おはようございます。
昨日は、予定通り「岩本杯」がおこなわれました。
プログラムによると、「岩本杯」は27回目、
「兼第41回千葉県中学生ソフトテニス選手権大会印旛地区予選」
という長~い副題が付いていますが、
回数からすると、後者の方が元来の大会名のようです。
その副題の名の如く、来月おこなわれる県選手権の予選を兼ねていて
印旛地区からは28ペアが県選手権に行く事が出来ます。
出場組数は115ペアですので、およそ4ペアに1ペアは
県大会の切符を手に入れる事が出来、
実際には3試合勝てば決定、2試合勝てば16分の12の
敗者復活戦で切符を争います。
さて、組み合わせでは祥吾ペアは8本のグループで言うと
1番シードの「山」ですので、ベスト8を掛けた戦いは
1番シードの強敵を倒さなければなりませんが・・・・
おっと、まだ1年生の初陣ですので、
いくらなんでもベスト8は先走りしすぎですね
開会式から2時間近く経って
ようやく祥吾の初陣の時がやってきました。
1G目はレシーブサイド。
1点目は3年生後衛のレシーブが浮いてしまいましたが
2点目は祥吾のカットレシーブが決まって追い付き、
3点目は相手のダブルフォルトで先行。
問題なのは、4点目。
狙い通り祥吾のレシーブは外一杯に入り、
サーバーの相手前衛はバックハンドでやっと返し、
願ってもないチャンスボールが浮いてきましたが
最高のレシーブだったのに祥吾の出足が悪く、
しかも何を考えたのか待ってボールを落とし、
ワンバンさせてから打ってネット。
ポイントは2-2になっただけですが、
5Gの試合では先手を取らないとキツイので
ここは「オリャーっ!」と決め手3-1としたかった。
5点目は3年生後衛のロブがバックアウトしてしまいましたが
6点目は相手の打ち損ないのボールを今度はシッカリと
祥吾がボレーで決めてデュースに持ちこみ
7点目は3年生後衛のストロークアウトで先行され
最後は打球が相手前衛の正面に行ってしまい
ボレーの餌食になって、1G目は3-⑤で取られ。
2G目は、こちらのダブルフォルトで始まり、
ストロークが短くなったところを、相手後衛に打ち込まれて0-2。
3点目は相手後衛のロブがバックアウトして、
4点目は3年生後衛がラリーを持ちこたえて
相手後衛のストロークミスを誘い2-2。
5点目は、3年生後衛のファーストサーブが入り、
レシーブが甘くなったところを祥吾が落ち着いてボレーで決め、
ここで一気にと思いましたが、ダブルフォルトでデュース。
ただ、この後は相手側にミスが続いて出てしまい、
2G目は⑤-3で取り返し、ゲームポイント1-1としました。
ここまでを見ると、1G目もこちらのミスで献上したものだし、
これなら負けないだろうと高をくくっていました。
3G目は、3年生後衛が果敢にレシーブアタックで先行したのですが、
2点目は祥吾が中途半端なレシーブになってミス。
連鎖反応なのか3点目は3年生後衛のレシーブアウトで1-2となり
4点目はストロークがショートしたところを打ち込まれ
5点目はロブがバックアウトしてしまい1-④で取られ。
うーん、どうも3年生後衛のストロークに冴えがありません。
先週末は修学旅行で練習出来ず、
試合会場でも、ボールを打っていないから不安だという事を
話していましたので、本人も自信を持てていない様子です。
結局、4G目は祥吾のハイボレー気味のスマッシュの1点だけで
3点がストロークアウト、1点がストロークネットの1-④で終幕。
祥吾の中学ソフトテニス初陣は、1-3の初戦敗退でした。
振り返ると、やはり1G目の4点目。
祥吾が浮き球を落としてストロークネットしたのが
キーポイントになってしまったような気がします。
1G目、2G目と連続で取っていれば、
相手にかかるプレッシャーも変わってきますし、
こちらも楽にプレー出来てきますので
後衛のストロークも安定してきた筈です。
もちろん、二人に力があれば
1G目を落としたとしても、十分に挽回出来た筈ですが
まだまだ練習が足りません。
この試合の優勝ペアは、1年生後衛と2年生前衛のペア。
二人ともジュニア時代から全国に勇名を轟かせている選手で、
千葉県の代表的なペアになるような気がします。
県選手権で大暴れしてきてほしいですね
一方、兄貴の方ですが、
予想外に好調みたいで5勝1敗との事。
さすがに、全国選抜優勝校のエースには
2-④で仕留められてしまったようですが
良い経験をさせてもらっているようです。
昨日は、予定通り「岩本杯」がおこなわれました。
プログラムによると、「岩本杯」は27回目、
「兼第41回千葉県中学生ソフトテニス選手権大会印旛地区予選」
という長~い副題が付いていますが、
回数からすると、後者の方が元来の大会名のようです。
その副題の名の如く、来月おこなわれる県選手権の予選を兼ねていて
印旛地区からは28ペアが県選手権に行く事が出来ます。
出場組数は115ペアですので、およそ4ペアに1ペアは
県大会の切符を手に入れる事が出来、
実際には3試合勝てば決定、2試合勝てば16分の12の
敗者復活戦で切符を争います。
さて、組み合わせでは祥吾ペアは8本のグループで言うと
1番シードの「山」ですので、ベスト8を掛けた戦いは
1番シードの強敵を倒さなければなりませんが・・・・
おっと、まだ1年生の初陣ですので、
いくらなんでもベスト8は先走りしすぎですね

開会式から2時間近く経って
ようやく祥吾の初陣の時がやってきました。
1G目はレシーブサイド。
1点目は3年生後衛のレシーブが浮いてしまいましたが
2点目は祥吾のカットレシーブが決まって追い付き、
3点目は相手のダブルフォルトで先行。
問題なのは、4点目。
狙い通り祥吾のレシーブは外一杯に入り、
サーバーの相手前衛はバックハンドでやっと返し、
願ってもないチャンスボールが浮いてきましたが
最高のレシーブだったのに祥吾の出足が悪く、
しかも何を考えたのか待ってボールを落とし、
ワンバンさせてから打ってネット。
ポイントは2-2になっただけですが、
5Gの試合では先手を取らないとキツイので
ここは「オリャーっ!」と決め手3-1としたかった。
5点目は3年生後衛のロブがバックアウトしてしまいましたが
6点目は相手の打ち損ないのボールを今度はシッカリと
祥吾がボレーで決めてデュースに持ちこみ
7点目は3年生後衛のストロークアウトで先行され
最後は打球が相手前衛の正面に行ってしまい
ボレーの餌食になって、1G目は3-⑤で取られ。
2G目は、こちらのダブルフォルトで始まり、
ストロークが短くなったところを、相手後衛に打ち込まれて0-2。
3点目は相手後衛のロブがバックアウトして、
4点目は3年生後衛がラリーを持ちこたえて
相手後衛のストロークミスを誘い2-2。
5点目は、3年生後衛のファーストサーブが入り、
レシーブが甘くなったところを祥吾が落ち着いてボレーで決め、
ここで一気にと思いましたが、ダブルフォルトでデュース。
ただ、この後は相手側にミスが続いて出てしまい、
2G目は⑤-3で取り返し、ゲームポイント1-1としました。
ここまでを見ると、1G目もこちらのミスで献上したものだし、
これなら負けないだろうと高をくくっていました。
3G目は、3年生後衛が果敢にレシーブアタックで先行したのですが、
2点目は祥吾が中途半端なレシーブになってミス。
連鎖反応なのか3点目は3年生後衛のレシーブアウトで1-2となり
4点目はストロークがショートしたところを打ち込まれ
5点目はロブがバックアウトしてしまい1-④で取られ。
うーん、どうも3年生後衛のストロークに冴えがありません。
先週末は修学旅行で練習出来ず、
試合会場でも、ボールを打っていないから不安だという事を
話していましたので、本人も自信を持てていない様子です。
結局、4G目は祥吾のハイボレー気味のスマッシュの1点だけで
3点がストロークアウト、1点がストロークネットの1-④で終幕。
祥吾の中学ソフトテニス初陣は、1-3の初戦敗退でした。
振り返ると、やはり1G目の4点目。
祥吾が浮き球を落としてストロークネットしたのが
キーポイントになってしまったような気がします。
1G目、2G目と連続で取っていれば、
相手にかかるプレッシャーも変わってきますし、
こちらも楽にプレー出来てきますので
後衛のストロークも安定してきた筈です。
もちろん、二人に力があれば
1G目を落としたとしても、十分に挽回出来た筈ですが
まだまだ練習が足りません。
この試合の優勝ペアは、1年生後衛と2年生前衛のペア。
二人ともジュニア時代から全国に勇名を轟かせている選手で、
千葉県の代表的なペアになるような気がします。
県選手権で大暴れしてきてほしいですね

一方、兄貴の方ですが、
予想外に好調みたいで5勝1敗との事。
さすがに、全国選抜優勝校のエースには
2-④で仕留められてしまったようですが
良い経験をさせてもらっているようです。
