こんにちは。
では早速、前回の続きを
ジュニア時代の元ペアの悟史ペアに辛勝し、
試合前には考えてもいなかったベスト16入りを果たし、
取り敢えず「8分の1」の敗者復活戦の権利は手にいましたが、
ここまで来たら、もう一つ勝って
県総体の切符を手に入れたいと思いました。
いや~、人間って欲深ですねえぇ
私だけか
当の本人は、暑さにダレていて
いつものように頭が痛いと言いつつ
やや薄めたスポーツドリンクをがぶ飲みしていて、
3試合を終えて既に2リットル以上飲んでいましたが
長いゲームが続きましたので、かなり汗が出ていました。
さて、県総体決めの相手は、
全国制覇も成し遂げている名門T中のペア。
印旛郡市のみならず、県内外にその名は轟いています。
現在の印旛郡市では、悟史ペアのU中とT中が双璧。
そのまま県大会の決勝でも対戦してしまうほどで、
両校の3番手ペアでも、他校なら大将ペアになるほどの
実力を備えています。
ですので、印旛郡市から県大会へ出場するには、
U中ペアかT中ペアに勝つ必要が出てくる事が多く、
実際、昨秋に初冬にと翔輝&祥吾はT中の壁を破れずに涙を飲み、
5月の選手権でも駿&祥吾でU中の悟史ペアに屈して初戦敗退でした。
今回も、U中ペア、T中ペアの連破が
県大会出場の条件となりました
ただ、相手ペアはT中ペアの大将、2番手ではなく、
3番手か4番手のペアで、試合をした事はありません。
試合は取り敢えず、駿&祥吾の先制ポイントで始まりました。
④-0
2-④
④-1
④-1
1-④
④-2
初めて対戦したのですが、T中では珍しく
ダブル後衛の陣形のペアでした。
1ゲーム目は、こちらのペースで試合が進みましたが、
2ゲーム目は駿のストロークミスにつけこまれ、
最後は祥吾のボレーアウトで取られてしまいました。
3ゲーム目は駿のレシーブエースで始まり、
こちらのレシーブで押し込んで優勢に進め、
4ゲーム目も駿のシュート、サービスでゲーム連取。
あと1ゲームのところで、
祥吾がボレーがネット、アウトと重なり
5ゲーム目を取られてゲームポイント3-2。
出来れば次のゲームで決めたところですが、
相手ペアもエンジンが掛かってきた様子ですので、
なんとか先行してマッチポイントにたどり着きたいものです。
相手のストロークアウトで先行し、駿のストロークネットで1-1。
駿のストロークエースで先行、ストロークアウトで2-2。
祥吾のスマッシュで待望のマッチポイントを奪うと、
勢いで相手のミスを誘って④-2となり、勝利
3年生にとっては最後の試合でもある郡市総体。
ブロック大会を抜けた96ペアの中から8ペア(+1ペア)だけが
県総体に駒を進める事が出来ますが、
県内でもトップの強豪中学が双璧となって立ちふさがり、
彼らとも渡り合える名うてのペアがいるなか、
実績の無い2年生ペアの駿&祥吾がベスト8入りするとは
誰も考えていなかったと思います。
いや~、信じられません。
兄貴の勇弥ですら、2年生ではベスト8入り出来ず、
敗者復活の1枚をもぎ取っての県総体出場でしたが、
祥吾はベスト8入りでの出場ですので、
その意味では兄貴を上回ったと言えるのかなぁ。
当の二人は、もともと目標とまではしていなかったのか、
キョトンとしていて、嬉しさはまだ感じていないようでした。
続く準々決勝では、1番シードのU中大将ペア。
昨夏、翔輝&祥吾で対戦して以来になりますが、
その後、前衛はナショナルメンバー入りし、
県選抜チームでも大将ペアと成長しており、
高校生でも簡単には勝つ事は出来ません。
祥吾は、ジュニアの先輩でもある相手前衛とは面識もあり、
試合をさせて頂いた事もあるのですが、
駿にとっては、初めての対戦となりますので、
緊張するなといっても無理でしょうねぇ。
準々決勝は駿のダブルフォルトからスタートしました。
0-④
2-④
2-④
0-④
得点は、祥吾のレシーブで押し込んだ1点、
相手前衛のボレーが白帯に嫌われた1点、
祥吾のストロークが冴えた1点、
駿が崩して祥吾が打ったスマッシュの1点の合計4点。
40分近い大接戦、30分の熱戦を通過してきたのですが、
準々決勝は10分で終了
結局、このペアがそのまま危なげなく優勝を果たし、
同じU中の2番手ペアが成長を見せて準優勝でした。
おめでとうございます

表彰式の駿&祥吾。
うーん、祥吾は腹でも痛いのか。

ベスト8の4ペアと敗者復活の1ペア。
県総体の切符をとりました。
うーん、やっぱり祥吾は腹でも痛いのか
ベスト8入りしたのは4本シード4ペアと
8本シード2ペアに16本シード1ペア、
それにノーシードの駿&祥吾。
敗者復活を制したのは16本シードのペアで、
どうやら2年生ペアは駿&祥吾だけのようです。
ただ、組み合わせの女神が駿&祥吾には微笑み、
例えば1番シードの山は、高校県トップクラス並みの実力を誇る
1番シードのペアを倒さないとベスト8入り出来ず、
この山の16本シードに入るくらいなら、
他の山のノーシードの方が可能性が有ると思いますし、
選手もその方が期待を持てると思います。
組み合わせの恩恵を受けていて、こんな事を言うのも何ですが、
全国的に活躍するような超中学級の選手が出現した場合、
郡市レベルならスーパーシードの活用も考えて良いのかも知れませんね。
とは言え、ちょっと調べてみたところ、
駿&祥吾が今回対戦した相手ペアは、
5ペアとも全て6月の県選手権出場ペアでしたので、
組み合わせの恩恵というより、
大番狂わせと言った方が適切ですね
翌日(日曜日)は団体戦でした。
1回戦の相手は四街道市内の学校です。
駿&祥吾の中学校は、私が知っている限り、
公式戦では勇弥&雄大が2年生の時が最後で、
それからは2回戦に駒を進めた事がないと思います
県総体への切符は本来2校ですが、
前回の県選手権(今回は新人戦)の結果で優勝と準優勝には
県総体のシード権が与えられます。
優勝したU中と準優勝のT中がいずれも印旛郡市内の学校なので、
なんとU中とT中の他に2校の出場権が得られ、
合計4校が県総体に駒を進める事が出来るそうです
そんな説明が開会式の時にあって、
ふと組み合わせ表に目を向けると、
駿&祥吾の中学校は、ベスト4決めまでは
U中やT中とは対戦しない山。
悪くありませんが、2年生が中心のチームなので、
地力の底上げが出来ているかどうか。
さて1回戦。顧問の先生が考えたオーダーは、
駿&祥吾を割って、2年生の3番手後衛と祥吾が組み1番戦。
駿と2年生前衛が組んで2番戦。
3年生ペアが3番戦に出場するというオーダーでした。
3番手後衛とのペアは、先日の練習試合の時にやりましたし、
駿と2年生前衛は本来のペアで、U-13大会にも出場しています。
1番戦の祥吾のペアの戦いは、
緊張して硬くなった後衛のダブルフォルト、
更に援護出来ずにダブルフォルトで追い掛けた祥吾。
ポイント0-3という最悪の幕開けとなりました
⑦-5
④-1
④-2
④-1
ダブル後衛状態から祥吾のストロークエースで1点返すと、
後衛が2連続のサービスエースで3-3と追い付き、
あとは祥吾のサーブも良いところで決まって逆転で1ゲーム目を奪取。
その後は、こちらの後衛のキープ力が上回っていたので、
試合を優位に進めて勝つ事が出来ました
2番戦も3番戦もこちらが勝つ事が出来、
久々に中学団体戦での勝利を目の当たりにする事が出来ました
次戦の相手校も四街道市内の学校。
前日の個人戦に5ペアを出場さえていて、
3ペア出場のウチより実力的には上なのかも知れませんが、
名うてのペアがいるというわけではありません。
試合前の整列でオーダーがわかりましたが、
祥吾は4番手の2年生後衛と組んで3番戦に回るようです。
1番戦は、前の試合と同じ駿と2年生前衛とのペアで
比較的ロブを多く使ってくる相手ペアに対し、
駿が良く走って追い付いて切り返し、
ゲームカウント3-2とリードしましたが、
マッチポイントを奪えないままファイナルゲーム入り。
相手側のワイド攻撃を凌ぎつつ、
反転攻勢に出たいところですが、決め手がありません。
サーブ&レシーブで崩したいところですが、
そこで逆にミスが出てしまって追い込まれ、
結局5-⑦で取られて敗戦となりました
2番戦は、3年生後衛に個人戦出場の2年生前衛のペア。
3年生後衛も個人戦には出場しており、
二人とも個人戦は1勝して2回戦に駒を進めました。
この試合も、基本的に相手はロブを多く使う作戦。
これに対し、こちらの前衛はネットに詰めてボレー狙いにいきましたが、
少し下がり気味の相手後衛は、短いボール以外はロブと決めているようで、
サービスライン辺りに落ちたボール以外は打ってきません。
こちらの後衛が走り回ってボールを拾いますが、
勢いの無いボールは相手前衛の餌食になり、
強めに打つとアウトのミスが出たりと
なかなかこちらの得点にはならず、
同じようなテンポのゲームが続いて
ゲームカウント0-3と追い込まれてしまいました。
言っても無意味な事ですが、
祥吾には以前、おなじような攻めをするペアに対し、
思い切ってサービスライン付近まで下がらせて様子をみさせたところ、
ハイボレーやミドルボレーで相手のテンポを崩す事ができたので、
それをやってみても面白いかなと思いましたが・・・・
それでも、3年生後衛が懸命に走ってボールを繋ぎ、
前衛も隙さえあればいつでも飛びつくという気迫で左右に動き、
1ゲームを取り返したのですが、健闘もここまででした。
冷静に高さを変えてサイドライン付近にボールを配球する
相手のワイド攻撃になかなか反撃の糸口が掴めず、
2番戦は1-4で敗戦となり、チームも0-2で敗退、
祥吾の出番はありませんでした。
という事で、団体戦は2回戦で止まってしまいましたが、
久々に団体戦での勝利をあげる事が出来たので良かった
それに、祥吾の県大会初出場。
印旛郡市から30ペア近く出場出来る選手権(5ゲーム戦)ではなく、
たった8ペアしか出られない県総体ですから、
わからないものですねぇ
ほぼ1週間後には、はやくも本番ですが、
出来れば1つ勝ってほしいものです。
が・・・・・

では早速、前回の続きを
ジュニア時代の元ペアの悟史ペアに辛勝し、
試合前には考えてもいなかったベスト16入りを果たし、
取り敢えず「8分の1」の敗者復活戦の権利は手にいましたが、
ここまで来たら、もう一つ勝って
県総体の切符を手に入れたいと思いました。
いや~、人間って欲深ですねえぇ
私だけか
当の本人は、暑さにダレていて
いつものように頭が痛いと言いつつ
やや薄めたスポーツドリンクをがぶ飲みしていて、
3試合を終えて既に2リットル以上飲んでいましたが
長いゲームが続きましたので、かなり汗が出ていました。
さて、県総体決めの相手は、
全国制覇も成し遂げている名門T中のペア。
印旛郡市のみならず、県内外にその名は轟いています。
現在の印旛郡市では、悟史ペアのU中とT中が双璧。
そのまま県大会の決勝でも対戦してしまうほどで、
両校の3番手ペアでも、他校なら大将ペアになるほどの
実力を備えています。
ですので、印旛郡市から県大会へ出場するには、
U中ペアかT中ペアに勝つ必要が出てくる事が多く、
実際、昨秋に初冬にと翔輝&祥吾はT中の壁を破れずに涙を飲み、
5月の選手権でも駿&祥吾でU中の悟史ペアに屈して初戦敗退でした。
今回も、U中ペア、T中ペアの連破が
県大会出場の条件となりました
ただ、相手ペアはT中ペアの大将、2番手ではなく、
3番手か4番手のペアで、試合をした事はありません。
試合は取り敢えず、駿&祥吾の先制ポイントで始まりました。
④-0
2-④
④-1
④-1
1-④
④-2
初めて対戦したのですが、T中では珍しく
ダブル後衛の陣形のペアでした。
1ゲーム目は、こちらのペースで試合が進みましたが、
2ゲーム目は駿のストロークミスにつけこまれ、
最後は祥吾のボレーアウトで取られてしまいました。
3ゲーム目は駿のレシーブエースで始まり、
こちらのレシーブで押し込んで優勢に進め、
4ゲーム目も駿のシュート、サービスでゲーム連取。
あと1ゲームのところで、
祥吾がボレーがネット、アウトと重なり
5ゲーム目を取られてゲームポイント3-2。
出来れば次のゲームで決めたところですが、
相手ペアもエンジンが掛かってきた様子ですので、
なんとか先行してマッチポイントにたどり着きたいものです。
相手のストロークアウトで先行し、駿のストロークネットで1-1。
駿のストロークエースで先行、ストロークアウトで2-2。
祥吾のスマッシュで待望のマッチポイントを奪うと、
勢いで相手のミスを誘って④-2となり、勝利
3年生にとっては最後の試合でもある郡市総体。
ブロック大会を抜けた96ペアの中から8ペア(+1ペア)だけが
県総体に駒を進める事が出来ますが、
県内でもトップの強豪中学が双璧となって立ちふさがり、
彼らとも渡り合える名うてのペアがいるなか、
実績の無い2年生ペアの駿&祥吾がベスト8入りするとは
誰も考えていなかったと思います。
いや~、信じられません。
兄貴の勇弥ですら、2年生ではベスト8入り出来ず、
敗者復活の1枚をもぎ取っての県総体出場でしたが、
祥吾はベスト8入りでの出場ですので、
その意味では兄貴を上回ったと言えるのかなぁ。
当の二人は、もともと目標とまではしていなかったのか、
キョトンとしていて、嬉しさはまだ感じていないようでした。
続く準々決勝では、1番シードのU中大将ペア。
昨夏、翔輝&祥吾で対戦して以来になりますが、
その後、前衛はナショナルメンバー入りし、
県選抜チームでも大将ペアと成長しており、
高校生でも簡単には勝つ事は出来ません。
祥吾は、ジュニアの先輩でもある相手前衛とは面識もあり、
試合をさせて頂いた事もあるのですが、
駿にとっては、初めての対戦となりますので、
緊張するなといっても無理でしょうねぇ。
準々決勝は駿のダブルフォルトからスタートしました。
0-④
2-④
2-④
0-④
得点は、祥吾のレシーブで押し込んだ1点、
相手前衛のボレーが白帯に嫌われた1点、
祥吾のストロークが冴えた1点、
駿が崩して祥吾が打ったスマッシュの1点の合計4点。
40分近い大接戦、30分の熱戦を通過してきたのですが、
準々決勝は10分で終了
結局、このペアがそのまま危なげなく優勝を果たし、
同じU中の2番手ペアが成長を見せて準優勝でした。
おめでとうございます

表彰式の駿&祥吾。
うーん、祥吾は腹でも痛いのか。

ベスト8の4ペアと敗者復活の1ペア。
県総体の切符をとりました。
うーん、やっぱり祥吾は腹でも痛いのか
ベスト8入りしたのは4本シード4ペアと
8本シード2ペアに16本シード1ペア、
それにノーシードの駿&祥吾。
敗者復活を制したのは16本シードのペアで、
どうやら2年生ペアは駿&祥吾だけのようです。
ただ、組み合わせの女神が駿&祥吾には微笑み、
例えば1番シードの山は、高校県トップクラス並みの実力を誇る
1番シードのペアを倒さないとベスト8入り出来ず、
この山の16本シードに入るくらいなら、
他の山のノーシードの方が可能性が有ると思いますし、
選手もその方が期待を持てると思います。
組み合わせの恩恵を受けていて、こんな事を言うのも何ですが、
全国的に活躍するような超中学級の選手が出現した場合、
郡市レベルならスーパーシードの活用も考えて良いのかも知れませんね。
とは言え、ちょっと調べてみたところ、
駿&祥吾が今回対戦した相手ペアは、
5ペアとも全て6月の県選手権出場ペアでしたので、
組み合わせの恩恵というより、
大番狂わせと言った方が適切ですね
翌日(日曜日)は団体戦でした。
1回戦の相手は四街道市内の学校です。
駿&祥吾の中学校は、私が知っている限り、
公式戦では勇弥&雄大が2年生の時が最後で、
それからは2回戦に駒を進めた事がないと思います
県総体への切符は本来2校ですが、
前回の県選手権(今回は新人戦)の結果で優勝と準優勝には
県総体のシード権が与えられます。
優勝したU中と準優勝のT中がいずれも印旛郡市内の学校なので、
なんとU中とT中の他に2校の出場権が得られ、
合計4校が県総体に駒を進める事が出来るそうです
そんな説明が開会式の時にあって、
ふと組み合わせ表に目を向けると、
駿&祥吾の中学校は、ベスト4決めまでは
U中やT中とは対戦しない山。
悪くありませんが、2年生が中心のチームなので、
地力の底上げが出来ているかどうか。
さて1回戦。顧問の先生が考えたオーダーは、
駿&祥吾を割って、2年生の3番手後衛と祥吾が組み1番戦。
駿と2年生前衛が組んで2番戦。
3年生ペアが3番戦に出場するというオーダーでした。
3番手後衛とのペアは、先日の練習試合の時にやりましたし、
駿と2年生前衛は本来のペアで、U-13大会にも出場しています。
1番戦の祥吾のペアの戦いは、
緊張して硬くなった後衛のダブルフォルト、
更に援護出来ずにダブルフォルトで追い掛けた祥吾。
ポイント0-3という最悪の幕開けとなりました
⑦-5
④-1
④-2
④-1
ダブル後衛状態から祥吾のストロークエースで1点返すと、
後衛が2連続のサービスエースで3-3と追い付き、
あとは祥吾のサーブも良いところで決まって逆転で1ゲーム目を奪取。
その後は、こちらの後衛のキープ力が上回っていたので、
試合を優位に進めて勝つ事が出来ました
2番戦も3番戦もこちらが勝つ事が出来、
久々に中学団体戦での勝利を目の当たりにする事が出来ました
次戦の相手校も四街道市内の学校。
前日の個人戦に5ペアを出場さえていて、
3ペア出場のウチより実力的には上なのかも知れませんが、
名うてのペアがいるというわけではありません。
試合前の整列でオーダーがわかりましたが、
祥吾は4番手の2年生後衛と組んで3番戦に回るようです。
1番戦は、前の試合と同じ駿と2年生前衛とのペアで
比較的ロブを多く使ってくる相手ペアに対し、
駿が良く走って追い付いて切り返し、
ゲームカウント3-2とリードしましたが、
マッチポイントを奪えないままファイナルゲーム入り。
相手側のワイド攻撃を凌ぎつつ、
反転攻勢に出たいところですが、決め手がありません。
サーブ&レシーブで崩したいところですが、
そこで逆にミスが出てしまって追い込まれ、
結局5-⑦で取られて敗戦となりました
2番戦は、3年生後衛に個人戦出場の2年生前衛のペア。
3年生後衛も個人戦には出場しており、
二人とも個人戦は1勝して2回戦に駒を進めました。
この試合も、基本的に相手はロブを多く使う作戦。
これに対し、こちらの前衛はネットに詰めてボレー狙いにいきましたが、
少し下がり気味の相手後衛は、短いボール以外はロブと決めているようで、
サービスライン辺りに落ちたボール以外は打ってきません。
こちらの後衛が走り回ってボールを拾いますが、
勢いの無いボールは相手前衛の餌食になり、
強めに打つとアウトのミスが出たりと
なかなかこちらの得点にはならず、
同じようなテンポのゲームが続いて
ゲームカウント0-3と追い込まれてしまいました。
言っても無意味な事ですが、
祥吾には以前、おなじような攻めをするペアに対し、
思い切ってサービスライン付近まで下がらせて様子をみさせたところ、
ハイボレーやミドルボレーで相手のテンポを崩す事ができたので、
それをやってみても面白いかなと思いましたが・・・・
それでも、3年生後衛が懸命に走ってボールを繋ぎ、
前衛も隙さえあればいつでも飛びつくという気迫で左右に動き、
1ゲームを取り返したのですが、健闘もここまででした。
冷静に高さを変えてサイドライン付近にボールを配球する
相手のワイド攻撃になかなか反撃の糸口が掴めず、
2番戦は1-4で敗戦となり、チームも0-2で敗退、
祥吾の出番はありませんでした。
という事で、団体戦は2回戦で止まってしまいましたが、
久々に団体戦での勝利をあげる事が出来たので良かった
それに、祥吾の県大会初出場。
印旛郡市から30ペア近く出場出来る選手権(5ゲーム戦)ではなく、
たった8ペアしか出られない県総体ですから、
わからないものですねぇ
ほぼ1週間後には、はやくも本番ですが、
出来れば1つ勝ってほしいものです。
が・・・・・


私は、仕事で行けませんが
祥吾君のご健闘をお祈りしております。
では。