こんばんは。

勇弥&雄大達は、昨日(金曜日)で期末テストが終わり、
部活動も完全再開となりました

でもって、今日(土曜日)にいきなり練習試合。
お相手の高校は、県外から遠路お越し下さいました。

その名を聞けば、誰もが知っている超名門校。
ソフトテニスの名門というより、色々な意味で超名門。
受験ガイドなどでは、合格偏差値は軽~く70を越えます

部員は10ペア近くいらっしゃるそうですが、
故障などもあって、5ペアに絞っての遠征でした。

3面ある、ウチの校内コートをフルに使い、
なんと、大将ペアが1ペアでこちらの4ペアとの対戦を受け持ち、
2・3番手がこちらのBチーム、
4・5番手がCチームとの対戦となりました。

勇弥&雄大は相手の大将ペアと戦うコートに入りましたが、
相手の大将ペアは2年生ペアながら、
沖縄インターハイに出場して4試合も勝ち、
県内でも優勝・準優勝の実績のある実力者ペアです。

勇弥&雄大の初戦。
勇弥のレシーブアタック、そしてシュートアタックと
2本連続で冷静に止められ、
雄大も右ストレート展開をポーチで喰いましたが、
もう1本相手方前衛のバックボレーに止められ、
1ゲーム目は2-④で取られ。

2ゲーム目は、勇弥がフォアとバックで空振り2発
が出てしまったものの、雄大のサーブが冴えて3-3のデュース。

ここから、取って取られて取られて取ってと繰り返し、
ようやく決着したのが、なんと26点目。 ⑭-12で取り。
流石に簡単にはやらせてもらえません。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
一気に3-0としましたが、ボレー戦負け、相手ネットイン、
そして雄大のレシーブアウトで3-3と追い付かれてしまいました。

相手後衛の打球は素晴らしく回転が良くて勢いがあり、
相手前衛の打球もネットに触るかどうかという感じで、
既にこの時点で相手ネットインは6本目

しかし、このゲームは雄大の動きが目に入ったのか、
相手後衛のストロークが乱れて⑤-3で取り。

4ゲームは、勇弥のバックハンドが相手前衛の餌食になり、
雄大のスマッシュで追い付くも、勇弥のフォア、バックと
ストロークがいずれもバックアウト。
折からの強風の影響を計算出来ていないようです

結局、このゲームは1-④で取られてしまい、
ゲームカウントは2-2となり、5ゲーム目に突入。

勇弥のレシーブアタック、雄大のスマッシュなどで
3-1とリードを広げましたが、
勇弥、雄大と相次いでレシーブアウトを献上して3-3

勇弥のミドルへのシュートを相手前衛に止められましたが、
接近戦になった8点目は勇弥のフォローがはまってアゲイン。

今度は、雄大が相手後衛のミドルへのシュートを止め、
勇弥の右ストレートへのシュートが相手前衛のボレーを弾き、
大事なこのゲームを⑥-4で取る事が出来ました。

6ゲーム目は、雄大の動きが良く、
これを嫌った相手後衛のストロークがネットを揺らして2点先行。

接近戦となった3点目は、雄大のショートストロークが
やや大振りとなってバックアウトとなりましたが、
4点目を雄大ならではの非常に高いバックボレーでマッチを握り、
思い切って打ち込んだ勇弥の右ストレートを
相手前衛のボレーが浮いてしまい④-1。
なんとか4-2で勝利する事が出来ました。

それにしても、相手方は大将ペアの1ペアだけで、
こちらの4ペアと対戦ですので、
ところどころで休憩をいれる必要があり、
休憩時には校内ペア試合をいれたので、
勇弥&雄大は同校の1年生ペアとも試合をしました。

最初の休憩で、ゲームカウント2-0まで進み、
次の休憩の時に続きをおこない、
お互いに2ゲームずつ取って4-2で終了しました。

06
風が強く吹いていたので、
昼食は校内で食べましたが、
うーん、あまり親睦は深められなかったようです

午後に入り、勇弥&雄大はもう一度、
相手の大将ペアとの試合となりました。

1ゲーム目、勇弥のレシーブアタックから始まりましたが、
雄大のレシーブアウト、ボレーチップ、レシーブネットときて
最後は勇弥がレシーブアウト。 1-④で取られ

2ゲーム目も1-3と追い込まれてしまいましたが、
相手後衛のレシーブアウトを足がかりに3-3と並び、
更に雄大のハイボレーで先行し、
勇弥がシュート戦を制して⑤-3で取り。

3ゲーム目は、雄大の活溌な動きが相手後衛のストロークを乱し、
勇弥のレシーブミスがありましたが、雄大が取り返してくれ、
このゲームは④-1で取る事が出来ました。

この流れで、次の4ゲーム目も取りたいところでしたが、
3-3から、相手後衛のレシーブがネットインで先行され、
最後は相手前衛に打ち込まれて3-⑤で取られ。

またまた、ゲームカウント2-2となりましたが、
5ゲーム目は勇弥のストロークがバックアウト、
ネット、バックアウトとなって0-3と追い込まれ、
雄大のスマッシュや相手のサーブが乱れて3-3。

これは と思ったのもつかの間、
勇弥のストロークがサイドアウトとなり、
雄大のレシーブも追い風に乗ってしまい3-⑤で取られ。
ゲームカウントは2-3で追い込まれました。

6ゲーム目も、今日も出ました「あげボール」で先行され、
雄大の動きを読まれてパッシングショットで0-2。

しかし、勇弥がストローク戦を切り返して1-2とし、
相手前衛のボレーがアウトとなり2-2。

5点目は、ラリーが続き、ちょっと短めのボールを
勇弥が相手前衛目がけて打ち込みましたが、
きっちりと面を合わせられて2-3の相手マッチ。

6点目はちょっと乱戦気味の展開になり、
相手前衛のボレーが出てしまい難を逃れ、
7点目はストローク戦に打ち勝って先行し、
8点目は雄大が鮮やかなポーチを決めてくれました。

これで、なんとかファイナルゲームに持ちこみ、
勇弥のダブルフォルトが出るなどして2-2となった後、
3連続で得点する事が出来て5-2となり、
雄大の足元が狙われて5-3となりましたが、
相手後衛のストロークネットでマッチを握り、
最後はWフォワードの状態になり、
勇弥がストロークボレーを決めて⑦-3で取り。
という事で、2試合目も4-3で勝つ事が出来ました

この日の勇弥&雄大の成績は、
4-2 (相手大将ペア)
4-2 (自校1年生ペア)
4-3 (相手大将ペア)となり、3戦3勝ですが、
久しぶりの強い風に惑わされていましたねぇ。

相手大将ペアは、こちらの4ペアを相手に、なんと10試合もこなし、
しかも7勝3敗と大きく勝ち越されてしまいました

正攻法の、シッカリと打ち合うタイプのペアで、
多くのことを学ばせて頂きました。
ありがとうございました。 また、是非ともやらせて下さい