こんばんは。
今日から、千葉県高校新人戦が始まりました
2年生の勇弥&雄大にとっては、最後の新人戦です。
夜明けも早々に練習開始。
男子は少し時間に余裕がありました。
今日は、男子の個人戦が64本決めまでやって、
女子の団体戦は決勝までおこなわれました。
晴天の中、男子の開会式がおこなわれました。
16面ある県スポーツセンターのテニスコート。
まず、朝から女子が16面全て使用して
団体戦の2回戦までがおこなわれ、
ベスト16が出揃ったところで8面に縮小。
ここから、男子の個人戦が始まります。
勇弥&雄大の学校からは8ペアの出場。
出場8ペアは、3校タイですが最大ペア数になります。
勇弥&雄大はコートで3番目の試合順。
この1試合に勝てばベスト64となり、
明後日の個人戦の続きに駒を進める事が出来ます。
コートの1試合目の勝者との試合ですが、
相手方ペアは団体戦でもベスト8掛けで当たりそうな
県内でも屈指の強豪校のペア。
お昼前には、勇弥&雄大の出番が来ました。
お決まりのレシーブアタックから入りましたが、
簡単に止められて0-1スタート。
ただ、そこから雄大のスマッシュやら相手方のミスがあり、
4連続で得点出来て④-1で取り。
2ゲーム目は、相手後衛のレシーブアウトで1点先行するも、
勇弥のストロークネットなどで1-3と追い込まれてしまいました。
ここで、勇弥が踏ん張ってストローク戦を制すと、
雄大のサーブ&ボレーやサービスエースで4点取って⑤-3で取り。
3ゲーム目は、逆に3-1とリードした後、
1点とられたものの相手のダブルフォルトで④-2で取り。
4ゲーム目は、ラッキーなポイントで始まり、
勇弥と雄大のサービスが冴えて④-0で取り。
なんとか、初戦を勝利で終える事が出来ました。
勇弥&雄大の他の7ペアは、
1ペアだけ敗退してしまいましたが、
6ペアは日曜日に駒を進めました。
特に、16本シードのパックでスタートした1年生ペアは、
その16本シードを倒して明後日に繋げました。
さて、明日は団体戦。
先に繋げる為にも、最低でもベスト8に入りたいところです。
団体戦のメンバーに勇弥&雄大が選ばれるかどうか判りませんが、
もし出場する事があれば、目一杯頑張って欲しいなぁ。
明日も、会場で見守りたいと思います。
ところで、会場で販売(¥300)されていた
今大会のパンフレットの中に、
団体戦で出場する学校のメンバー表が掲載されていて、
各校の登録ペアには1~4番までの番号が付されています。
で、まさか、これが『番手』なのかと思い、
恐れながら経験豊富な1年生の親御さんに伺ったところ、
その番号は番手ではないだろうとの事。
春の関東予選や夏の県総体でもそうでしたが、
ウチの学校では勇弥&雄大が1番に記載されているので、
実績が有って高い技術とモチベーションを持った
ウチの自慢の1年生達を差し置いて、まさか
勇弥&雄大が大将ペアという事なのかと心配していましたが、
皆さんには、そういう事ではないと認識されていたので
少しホッとしました 
最近、立て続けに『大将はどのペアですか?』と
質問された事があったのですが、
どうお答えしたらよいのか迷っていたので、
上位陣は殆ど差が無いので
どのペアが大将という事はないと回答していたので、
あながち間違っていなかったので良かった 
ただ、1年生が主体のチームの中で、
勇弥&雄大は2年生。
それなりに果たすべき役目がある筈です。
団体戦では、その辺りが求められているのかも知れませんね 