こんにちは。

少し前の2月6日の事ですが、
松戸市の栗ヶ沢公園庭球場で行われた
「松戸ふれ愛ソフトテニス大会」に
弟の祥吾が参加してきましたが
思い入れのある大会なので書き記します。

実は、祥吾にとっては昨年のこの大会がデビュー戦で、
ラケットを持って3ヶ月少々、
ルールもしっかり憶えていない状態で参加しました。

記念すべきソフトテニス人生の初戦は
相手のミスによる1点だけ頂いて
あっさり0-③で終わった事が思い出されます

この大会は、ハイリーグ(5~6年生)と
ローリーグ(4年生以下)に分かれており
昨年も5年生でハイリーグに参加したのですが、
続く第2試合も0-③で終わり、
記念すべきデビュー戦は2敗で終了しました

聞けば初戦の相手は
全国大会にも出場している強豪ペアで
同じ中学校へ進学して、
つい先日のU-13大会(県大会)でも
準優勝に輝いていますので
始めて3ヶ月の初心者が太刀打ち出来るハズがないですね。

小学生の大会は、まず3~4ペアのリーグ戦を行い、
リーグ1位のペアだけが決勝トーナメントに進出出来る
というシステムを採用している事が多く、
予選リーグを『箱』と称し、
リーグ戦から決勝トーナメントに進出する事を
『箱抜け』と言うそうなのですが、
祥吾のペアはなかなか『箱抜け』出来ず、
昨年10月17日に行われた
全国小学生千葉県予選会で
初めて『箱抜け』する事が出来ました。

祥吾のペアは、いつも5年生の強豪ペアに打ち負かされて
『箱抜け』出来ずにいたのですが、この試合は5年生と6年生が
完全に分かれていた事が幸いしたのだと思います。



さて、今年の『松戸ふれ愛』大会ですが、
男子ハイは45ペアが15の3ペアリーグに分かれて予選を行い、
予選リーグ1位のペアだけが決勝トーナメントに進出となります。

祥吾のパートナーは昨年に続いて悟史。
悟史とは、昨年の1点負けも、初めての『箱抜け』も
共にした最高のパートナーです。

1試合目は、祥吾の硬さが目立ち、
声もあまり出ず、雰囲気も良くありません。

負けてもいいいから、元気よく
楽しそうにやって欲しいものですが・・・・

悟史の活躍で③-0で勝利しましたが
祥吾には

2試合目は『箱抜け』を掛けた大事な1戦でしたが、
祥吾も少し硬さがとれて、声も出始めました。

2ゲーム目のシーソーゲームを8-6で取れたのが大きく、
この試合も③-0で勝って『箱抜け』達成
1年前に比べて、二人ともだいぶ進歩したのが分かりました。

決勝トーナメントの1試合目の相手は5年生ペアで
祥吾曰く「かなり上手」との事。

1ゲーム目は二人のレシーブが冴えてアッサリ取って、
2ゲーム目はまたまたシーソーゲームでしたが
粘りきって7-5で何とか取れました。

3ゲーム目も1-3から粘って追い付き
ずっと練習してきた祥吾のポーチが決まり
このゲームも5-3で取って③-0で勝ちました。

準々決勝の相手は、県内でも名うての兄弟ペア。
昨年のこの大会の時に、チームメイトのお父さんから
この兄弟ペアが来年の千葉県の中心選手と教えて頂きましたが
こちらは『箱抜け』もままならなかったので
常勝ペアに対戦する機会もなかったのですが
ようやく対戦する事が出来ました。

1ゲーム目は祥吾のストロークミスが出て1-4で取られましたが、
2ゲーム目は悟史のレシーブエース2本などで4-2で取り返し、
3ゲーム目は3-2から並ばれたものの何とか6-4で取り。

あと1ゲーム取れば大金星ですが、
4ゲーム目は二人とも硬くなってしまい、
逆に相手は後が無くなった事で力みが消えて1-4で取られ。

うーん、悟史と祥吾には、
目を覚ましてしまった龍と組み合う力はなく
ファイナルゲームは3-7で取られて2-③で敗退。

結果には残念な部分もありますが
昨年の事を思えば、1年間でだいぶ成長したのも見て取れ、
今回の試合は良かったと思いました。


個人戦の試合はこれで終わり。
小学生の大会は、あと団体戦の2試合残のみです。