おはようございます。

女子のサッカー、気になりますねぇ。
先制して逃げ切れ!と思ったら、
アメリカに先制されてしまいました
なんの、ここから、ここから

さて、表題の大会に祥吾が参加してきました。
高校は先月、県総体がおこなわれましたが、
中学は今月27日と28日が県総体。

そして、その出場権を争うのが今回の郡市総体で、
ここへ出場するには、ブロック大会を抜けなければならず、
祥吾は駿とのペアでブロック大会を辛くも通過。
同じ中学校からは3ペアが個人戦に駒を進めました。

土曜日が個人戦、昨日の日曜日が団体戦でした。
団体戦はオープン出場です。

ぃよっしゃー
追い付いたぜ、女子サッカー
いや~、よく動きますねぇ

さて、話を戻して郡市総体。
まずは個人戦。

21
晴天の中の開会式。
この郡市総体は、高校生が進行や審判を担当します。
勇弥&雄大の高校は会場に最も近く、
もちろん、みんな来てくれました  

勇弥&雄大、それに一哉も3年生ですが、
この印旛郡出身ですので、
ご恩返しに審判や進行をお手伝いさせて頂きました。

個人戦は96ペアが参加。
32ペアがシード&足長の位置に入り、
残りの64ペアが1回戦からスタート。

8ペア+1ペア(県選手権の結果)の9ペアが
県総体に駒を進める事が出来ますので、
少なくともベスト16に入らないと
県総体に出場する事は叶いません。

このところの練習試合では、
祥吾は3番後衛、4番後衛とのペアでしたが、
この試合は予選のブロック大会で
大将後衛の駿と組んで通過したので、
駿&祥吾の復活です

駿&祥吾は1回戦からスタート。
1試合目の相手は佐倉市内の中学校のペアで、
前衛は近隣の中学生を集めた黎明杯で準優勝。

やはり、総体は楽な相手はいません。
というか、楽な相手はウチか

④-1
2-④
⑪-9
4-⑥
2-④
④-1
⑦-5

祥吾のフォローミスから始まる嫌な感じでしたが、
バックボレーを決めるなどして先制。

2ゲーム目はミスが重なって取られ、
3ゲーム目は3-0から3-3に追い付かれ
そこから7回のデュース。

最初のゲームポイントを凌がれた後、
4回連続で相手のゲームポイントを凌ぎ、
こちらの3回目のゲームポイントで取りました。
最後は二人のレシーブエース2連発でした

その後も、ゲームはもつれた展開になり、
6ゲーム目で追い付いてファイナル入り。

2-2 → 2-4 → 4-4 → 4-6
という具合に進み、相手の2点マッチ。
祥吾のボレーミス2本が痛い

ところが、駿が粘って相手後衛にミスが出て6-6と並ぶと、
祥吾がやっと仕事をしてハイボレーを決めてマッチを奪い、
最後は相手前衛にミスが出てゲームセット。

ふ~っ。 いきなり40分近い激戦となりましたが、
勝利の女神は駿&祥吾に微笑んでくれました。

次の相手は32本シードの、四街道市内の強豪校のペア。
2月におこなわれた中高交流大会では、
中学生の部でベスト4に入ったペアです。

⑫-10
④-1
④-2
2-④
④-1

この試合も祥吾のボレー戦負けから始まりましたが、
相手のダブルフォルトなどで3-3となり、
そこから凌ぎ、凌がれの無限地獄。
最後は祥吾がボレーを決めて10分近い1ゲーム目が終了

しかし、2ゲーム目は駿&祥吾のサーブが冴え、
祥吾のミドルボレーが良く入ってゲームを取ると、
続く3ゲーム目も一気に3-0とし、
祥吾のレシーブミスを足がかりに3-2とされましたが、
相手のボレーが少しアウトになり3ゲーム連取。

4ゲーム目は相手本来の動きで取られてしまいましたが、
5ゲーム目は祥吾の角度を付けたローボレーで先制し、
そのまま勢いでゲームセット。

思いもよらず、シードペアに勝ってしまい、
次戦に勝つと敗者復活戦の出場権を得る16本入りとなりますが、
対戦相手は、なんと、5月の郡市選手権で初戦で対戦した敗れた相手。
そうです。祥吾のジュニア時代のペア、悟史が相手です

組み合わせ表を見たとき、すぐ上に入っていたのを見ましたが、
お互いに1回戦スタートでしたので、対戦出来れば最高と思っていましたが、
実際に対戦するとなると、やっぱり複雑です。
前回は、ファイナルで敗れてしまいましたが・・・・・

3-⑤
⑤-3
④-1
④-2
10-⑫
4-⑥
⑦-4

総合で37対33、合計得点は、なんと70点
2年生ペア同士の戦いは、またも激戦となりました。

1ゲーム目は祥吾のダブルフォルトなどで取られ、
2ゲーム目は駿のストロークエース2本で取り返し。

3ゲーム目と4ゲーム目は祥吾のボレーが効果的なところで決まり、
願ってもない展開になりましたが、
5ゲーム目は取って取られてデュースになり、
駿&祥吾の3回のマッチポイントは、ことごとく凌がれてしまい、
最後は駿&祥吾がW後衛陣形になったところを、
悟史が頭脳的にミドルにシュートを放ち、
駿&祥吾がお見合いして取られてしまいました

6ゲーム目は二人のミスで0-2となるも、
駿のストロークが冴えて3-2と4回目のマッチ。

しかし、悟史ペア気力と集中力は全く衰えず、
2回のマッチを凌がれると、
相手前衛に鮮やかなポーチを決められ
更に駿のストロークがラインを割って取られ

5ゲーム目に3回、6ゲーム目に2回、
合計5回のマッチポイントを凌がれてファイナル入り。
こりゃぁ、勝てる方が不思議かも知れないと思いました。

祥吾のボレーネットでスタートしたファイナルゲームは、
1-1 → 2-2 → 3-3 → 5-3となり
祥吾のボレーで6-3、相手前衛のレシーブエースで6-4となり、
最後は駿のレシーブで崩して祥吾が詰めてスマッシュ。
ようやく、試合終了

今回はなんとか勝たせて頂きましたけど、
決してあきらめない、ひたむきな悟史ペアに拍手です。

また、ファイナルゲームでは、
祥吾のレシーブ2本、ボレー2本、スマッシュ1本と決まり、
駿が崩して祥吾が決めるという息のあったプレーが出たのも
勝因の1つだと思いました

そろそろ、出掛けなければならないので、
ひとまず、ここで切り上げて、
続きはのちほど記載します