手の大将ペアとの勝負。
前述の如く、2週間前に県内にお招きした際にも
この大将ペアとは試合をして頂いていて
この時は④-1で勝たせて頂きましたが・・・・

004

試合は、いきなり4-0で1G目を取りましたが
2G目は勇弥のダブルフォルトからスタートして取られ。
3G目は再び4-0で一気に取り
4G目は0-3から5連続得点で5-3で取り。

こうなれば、押せ押せでガンガン攻めまくるところですが
ここで出ました

気が優しい二人なので、とどめを刺すのが下手で、
どうも鬼になりきれません。

相手のミスを待つような展開になりましたが
逆に相手は勇弥&雄大のリズムに合うようになってきて
殆どミスをしなくなりました。

5G目を2-4、6G目を3-5と落とし、ファイナル入り。
うーん、せめてマッチポイントを取って欲しかったなぁ・・・。

でもって、ファイナルゲームでは勇弥が硬くなって
ストロークネット、ストロークアウト、レシーブアウトとやらかして
最後は勇弥のストロークがネットを揺らして5-7で終了。

勇弥&雄大が勝てば、勝負の行方は3番勝負に持ち越され
満を持して新入生ペアの出番となったわけですが
先輩がその舞台をぶちこわして終わり。

3月に入って、17戦目にして敗戦となりましたが
この敗戦は、17試合分の負けにも匹敵するような気がします。

後がない次鋒戦で、G3-1から一度もマッチポイントを奪えずに
3ゲーム連取されて負ける。これで、何回目なんでしょうかねぇ・・・・








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