ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

試合

練習試合

こんばんは。

今日は久しぶりに朝から快晴の休日でした
このところ、土日となるとグズついていましたからねぇ。

今日は、朝から気持よく練習です。
002

青空が眩しいくらいでした

さて、昨日は練習試合でしたが
未明から大荒れの天候で、
もの凄い風音で朝5時頃に目を覚ましました。

天気予報では、午前9時過ぎ頃からは雨が上がり
お昼頃に晴れるという事でしたので
予定を遅らせて午前10時頃からという事になり
実際には午前10時30分頃から試合を始めました。

朝から電車もストップしてしまっていたので
お招きした学校の選手達も大変だったと思います。
来て下さって、ありがとうございます。

昨日は、勇弥&雄大の学校とお招きした県内校との一騎打ち。
それぞれ選手を2グループに分け、勇弥&雄大のグループは
こちらが4ペアで相手校が5ペアでした。

勇弥&雄大の第1試合は
④-1、④-1ときて3G目は4-⑥で落としましたが
4G目から④-1、④-1で4-1勝ち。
勇弥のストロークの精度が良くありませんが
雄大のボレーがかなり効果的に炸裂していました

2試合目は相手の3番手のようでしたが、
2-④と先行され、⑤-3、1-④と3G終わって1-2。
4G目と5G目をいずれも④-1で取って逆転したものの
6G目を3-2からしのがれて3-⑤で取られてファイナルゲーム入り。

うーん、やはり勇弥のストロークに切れがなく
何でもないセカンドレシーブをアウトしたりして波に乗れません

こんな時に先行されると厳しくなりますが
幸いにも勇弥&雄大が先行して⑦-3で取り、G4-3で勝ち。

ちょっと軸足の設定に問題があるように感じたので
この辺りを少し変えてみたらとアドバイスし、
3試合目は相手校の2番手。
相手後衛は中学時代にも同じ郡で戦っていました。

この試合から比較的ストロークの精度が良くなり
④-2、④-0、⑤-3、④-0の4-0で勝利

4試合目は相手の大将ペア。
1月にも数校の合同練習会で手合わせして頂き
その時は4-1で勝たせて頂きましたが
果たして今度はどうでしょうか。

1G目は、前の試合と同じように流れは悪くなく、
ポイント3-1となって楽にいけるかと思いましたが、
相手の逆襲にあって3-⑤と取られてしましました

ですが、相性が良いのか、2G以降もこちらが先行する事ができ、
④-1、④-1、④-1、④-0と4G連取して4-1で勝利
こうなれば、5試合目も勝って全勝といきたいものです。

5試合目は、相手校の4番手ペアと思われますが
④-1、1-④、④-0、④-2、⑦-5の4-1で勝ちました

これで、3月に入ってから練習試合で15戦全勝ですが、
見ていても特に強くなっているとは思えませんので
相手より少し運があっただけという気がします。

今週の木曜日から春休みに突入しますが、
いきなり木曜日は試合(団体戦)。

その後、金曜日、土曜日、日曜日と
3日連続遠征となりますが、全て日帰り。
どこの学校もそうですが、この時期はタフな日程になります。

練習試合

こんにちは。
烈風吹き荒れた土曜日に続き
日曜日(14日)も県内某所で練習試合でしたが
土曜日とはうってかわって
そよ風の穏やかな一日でした。

昨日(14日)は、県外から3校のチームに来て頂き
県内から勇弥&雄大の学校を含めて2校でしたので
合計5校での練習試合となりました。

前日は猛烈の風のせいか、
かえって集中力が増していた感じがありましたが
この日の勇弥&雄大はちょっとのんびりモード

ただ、相手チームは1時間以上バスに揺られて来ていますので
地の利が味方してくれました。

勇弥&雄大は、県外ペアに
④-1  ④-2   ④-2 と3試合勝利しましたが
ダブルフォルトや単純なストロークミス、
チャンスボールの処理のミスなどが嫌なところで出ていました。

4試合目は同県校のペアとの試合となりましたが
やはり気合いが入っていない感じで、
同じパターンの攻撃を2度3度と喰らって
例の如くゲーム3-1から
1度もマッチッポイントすら奪えずにファイナルゲーム入り

001

ファイナルゲームは何とか7-4で取って
薄氷を踏むような勝ち方で4連勝。

ここで、勇弥&雄大は他県校のペアを指名させて頂き
対決を申し入れました。

このペアとは、昨年春と夏にこちらが遠征した際に
お手合わせをして頂いていますが、
いずれも逆転されて負けている相手です。

お二人とも非常に粘り強くプレーをされ、
劣勢でも元気を失わないで諦める事なく1点を取ってくる
とても見習う事が多いペアですので
勇弥&雄大もやりたくて仕方なかったのですが、
たまたまプレー順が合わず
今日は試合は出来ないかと思っていたのですが
先生方のお取り計らいで試合をさせて頂く事が出来ました
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練習試合

おはようございます。

昨日は、勇弥&雄大の学校の近くにある
市営コート5面を使って練習試合をしました。

県内の高校2校と中学2校との練習試合で
勇弥&雄大の学校も3チームに分かれて試合をしました。

いや~、猛烈な風でしたねぇ

ほぼ真横に近い方向から吹いて来る事が多く、
猛烈な突風は、本部席の長机をも吹き飛ばしていました。

ですので、ソフトテニスのボールは風に翻弄され、
相手の打球がアウトだと思って喜んだ途端、
突風(神風か?)が吹いて急にボールが曲がり
コート内に落ちるなどの珍プレーが見られました。

勇弥&雄大は強風のなか、なんとか集中力を切らさずに
5戦全勝で終わる事が出来ました。

今日も練習試合です

小学生春季団体戦

こんにちは。

土曜日(6日)は、県小学生の春季団体戦に出場してきました。
小学6年生の祥吾にとって、この試合がジュニアクラブでの
最後の公式試合という事になります。

祥吾のクラブは、男子の6年生が6名。
どのクラブも部員が少ないなか、
6年生だけで団体戦に出場出来る稀有なチームです。

大将ペアは中学生の公式戦「U-13選手権」にも出場し、
2番手の祥吾ペア、3番手のペアも力を伸ばしてきていますので
私は昨年に引き続き「優勝」もあると考えていました。

どこのチームも同じだと思いますが、
大将ペアと2番手ペアで勝ちたいところで、
必然的に祥吾のペアは重責ですが、
それなりに練習をしてきましたし
最近は声も出て来たので、
県内の団体戦なら、強力な混成ペアもいませんので
十分に勝負出来ると考えていました。

当日は、またも     
最後くらい思い切りテニスをやらせたいものですが、
テニスの神様は、この子達にはちょっとイジワルですねぇ。

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(雨で開場が延び、ひっそりとするコート)

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(雨が降っているなか、コートに立った選手達)

この試合も、予定していた予選リーグは行われず、
各組の番号が2番と3番チームの勝者が1番と試合をして
勝ち残ったチームが決勝トーナメントに進むという事になりました。

ウチのクラブは昨年優勝なので、組み合わせではAリーグの1番。
A2チームとA3チームとの試合の勝者はA2でしたので、
初戦の相手はA2チームでしたが、
ここは3ペアとも3-0で勝利して決勝トーナメント進出を決めました。

ただ、祥吾はポイント3-0でダブルフォルトを出し、
それを足がかりに一気に並ばれてしまうという
悪い癖を演出してしまったので
気を引き締めて、時間を上手く使おうと話し合いました。

リーグが9つあったので、決勝トーナメントにも
9チームが名乗りを上げましたが、
ウチのクラブだけがシードを頂いていたので
決勝トーナメントの初戦が既に準々決勝。

準々決勝の相手は、兄貴(勇弥)の先生の出身クラブで、
数多の優秀な選手を輩出している名門クラブです。

こちらの出場順は、3-1-2という事になり
祥吾達は3番手勝負になった時に備えます。
相手も3-1-2とガチンコ勝負。

コーチは「必ず3番手に回すという気持ちを忘れるな」と指示して
3番手ペアを送り出し試合開始。

3番手ペアは、ここにきて一気に上達した感じで
二人とも緊張感を楽しんでいるようにすら見えます。

ゲーム1-2となったところで、2面展開となり
隣のコートで大将ペアの試合が始まりました。

好調の大将ペアは、よく声も出ていて
見ていても頼もしい限り。
みるみるポイントを重ねて3-0で勝利

3番手ペアは4ゲーム目、相手のマッチを凌いで
4ゲーム目をもぎとってファイナルゲームに突入していますが
祥吾達は隣のコートに入りました。

まさに、祥吾達の試合開始の直前、隣の大激戦が終わり
なんと3番手ペアが3-2で逆転勝利
祥吾達の試合は無くなり、チームは準決勝進出です。

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浅川杯(2月)

こんにちは。

こちらも少し前の事になりますが
東京スポーツレクリエーション専門学校が主催されている
「浅川杯」という試合に勇弥・雄大ペアで参加してきました

その名の通り、平成14年と16年の天皇賜杯で優勝している
浅川陽介さんが中心となっている大会で、
試合前の30分~1時間くらい、
浅川さん自ら参加選手に球出しするなど
プチ講習があるのが特徴です。

しかも、参加費は一人500円とリーズナブルで、
だいたい3試合以上は出来ますので、
浅川さんのプチ講習を受けられる事を考えると
とってもお得な試合だと思います。

浅川杯は基本的に毎月1回ほど開催され
ダブルスだけではなく、シングルスの時もあります。
更に上級者が集まるシングルス大会として
「HYオープン」という大会もあります。

詳しくは、こちらで・・・・
http://sports.geocities.jp/tsrtennis2009/asakawahainittei.html


この日は、シングルスの上級者大会
「HYオープン」も開催されていたので
ダブルスの「浅川杯」の参加メンバーは高校生が多く、
高校1年の勇弥・雄大にもマッチしていたみたいです。

という事で、今回は優勝

浅川02
(優勝賞品として、ヨネックスの小型ドラムバックを頂きました)

弟の祥吾も観戦していたので
最後は記念撮影にちゃっかり入ってしまいました

浅川01

この日は雪と雨が入り交じる天候でしたが
屋根付きオムニコートで試合をするので問題無し。

「浅川杯」 とってもいいですよ~


第7回 松戸ふれ愛ソフトテニス大会

こんにちは。

少し前の2月6日の事ですが、
松戸市の栗ヶ沢公園庭球場で行われた
「松戸ふれ愛ソフトテニス大会」に
弟の祥吾が参加してきましたが
思い入れのある大会なので書き記します。

実は、祥吾にとっては昨年のこの大会がデビュー戦で、
ラケットを持って3ヶ月少々、
ルールもしっかり憶えていない状態で参加しました。

記念すべきソフトテニス人生の初戦は
相手のミスによる1点だけ頂いて
あっさり0-③で終わった事が思い出されます

この大会は、ハイリーグ(5~6年生)と
ローリーグ(4年生以下)に分かれており
昨年も5年生でハイリーグに参加したのですが、
続く第2試合も0-③で終わり、
記念すべきデビュー戦は2敗で終了しました

聞けば初戦の相手は
全国大会にも出場している強豪ペアで
同じ中学校へ進学して、
つい先日のU-13大会(県大会)でも
準優勝に輝いていますので
始めて3ヶ月の初心者が太刀打ち出来るハズがないですね。

小学生の大会は、まず3~4ペアのリーグ戦を行い、
リーグ1位のペアだけが決勝トーナメントに進出出来る
というシステムを採用している事が多く、
予選リーグを『箱』と称し、
リーグ戦から決勝トーナメントに進出する事を
『箱抜け』と言うそうなのですが、
祥吾のペアはなかなか『箱抜け』出来ず、
昨年10月17日に行われた
全国小学生千葉県予選会で
初めて『箱抜け』する事が出来ました。

祥吾のペアは、いつも5年生の強豪ペアに打ち負かされて
『箱抜け』出来ずにいたのですが、この試合は5年生と6年生が
完全に分かれていた事が幸いしたのだと思います。



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