こんばんは 
めっきり寒くなりましたねぇ。
12月に入りました
いきなり、土日でしたねぇ
とても遊んではいられないのですが、
仕事の合間を見て、土曜日は成田カップの予選、
日曜日は勇弥&雄大の母校へ行ってきました
成田カップというのは、成田高校などが主催する
中学生の団体戦大会で、千葉県内だけでなく、
関東各所から出場チームが集まってきます。
最近は、同じ時期に試合が重なるケースもあり、
今回は年明け早々の1月6日(日)におこなわれるようです。
試合は成田市内の公営コート、及び隣接する体育館でおこなわれ、
準決勝あたりからは体育館でおこなうので、
成田インドアと呼ばれることもあります。
基本的には、各県の新人戦の上位チームや、
県選抜チームを招待する事になっていますが、
開催地という事で印旛郡からは6チームも参加する事ができ、
その為に予選大会をおこなうのです
富里中は、祥吾達が引退して、
今大会は新チームで参加しているので、
わくわくして観に来ました
郡新人戦でベスト8だったらしく、
組み合わせは8本シードで2回戦から。
3回勝てばベスト4入りなので、
その時点で成田カップ出場が決まります。
初戦(2回戦)は、1回戦を勝ち上がった富里北中。
1番戦は勝ち、2番戦が負け、そして3番勝負は
白熱のファイナルゲームとなりましたが、富里中の勝ち
1回勝っただけですが、これでベスト8です
ベスト4決めの相手は八街中。
なんだかなだと、いつも粒が揃う中学校です。
先生も熱心ですしね
ウチの顧問の先生のお話しでは、
八街中のレギュラーのうち2本はかなり強いという事でした。
そこで、こちらは3-2-1という
思い切った順番で勝負をかけました
1番戦、相手方は大将か2番手なのでしょうか。
身体が大きくて、スイングもシッカリしていますねぇ。
実は、こちらのペアは雄大の弟、翔大なんです
兄とは違って後衛。 そして前衛も1年生。
ジュニア経験なしの、ピッカピカの1年生ペアです
相手の方が一枚も二枚も上手でしたが、
一所懸命なプレーが光っていました
そして、負けられない2番戦ですが、
こちらも相手にペースを掴まれてしまい、
残念ながら敗戦
試合後に判ったのですが、
1番戦の相手ペアは、なんと3番手ペアとの事。
ハズしたつもりが、ガチンコだったんですね。
これで、富里中はベスト8で止まってしまいましたが、
ベスト8の4チームの中から2チームは本戦に出場出来ます。
この決定戦の富里中の相手は、
全国制覇の実績もある強豪の大栄中
ですが、トスをしたところで

が強まり、
この日はここまで。 残りは後日となりました。
ちなみに、ベスト4に入ったのは、
栄中、 成田高附属中、 八街中、 井野中
だったと思います。 違ったらゴメンナサイ。
翌日は、昼過ぎにちょっと所用もあって
勇弥&雄大の母校へ立ち寄ったのですが、
ちょうど練習試合をしていたので観戦しました
県外からお見えになっていたチームで、
全国制覇(高校選抜)の実績もある強豪校。
今回も粒ぞろいの良いチームでしたねぇ
どちらの学校もインドア戦を勝ち抜けて、
来月の関東選抜(群馬県)に駒を進めてほしいものです。
さて、テレビなどでも報道されていますが、
日曜日の朝、中央道の笹子トンネルで
天井の崩落という重大事故が発生し、
9人もの尊い命が失われてしまいました。
今年の4月、岐阜県瑞浪市でおこなわれた
東海学生選手権を観戦しに行ったのを初め、
8月に退院した勇弥を迎えに行ったのも、
10月に秋の選手権を観に行ったものも、
いずれも中央道を利用しましたので、
帰り道は今回の事故現場を通行しています。
私が小さい頃は、トンネルは押しつぶされないように
卵形の形状で掘られているという事を聞きましたが、
最近は真円の方が良いという理論らしいですね。
そういった事には、当然ながら門外漢ですが、
中央道を走行していて 「ん?」って思っていたのが、
トンネルが丸型と箱形の2タイプがある事。
といっても、夜眠れなくなるほどの疑問ではなく、
なんとなく不思議だなぁと思っていただけなのですが、
今回の報道で箱形の謎が解けました。
それにしても、痛ましい事故ですねぇ。
再発の防止は言わずもがなですが、
同様のトンネルの 「点検」 を始めたいう報道があり、
私のような門外漢には不安が芽生えます。
今回の事故の原因が、恐らく老朽化と言われているのであれば、
少なくとも同様の年月を経ているトンネルについては、
もはや補強工事か改築工事をしない限り、
「点検」だけで通行させてはいけないと思うんですね。
ですが、大動脈とも言える重要な高速道路ですから、
「点検」 で乗り切って、早期に交通再開としたいろこでしょう。
峻な峠道や絶壁に這うような道で時々、
「落石注意」とか「落石あり」という警戒標識などが設置されていますが、
「そう言われてもなぁ」と思いつつも、難所を選んだ自分のせいでもあると
なかば開き直ってハンドルを握っていますが、
有料の高速道路で もこれからは、
「トンネル内崩壊注意」 なんて警告を出すのかな
すみません、ソフトテニスとは全く関係無いのですが、
中央道は気に入ったルートとして利用していましたので、
人ごとではないように思えました
めっきり寒くなりましたねぇ。
12月に入りました
いきなり、土日でしたねぇ
とても遊んではいられないのですが、
仕事の合間を見て、土曜日は成田カップの予選、
日曜日は勇弥&雄大の母校へ行ってきました
成田カップというのは、成田高校などが主催する
中学生の団体戦大会で、千葉県内だけでなく、
関東各所から出場チームが集まってきます。
最近は、同じ時期に試合が重なるケースもあり、
今回は年明け早々の1月6日(日)におこなわれるようです。
試合は成田市内の公営コート、及び隣接する体育館でおこなわれ、
準決勝あたりからは体育館でおこなうので、
成田インドアと呼ばれることもあります。
基本的には、各県の新人戦の上位チームや、
県選抜チームを招待する事になっていますが、
開催地という事で印旛郡からは6チームも参加する事ができ、
その為に予選大会をおこなうのです
富里中は、祥吾達が引退して、
今大会は新チームで参加しているので、
わくわくして観に来ました
郡新人戦でベスト8だったらしく、
組み合わせは8本シードで2回戦から。
3回勝てばベスト4入りなので、
その時点で成田カップ出場が決まります。
初戦(2回戦)は、1回戦を勝ち上がった富里北中。
1番戦は勝ち、2番戦が負け、そして3番勝負は
白熱のファイナルゲームとなりましたが、富里中の勝ち
1回勝っただけですが、これでベスト8です
ベスト4決めの相手は八街中。
なんだかなだと、いつも粒が揃う中学校です。
先生も熱心ですしね
ウチの顧問の先生のお話しでは、
八街中のレギュラーのうち2本はかなり強いという事でした。
そこで、こちらは3-2-1という
思い切った順番で勝負をかけました
1番戦、相手方は大将か2番手なのでしょうか。
身体が大きくて、スイングもシッカリしていますねぇ。
実は、こちらのペアは雄大の弟、翔大なんです
兄とは違って後衛。 そして前衛も1年生。
ジュニア経験なしの、ピッカピカの1年生ペアです
相手の方が一枚も二枚も上手でしたが、
一所懸命なプレーが光っていました
そして、負けられない2番戦ですが、
こちらも相手にペースを掴まれてしまい、
残念ながら敗戦
試合後に判ったのですが、
1番戦の相手ペアは、なんと3番手ペアとの事。
ハズしたつもりが、ガチンコだったんですね。
これで、富里中はベスト8で止まってしまいましたが、
ベスト8の4チームの中から2チームは本戦に出場出来ます。
この決定戦の富里中の相手は、
全国制覇の実績もある強豪の大栄中
ですが、トスをしたところで
この日はここまで。 残りは後日となりました。
ちなみに、ベスト4に入ったのは、
栄中、 成田高附属中、 八街中、 井野中
だったと思います。 違ったらゴメンナサイ。
翌日は、昼過ぎにちょっと所用もあって
勇弥&雄大の母校へ立ち寄ったのですが、
ちょうど練習試合をしていたので観戦しました
県外からお見えになっていたチームで、
全国制覇(高校選抜)の実績もある強豪校。
今回も粒ぞろいの良いチームでしたねぇ
どちらの学校もインドア戦を勝ち抜けて、
来月の関東選抜(群馬県)に駒を進めてほしいものです。
さて、テレビなどでも報道されていますが、
日曜日の朝、中央道の笹子トンネルで
天井の崩落という重大事故が発生し、
9人もの尊い命が失われてしまいました。
今年の4月、岐阜県瑞浪市でおこなわれた
東海学生選手権を観戦しに行ったのを初め、
8月に退院した勇弥を迎えに行ったのも、
10月に秋の選手権を観に行ったものも、
いずれも中央道を利用しましたので、
帰り道は今回の事故現場を通行しています。
私が小さい頃は、トンネルは押しつぶされないように
卵形の形状で掘られているという事を聞きましたが、
最近は真円の方が良いという理論らしいですね。
そういった事には、当然ながら門外漢ですが、
中央道を走行していて 「ん?」って思っていたのが、
トンネルが丸型と箱形の2タイプがある事。
といっても、夜眠れなくなるほどの疑問ではなく、
なんとなく不思議だなぁと思っていただけなのですが、
今回の報道で箱形の謎が解けました。
それにしても、痛ましい事故ですねぇ。
再発の防止は言わずもがなですが、
同様のトンネルの 「点検」 を始めたいう報道があり、
私のような門外漢には不安が芽生えます。
今回の事故の原因が、恐らく老朽化と言われているのであれば、
少なくとも同様の年月を経ているトンネルについては、
もはや補強工事か改築工事をしない限り、
「点検」だけで通行させてはいけないと思うんですね。
ですが、大動脈とも言える重要な高速道路ですから、
「点検」 で乗り切って、早期に交通再開としたいろこでしょう。
峻な峠道や絶壁に這うような道で時々、
「落石注意」とか「落石あり」という警戒標識などが設置されていますが、
「そう言われてもなぁ」と思いつつも、難所を選んだ自分のせいでもあると
なかば開き直ってハンドルを握っていますが、
有料の高速道路で もこれからは、
「トンネル内崩壊注意」 なんて警告を出すのかな
すみません、ソフトテニスとは全く関係無いのですが、
中央道は気に入ったルートとして利用していましたので、
人ごとではないように思えました





富里中が本戦出場になると良いですね
中央道の事故ですが、実は私もちょうど先週の3連休の際に大学時代のペアの結婚式で山梨に行き、帰りにあの場所を通行しました。
※行きは下道で、テレビの隅に移っている道でした。
ですから、式の時期か事故の日が1週間ずれていると思うと…恐ろしいですね
昨日、仕事でアクアラインを通った際もトンネルの緊急点検を行っており、ここ最近は何か問題があってから騒ぐことが多い気がします。
まぁあの吊り天井の意味も良くわかりませんが…(土木の人間も
言ってました)
最近は首都高や橋等の老朽化や劣化が問題にもなっていますので、こういう事にはしっかりと税金を使ってでも対応して欲しいですね。