おはようございます。
昨日の続きを書きたいと思います。
関東大会での勇弥&雄大は、
まず1回戦の相手、東京代表ペアを4-1で破り、
2回戦は栃木県の準優勝ペアとの戦いになりました。

試合前のトス。 コート主任の先生に確認してもらいます。
そして試合が始まり、
前回書いた通り、1G目は5-⑦で取られ。
ポイント3-1から逆転されたので、嫌な感じです。
2G目はサービスサイド。
1点目と2点目は相手ペアにレシーブミスが出て2-0。
3点目は雄大がサービス&ボレーを狙いましたが
意外に緩い相手のレシーブにタイミングが合わずボレーアウト。
4点目は、振って・振られてのラリーになった後、
逆クロス展開から雄大がポーチに出たところを
相手後衛に見透かされてストレートを抜かれて2-2。
ここぞという時の相手後衛のシュートの精度はさすがです。
5点目は相手後衛のレシーブをクロスに返す際、
相手前衛がポーチに出て来ましたが、
高さを付けたので相手前衛のハイボレーがチップで3-2。
6点目は、相手ペアが平行陣で仕掛けてきて・・・
という具合に、上手く凌いで④-2で取る事が出来ました。
それにしても、相手ペアの攻撃は多彩です。
ゲームカウント1-1となって3G目。
1点目は勇弥がレシーブをミドルにロブで返したところ
相手後衛が強烈なシュートを右ストレートに放ち、
雄大も付いたのですがラケットが弾かれて0-1。
2点目は、雄大がレシーブを後衛前に返したところ、
相手後衛に上がってくる雄大の外が狙われて0-2。
相手後衛は雄大と積極的に勝負するつもりのようです。
3点目は勇弥のロブがコーナー一杯に入り、
苦しくなって上がったボールを雄大が豪快にスマッシュで1-2。
4点目は逆に相手後衛に打ち込まれて、
2本凌いだ3本目のバックハンドは凌ぎ切れず
浮き球となって相手前衛にスマッシュのお返しで1-3。
相手が格上なだけに、このゲームを取って先行したいところでしたが
逆に相手のゲームポイントとなってしまいました。
5点目は勇弥が思いきってレシーブアタックを決めて2-3。
6点目は相手後衛のミドル攻撃に勇弥がやっと返すだけでしたが、
サービスラインの手前に落ちたボールを叩いた相手後衛のシュートが
バックラインを少し越えてラッキーな1点で3-3と並びました。
7点目は左ストレート展開から相手がミドルに上げたロブを
勇弥がこれもミドルにトップ打ちで入れましたが、
相手後衛は走りながら追い付いて強打。
ボールはセンターポジションに居た雄大の外を抜けてしまいました。
ストレート展開からボールがミドルに入ったので、
雄大はポジションをやや外に変えるべきでしたが
この遅れを見逃さずに打たれてしまいました。
といっても、あの体勢で強打出来るとは・・・・鍛えていますねぇ。
8点目も左ストレート展開になりかけましたが、
相手後衛がミドルにシュートを放ち、
これを雄大がボレーで止めてアゲイン。
もしかすると、相手後衛は何本が決めている
雄大の外(逆クロス)を狙ったのかも知れませんが、
少し甘くなったようです。
9点目は右ストレートの展開となり、2回目のラリーで
早くも相手後衛がミドルに引っ張ってきましたが、
ここも雄大が動かずに正面でボレーを決めてくれました。
この2本を見ると、相手後衛は雄大が早くポーチに出ると読み、
雄大が立っているところへ打ち込んできたようです。
10点目は、またまた3本目で上がっていく雄大の外が狙われ、
なんとかラケットは出したもののボールはネットを越えずアゲイン。
11点目は、勇弥が相手後衛の強烈なシュートに打ち負けましたが、
12点目は相手後衛にストロークネットのミスが出てアゲイン。
13点目は3本目で相手後衛が雄大の頭越えロブで振ってきましたが
僅かにベースラインを割ってアドバンテージ勇弥&雄大。
14点目は、相手後衛のミドル攻撃に勇弥の返球が短くなりましたが、
相手後衛にやや力みがあったのかトップ打ちが白帯を叩き、
これで⑧-6で3G目を取ってゲームカウント2-1とリードしました。
4G目の1点目は、勇弥の3本目を相手前衛が取りに来たものの、
タイミング良くストレートに切り返して1-0。
2点目は雄大がポーチに出て先を通され、
陣形が崩れたところをアタックされて1-1。
3点目は雄大のダブルフォルトで1-2。
4点目はラリーの応酬の後、相手後衛のストロークネットで2-2.
5点目は勇弥のセカンドサーブを相手後衛がアタックしてきましたが、
雄大は先に動いてコースを塞ぎ、ピタンと止めて3-2。
一瞬の出遅れや迷いが命取りになりますが、
雄大の集中力は増してきたようです。
ポイントとしても、このポイントと取れたのは大きい。
6点目は相手後衛の厳しいロブを何とか返し、
右ストレート展開で今度はシュートを凌ぎ、
その後はストレートでロブの打ち合いで様子を見た後、
相手後衛が満を持して逆ロスにトップ打ちを放ちましたが、
ここも雄大はセンターポジションから動かずに止めてくれました。
4G目を④-2で取り、ゲームカント3-1とリードを広げました。
今のところ、相手前衛に積極的な動きがなく、
相手後衛との打ち合いに二人とも馴染んできたように見えましたので、
これはもしかすると・・・・と思いました。
とはいいつつ、勇弥&雄大の得意?としているのが
ゲーム3-1からの逆転劇。 いや、逆転され劇ですかね。
ここで、この悲劇は見たくないものですが・・・・
5G目はレシーブサイド。 1点目は得意のレシーブアタックでしたが、
相手前衛の堅守に阻まれて0-1。
2点目は雄大がレシーブを返したところ、
勇弥が思いきって上がって平行陣となりましたが、
相手後衛のシュートで勇弥のバックボレーが弾かれ0-2。
3点目は相手前衛サーブ、勇弥が右ストレートに返し、
相手後衛のストレートシュートを雄大が飛び出してピタンで1-2。

(この試合、多かった右ストレート展開)
4点目も右ストレート展開となり、勇弥のややミドル目の仕掛けに
相手後衛が逆クロスにシュート・・・・と思いきや、
雄大がガードに入った動きが見えたのかロブに変更。
しかし、ロブが浅くなって雄大が叩いて2-2と並びました。
試合の序盤では、雄大の近くを強引に通されていましたが、
3G目と4G目で相手後衛のシュートを4本止めましたので、
相手後衛も雄大を警戒しているようです。
このまま、先行してマッチポイントを握りたいものですが、
5点目は右ストーと展開でラリーが続いた後、
雄大が僅かにポーチに動いたところを見逃さず、
気合いのこもった逆クロスのシュートを打たれ2-3。
6点目も右ストレート展開となり、
今度は相手前衛が取りにきましたが、
高さのついた勇弥の打球に面が合わず、
ボレーがチップとなって3-3と追い付きました。
7点目は相手前衛サーブを勇弥が右ストレートにレシーブした後、
右ストレートから逆クロス展開と変わり、
サーブから数えて18本目の勇弥のバックハンドがアウト。
8点目は雄大のレシーブがバックアウトで、3-⑤で取られ。
なんだか、嫌~な感じもしましたが、
相手が相手だけに、これは仕方のない事だと思いました。
気を取り直して、次のゲームで少なくともマッチポイントを取って
相手にプレッシャーを掛けたいものです。
6G目は、また相手前衛が3本目を取りに来たところを
勇弥がストレートに切り返しましたが、打球はミドル目に入ったので
相手後衛が追い付き、バックハンドストロークが低めになったところを
雄大が見逃さずに叩いて1-0と先行。
2点目は、相手前衛が雄大越えのロブレシーブで仕掛け、
勇弥のバックハンドが引っ掛かってアウト。1-1。
3点目は逆クロス展開になり、勇弥の大ロブが
バックライン一杯に入ったところを
相手後衛が超トップ打ちを試みたもののネットを揺らし2-1。
4点目は、クロス展開になったところで、
相手後衛が右ストレートを抜きにきましたが、
雄大が長い腕を一杯に伸ばしてバックハンドボレーで止め、
念願のマッチポイントを取る事が出来ました。
これで、雄大のボレーポイントは5点目ですが、
どれも効果的なところで決まっていて、
ゲームの流れを引き戻してくれています。
それに、このバックボレーは腕の長い
雄大ならではのボレーでした。 素晴らしい
5点目は、クロス展開から右ストレート展開になった直後、
勇弥のシュートが相手前衛のバックハンドポーチに止められましたが、
これを勇弥がギリギリで返し、浅いボールを打った相手後衛の打球が
僅かにバックラインを割ってゲームセット。
大方の予想を覆して、栃木県準優勝ペアを破る大金星。
この日はコート練習が無いので、
先に1試合やっていた勇弥&雄大比べ、
相手ペアは初戦の入りが難しかったと思いますし、
前日の団体戦(優勝)で強敵相手に激戦を重ねていた事も、
少なからず影響しているように思いました。
すみません。
ここで、またまた一旦区切らせて下さい。
昨日の続きを書きたいと思います。
関東大会での勇弥&雄大は、
まず1回戦の相手、東京代表ペアを4-1で破り、
2回戦は栃木県の準優勝ペアとの戦いになりました。

試合前のトス。 コート主任の先生に確認してもらいます。
そして試合が始まり、
前回書いた通り、1G目は5-⑦で取られ。
ポイント3-1から逆転されたので、嫌な感じです。
2G目はサービスサイド。
1点目と2点目は相手ペアにレシーブミスが出て2-0。
3点目は雄大がサービス&ボレーを狙いましたが
意外に緩い相手のレシーブにタイミングが合わずボレーアウト。
4点目は、振って・振られてのラリーになった後、
逆クロス展開から雄大がポーチに出たところを
相手後衛に見透かされてストレートを抜かれて2-2。
ここぞという時の相手後衛のシュートの精度はさすがです。
5点目は相手後衛のレシーブをクロスに返す際、
相手前衛がポーチに出て来ましたが、
高さを付けたので相手前衛のハイボレーがチップで3-2。
6点目は、相手ペアが平行陣で仕掛けてきて・・・
という具合に、上手く凌いで④-2で取る事が出来ました。
それにしても、相手ペアの攻撃は多彩です。
ゲームカウント1-1となって3G目。
1点目は勇弥がレシーブをミドルにロブで返したところ
相手後衛が強烈なシュートを右ストレートに放ち、
雄大も付いたのですがラケットが弾かれて0-1。
2点目は、雄大がレシーブを後衛前に返したところ、
相手後衛に上がってくる雄大の外が狙われて0-2。
相手後衛は雄大と積極的に勝負するつもりのようです。
3点目は勇弥のロブがコーナー一杯に入り、
苦しくなって上がったボールを雄大が豪快にスマッシュで1-2。
4点目は逆に相手後衛に打ち込まれて、
2本凌いだ3本目のバックハンドは凌ぎ切れず
浮き球となって相手前衛にスマッシュのお返しで1-3。
相手が格上なだけに、このゲームを取って先行したいところでしたが
逆に相手のゲームポイントとなってしまいました。
5点目は勇弥が思いきってレシーブアタックを決めて2-3。
6点目は相手後衛のミドル攻撃に勇弥がやっと返すだけでしたが、
サービスラインの手前に落ちたボールを叩いた相手後衛のシュートが
バックラインを少し越えてラッキーな1点で3-3と並びました。
7点目は左ストレート展開から相手がミドルに上げたロブを
勇弥がこれもミドルにトップ打ちで入れましたが、
相手後衛は走りながら追い付いて強打。
ボールはセンターポジションに居た雄大の外を抜けてしまいました。
ストレート展開からボールがミドルに入ったので、
雄大はポジションをやや外に変えるべきでしたが
この遅れを見逃さずに打たれてしまいました。
といっても、あの体勢で強打出来るとは・・・・鍛えていますねぇ。
8点目も左ストレート展開になりかけましたが、
相手後衛がミドルにシュートを放ち、
これを雄大がボレーで止めてアゲイン。
もしかすると、相手後衛は何本が決めている
雄大の外(逆クロス)を狙ったのかも知れませんが、
少し甘くなったようです。
9点目は右ストレートの展開となり、2回目のラリーで
早くも相手後衛がミドルに引っ張ってきましたが、
ここも雄大が動かずに正面でボレーを決めてくれました。
この2本を見ると、相手後衛は雄大が早くポーチに出ると読み、
雄大が立っているところへ打ち込んできたようです。
10点目は、またまた3本目で上がっていく雄大の外が狙われ、
なんとかラケットは出したもののボールはネットを越えずアゲイン。
11点目は、勇弥が相手後衛の強烈なシュートに打ち負けましたが、
12点目は相手後衛にストロークネットのミスが出てアゲイン。
13点目は3本目で相手後衛が雄大の頭越えロブで振ってきましたが
僅かにベースラインを割ってアドバンテージ勇弥&雄大。
14点目は、相手後衛のミドル攻撃に勇弥の返球が短くなりましたが、
相手後衛にやや力みがあったのかトップ打ちが白帯を叩き、
これで⑧-6で3G目を取ってゲームカウント2-1とリードしました。
4G目の1点目は、勇弥の3本目を相手前衛が取りに来たものの、
タイミング良くストレートに切り返して1-0。
2点目は雄大がポーチに出て先を通され、
陣形が崩れたところをアタックされて1-1。
3点目は雄大のダブルフォルトで1-2。
4点目はラリーの応酬の後、相手後衛のストロークネットで2-2.
5点目は勇弥のセカンドサーブを相手後衛がアタックしてきましたが、
雄大は先に動いてコースを塞ぎ、ピタンと止めて3-2。
一瞬の出遅れや迷いが命取りになりますが、
雄大の集中力は増してきたようです。
ポイントとしても、このポイントと取れたのは大きい。
6点目は相手後衛の厳しいロブを何とか返し、
右ストレート展開で今度はシュートを凌ぎ、
その後はストレートでロブの打ち合いで様子を見た後、
相手後衛が満を持して逆ロスにトップ打ちを放ちましたが、
ここも雄大はセンターポジションから動かずに止めてくれました。
4G目を④-2で取り、ゲームカント3-1とリードを広げました。
今のところ、相手前衛に積極的な動きがなく、
相手後衛との打ち合いに二人とも馴染んできたように見えましたので、
これはもしかすると・・・・と思いました。
とはいいつつ、勇弥&雄大の得意?としているのが
ゲーム3-1からの逆転劇。 いや、逆転され劇ですかね。
ここで、この悲劇は見たくないものですが・・・・
5G目はレシーブサイド。 1点目は得意のレシーブアタックでしたが、
相手前衛の堅守に阻まれて0-1。
2点目は雄大がレシーブを返したところ、
勇弥が思いきって上がって平行陣となりましたが、
相手後衛のシュートで勇弥のバックボレーが弾かれ0-2。
3点目は相手前衛サーブ、勇弥が右ストレートに返し、
相手後衛のストレートシュートを雄大が飛び出してピタンで1-2。

(この試合、多かった右ストレート展開)
4点目も右ストレート展開となり、勇弥のややミドル目の仕掛けに
相手後衛が逆クロスにシュート・・・・と思いきや、
雄大がガードに入った動きが見えたのかロブに変更。
しかし、ロブが浅くなって雄大が叩いて2-2と並びました。
試合の序盤では、雄大の近くを強引に通されていましたが、
3G目と4G目で相手後衛のシュートを4本止めましたので、
相手後衛も雄大を警戒しているようです。
このまま、先行してマッチポイントを握りたいものですが、
5点目は右ストーと展開でラリーが続いた後、
雄大が僅かにポーチに動いたところを見逃さず、
気合いのこもった逆クロスのシュートを打たれ2-3。
6点目も右ストレート展開となり、
今度は相手前衛が取りにきましたが、
高さのついた勇弥の打球に面が合わず、
ボレーがチップとなって3-3と追い付きました。
7点目は相手前衛サーブを勇弥が右ストレートにレシーブした後、
右ストレートから逆クロス展開と変わり、
サーブから数えて18本目の勇弥のバックハンドがアウト。
8点目は雄大のレシーブがバックアウトで、3-⑤で取られ。
なんだか、嫌~な感じもしましたが、
相手が相手だけに、これは仕方のない事だと思いました。
気を取り直して、次のゲームで少なくともマッチポイントを取って
相手にプレッシャーを掛けたいものです。
6G目は、また相手前衛が3本目を取りに来たところを
勇弥がストレートに切り返しましたが、打球はミドル目に入ったので
相手後衛が追い付き、バックハンドストロークが低めになったところを
雄大が見逃さずに叩いて1-0と先行。
2点目は、相手前衛が雄大越えのロブレシーブで仕掛け、
勇弥のバックハンドが引っ掛かってアウト。1-1。
3点目は逆クロス展開になり、勇弥の大ロブが
バックライン一杯に入ったところを
相手後衛が超トップ打ちを試みたもののネットを揺らし2-1。
4点目は、クロス展開になったところで、
相手後衛が右ストレートを抜きにきましたが、
雄大が長い腕を一杯に伸ばしてバックハンドボレーで止め、
念願のマッチポイントを取る事が出来ました。
これで、雄大のボレーポイントは5点目ですが、
どれも効果的なところで決まっていて、
ゲームの流れを引き戻してくれています。
それに、このバックボレーは腕の長い
雄大ならではのボレーでした。 素晴らしい

5点目は、クロス展開から右ストレート展開になった直後、
勇弥のシュートが相手前衛のバックハンドポーチに止められましたが、
これを勇弥がギリギリで返し、浅いボールを打った相手後衛の打球が
僅かにバックラインを割ってゲームセット。
大方の予想を覆して、栃木県準優勝ペアを破る大金星。
この日はコート練習が無いので、
先に1試合やっていた勇弥&雄大比べ、
相手ペアは初戦の入りが難しかったと思いますし、
前日の団体戦(優勝)で強敵相手に激戦を重ねていた事も、
少なからず影響しているように思いました。
すみません。
ここで、またまた一旦区切らせて下さい。