こんばんは。
やっと、寝苦しい夜から開放されました

日曜日の早朝、決まりましたね~
2020年 東京オリンピック
えーと、平成32年かな 

前回が昭和39年(1994年)ですから、
ちょうど私が生まれる前年の事です。

私が高校生の頃(私にだって、ちゃんとありました)、
世のおじさん達と話しをする機会があって、
東京オリンピックの時には生まれていないと話すと、
何~って目を丸くされたものです 
もう、48年前の事になるんですねぇ。

それから、冬期は札幌、長野と2回開催されましたが、
夏期?は、名古屋がソウルに敗れ、大阪が北京に敗れたほか、
国内では横浜や広島・長崎などが候補にあがりましたが実現しませんでした。

ですので、夏期のオリンピックは
いずれも東京での開催という事になりましたが、
その東京も、前回の立候補では敗れています。

7年後かぁ・・・・・
私はどうなっているのかなぁ・・・

母なんかは、7年後と聞いて、
「私は生きてない」 と断言していますが、
はてさてどうなる事やら 

それに、猛烈に仕事の増えそうな友人もいるなぁ 
まぁ、関東に住んでいるのであれば、
多かれ少なかれ、何らかの影響をうけていくんだろうなぁ

今の円安・インフレ政策に拍車が掛かり、
オリンピック気運が爆発して物価が暴走。

競技のチケットで、最も安いものでも
1つの競技で1日のお値段が100万円  なんて事に。

マラソンですら、コースの両側に3mの壁と
斜めの庇(ひさし)が設置されて、
その内側に入るのに、1回5万円。

トイレは、どこも有料で、
ここは1回1万円。

テレビでは、あの甲高い声の人が
「安いですよ~」って言いながら
高性能の双眼鏡型ビデオカメラなんかと
抱き合わせでチケットを売ってそうですねぇ 

競技を観られるのは、完璧に上層階級だけで、
1週間の東京滞在で人気種目を観戦するとなると、
予算は安くてもおよそ2千万円 

中級階級の人々は、
競技はチケットが高くて殆ど観れないかわりに、
ディズニーランドなどで羽を伸ばそうとするものの、
ここも便乗値上げもあって、入園料は7万円少々。

当然、ホテルはどこも宿泊料が高騰しますが、
アラブの王様とか、ヨーロッパの貴族達が
大量に予約してしまうので、
残った部屋は更に高騰してしまい
1泊20万円以下では到底探せない。

わ~はっはっは 
こりゃぁ、家で寝てよう 
なぁ~んて事になりそうですな、私の場合 

さて、せっかくオリンピックが日本で開催されるのですから、
ソフトテニスも何らかの売り込みを図りたいところですね 

今回、実施競技についても
レスリング・野球(ソフトボール)・スカッシュなどが争われ、
日本のお家芸とも言えるレスリングが実施を勝ち取りました。

テレビのニュースなどで、敗れた競技の関係者のお話をお聞きすると、
競技愛好者が世界中に広がっている必要性をお話しされていました。

要するに、オリンピックで競技として採用されるなら、
世界中で愛好されている競技である事が重要なポイントだそうです。

となると、東京オリンピックの際に来訪された外国の人に、
ソフトテニスを知ってもらって、出来れば持ち帰ってもらいたいものです。

もちろん、トップレベルの試合をおこなうのも良いと思いますが、
小学生や中学生の試合をお見せしてはどうでしょうか?

ボールが軽くて柔らかく、身体にやさしいスポーツで、
子供達が楽しんで出来る。

試合は短時間で決着しますし、
声を出すのも、硬式と違った「味」で
子供達には受け入れられやすいのではないかと思います。

今から、ソフトテニスを世界中に普及させるのであれば、
道具もぐっと安価にする必要があるような気がします。

打感に多少の違和感が残るものの、
耐久性に優れて、十分に使用に耐える50円のボール。

高性能ではなくても、プレーヤーの腕前を
そのまま反映する事が出来る2000円のラケット。

ガットは、それほど打感が変わらずに
1年くらいは放っておいても大丈夫な1張り100円のガット。

先ほどのインフレ政策とは真逆の事になってしまいますが、
海外、特にテニス後進国に広めようとするなら、
まずは子供達に広めるのが一番だと思いますので、
道具は安価でなくてはならないような気がします。

国内の事だけを考えれば、
1本2万円のラケットに、500円のボールとなるのでしょうけどねぇ
その恩恵で素晴らしい試合を何度も観させて頂いています 

いずれにしても、東京オリンピックの時に
アピールする場が得られるように期待しています