おはようございます。
26日(日)から始まった、ゆめ半島千葉国体の
ソフトテニス競技(白子町)

いよいよ、今日が最終日。
一般男女の決勝までおこなわれます。

26日・27日に行われた少年男子は、
昨年に引き続き準優勝

他県から有望選手が集まっているわけではないので、
奇跡的とも言える素晴らしい結果だと思います。

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藪崎監督

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4人の少年男子チームの先生。
左から、大徳先生(柏中央高)、酒井先生(白井高)
藪崎監督(松戸六実高)、押田先生(匝瑳高)

ここ数年は、土日祭日でも、
ご家庭でおくつろぎになる事はなかったのではないでしょうか。

また、4人の先生は、自校のソフトテニス部の顧問でもあります。
4校のソフトテニス部の部員の協力があってこそ、
4人の先生は国体チームの指導に
力を入れる事が出来たのだと思います。

その他にも、私などが気付かない、
縁の下の力持ちが沢山いらっしゃるのだと思いますねぇ。



昨日、行われた一般男子の試合では、
勇弥&雄大の顧問の先生も出場し、
昨年の天皇賜杯ペアと戦いました。

結果は残念でしたけど、白熱した好ゲームで、
応援に駆け付けた部員も、目を丸くしていました。

自分達のプレーとのスピード感の違い。
そして、ボールが繋がることといったら、
普通なら「決まった」というボールが決まらない。
信じられないラリーが、随所に見られました。

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お疲れ様でした。ナイスファイト

地元での国体は、これで30年以上ないでしょうから、
もうこの目で地元国体を見る事はないでしょうねぇ。

地元ならではの大応援団。
即席ですが、男女を問わずチーム一丸となっての応援。

そして、選手達の想像を絶する渾身のプレー。
観ているだけで、鳥肌の立つ感動を受けました。

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えーと、無駄に予算を使わせた約2名
いや、結構働いていたのかな。

なんだか、サイモン&ガーファンクル(古い)に
見えてきたのは気のせいか。

昨年の新潟、そして地元開催。
2年連続で国体を間近に見た2人の心の中には、
何か残るものはあったのかなぁ。