こんにちは。
さきほど、帰宅しましたが、
いまだに放心状態です。

勇弥&雄大は、猛烈な実績のあるペアのいない
ゾーンに入った組み合わせから、、
誰に会っても「インターハイに行けますね」などと言われていましたが、
4回戦で敗退しました。

ここを目標に、殆ど休む事なくコートに出て来ましたが
そんな努力を嘲笑うように勝利は逃げていきました。
いや、相手ペアの努力・精神力が遙かに上だった。

この試合の敗北で失ったものは甚大で、
暫く立ち上がる事は出来そうにもありません。

今日は一昨年、病に倒れて他界した妻の遺影を
カバンに忍ばせての観戦でした。
「貴女の息子の頑張りを、どうか見て欲しい」
という気持ちでした。

勇弥本人も、その一心だったみたいです。

インターハイ出場を決めた時、
喜びを供にしようと思っていましたが、
それも露と消えてしまいました。

しかし、ご声援ありがとうございました。
期待に応える事が出来ず、非常に残念です。
申し訳ありません。

色々な機会を作って下さり、
ご指導を頂いた先生。
本当に申し訳ありません。

勇弥が先生を沖縄に連れて行く事は
出来なくなりましたが、
今週末の団体戦で、ウチのメンバーが
きっとやってくれる筈です。

今年は千葉県で国体がおこなわれる予定で、
「ゆめ半島千葉国体」というキャッチフレーズですが、
まさに私達の夢は、夢のまま潰えてしまいました。