こんばんは。
今日は千葉県高校新人戦の二日目。
男子は団体戦がおこなわれました。
何度も書いていますが、
ここでベスト8に入れると、
千葉県インドア戦に出場でき、
関東→全国選抜への細い道を
歩く事が出来るかも知れませんが、
ベスト8に入れないと、道は完全に絶たれます
勇弥&雄大達は、昨年の新人戦団体がベスト16、
関東予選でもベスト16、県総体でもベスト16、
という事で、ベスト8の壁が破れません。

男子団体戦の開会式。
お天気に恵まれています。

勇弥&雄大達は2回戦から。
初戦の相手は西武台千葉高。

慣れない円陣。
先生は、入らない(サイズ的に?)ようです。
ウチの1年生ペアが④-2で初戦を制し、
いきなり2面展開のスタートになりましたが、
勇弥&雄大が④-0で勝った事で団体勝利が確定。
中学校では、どの大会も団体戦の初戦は
3番まで試合をしていましたが、
高校では3番までやるのは県総体だけなんです。
で、運命の3回戦。
これを勝てばベスト8に入れますが、
相手は名門の松尾高。
去年の新人戦でもベスト8決めで対戦し、
1-2で敗れた相手です。

『絶対勝つぞ』コールで気合いを入れます。
ここで、ウチの顧問先生が思いきった手を打ちました。
なんと、勇弥&雄大をバラして、
勇弥を1年生前衛と組ませ、
初戦で勝利した1年生ペアの後衛と雄大をペアリング。
勇弥とペアとなった1年生前衛とは、
練習でも1度もペアになった事はありません。
いや~、ビックリです
相手は2年生の大将ペア。
先生が授けた作戦の内容は分かりませんが、
後で聞いたところ、思い通りの試合展開になったようです。
3-⑤、 ④-0、 4-⑥、 ④-1、 ④-2、 ④-1で勝ち。
ゲーム1-2となった時は『ヤバイかなぁ』と思いましたが、
なんとか踏みとどまってくれました。
勇弥の反応がなかなか良く、よく走りました
2戦目は雄大が1年生後衛と組んで出場。
こちらは、何度かやった事もあります。
相手もこちらと同様に1年生後衛と2年生前衛のペア。
2ゲーム先行したものの、2ゲーム取られて2-2。
ここから④-2、 ④-1と連取して勝利
やりました
ベスト8決定です 
これで、来月の千葉県インドア戦に出場できます。
準々決勝の相手は大多喜高。
勇弥&雄大が入学して以来、
練習試合をした事がなく、対戦もありません。
今度は、勇弥&雄大に戻して1番発進。
④-0、 ⑥-4、 ⑦-5、 ④-1 と
競ったゲームもありましたが4-0で勝利。
2番手も、再びペアを戻して1年生ペア。
この試合は4-1で勝利。
勇弥&雄大の学校では、
史上初の団体戦ベスト4進出です。
準決勝の相手は敬愛学園高。
関東予選、県総体と木更津総合高に敗れていますが、
2大会回連続で準優勝している強豪です。
勇弥&雄大の相手は、相手校の大将ペア。
こちらと同じ2年生ペアですが、
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていますし、
今夏の県総体は個人3位で沖縄インターハイにも出場。
今大会の個人戦では、第1シードの位置にいます。
8月には国体関連で何試合かしましたが、
ことごとく跳ね返され全敗。
まぁ、歯が立たないをは、この事を言うんでしょうかねぇ
ところが、試合が始まると相手ペアの動きがやや固く、
反対にこちらにはツキがあって、
④-1、 ④-2、 ⑤-3 と一気に3-0としました。
想像だにしなかった、しかし願ってもない展開ですが、
ここから流石に相手ペアの意地が炸裂して、
2-④、 3-⑤と2ゲーム取り返されました。
それにしても、雄大のレシーブが冴えていますねぇ。
先日の練習試合の時とは大違いです
今日は、間違いなく飢えた虎。迫力を感じます。
6ゲーム目は、勇弥のフォロー、雄大の超ボレーで先行。
3点目は雄大のチャンスボレーがネットに掛かりました。
うーん、どうもウチの前衛陣は難しいやつを決めるのに、
チャンスボールとなると力が入ってしまうようです
4点目は、相手前衛のミドルへのレシーブを
勇弥がギリギリ追い付き、それを
右サイドラインいっぱいに切り返してポイント。
そして、5点目は雄大がスマッシュを決めてくれました
ゲームカウント4-2で勝利。
同時に2面展開でスタートしていた
1年生ペアの方がやや早く試合が終わっており、
こちらはゲームカウント4-1で勝利
うーん、まさかの展開で決勝進出。
嬉しい誤算とは、この事を言うんですかねぇ。
決勝の相手は王者、木更津総合高。
県内外から猛者が集まる強豪校です。
勇弥&雄大の相手は、同じ2年生ペア。
二人ともペアは違いますが、沖縄インターハイに出場しています。

試合前のトス。
嵐の前の静けさが緊張を誘います。
決勝戦も2面展開で始まりました。
勇弥&雄大の1ゲーム目。
お決まりのレシーブアタックは
相手も良く知っていますのでシッカリ止められ、
更にストロークアウト、雄大のスマッシュネットもあり、
いきなり0-④で1ゲーム目を落としました
2ゲーム目も雄大のフォローがネットに掛かり5連続失点。
このまま1点も取れずに終わってしまうのかと思いましたが、
相手にもミスが出て、2ゲーム目は④-2で取りました
3ゲーム目は雄大のボレーで始まり、
二人のレシーブが冴えて④-1で取り。
4ゲーム目は、勇弥のロブがアウトで始まり、
雄大のボレーがネットに掛かるなどして1-④で取られ。
5ゲーム目は、相手ペアにミスが出てしまい④-0で取ると、
6ゲーム目は勇弥のネットイン、雄大のボレーと先行し、
4点目には雄大ならではのサーブ&ボレーも決まり、
このゲームも④-1で取って、ゲームカウント4-2で勝利
同時に試合が始まった2番戦は、
こちらの1年生ペアと、
相手の1年生後衛、2年生前衛のペアとの戦い。
相手の2年生前衛は、国体に出場した選手で、
開会式の時にも紹介されていました。
また、この試合の両ペア4人中、
3人は印旛郡の名門、T中出身です。
この試合は、相手の2年生前衛に活躍されてしまい、
残念ながら相手ペアの勝利。
決勝戦まで、勇弥&雄大達の学校は
2-0で勝ち進んできましたが、
決勝戦で、初めて3番戦の勝負になりました。
こちらは1年生ペアで、相手は2年生後衛+1年生前衛。
相手ペアは、勇弥&雄大の「きらめき」大会の決勝の相手でした。
両者とも前衛が動いた瞬間に抜かれるという緊張感の中、
後衛の長いラリーが続くという手に汗握る展開。
ゲームカウント2-2となった後、
お互いに5ゲーム目が大事と熟知しているので
デュースが何度も続きましたが、最後は相手ペアに・・・・
3番戦は、ゲームカウント2-4で相手ペアの勝利となり、
勇弥&雄大達は準優勝で団体戦の終わりました。

決勝戦が終わった直後の整列。
みんな、よくやったよ~

表彰式で賞状を頂く勇弥。

初めて決勝戦進出を決めた8人。
気が早いけど、来年は優勝してほしい。
表彰式のあと、来月の千葉県インドアの
組み合わせ抽選会が行われ・・・・

このように、なりました。
厳しい相手に2回勝って、決勝戦に進む事が出来ると、
来年1月の関東インドアにも駒を進める事が出来ます。
さて、明日は個人戦の決勝。
勇弥&雄大達は7ペアが残っています。
明日の初戦に勝つと、
その時点で4月の地区予選が免除となりますので、
まずは、それを目指して欲しいなぁ。
勇弥&雄大は、ちょっとお疲れかも。
まぁ、もし団体戦に出場出来たら
全力を尽くすと決めていたので満足です。
今日は千葉県高校新人戦の二日目。
男子は団体戦がおこなわれました。
何度も書いていますが、
ここでベスト8に入れると、
千葉県インドア戦に出場でき、
関東→全国選抜への細い道を
歩く事が出来るかも知れませんが、
ベスト8に入れないと、道は完全に絶たれます

勇弥&雄大達は、昨年の新人戦団体がベスト16、
関東予選でもベスト16、県総体でもベスト16、
という事で、ベスト8の壁が破れません。

男子団体戦の開会式。
お天気に恵まれています。

勇弥&雄大達は2回戦から。
初戦の相手は西武台千葉高。

慣れない円陣。
先生は、入らない(サイズ的に?)ようです。
ウチの1年生ペアが④-2で初戦を制し、
いきなり2面展開のスタートになりましたが、
勇弥&雄大が④-0で勝った事で団体勝利が確定。
中学校では、どの大会も団体戦の初戦は
3番まで試合をしていましたが、
高校では3番までやるのは県総体だけなんです。
で、運命の3回戦。
これを勝てばベスト8に入れますが、
相手は名門の松尾高。
去年の新人戦でもベスト8決めで対戦し、
1-2で敗れた相手です。

『絶対勝つぞ』コールで気合いを入れます。
ここで、ウチの顧問先生が思いきった手を打ちました。
なんと、勇弥&雄大をバラして、
勇弥を1年生前衛と組ませ、
初戦で勝利した1年生ペアの後衛と雄大をペアリング。
勇弥とペアとなった1年生前衛とは、
練習でも1度もペアになった事はありません。
いや~、ビックリです

相手は2年生の大将ペア。
先生が授けた作戦の内容は分かりませんが、
後で聞いたところ、思い通りの試合展開になったようです。
3-⑤、 ④-0、 4-⑥、 ④-1、 ④-2、 ④-1で勝ち。
ゲーム1-2となった時は『ヤバイかなぁ』と思いましたが、
なんとか踏みとどまってくれました。
勇弥の反応がなかなか良く、よく走りました

2戦目は雄大が1年生後衛と組んで出場。
こちらは、何度かやった事もあります。
相手もこちらと同様に1年生後衛と2年生前衛のペア。
2ゲーム先行したものの、2ゲーム取られて2-2。
ここから④-2、 ④-1と連取して勝利

やりました
ベスト8決定です 
これで、来月の千葉県インドア戦に出場できます。
準々決勝の相手は大多喜高。
勇弥&雄大が入学して以来、
練習試合をした事がなく、対戦もありません。
今度は、勇弥&雄大に戻して1番発進。
④-0、 ⑥-4、 ⑦-5、 ④-1 と
競ったゲームもありましたが4-0で勝利。
2番手も、再びペアを戻して1年生ペア。
この試合は4-1で勝利。
勇弥&雄大の学校では、
史上初の団体戦ベスト4進出です。
準決勝の相手は敬愛学園高。
関東予選、県総体と木更津総合高に敗れていますが、
2大会回連続で準優勝している強豪です。
勇弥&雄大の相手は、相手校の大将ペア。
こちらと同じ2年生ペアですが、
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていますし、
今夏の県総体は個人3位で沖縄インターハイにも出場。
今大会の個人戦では、第1シードの位置にいます。
8月には国体関連で何試合かしましたが、
ことごとく跳ね返され全敗。
まぁ、歯が立たないをは、この事を言うんでしょうかねぇ

ところが、試合が始まると相手ペアの動きがやや固く、
反対にこちらにはツキがあって、
④-1、 ④-2、 ⑤-3 と一気に3-0としました。
想像だにしなかった、しかし願ってもない展開ですが、
ここから流石に相手ペアの意地が炸裂して、
2-④、 3-⑤と2ゲーム取り返されました。
それにしても、雄大のレシーブが冴えていますねぇ。
先日の練習試合の時とは大違いです

今日は、間違いなく飢えた虎。迫力を感じます。
6ゲーム目は、勇弥のフォロー、雄大の超ボレーで先行。
3点目は雄大のチャンスボレーがネットに掛かりました。
うーん、どうもウチの前衛陣は難しいやつを決めるのに、
チャンスボールとなると力が入ってしまうようです

4点目は、相手前衛のミドルへのレシーブを
勇弥がギリギリ追い付き、それを
右サイドラインいっぱいに切り返してポイント。
そして、5点目は雄大がスマッシュを決めてくれました

ゲームカウント4-2で勝利。
同時に2面展開でスタートしていた
1年生ペアの方がやや早く試合が終わっており、
こちらはゲームカウント4-1で勝利

うーん、まさかの展開で決勝進出。
嬉しい誤算とは、この事を言うんですかねぇ。
決勝の相手は王者、木更津総合高。
県内外から猛者が集まる強豪校です。
勇弥&雄大の相手は、同じ2年生ペア。
二人ともペアは違いますが、沖縄インターハイに出場しています。

試合前のトス。
嵐の前の静けさが緊張を誘います。
決勝戦も2面展開で始まりました。
勇弥&雄大の1ゲーム目。
お決まりのレシーブアタックは
相手も良く知っていますのでシッカリ止められ、
更にストロークアウト、雄大のスマッシュネットもあり、
いきなり0-④で1ゲーム目を落としました

2ゲーム目も雄大のフォローがネットに掛かり5連続失点。
このまま1点も取れずに終わってしまうのかと思いましたが、
相手にもミスが出て、2ゲーム目は④-2で取りました

3ゲーム目は雄大のボレーで始まり、
二人のレシーブが冴えて④-1で取り。
4ゲーム目は、勇弥のロブがアウトで始まり、
雄大のボレーがネットに掛かるなどして1-④で取られ。
5ゲーム目は、相手ペアにミスが出てしまい④-0で取ると、
6ゲーム目は勇弥のネットイン、雄大のボレーと先行し、
4点目には雄大ならではのサーブ&ボレーも決まり、
このゲームも④-1で取って、ゲームカウント4-2で勝利

同時に試合が始まった2番戦は、
こちらの1年生ペアと、
相手の1年生後衛、2年生前衛のペアとの戦い。
相手の2年生前衛は、国体に出場した選手で、
開会式の時にも紹介されていました。
また、この試合の両ペア4人中、
3人は印旛郡の名門、T中出身です。
この試合は、相手の2年生前衛に活躍されてしまい、
残念ながら相手ペアの勝利。
決勝戦まで、勇弥&雄大達の学校は
2-0で勝ち進んできましたが、
決勝戦で、初めて3番戦の勝負になりました。
こちらは1年生ペアで、相手は2年生後衛+1年生前衛。
相手ペアは、勇弥&雄大の「きらめき」大会の決勝の相手でした。
両者とも前衛が動いた瞬間に抜かれるという緊張感の中、
後衛の長いラリーが続くという手に汗握る展開。
ゲームカウント2-2となった後、
お互いに5ゲーム目が大事と熟知しているので
デュースが何度も続きましたが、最後は相手ペアに・・・・
3番戦は、ゲームカウント2-4で相手ペアの勝利となり、
勇弥&雄大達は準優勝で団体戦の終わりました。

決勝戦が終わった直後の整列。
みんな、よくやったよ~

表彰式で賞状を頂く勇弥。

初めて決勝戦進出を決めた8人。
気が早いけど、来年は優勝してほしい。
表彰式のあと、来月の千葉県インドアの
組み合わせ抽選会が行われ・・・・

このように、なりました。
厳しい相手に2回勝って、決勝戦に進む事が出来ると、
来年1月の関東インドアにも駒を進める事が出来ます。
さて、明日は個人戦の決勝。
勇弥&雄大達は7ペアが残っています。
明日の初戦に勝つと、
その時点で4月の地区予選が免除となりますので、
まずは、それを目指して欲しいなぁ。
勇弥&雄大は、ちょっとお疲れかも。
まぁ、もし団体戦に出場出来たら
全力を尽くすと決めていたので満足です。