こんばんは。
今日は、表記の大会に出場してきました。
この大会は、県内の支部の対抗戦(団体戦)で
中学・高校・一般・成年・壮年の5クラスの男女、
合計10ペアによる団体戦です
まぁ、運動会でいうと学級対抗リレーみたいなもので、
選手として参加する事自体、晴れがましい気分になります。
各支部内に在勤・在校・在住が参加資格の1つで、
勇弥&雄大が所属する印旛支部では、
特に選手決めの予選会などは実施しておらず、
支部の幹部の方が選手を選んで出場要請をされています。
前々回の記事で、翔輝&祥吾が出場した支部対抗予選は、
県内の中学生だけでおこなわれる支部対抗戦で、
こちらは各支部とも選手決めをしているようです。
また、中学生の支部対抗戦では、1・2年生が対象ですが、
県の支部対抗戦の中学・高校のクラスは、
実質引退した3年生でも出場出来ます。
で、印旛支部では勇弥&雄大に白羽の矢が立ったのですが、
大した実績もないし、他にも強豪ペアがいるのに
勇弥&雄大でいいんですかねぇ

朝9時には開会式。
そして、試合開始。
印旛支部の初戦の相手は柏支部。
コート2面を使って、中学→高校→一般→成年→壮年の順で
それぞれ男女の試合をおこないます。
なにしろ10ペアもいますので・・・・

試合前の整列ではコートからハミ出てしまいます
中学生の男女ペアがそれぞれ勝利し、勇弥&雄大の出番。
相手は柏市内の別の高校に通う3年生後衛同士のペア。
そのうち一人は2年生の時に県大会で優勝している後衛で、
どちらの後衛も名うてのハードヒッターです。
ただ、二人とも実質的に高校テニスを引退して1ヶ月くらい経っていて、
合宿を終えたばかりで真っ黒に日焼けしている勇弥&雄大と比べると
だいぶ肌の色が違います。
試合の方は、ダブル後衛の相手ペアに粘りがみられず、
勇弥&雄大がジリジリとリードを広げる展開となり、
④-2、④-1、④-2、④-1で勝つ事が出来ました。
この後も印旛支部は好調で、各クラスで勝利を重ね、
最後の男子壮年だけファイナルの7-⑨で落としましたが
10試合中9試合で勝利を収める事が出来ました。
次の相手は茂原支部。
またもや中学生の男女ペアが揃って勝利を飾り、
勇弥&雄大の相手は地域№1の進学校に通う2年生ペア。
古い話を持ち出すと、相手後衛は中学の時に
勇弥&雄大と同じく関東大会に出場して、県ランクは上。
相手前衛は中学新人戦8本で、3年生の時の中学総体では、
勇弥&雄大の初戦の相手でした。
1G目は2-2から3-3となって⑤-3。
2G目も2-2となって勇弥のダブルフォルトが効いて2-④。
3G目と4G目はうまくいって④-0。
5G目は、またまた2-2となり、
勇弥と雄大の連続レシーブアタックで④-2となり勝利。
印旛支部チーム自体も好調で、
全体で8勝2敗というスコアで準決勝に駒を進めました。
準決勝の相手は千葉市支部のAチーム。
中学男子は2-3から逆転の4-3勝ち。
中学女子は圧倒的強さで4-0で勝ち。
でもって、勇弥&雄大の出番。
相手ペアは、強豪K校の2番手で2年生ペア。
ここの大将ペアも2年生ペアで、沖縄インターハイに出場しています。
このペアには、つい先日の練習試合でやられていますので、
今回はお返しといきたいところですが、
1Gこそ⑤-3と取ったものの、
2G目は勇弥のストロークネットや雄大のダブルフォルトで1-④。
3G目も雄大のレシーブが乱れて2-④で取られ。
このままズルズルいって前回と同じ展開かと思っていたら、
4G目は雄大のボレーが3発炸裂して④-0。
5G目は勇弥が打ち勝つ展開で④-1。
6G目は2-0から、勇弥の逃げ腰が祟ってスマッシュを喰らい、
2-1から雄大のダブルフォルトで2-2。
更に雄大のスマッシュにミスが出て2-3と逆転されましたが、
勇弥のサービスが決まって3-3と追い付き、
雄大もサービスエースを決めて4-3、
最後は雄大のボレーが決まって⑤-3となり勝利。
なんとか、雪辱を果たす事が出来ました。
この時点で、印旛支部チームは3勝1敗とリードしており、
更に一般男子クラスの勝利で4勝1敗とリードを広げましたが、
ここから相手チームに追い込まれてしまい、
試合は5勝5敗のタイスコアになってしましました。
こうなった場合、得ゲーム数の多いチームが勝ちとなるルール。
つまり、勝つなら4-0、負けるなら3-4だと有利ですが・・・
27対28。
無情にもゲーム数わずか1ゲームの差で
決勝進出を逃してしまいました
うーん、勇弥&雄大が④-1で勝っていれば、
もしかすると勝利はこちらに転がり込んできた事も考えられ、
こちらのミスで失った2G目と3G目が悔やまれます。
結局、逆転勝利をものにした千葉市支部Aチームは、
決勝戦を6勝4敗で乗り切り、見事優勝されました。
さて、明日は勇弥&雄大も学校のコートに戻り、
6月におこなわれた県総体の団体戦で、
8強入りを懸けて戦ったT高をお招きして練習試合をします。
T高は、団体戦で関東大会に出場し、
県総体でもウチをやっつけた後、S高をも下して4強入り。
高い能力を持った選手が多いので、
気合いを入れないと、全く勝てない事も考えられます。
今日は、表記の大会に出場してきました。
この大会は、県内の支部の対抗戦(団体戦)で
中学・高校・一般・成年・壮年の5クラスの男女、
合計10ペアによる団体戦です

まぁ、運動会でいうと学級対抗リレーみたいなもので、
選手として参加する事自体、晴れがましい気分になります。
各支部内に在勤・在校・在住が参加資格の1つで、
勇弥&雄大が所属する印旛支部では、
特に選手決めの予選会などは実施しておらず、
支部の幹部の方が選手を選んで出場要請をされています。
前々回の記事で、翔輝&祥吾が出場した支部対抗予選は、
県内の中学生だけでおこなわれる支部対抗戦で、
こちらは各支部とも選手決めをしているようです。
また、中学生の支部対抗戦では、1・2年生が対象ですが、
県の支部対抗戦の中学・高校のクラスは、
実質引退した3年生でも出場出来ます。
で、印旛支部では勇弥&雄大に白羽の矢が立ったのですが、
大した実績もないし、他にも強豪ペアがいるのに
勇弥&雄大でいいんですかねぇ


朝9時には開会式。
そして、試合開始。
印旛支部の初戦の相手は柏支部。
コート2面を使って、中学→高校→一般→成年→壮年の順で
それぞれ男女の試合をおこないます。
なにしろ10ペアもいますので・・・・

試合前の整列ではコートからハミ出てしまいます

中学生の男女ペアがそれぞれ勝利し、勇弥&雄大の出番。
相手は柏市内の別の高校に通う3年生後衛同士のペア。
そのうち一人は2年生の時に県大会で優勝している後衛で、
どちらの後衛も名うてのハードヒッターです。
ただ、二人とも実質的に高校テニスを引退して1ヶ月くらい経っていて、
合宿を終えたばかりで真っ黒に日焼けしている勇弥&雄大と比べると
だいぶ肌の色が違います。
試合の方は、ダブル後衛の相手ペアに粘りがみられず、
勇弥&雄大がジリジリとリードを広げる展開となり、
④-2、④-1、④-2、④-1で勝つ事が出来ました。
この後も印旛支部は好調で、各クラスで勝利を重ね、
最後の男子壮年だけファイナルの7-⑨で落としましたが
10試合中9試合で勝利を収める事が出来ました。
次の相手は茂原支部。
またもや中学生の男女ペアが揃って勝利を飾り、
勇弥&雄大の相手は地域№1の進学校に通う2年生ペア。
古い話を持ち出すと、相手後衛は中学の時に
勇弥&雄大と同じく関東大会に出場して、県ランクは上。
相手前衛は中学新人戦8本で、3年生の時の中学総体では、
勇弥&雄大の初戦の相手でした。
1G目は2-2から3-3となって⑤-3。
2G目も2-2となって勇弥のダブルフォルトが効いて2-④。
3G目と4G目はうまくいって④-0。
5G目は、またまた2-2となり、
勇弥と雄大の連続レシーブアタックで④-2となり勝利。
印旛支部チーム自体も好調で、
全体で8勝2敗というスコアで準決勝に駒を進めました。
準決勝の相手は千葉市支部のAチーム。
中学男子は2-3から逆転の4-3勝ち。
中学女子は圧倒的強さで4-0で勝ち。
でもって、勇弥&雄大の出番。
相手ペアは、強豪K校の2番手で2年生ペア。
ここの大将ペアも2年生ペアで、沖縄インターハイに出場しています。
このペアには、つい先日の練習試合でやられていますので、
今回はお返しといきたいところですが、
1Gこそ⑤-3と取ったものの、
2G目は勇弥のストロークネットや雄大のダブルフォルトで1-④。
3G目も雄大のレシーブが乱れて2-④で取られ。
このままズルズルいって前回と同じ展開かと思っていたら、
4G目は雄大のボレーが3発炸裂して④-0。
5G目は勇弥が打ち勝つ展開で④-1。
6G目は2-0から、勇弥の逃げ腰が祟ってスマッシュを喰らい、
2-1から雄大のダブルフォルトで2-2。
更に雄大のスマッシュにミスが出て2-3と逆転されましたが、
勇弥のサービスが決まって3-3と追い付き、
雄大もサービスエースを決めて4-3、
最後は雄大のボレーが決まって⑤-3となり勝利。
なんとか、雪辱を果たす事が出来ました。
この時点で、印旛支部チームは3勝1敗とリードしており、
更に一般男子クラスの勝利で4勝1敗とリードを広げましたが、
ここから相手チームに追い込まれてしまい、
試合は5勝5敗のタイスコアになってしましました。
こうなった場合、得ゲーム数の多いチームが勝ちとなるルール。
つまり、勝つなら4-0、負けるなら3-4だと有利ですが・・・
27対28。
無情にもゲーム数わずか1ゲームの差で
決勝進出を逃してしまいました

うーん、勇弥&雄大が④-1で勝っていれば、
もしかすると勝利はこちらに転がり込んできた事も考えられ、
こちらのミスで失った2G目と3G目が悔やまれます。
結局、逆転勝利をものにした千葉市支部Aチームは、
決勝戦を6勝4敗で乗り切り、見事優勝されました。
さて、明日は勇弥&雄大も学校のコートに戻り、
6月におこなわれた県総体の団体戦で、
8強入りを懸けて戦ったT高をお招きして練習試合をします。
T高は、団体戦で関東大会に出場し、
県総体でもウチをやっつけた後、S高をも下して4強入り。
高い能力を持った選手が多いので、
気合いを入れないと、全く勝てない事も考えられます。