こんばんは。

今日は比較的しのぎ易い日でしたねぇ。
ただ、にわか雨がちょっと邪魔でした。

昨年8月末に壊れた仕事部屋のクーラーも
やっと今日、新品のクーラーに換わりました

前のやつより省エネタイプですが、
なるべく節電に心がけなければいけませんね。

では、いきなりですが・・・・




わかりましたでしょうか?
ラケットを左手で持って手前を走るのが勇弥。
遅れて走ってくるのが雄大です

彼らが中学1年生の1月の試合です。
初の県大会で「U-13」大会です。

今から4年半前、
最も古い勇弥&雄大の試合のビデオです

勇弥がソフトテニスのラケットを持って9ヶ月、
雄大にいたっては3ヶ月少々です

勇弥&雄大を見知っている方なら驚かれるかも知れません。
今の勇弥と雄大は20㎝くらい背の高さが違いますが、
この時は、まだどっこいだったんですねぇ


どうです ?
今は、高速サーブを武器とする雄大の
まことに初々しいサーブですねぇ

でも、ラケットを持って3ヶ月だというのに、
こんなプレーも・・・・


果敢にもポーチに出ているんですねぇ。
誰かに教えられたわけではなく、
臆することなく本能でスパッと身体が動いているんです。

ボールを追い掛けてワンバウンドで打つ後衛にくらべ、
前衛は相手の打球を予測して動く事も求められますが、
これがなかなか出来そうで出来なんですねぇ。

まだ基本ボレーすら、まともに当たらないのに、
相手のボールを取ろうという気迫が伝わってきます。
生粋のハンター、まさに虎だったんですねぇ

この大会、勇弥&雄大は1回戦、2回戦と突破し、
このビデオの試合が3回戦で、あとで知ったのですが
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていて、
相手後衛は現在、奈良の超名門校で頑張っていますし、
相手前衛は、ついこの前の総体団体戦の4回戦で試合をしました。

この時は、1G目が5-⑦と粘ったものの、
あとは1-④、1-④でアッサリ0負け。

ちなみに、優勝したのは中学生ではなく小学6年生ペアで、
その後衛が、今はチームメイトで総体団体戦の3番戦に出場し、
その他にも、ベスト8に入った小学6年生二人も、
今はチームメイトです

もういっちょう、ビデオをアップします。
勇弥&雄大が中学3年生の時の試合です。
ネットの向側が勇弥&雄大。


勇弥のレシーブアタックが決まり、
とぼとぼと歩いてくる相手前衛。
ややスネている感じですが、わかりますか?

この相手前衛が、勇弥と総体団体戦で
ペアを組んでくれた一哉です

中学の時は、同じ郡内の別の中学で、
この試合は公式戦ではなく、
交流大会だったと思います。
先日の総体団体戦では、こんな息のあった?光景もありました


ゲームカウント1-3と追い込まれ、
5ゲーム目の1ポイント目をコンビネーションプレーで取り、
「よし、ここから」と声を掛け合った際、
ラケットを持った腕の袖で汗を拭く仕草が・・・・
図らずもシンクロしています

高校へ入学してチームメイトになったり、
逆にペアやチームメイトが対戦相手になったり、
これもまた、高校でソフトテニスの楽しみでもあります