こんばんは。
なんだか、心なしか少し涼しくなった気がします。

昨日、勇弥&雄大は怒濤の合宿を終え、
勇弥は夕食も食べずにバタンキュー。

なんと、夜の8時過ぎから朝の9時前まで
12時間以上も寝ていました。

合宿3日目と4日目は八街スポーツプラザという
公共施設のコートを使用しましたが、
学校から約5キロの道程をランニングで往復しました。

その合宿3日目には、埼玉県からON高に来て頂き、
練習試合をおこないましたが、
勇弥&雄大は2日間で合計5時間弱の睡眠で、
見た目にも元気がありませんでした。

相手の大将ペアは国体選考にも残り、
先日の試合でも、並み居る強豪を抑えて一位だったとの事。

後衛は勇弥と同じ左利きですが、ドカンと打ってくるのが魅力で、
しょぼい打球をネットに掛けてばかりの勇弥とはまるで違います。

結局、勇弥&雄大が1-④で退けられた後、
誰もこの大将ペアを押さえる事が出来ませんでした。

勇弥&雄大は、その後の4試合はなんとか勝たせて頂きましたが、
相手は2番手と3番手の後衛が所用で不在との事でしたので、
彼らが居たらもっと負け数が増えていたと思います。

さて、遠く沖縄の地でインターハイが開催されていて、
昨日からソフトテニス競技も開始され、
まずは男子の個人戦が2日間かけておこなわれました。

ベスト4には、勇弥&雄大も試合をした事があるペアが入り、
その他にも何ペアかは名前と顔が一致する他県ペアも活躍していました。

千葉県勢は、ベスト32が最高位という事になりましたので、
やや消化不良といったところでしょうか。

ですが、インターハイに出場した事は、
彼らの大きな財産になったと思います。

それに引き替え、勇弥&雄大はインターハイどころか、
インターハイ決定戦にも駒を進める事が出来ず、
インターハイに出場したペアとの実力差は歴然としています。

来年は、この差を少しでも埋めて、
出来ればインターハイを掛けた試合まで行ってほしいなぁ。
まぁ、ちょっと無理か。

そもそも、インターハイ予選(県総体)に出場するには
その手前の関東大会予選でベスト64に入らなければならず、
これを達成できなかったら、その時点で引退となります。

もっと早いと、4月の地区予選を抜ける事が出来ずに
実質的な引退を迎えるかも知れません。

でも、勇弥&雄大の学校には、
実績があって技術も高い選手が何人もいるので、
誰かしらインターハイの切符を
手に入れてくれるのではないかと思っています。

そうなれば、応援団の立場ですが、
インターハイの空気に触れに行こうと思っています。