こんにちは。
昨日は、勇弥&雄大が高校での関東大会に初出場しました。
勇弥&雄大は中学時代、3年生の時に関東大会に出場しましたが、
その時は自県開催で出場枠が増加したお陰で行く事が出来ました。
中学の時の関東大会は初戦敗退。
初戦の相手がそのまま優勝を飾りましたが、
今回の関東大会にも同じペアで出場されていました。
その他にも、準優勝の後衛もいますし、
出場していた選手が何人かいましたが、
なにしろ1回戦負けだったので、
初戦の相手の優勝ペアの事しか憶えていません。
それと、勇弥&雄大は中学校の時も今回も、
母校史上初(おおげさですね
)の関東大会出場となります。
勇弥&雄大は顧問の先生と共に前泊し、
朝5時過ぎには起床して、コンビニ弁当で朝食を済ませた後、
近くの高校のご好意で、1時間ほど汗を流しました。
この高校は、例の最後まで声を出して元気なペアがいる学校で、
前日は団体戦に出場されていました。
結果は残念なものでしたが、団体で関東大会に出場出来ること自体
とっても素晴らしい事だと思います。
午前7時30分に会場入りし、直ぐに到着受付。
勇弥&雄大の試合はコートの第一試合で、
試合開始は午前8時30分。 のんびりしていられません。
こちらも7時には会場入りし、応援の1年生も緊張気味。
というか、私もかなり緊張していました
勇弥&雄大は栃木県2位代表のパックで、
1回戦の相手は東京代表のペアでした。
事前に調べたところ、
東京では既にインターハイ予選が実施されていて、
相手方のペアは見事インターハイの切符
を取得。
羨ましい限りですが、流石に関東大会。
パックの初戦から強敵のようです。
試合開始の10分前のコート主任席前でトスが行われ、
間もなく選手はコートに入るようにとの全会場アナウンス。
5分前に「乱打を初めて下さい」のアナウンスがあり、
2分前の「レディ」も全会場アナウンス。
いや~、何か特別な感じがしてイイですね~
そして、定刻に全コート一斉に試合開始です
レシーブサイドからスタートの勇弥&雄大。
相手のファーストサーブを、お決まりのレシーブアタックでまず1点先行。
2点目は雄大レシーブが良く、相手後衛のバックハンドがネットに。
3点目は相手後衛のバックハンドを狙ってレシーブを入れ、
大きなロブで返されたボールを右ストレートに打ち込みましたが、
相手前衛のバックハンドボレーに喰われて初失点。
4点目は相手後衛のバックハンドストロークがネットに掛かり、
5点目は、もう一度勇弥のレシーブアタックで④-1で取り。
2G目はサービスサイド。

ファーストサーブが深めに入り、
相手後衛のレシーブアウト、続いてレシーブネット。

雄大の高速ファーストサーブも入り、
相手後衛が詰まってレシーブネットになり、速攻で3点。
ここで、雄大のダブルフォルトが出ましたが、
5点目は相手前衛がクロスポーチに出て来たところを
勇弥が右ストレートに切り返して④-1。
流れは悪くありません。
3G目に入ると、調子の出ていなかった
相手後衛のストロークがしっかりと入り出しました。
1点目は勇弥のレシーブを相手後衛が雄大の頭越えロブで振り、
左ストレート展開になって2回目のラリーで
元々動きの良かった相手前縁のポーチに喰われ0-1。
2点目は、雄大のバックハンドレシーブがアウトで0-2。
3点目は右ストレート展開から相手後衛のミドル目の打球を、
勇弥が中途半端な高さでクロスに振ったものの
相手前衛が見逃さずにハイボレーで仕留められて0-3。
4点目は右ストレート展開で相手前衛のバックボレーに掛かりましたが
雄大がよくフォローし、相手後衛の打球がクロスに甘くなったところを
雄大の長~い腕が伸びてボレー。 1-3。
5点目は勇弥のバックハンドストロークが
相手前衛の逆を突いて近くを抜けて2-3。
ですが、6点目は相手前衛のボレーを雄大がフォローし、
浅いボールを相手後衛が拾い、これを勇弥が相手後衛側に打って
後退中の相手後衛を狙うつもりでしたが、
相手後衛は後退せずに中陣で待機し、
勇弥の打球を落ち着いてミドルボレーで仕留められ2-④。
この試合、初めての失ゲームでGカウント2-1となりました。
しかし、この後も勇弥&雄大の動きが相手ペアに勝り、
4G目、5G目のいずれも④-1となり、
記念すべき関東大会の初試合は
4-1で勝利
となりました。
続く2回戦は、最初の山とも言える一戦で
相手ペアは栃木県の強豪校の主戦クラス。
なんと、栃木県勢16ペアのうち10ペアを出場させ、
相手方ペアは、県大会準優勝なので今大会16本シード。
しかも、前日おこなわれた団体戦では
並み居る強豪校を打ち負かして2回目の関東大会優勝を決め、
相手ペアは4試合全てに1番手で登場して
決勝戦だけ3-4で負けてしまっていますが、
先陣の役割は十分に果たしていると思います。
実際に試合を観た印象では、粘り強いペアだと感じ、
いうなれば、勇弥&雄大とは似たタイプのペアですが、
相手後衛は勇弥より打球力があります。
勇弥&雄大なら、一方的な負け試合にはならないと思いつつも、
もしかしたらアッと言う間に撃沈されてしまうのではないかとも思い、
こちらの緊張感も2戦目にして最高に上がっています。
試合は初戦を終えて、中1戦入っての3戦目。
時刻はまだ午前9時を過ぎたくらいですが、
暑いくらいの気温になってきました。

コート主任席の前でトスが行われ、
勇弥&雄大はレシーブサイドのスタートとなりました。
1G目。レシーブスタートなので、例のごとくアタック。
クロスに角度のあるいサーブで、相手前衛も追ってきましたが、
僅かに勇弥のタイミングが早く、レシーブエースで開戦です。
2点目は右ストレート展開から、相手方後衛のバックハンドで
ボールが浮いたところを雄大がスマッシュを決めて2-0。
3点目は、相手後衛にネットに付こうとする雄大の上が狙われ
逆クロスに早いロブをコーナー一杯に決められ2-1。
4点目は右ストローク展開となり、相手後衛のバックハンドが
サイドラインを割って3-1。
このまま、すんなりと1G目を取らせてもらいたいところですが、
勇弥の右ストレートは相手前衛の裏をかいたもののネットに掛かり、
6点目は雄大の角度のついたレシーブを
相手後衛がバックハンドで更に角度をつけて返球。
雄大も必死に腕を伸ばしましたが、当たりの薄いボレーは
ネットを越えず3-3と追い付かれてしまいました。
7点目は相手後衛のシュートボールがバックラインを越えましたが、
8点目は雄大へのアタックがボレーネットを誘いアゲイン。
9点目は勇弥がレシーブロブで振ったもののコースが甘く、
雄大が攻めすぎのポジションに出たのを見計らって
相手後衛の逆クロスシュートが決まってアドバンテージ相手。
10点目は右ストレート展開から、
相手後衛が雄大の頭を抜こうとしたものの浅くなり、
勇弥がミドルにシュートを打ち込んで
相手後衛もよく追い付きましたがストロークアウトでアゲイン。
どうも、相手ペアの作戦は、早い段階で雄大の方へ打ち、
アタック&振り回しで崩そうとしているようです。
11点目は、勇弥の後衛前のレシーブを相手後衛に
ベースライン一杯まで打ち込まれ、
やっと返した浅い返球を定位置の前衛に叩かれてしまいました。
もう一度、ゲームポイントを凌ぎたいところですが、
雄大がレシーブを左ストレートの相手後衛の外に返したところ、
バランスを崩した体勢をものともせずにストレート一杯に打ち返され、
ボールは雄大の左側を抜けて、1G目は5-⑦で取られ。
えーと、すみません。
この続きは、また後で書きますね。
昨日は、勇弥&雄大が高校での関東大会に初出場しました。
勇弥&雄大は中学時代、3年生の時に関東大会に出場しましたが、
その時は自県開催で出場枠が増加したお陰で行く事が出来ました。
中学の時の関東大会は初戦敗退。
初戦の相手がそのまま優勝を飾りましたが、
今回の関東大会にも同じペアで出場されていました。
その他にも、準優勝の後衛もいますし、
出場していた選手が何人かいましたが、
なにしろ1回戦負けだったので、
初戦の相手の優勝ペアの事しか憶えていません。
それと、勇弥&雄大は中学校の時も今回も、
母校史上初(おおげさですね
)の関東大会出場となります。勇弥&雄大は顧問の先生と共に前泊し、
朝5時過ぎには起床して、コンビニ弁当で朝食を済ませた後、
近くの高校のご好意で、1時間ほど汗を流しました。
この高校は、例の最後まで声を出して元気なペアがいる学校で、
前日は団体戦に出場されていました。
結果は残念なものでしたが、団体で関東大会に出場出来ること自体
とっても素晴らしい事だと思います。
午前7時30分に会場入りし、直ぐに到着受付。
勇弥&雄大の試合はコートの第一試合で、
試合開始は午前8時30分。 のんびりしていられません。
こちらも7時には会場入りし、応援の1年生も緊張気味。
というか、私もかなり緊張していました

勇弥&雄大は栃木県2位代表のパックで、
1回戦の相手は東京代表のペアでした。
事前に調べたところ、
東京では既にインターハイ予選が実施されていて、
相手方のペアは見事インターハイの切符
を取得。羨ましい限りですが、流石に関東大会。
パックの初戦から強敵のようです。
試合開始の10分前のコート主任席前でトスが行われ、
間もなく選手はコートに入るようにとの全会場アナウンス。
5分前に「乱打を初めて下さい」のアナウンスがあり、
2分前の「レディ」も全会場アナウンス。
いや~、何か特別な感じがしてイイですね~
そして、定刻に全コート一斉に試合開始です

レシーブサイドからスタートの勇弥&雄大。
相手のファーストサーブを、お決まりのレシーブアタックでまず1点先行。
2点目は雄大レシーブが良く、相手後衛のバックハンドがネットに。
3点目は相手後衛のバックハンドを狙ってレシーブを入れ、
大きなロブで返されたボールを右ストレートに打ち込みましたが、
相手前衛のバックハンドボレーに喰われて初失点。
4点目は相手後衛のバックハンドストロークがネットに掛かり、
5点目は、もう一度勇弥のレシーブアタックで④-1で取り。
2G目はサービスサイド。

ファーストサーブが深めに入り、
相手後衛のレシーブアウト、続いてレシーブネット。

雄大の高速ファーストサーブも入り、
相手後衛が詰まってレシーブネットになり、速攻で3点。
ここで、雄大のダブルフォルトが出ましたが、
5点目は相手前衛がクロスポーチに出て来たところを
勇弥が右ストレートに切り返して④-1。
流れは悪くありません。
3G目に入ると、調子の出ていなかった
相手後衛のストロークがしっかりと入り出しました。
1点目は勇弥のレシーブを相手後衛が雄大の頭越えロブで振り、
左ストレート展開になって2回目のラリーで
元々動きの良かった相手前縁のポーチに喰われ0-1。
2点目は、雄大のバックハンドレシーブがアウトで0-2。
3点目は右ストレート展開から相手後衛のミドル目の打球を、
勇弥が中途半端な高さでクロスに振ったものの
相手前衛が見逃さずにハイボレーで仕留められて0-3。
4点目は右ストレート展開で相手前衛のバックボレーに掛かりましたが
雄大がよくフォローし、相手後衛の打球がクロスに甘くなったところを
雄大の長~い腕が伸びてボレー。 1-3。
5点目は勇弥のバックハンドストロークが
相手前衛の逆を突いて近くを抜けて2-3。
ですが、6点目は相手前衛のボレーを雄大がフォローし、
浅いボールを相手後衛が拾い、これを勇弥が相手後衛側に打って
後退中の相手後衛を狙うつもりでしたが、
相手後衛は後退せずに中陣で待機し、
勇弥の打球を落ち着いてミドルボレーで仕留められ2-④。
この試合、初めての失ゲームでGカウント2-1となりました。
しかし、この後も勇弥&雄大の動きが相手ペアに勝り、
4G目、5G目のいずれも④-1となり、
記念すべき関東大会の初試合は
4-1で勝利
となりました。続く2回戦は、最初の山とも言える一戦で
相手ペアは栃木県の強豪校の主戦クラス。
なんと、栃木県勢16ペアのうち10ペアを出場させ、
相手方ペアは、県大会準優勝なので今大会16本シード。
しかも、前日おこなわれた団体戦では
並み居る強豪校を打ち負かして2回目の関東大会優勝を決め、
相手ペアは4試合全てに1番手で登場して
決勝戦だけ3-4で負けてしまっていますが、
先陣の役割は十分に果たしていると思います。
実際に試合を観た印象では、粘り強いペアだと感じ、
いうなれば、勇弥&雄大とは似たタイプのペアですが、
相手後衛は勇弥より打球力があります。
勇弥&雄大なら、一方的な負け試合にはならないと思いつつも、
もしかしたらアッと言う間に撃沈されてしまうのではないかとも思い、
こちらの緊張感も2戦目にして最高に上がっています。
試合は初戦を終えて、中1戦入っての3戦目。
時刻はまだ午前9時を過ぎたくらいですが、
暑いくらいの気温になってきました。

コート主任席の前でトスが行われ、
勇弥&雄大はレシーブサイドのスタートとなりました。
1G目。レシーブスタートなので、例のごとくアタック。
クロスに角度のあるいサーブで、相手前衛も追ってきましたが、
僅かに勇弥のタイミングが早く、レシーブエースで開戦です。
2点目は右ストレート展開から、相手方後衛のバックハンドで
ボールが浮いたところを雄大がスマッシュを決めて2-0。
3点目は、相手後衛にネットに付こうとする雄大の上が狙われ
逆クロスに早いロブをコーナー一杯に決められ2-1。
4点目は右ストローク展開となり、相手後衛のバックハンドが
サイドラインを割って3-1。
このまま、すんなりと1G目を取らせてもらいたいところですが、
勇弥の右ストレートは相手前衛の裏をかいたもののネットに掛かり、
6点目は雄大の角度のついたレシーブを
相手後衛がバックハンドで更に角度をつけて返球。
雄大も必死に腕を伸ばしましたが、当たりの薄いボレーは
ネットを越えず3-3と追い付かれてしまいました。
7点目は相手後衛のシュートボールがバックラインを越えましたが、
8点目は雄大へのアタックがボレーネットを誘いアゲイン。
9点目は勇弥がレシーブロブで振ったもののコースが甘く、
雄大が攻めすぎのポジションに出たのを見計らって
相手後衛の逆クロスシュートが決まってアドバンテージ相手。
10点目は右ストレート展開から、
相手後衛が雄大の頭を抜こうとしたものの浅くなり、
勇弥がミドルにシュートを打ち込んで
相手後衛もよく追い付きましたがストロークアウトでアゲイン。
どうも、相手ペアの作戦は、早い段階で雄大の方へ打ち、
アタック&振り回しで崩そうとしているようです。
11点目は、勇弥の後衛前のレシーブを相手後衛に
ベースライン一杯まで打ち込まれ、
やっと返した浅い返球を定位置の前衛に叩かれてしまいました。
もう一度、ゲームポイントを凌ぎたいところですが、
雄大がレシーブを左ストレートの相手後衛の外に返したところ、
バランスを崩した体勢をものともせずにストレート一杯に打ち返され、
ボールは雄大の左側を抜けて、1G目は5-⑦で取られ。
えーと、すみません。
この続きは、また後で書きますね。