こんばんは。
月曜日(9日)に予定されていた練習試合は雨で中止。
予報より、天気が悪くなかったので少しもったいない気もしますが、
天気ばかりは事前に確実には分かりませんからねぇ。
今日は、祥吾が表題の大会に参加しました。
大会名の通り、小学生(ジュニア)と中学生が参加する試合です。

ジュニアクラブは学校ではないので、
ご父兄・ご両親が会場まで送迎されるうえ、
男女とも同じ会場でしたので、
いつもより車両が多く駐車され、なにか華やかな感じです。
男子の部は、A~Rまでの9つにリーグ分けされ、
1つのリーグに中学生2ペアとジュニア1ペアの3ペアが入りました。
リーグ戦をおこない、リーグ内の1位と2位のペアが
それぞれ、1位トーナメント、2位トーナメントに駒を進めます。
翔輝&祥吾はDリーグの1番に入り、
初戦の相手は中学2年生ペア。
相手校の顧問の先生曰く、4番手のペアとの事でした。
1G目を④-0、2G目を④-1で取りましたので、
このままスンナリといくのかと思ったら、
3-2のマッチポイントでダブルフォルト。
相手のレシーブネットと再びマッチをとりましたが、
またもやダブルフォルトで並び
このアゲインも先行出来て3度目のマッチ。
これを何とか決めて3-0での勝利となりました。
それから2時間近くまってリーグ2試合目。
こんどの相手はジュニアクラブの小学生ペアです。
身体は小さいのですが、速いボールには上手にタイミングを合わせ、
こちらの球速を利用してなかなかの打球を打ち込んできます。
この試合も、1G目と2G目がともに④-1でしたが、
3G目はダブルフォルト2つで先行され、
3-2と逆転しましたが、追い付かれてデュース。
今度は、相手に先行される苦しい展開ですが、
サービスエースと相手のレシーブネットで
2度のゲームポイントを凌ぎ、
やっときた2回目のマッチポイントをものして勝利。
これで、リーグを1位で抜ける事が出来ました。
1位トーナメントの初戦の相手は
中学2年生のダブル後衛のペア。
相手ペアも、リーグでは1ゲームも取られていません。
今度は、最初からもつれた試合になり、
1G目はダブルフォルト2つやボレーネットで3-⑤。
2G目は翔輝&祥吾に殆どミスが出ずに⑤-3と取り、
3G目は全部で3つのダブルフォルトで苦しみましたが⑦-5で取り。
しかし、4G目はレシーブミスを2発献上するなどして
あっさり1-④で取られてファイナルゲーム入り。
ダブル後衛を相手にしているのに、
時々くるチャンスボールを前衛の祥吾が決めきれず、
どうにも流れが良くなりません。
ファイナルに入っても相手の方が優勢で、まず2点先取され、
1点返したものの、祥吾のレシーブネットで1-3。
相手がダブル後衛なのに、どうしてレシーブをネットするのかなぁ
その後、1点ずつ取り合って2-4となり、
相手の勝利がちらつきはじめたところ、
今度は相手にダブルフォルトのミスが2つ出てしまい、
ストロークアウトもあって3連続得点で5-4と逆転。
そこから、相手のストロークミスが2つ出てしまい、
押されっぱなしの苦しいゲームでしたが
勝ち星だけはこちらがわに転がってきました。
次の試合が準々決勝。
で、相手は先日も0で片付けられてしまった
県準優勝の超強豪ペア。
関東大会でも3回戦まで駒を進め、
あと一歩というところで全中出場の切符を逃したそうですが、
そんな大物ペアと対戦出来るのも、
こういった地域大会の良いところです。
このゲームに限っては、大きなミスはなく、
ある意味では締まった感じのゲームとなりましたが、
相手後衛の攻撃力、相手前衛の防御力の高さが目立ちます。
結局、2-④、2-④、1-④で
アッと言う間に片付けられてしまい、本日の試合はここまで。
優勝は、もちろん翔輝&祥吾を破った大物ペアで、
予選リーグから決勝戦まで、全て3-0のストレート勝ち。
いや~ 強いですねぇ
月曜日(9日)に予定されていた練習試合は雨で中止。
予報より、天気が悪くなかったので少しもったいない気もしますが、
天気ばかりは事前に確実には分かりませんからねぇ。
今日は、祥吾が表題の大会に参加しました。
大会名の通り、小学生(ジュニア)と中学生が参加する試合です。

ジュニアクラブは学校ではないので、
ご父兄・ご両親が会場まで送迎されるうえ、
男女とも同じ会場でしたので、
いつもより車両が多く駐車され、なにか華やかな感じです。
男子の部は、A~Rまでの9つにリーグ分けされ、
1つのリーグに中学生2ペアとジュニア1ペアの3ペアが入りました。
リーグ戦をおこない、リーグ内の1位と2位のペアが
それぞれ、1位トーナメント、2位トーナメントに駒を進めます。
翔輝&祥吾はDリーグの1番に入り、
初戦の相手は中学2年生ペア。
相手校の顧問の先生曰く、4番手のペアとの事でした。
1G目を④-0、2G目を④-1で取りましたので、
このままスンナリといくのかと思ったら、
3-2のマッチポイントでダブルフォルト。
相手のレシーブネットと再びマッチをとりましたが、
またもやダブルフォルトで並び

このアゲインも先行出来て3度目のマッチ。
これを何とか決めて3-0での勝利となりました。
それから2時間近くまってリーグ2試合目。
こんどの相手はジュニアクラブの小学生ペアです。
身体は小さいのですが、速いボールには上手にタイミングを合わせ、
こちらの球速を利用してなかなかの打球を打ち込んできます。
この試合も、1G目と2G目がともに④-1でしたが、
3G目はダブルフォルト2つで先行され、
3-2と逆転しましたが、追い付かれてデュース。
今度は、相手に先行される苦しい展開ですが、
サービスエースと相手のレシーブネットで
2度のゲームポイントを凌ぎ、
やっときた2回目のマッチポイントをものして勝利。
これで、リーグを1位で抜ける事が出来ました。
1位トーナメントの初戦の相手は
中学2年生のダブル後衛のペア。
相手ペアも、リーグでは1ゲームも取られていません。
今度は、最初からもつれた試合になり、
1G目はダブルフォルト2つやボレーネットで3-⑤。
2G目は翔輝&祥吾に殆どミスが出ずに⑤-3と取り、
3G目は全部で3つのダブルフォルトで苦しみましたが⑦-5で取り。
しかし、4G目はレシーブミスを2発献上するなどして
あっさり1-④で取られてファイナルゲーム入り。
ダブル後衛を相手にしているのに、
時々くるチャンスボールを前衛の祥吾が決めきれず、
どうにも流れが良くなりません。
ファイナルに入っても相手の方が優勢で、まず2点先取され、
1点返したものの、祥吾のレシーブネットで1-3。
相手がダブル後衛なのに、どうしてレシーブをネットするのかなぁ

その後、1点ずつ取り合って2-4となり、
相手の勝利がちらつきはじめたところ、
今度は相手にダブルフォルトのミスが2つ出てしまい、
ストロークアウトもあって3連続得点で5-4と逆転。
そこから、相手のストロークミスが2つ出てしまい、
押されっぱなしの苦しいゲームでしたが
勝ち星だけはこちらがわに転がってきました。
次の試合が準々決勝。
で、相手は先日も0で片付けられてしまった
県準優勝の超強豪ペア。
関東大会でも3回戦まで駒を進め、
あと一歩というところで全中出場の切符を逃したそうですが、
そんな大物ペアと対戦出来るのも、
こういった地域大会の良いところです。
このゲームに限っては、大きなミスはなく、
ある意味では締まった感じのゲームとなりましたが、
相手後衛の攻撃力、相手前衛の防御力の高さが目立ちます。
結局、2-④、2-④、1-④で
アッと言う間に片付けられてしまい、本日の試合はここまで。
優勝は、もちろん翔輝&祥吾を破った大物ペアで、
予選リーグから決勝戦まで、全て3-0のストレート勝ち。
いや~ 強いですねぇ
