こんにちは。

梅雨らしい湿気の多い
蒸し暑い日が続くようになりました。

我が家は、リビングと仕事部屋のクーラーが壊れ
取り敢えず扇風機で対応していますが
PCのキーボードを打つだけで汗だくになるなんて

特に前腕部にぷっと吹き出す汗が、
机との間に妙なヌルヌル感が生じていけませんねぇ

中古にするか、新品にするか迷ったあげく、
一番安い新品のクーラーを仕事部屋に取り付ける事にしました。


某電器店で¥41,800.の特価売り。
限定5台のうち、最後の1台を何とか買う事が出来ました。

ウチは勇弥も祥吾もクーラー嫌いなので、
リビングはもう少し先に延ばします。
というか、先立つものが・・・・・


さて、2年少々の高校ソフトテニスの公式戦を終えたので
その足跡を振り返ってみたいと思いますが、
まずは、団体戦の成績を調べてみました。


1年生時(平成21年度)     (個人結果)
・関東予選 
  2回戦 0-2 東葛飾高    (荷物番)


・県総体
  2回戦 1-2 東船橋高     (④-0)


・新人戦第5地区予選
  リーグ 3-0 富里高     (④-0)
  リーグ 3-0 佐倉西高    (④-0)
  リーグ 3-0 佐倉高     (④-2)
  リーグ 3-0 成田高     (④-0)
  リーグ 1-2 佐倉南高    (④-0)

・新人戦
  2回戦 2-1 幕張総合高   (④-0)
  3回戦 1-2 松尾高      (④-1) 



2年生時(平成22年度)
・関東予選
  2回戦 2-0 安房高     (④-0)
  3回戦 1-2 木更津総合高 (④-3)


・県総体
  2回戦 3-0 泉高       (④-0)
  3回戦 2-0 長生高     (④-0)
  4回戦 1-2 拓大紅陵高   (④-1)


・新人戦第5地区予選
  リーグ 3-0 富里高     (④-0)
  リーグ 3-0 佐倉西高    (④-0)
  リーグ 3-0 成田高     (④-0)
  リーグ 3-0 佐倉南高    (④-0)

・新人戦
  2回戦 2-0 西武台千葉高 (④-0)
  3回戦 2-0 松尾高     (④-2) S君とのペア
  4回戦 2-0 大多喜高    (④-0)
   準決勝  2-0 敬愛学園高   (④-2)
    決 勝  1-2 木更津総合高 (④-2)


・県インドア
  1回戦 3-0 幕張総合高  (④-3)
   準決勝 0-2 敬愛学園高  (3-④)


3年生時(平成23年度)
・関東予選
  2回戦 2-0 京葉高     (④-1)
  3回戦 2-1 専大松戸高  (ベンチ)
  4回戦 2-0 柏中央高    (ベンチ)
   準決勝  0-2 敬愛学園高  (ベンチ)
   3位決 2-1 木更津総合高  (ベンチ)


・関東大会
  1回戦 1-2 真岡高/栃木  (2-④)


・県総体
  2回戦 3-0 鎌ヶ谷高     (④-0) 一哉とのペア
  3回戦 2-0 九十九里高  (④-2)    〃
  4回戦 2-0 昭和学院高  (④-1)    〃
  5回戦 2-0 市立柏高    (④-1)    〃
   準決勝  2-1 千葉敬愛高   (④-1)    〃
  決  勝  1-2 木更津総合高 (④-3)    〃

  
勇弥の成績は、32試合に使って頂き、
県インドアと関東大会で負けてしまいましたが、
それ以外は、なんとか役目を果たしたようです。

32試合のうち、一哉とのペアで6試合、
S君とのペアで1試合、あとは勇弥&雄大です

結果を見ると、勇弥が2年生になった時に
強い1年生が何人も入部してくれたので、
それからの団体戦の成績はうなぎ登り

2年生の時の県総体では8本決めでは
拓大紅陵高の前に破れてしまいましたが、
新人戦では創部初の決勝戦に駒を進めました

勇弥が3年生になっても団体戦の勢いは衰えず、
関東予選では3位になって、創部初の関東大会出場を果たし、
そして、つい先日の県総体では、
夢のインターハイまで、あと一歩のところまでいきました。


野球で言えば甲子園出場ですからねぇ。
ホントに夢が叶うのかと思いました

来年は、ウチの後衛陣は県内ダントツで、
前衛陣もトップクラスの粒ぞろいですので、
新人戦から全て優勝を狙ってい欲しいですねぇ。

それで、全国選抜、インターハイと
初の全国出場を手にして欲しいですし、
神様は、彼らの為にインターハイ行きを今回、
お預けにしたのだと思っています

勇弥は常々、団体戦で勝ちたいと話していて、
団体戦になると、より大きな声を出し、
足を止めずに走り回ってボールを拾い、
思いっきり気合が入っているのがわかります

ですので、団体戦では2年生時の関東予選の
木更津総合高の3年生大将ペアとの戦い、
新人戦や県インドア戦での
敬愛学園高の大将ペアとの戦いなど、
普段なら歯が立たない相手でも
なんとか試合になる事もあります。


ソフトテニスの選手なら、誰でも団体戦は気合が入るものですが、
勇弥&雄大の中学校は、団体戦では地区大会でも
1~2回戦で敗退という事が多く、
先輩が抜けてからは団体戦で県大会には出場しておらず、
団体戦で県の上位に駒を進めて戦う事は、勇弥の目標の1つでした。

それで、団体戦には異常なほどに執念を見せ、
「団体戦専用」の選手と言ってもいいくらいなのですが、
他のメンバーにまで良い影響を与えるところまでは、どうでしょうかねぇ。


勇弥は、部員のご父母から「オーラが無い」と言われ、
部長ではあっても、チームの「軸」とか「柱」にはなり得ず、
この辺りがチーム優勝を果たせなかった所以かも知れません。


他に優秀な後衛が何人もいるのに、
彼らを差し置いて試合に出場させて頂き、申し訳ない限りです
貴重な機会を奪ってしまったような気がしてなりません。

時々、団体戦の時に応援席の最後方から眺めると、
勇弥の試合では、しらけムードが漂っているように感じます。

「なんで、(弱い)お前が出てるんだよ」って言われているような
そんな気がしてなりませんでした。
無言のブーイングといったところでしょうかねぇ

まぁ、ご覧の通りの貧相な身体に、
女子中学生並みの打球ですし、
見る者を引きつけ、見ているだけで応援したくなるような、
そんなプレーは望んでも出来ないのかな。

それでも、他の部員の声援を受け、
彼らと一緒に戦っているんだと気持ちを奮い立たせ、
強敵にも牙をむき出して挑んでいく。


特に今回、あきらめない尊さを
子供から教えてもらった、だめオヤジです