おはようございます。
記事の更新が遅れてしまいました。
勇弥&雄大がガックリと肩を落とし、
相手校は全員が両腕を突き上げて歓喜の嵐。
まさかの地区予選敗退 
これで、新人戦の団体戦には出場できません 
という、悪い夢を見てしまったのですが
予定通りに先週の金曜日(1日)に
千葉県第5地区の新人戦地区予選の
男子個人戦と女子団体戦がおこなわれました。
男子個人戦ですが、県大会の切符は8枚。
参加ペアは36ペアで、4ペアリーグが9つ。
リーグを1位で抜けると、決勝トーナメントとなりますが、
7つのリーグでは1位抜けした時点で県大会出場決定。
リーグが9つなので、残りの2つのリーグでは、
1位抜け同士が決勝リーグの初戦で戦い、
この勝者が県大会出場という事になります。
勇弥&雄大の学校からは7ペアが出場していますが、
予選リーグは7ペア×3試合=21試合で20勝。
しかし、その1敗が命取りになってしまい、
1敗した1年生ペアは、リーグ2位で抜けられませんでした 
従って、リーグを1位抜けしたのが6ペアですが、
1抜け同士の決勝トーナメント初戦に勝たないと
県大会の切符がとれない場所に1ペア入っていました。
このペアは2年生ペア。
ペアになってからは日は浅いものの、
二人とも入学当初とは別人のように上手くなっています。
3戦全勝で予選リーグを抜けたのに、
もう1勝しないと県大会の出場が叶わないなんて。
しかし、相手も条件は同じ。
決勝戦なみの緊張感が張りつめるなか
この試合が始まりました。
両ペアとも思いが強すぎるせいか、お互いに動きが固く、
3-3ともつれた後、相手ペアに上手くやられてしまい3-⑤で取られ。
1ゲーム目をものにしたせいか、相手ペアの動きが良くなり、
2ゲーム目は0-4と相手ペアのペースになってしまい、
3ゲーム目も1-4、4ゲーム目が0-4となり終戦 
うーん、もう少し応援の力があれば、
違ったゲーム展開にしてあげられたかも知れず、
こちらの力が足りずに申し訳ない。
県大会に指が掛かった事は自信になったと思うので、
最後の春の地区予選で最高の結果になるよう、
ますます練習に力を入れてくれるでしょう。
という事で、ウチの学校からは5ペアが地区予選抜け。
既に県大会の出場権を持っているのが3ペア。
合わせて8ペアが11月の新人戦県大会に出場する事になりました。
今回1位から4位、それと7位がウチの学校のペアで、
1位と7位が1年生ペア、
それ以外は1年生と2年生のペアです。
同日、ささやかな奇跡が起きていました。
ウチの女子は4人しか出場していないので、
団体戦は2ペアが勝たない限り負けという厳しい状況ですが、
予選リーグを3戦2勝で2位抜けして、
決勝リーグでも1勝を積み上げて3位
団体戦の出場切符は3枚ですので、
たった4人(2ペア)で団体戦の切符をもぎ取ってきました 
これは奇跡だと、私は思いました。
土曜日(2日)は、男子の団体戦と女子の個人戦、
それに中学校の新人戦郡大会の団体戦がおこなわれました。

(印旛郡新人戦-団体戦)
私は、中学生の郡大会に行き、
翔輝&祥吾の試合を観戦しましたが、
第4シード校との対決でした。
ただ、この学校の大将ペアと2番手ペアには
ファイナルですが翔輝&祥吾は勝っているので、
まず翔輝&祥吾が勝つ事がチーム勝利の条件でしたが・・・・
この前の個人戦から感じている事ですが、
二人とも緊張感からなのか、動きが雑に感じます。
簡単に済ませようとしてミスをする。
そういった感じです 
相手の3番手ペアとの戦いとなり、
試合前の乱打の状況からは、1くらいで勝てるイメージでしたが、
二人とも触ったボールを相手コートに入れる気迫がなく、
ミスを連発して相手にポイントを献上しています。
それでも、なんとかファイナルゲームに持ち込み、
最初は3-0とリードしていきましたので何とかなるかと思いましたが、
翔輝のストロークアウト、レシーブ空振り、
祥吾のボレーアウト、フォローアウトと4点連続で献上。
こちらのサーブなどで応戦するも、ポイント5-5となり翔輝のサーブ。
で、翔輝のサーブは4回入らず、5-7で試合終了 
相手ベンチは歓喜に包まれていました。
2番戦、3番戦はいずれもゲームカウント0-3で負けてしまい、
結局、団体戦は0-3で良いところなく初戦敗退。
翔輝&祥吾は、強いテニス、勝つテニスを目指すというより
気楽に手軽に楽しむテニスになっている感じで、
今はこちらが強く言っても難しいかも知れませんねぇ。
お昼過ぎに中学大会の会場を後にして
勇弥&雄大の団体戦会場へと移動。
ちょうど、決勝リーグの最後の対戦を観る事が出来ました。
相手校は、ちょうど1年前の地区予選の団体戦で
辛酸をなめさせられた相手。 2度は負けたくないものです。
1番戦は、前日の個人戦で1位だった1年生ペア。
相手方も8位ながら、県大会出場の切符を手に入れたペアです。
気合いの入った試合運びで、
④-0、④-0、④-1、④-2とワンサイドゲーム。
まずは初戦を取りました。
2番戦は、勇弥&雄大が受け持ちます。
相手は2年生ペアだったと思いますが、こういう時は
相手ペアが誰であれ全力でいくしかありません。
少し動きが固い感じがしましたが、
④-1、④-1、④-0、④-0と流れを切らず、
これで昨年の二の舞になる事はなくなりました。
3番戦は、またまた1年生ペアの登場。
相手ペアは1年生後衛と2年生前衛とのペアです。
1ゲーム目は④-2で取ったものの、
2ゲーム目はこちらの前衛が狙われて2-④で取られ。
しかし、3ゲーム目からは前衛攻撃にも対応して、
④-2、④-2、④-1と試合を有利に進めて勝ち、
今回の地区予選の団体戦では4対戦全て3-0で勝ち。
県大会となると、相手のレベルもグッと上がりますが、
ここから調子を上げて、デッカイ仕事をして欲しいものです。
1日で4試合しか出来ず、
少し物足りなかったので、女子の試合の後、
自校のコートで遊んで帰りました 