こんにちは。
烈風吹き荒れた土曜日に続き
日曜日(14日)も県内某所で練習試合でしたが
土曜日とはうってかわって
そよ風の穏やかな一日でした。
昨日(14日)は、県外から3校のチームに来て頂き
県内から勇弥&雄大の学校を含めて2校でしたので
合計5校での練習試合となりました。
前日は猛烈の風のせいか、
かえって集中力が増していた感じがありましたが
この日の勇弥&雄大はちょっとのんびりモード
ただ、相手チームは1時間以上バスに揺られて来ていますので
地の利が味方してくれました。
勇弥&雄大は、県外ペアに
④-1 ④-2 ④-2 と3試合勝利しましたが
ダブルフォルトや単純なストロークミス、
チャンスボールの処理のミスなどが嫌なところで出ていました。
4試合目は同県校のペアとの試合となりましたが
やはり気合いが入っていない感じで、
同じパターンの攻撃を2度3度と喰らって
例の如くゲーム3-1から
1度もマッチッポイントすら奪えずにファイナルゲーム入り

ファイナルゲームは何とか7-4で取って
薄氷を踏むような勝ち方で4連勝。
ここで、勇弥&雄大は他県校のペアを指名させて頂き
対決を申し入れました。
このペアとは、昨年春と夏にこちらが遠征した際に
お手合わせをして頂いていますが、
いずれも逆転されて負けている相手です。
お二人とも非常に粘り強くプレーをされ、
劣勢でも元気を失わないで諦める事なく1点を取ってくる
とても見習う事が多いペアですので
勇弥&雄大もやりたくて仕方なかったのですが、
たまたまプレー順が合わず
今日は試合は出来ないかと思っていたのですが
先生方のお取り計らいで試合をさせて頂く事が出来ました
相手のサービスで試合が開始され、
挨拶代わりに勇弥のレシーブアタックが決まって先行。
しかし、気負った勇弥のストロークがネット、アウトと続き
更に相手前衛に綺麗にバックボレーを決められ一気に1-3。
4点目は、相手のセカンドサーブをもう一回アタックして抜き、
次ぎの点は相手後衛の厳しいロブが僅かにアウトで
何とか追い付いてデュースに持ちこみました。
5点目は相手後衛のシュートがネットを揺らし、
6点目は勇弥のシュートが決まって⑤-3で1G目を取りました。
2ゲーム目は、まず勇弥のロブがショート目に入ったところを
相手後衛にバチーンとトップ打ちで叩かれて始まりましたが、
相手にレシーブミスが出るなどして3-1とリードを広げ、
4点目は勇弥のダブルフォルトが出て嫌な感じでしたが
5点目は長いラリーの末、相手後衛のシュートがバックアウトで
このゲームも取る事が出来ました。
この辺りまでは、以前に対決した時も同じような感じだったのですが
ここから相手ペアに1ゲームとられて、並ばれて、
最後はファイナルゲームでやられるというパターンですので
一気に3G連取してプレッシャーを掛けたいところです。
勇弥&雄大もこの辺りの事は重々承知の筈で
1点目は勇弥が強気に相手のファーストサーブをアタックしましたが、
流石に相手前衛も予測していてピタンと止められ、
2点目は相手サービスが良く、雄大のレシーブがアウト。
3点目は長身の雄大が目一杯腕を伸ばしてハイボレーを決めましたが、
4点目は勇弥のバックハンドがサイドアウトで1-3。
しかし、相手にダブルフォルトのミスが出て、
6点目は雄大のボレーが炸裂して3-3と追い付きました。
7点目は相手後衛に素晴らしシュートボールを決められましたが
8点目は勇弥のトップ打ちで追い付き
9点目も勇弥のトップ打ちでゲームポイントを奪いましたが
10点目は雄大のバックハンドレシーブがネットに吸い込まれアゲイン。
11点目は相手のワイド攻撃のロブを勇弥が回り込んで
ストレートに高さを付けたボールを打って相手前衛の
ハイボレーチップを誘いましたが、
12点目は相手後衛の厳しいサイド攻撃に
雄大のボレーが弾かれて3回目のアゲイン。
13点目は再びファーストサーブをアタックして
これを気合いで通してゲームポイントを奪い
14点目は最近練習していた勇弥の流しシュートが決まり
胃の痛くなるようなゲームを⑧-6でとってG3-0。
決して諦めるような相手でないだけに、
こうなれば4G目をとって勝利といきたいものですが、
相手後衛のクロスシュートを雄大が果敢にポーチに出たものの
相手の球速に押されて僅かにサイドアウト。
更に2点目は勇弥の逆クロスシュートが完全に読まれて
相手前衛にピシャッと止められて0-2。
3点目はラリーが続いた後、浅くなったボールを
勇弥がミドルに叩き込んで1点返し、
4点目もラリーの後、相手後衛のストレートが僅かにアウトで
ポイント2-2で並びました。
5点目は相手後衛のシュートに押されて勇弥が逃げたところを
相手前衛が見逃さずにスマッシュを決めましたが
6点目は雄大がキッチリとボレーを決めて、またまたデュース。
7点目は右ストレート展開からミドル目のボールを
速いテンポで左サイドにシュートを放ち
相手前衛も食らいついて来ましたがボレーがネットに掛かり
こちらのマッチポイントがきました。
8点目は雄大のファーストサーブが入らず、
また並ばれるなぁと見ていたら、相手前衛の足が滑って
セカンドレシーブがネットに掛かってしまい試合終了。
白熱した激戦ほど、最後のポイントはあっけなく終わる事が多く
この試合もそうでしたが
4ゲームのうちデュースになったのが3ゲーム。
ゲーム差ほど実力の差はなく、
決して勝ったからというわけではなく
彼らとの試合は本当に気持の良いものでした
今度は、大きな舞台で戦いたいものです。
烈風吹き荒れた土曜日に続き
日曜日(14日)も県内某所で練習試合でしたが
土曜日とはうってかわって
そよ風の穏やかな一日でした。
昨日(14日)は、県外から3校のチームに来て頂き
県内から勇弥&雄大の学校を含めて2校でしたので
合計5校での練習試合となりました。
前日は猛烈の風のせいか、
かえって集中力が増していた感じがありましたが
この日の勇弥&雄大はちょっとのんびりモード

ただ、相手チームは1時間以上バスに揺られて来ていますので
地の利が味方してくれました。
勇弥&雄大は、県外ペアに
④-1 ④-2 ④-2 と3試合勝利しましたが
ダブルフォルトや単純なストロークミス、
チャンスボールの処理のミスなどが嫌なところで出ていました。
4試合目は同県校のペアとの試合となりましたが
やはり気合いが入っていない感じで、
同じパターンの攻撃を2度3度と喰らって
例の如くゲーム3-1から
1度もマッチッポイントすら奪えずにファイナルゲーム入り


ファイナルゲームは何とか7-4で取って
薄氷を踏むような勝ち方で4連勝。
ここで、勇弥&雄大は他県校のペアを指名させて頂き
対決を申し入れました。
このペアとは、昨年春と夏にこちらが遠征した際に
お手合わせをして頂いていますが、
いずれも逆転されて負けている相手です。
お二人とも非常に粘り強くプレーをされ、
劣勢でも元気を失わないで諦める事なく1点を取ってくる
とても見習う事が多いペアですので
勇弥&雄大もやりたくて仕方なかったのですが、
たまたまプレー順が合わず
今日は試合は出来ないかと思っていたのですが
先生方のお取り計らいで試合をさせて頂く事が出来ました

相手のサービスで試合が開始され、
挨拶代わりに勇弥のレシーブアタックが決まって先行。
しかし、気負った勇弥のストロークがネット、アウトと続き
更に相手前衛に綺麗にバックボレーを決められ一気に1-3。
4点目は、相手のセカンドサーブをもう一回アタックして抜き、
次ぎの点は相手後衛の厳しいロブが僅かにアウトで
何とか追い付いてデュースに持ちこみました。
5点目は相手後衛のシュートがネットを揺らし、
6点目は勇弥のシュートが決まって⑤-3で1G目を取りました。
2ゲーム目は、まず勇弥のロブがショート目に入ったところを
相手後衛にバチーンとトップ打ちで叩かれて始まりましたが、
相手にレシーブミスが出るなどして3-1とリードを広げ、
4点目は勇弥のダブルフォルトが出て嫌な感じでしたが
5点目は長いラリーの末、相手後衛のシュートがバックアウトで
このゲームも取る事が出来ました。
この辺りまでは、以前に対決した時も同じような感じだったのですが
ここから相手ペアに1ゲームとられて、並ばれて、
最後はファイナルゲームでやられるというパターンですので
一気に3G連取してプレッシャーを掛けたいところです。
勇弥&雄大もこの辺りの事は重々承知の筈で
1点目は勇弥が強気に相手のファーストサーブをアタックしましたが、
流石に相手前衛も予測していてピタンと止められ、
2点目は相手サービスが良く、雄大のレシーブがアウト。
3点目は長身の雄大が目一杯腕を伸ばしてハイボレーを決めましたが、
4点目は勇弥のバックハンドがサイドアウトで1-3。
しかし、相手にダブルフォルトのミスが出て、
6点目は雄大のボレーが炸裂して3-3と追い付きました。
7点目は相手後衛に素晴らしシュートボールを決められましたが
8点目は勇弥のトップ打ちで追い付き
9点目も勇弥のトップ打ちでゲームポイントを奪いましたが
10点目は雄大のバックハンドレシーブがネットに吸い込まれアゲイン。
11点目は相手のワイド攻撃のロブを勇弥が回り込んで
ストレートに高さを付けたボールを打って相手前衛の
ハイボレーチップを誘いましたが、
12点目は相手後衛の厳しいサイド攻撃に
雄大のボレーが弾かれて3回目のアゲイン。
13点目は再びファーストサーブをアタックして
これを気合いで通してゲームポイントを奪い
14点目は最近練習していた勇弥の流しシュートが決まり
胃の痛くなるようなゲームを⑧-6でとってG3-0。
決して諦めるような相手でないだけに、
こうなれば4G目をとって勝利といきたいものですが、
相手後衛のクロスシュートを雄大が果敢にポーチに出たものの
相手の球速に押されて僅かにサイドアウト。
更に2点目は勇弥の逆クロスシュートが完全に読まれて
相手前衛にピシャッと止められて0-2。
3点目はラリーが続いた後、浅くなったボールを
勇弥がミドルに叩き込んで1点返し、
4点目もラリーの後、相手後衛のストレートが僅かにアウトで
ポイント2-2で並びました。
5点目は相手後衛のシュートに押されて勇弥が逃げたところを
相手前衛が見逃さずにスマッシュを決めましたが
6点目は雄大がキッチリとボレーを決めて、またまたデュース。
7点目は右ストレート展開からミドル目のボールを
速いテンポで左サイドにシュートを放ち
相手前衛も食らいついて来ましたがボレーがネットに掛かり
こちらのマッチポイントがきました。
8点目は雄大のファーストサーブが入らず、
また並ばれるなぁと見ていたら、相手前衛の足が滑って
セカンドレシーブがネットに掛かってしまい試合終了。
白熱した激戦ほど、最後のポイントはあっけなく終わる事が多く
この試合もそうでしたが
4ゲームのうちデュースになったのが3ゲーム。
ゲーム差ほど実力の差はなく、
決して勝ったからというわけではなく
彼らとの試合は本当に気持の良いものでした

今度は、大きな舞台で戦いたいものです。

こんな試合の詳しい分析は、きっと本人達の大きな糧になるでしょうね。うらやましいくらいです。
今度は我が子の分析も???よろしくお願いします。
また、どこかでお会いできる事を楽しみにしております。
お互いに追っかけを楽しんで、がんばりましょう!!
(そろそろ、紫外線が気になる季節ですが・・・)