こんばんは。
昨日(火曜日)は、表題の大会に駿&祥吾が参加しました ![]()
この大会、3年生が引退した後の最初の大会とも言え、
今月21日(日)におこなわれる、県中学支部対抗戦の
支部代表選手選考をメインとしていますが、
もう一つの目的として、新人戦のシード決めがあります。
県中学支部対抗戦では各支部4ペアの選手登録が出来るそうですが、
規定により同一校の複数ペアは認められないとなっているそうで、
強いメンバーが揃っている強豪校からも1ペアのみしか選ばれません。
ですので試合の形式も変則的で、
各校の1番手(大将ペア)だけを集めたリーグ、
2番手を集めたリーグ、3番手を集めたリーグに分かれ、
支部対抗戦の代表選手は1番手リーグのベスト4が選出され、
2番手及び3番手リーグからは代表選手は選ばれませんが、
秋の郡新人戦の組み合わせ選考には参考にされるようです。
そして、1番手リーグは、A~Iの3ペアリーグ×9に分かれていて、
まずリーグ戦の結果でトーナメント戦の位置決めをして、
トーナメント戦で順位を決定する事になります。
Aリーグの3ペアは、トーナメントの組み合わせでは
いわゆる1番~3番シードの位置に配置され、
Bリーグの1位が4番シードの位置、
Cリーグの1位が5番シードの位置、
Dリーグの1位が6番シードの位置、
という具合にシードからパックの位置まで決まっています。
つまり、Aリーグの3ペアはトーナメントで4本シードの位置が既に確定。
過去の実績からして実力が突出していると判断されたペアで、
異論のないところです。
Bリーグ以下は、それほど実力差は無いと判断されたものの、
推定される実力順に並べられたのだと思いますが、
トーナメント戦を4分割で考えた場合、ベスト4になるのに
Aリーグのペアと戦わなくていいのは、BかCの1位、
DかEの2位、FかGの3位となりますので・・・・
い、いや、順位狙いなんて恥ずかしい事は止めましょう。
大人の考える事って・・・・ ![]()
す、すみません。 前置きが長くなってしまいました ![]()
でもって、駿&祥吾は1番手リーグに登録され、
配置された場所を見るとBリーグでした。
Cリーグで1位抜け狙いがいいなぁ・・・(しつこい
)
となると、1位で抜けないと、トーナメントで4本に入るには
Aリーグの3ペアのどこかを破らなければなりません。
まぁ、今の祥吾の出来の悪さでは、あまり期待出来ませんので、
せめて去年のベスト8くらいには勝ち残ってほしいと思いました ![]()

開会式。 1・2年生だけですし、
各校3ペアの出場なので、規模はあまり大きくありません。
リーグ1試合目。 ちなみに5ゲーム制です。
相手ペアとは練習試合でやった事があるのかどうか。
4-⑥
④-2
④-0
0-④
⑦-3
今日は元気に笑顔でプレーするという約束だったのに、
相変わらず『かったるい顔』の祥吾 ![]()
ボレーネット、レシーブアウトと祥吾のミスで先行され、
スマッシュなどを決めるものの、レシーブネット、
ボレーアウト、スマッシュアウトと、
1ゲーム目の相手方の6点は、なんと全て祥吾のミス ![]()
2ゲーム目も2-1からダブルフォルト。
なんとか事なきを得て2ゲーム目と取り、
3ゲーム目は、こちらの流れで取る事ができました。
が、4ゲーム目はダブルフォルト3連発![]()
![]()
で0-3となり、
祥吾のストロークアウトで0-4。はぁ・・・
なんとか、ファイナルゲームはこちらの先行で進み、
良いところでスマッシュを決めるなどしましたが、
祥吾のストロークのボールが浮き加減なのが気になりました。
本人に聞くと、ラケットを振ると何故か面が上向きになるとの事であり、
次の試合からは、もう1本のラケットでプレーしてみるとの事でした。
リーグ2試合目。
対戦相手は、3月のブロック1年生大会で1-3で敗れた相手。
後衛・前衛とも身体が大きく、後衛のフォアストローク、
前衛のサービスで押し込まれてしまった事を思い出します。
また、彼らは先の郡総体でベスト16。
8本決めで、県総体でも準優勝の強豪ペアに当たってしまい、
駿&祥吾と組み合わせが逆なら、
彼らが県総体に駒を進めた事になったと思います。
④-2
⑤-3
⑤-3
3月の試合では、3-⑤で3ゲームとられてしまいましたが、
この試合では逆に⑤-3と、こちらに運があったようです ![]()
先程の1試合目で、ミスの処分市をやったせいか、
それともラケットを換えたせいか、
この試合は、酷いミスはありませんでした。
サーブ、レシーブに良いプレーが見られ、
相手後衛に強いシュートボールを打たれる前に、
得点が動くケースが多かったのも、こちらには良かったかも知れません。
3ペアリーグのメンバーと、トーナメント戦の配置を見た時、
BリーグよりCリーグなら1位抜けしやすいかもと思いましたが、
大方の予想を裏切ってBリーグの1位で抜けたので、
トーナメントでは4本シードの位置に入る事が出来ました ![]()
決勝トーナメントの1試合目。
駿&祥吾は4番シードの位置でしたので、
1回戦を勝ち上がってきたペアとの戦いでした。
④-1
④-2
3-⑤
⑥-4
1ゲーム目は、レシーブポーチ、スマッシュ2発、
2ゲーム目もスマッシュ1発で、この日の初戦とは大違いです。
が、3ゲーム目は駿のストロークがやや乱れ、
こんな時こその祥吾でしたが、3-2のマッチポイントから、
ボレーアウト、ストロークアウト、スマッシュアウトと
3連発で祥吾のミスが出て、アッと言う間に逆転取られ。
4ゲーム目も、2-2から祥吾のボレーアウトで先行され、
嫌な展開が予測されましたが、
相手にダブルフォルトのミスが出てしまい、
これに乗じて4ゲーム目を取ってゲームセット。
決勝トーナメントの2試合目。
これが準々決勝、勝てばベスト4です。
相手は、Cリーグ1位で抜けてきたペアです ![]()
④-1
⑤-3
④-1
1ゲーム目は相手方ペアのレシーブが乱れ、
2ゲーム目は祥吾のレシーブネット2発でもつれましたが、
駿が丁寧にゲームを再構築してくれて持ち直し、
3ゲーム目はこちらの流れで・・・・
といいたいところですが、
2-0から祥吾のダブルフォルト。
どうも、嫌なところでダブルフォルトを出す祥吾。
カットのセカンドサーブを練習したらと助言したら、
「かえって入らないから」なって言いやがって ![]()
いずれにしても、ベスト4に入る事が出来たので、
なんとか支部対抗戦の代表切符は手にする事ができました ![]()
ちなみに、勇弥も2年生の時にベスト4でしたが、
本戦が雨で中止となて、中学の支部対抗戦は未体験です。
準決勝の相手は、Aリーグの1番。
祥吾のジュニア時代の仲間で、強豪U中の団体戦メンバーとして、
先の県総体で団体戦優勝を飾り、関東大会が楽しみなペアです。
ジュニア時代に中学1年生大会にも出場していますし、
倒せないまでも、食らいつきたいところですが、
この試合では、私は頑張れとも
声を出せとか、元気に笑顔でとか、
何も言わずに見ていました ![]()
3-⑤
0-④
④-2
1-④
1ゲーム目の3-1から、追い込まれて取られてしまい、
2ゲーム目は祥吾のボレーアウト、ロブアウトで0点ゲーム。
3ゲーム目は祥吾のボレーで先行するも、
相手前衛の鮮やかなストレート封じのバックボレーで1-1。
3-2となったところで、今度は祥吾のまぐれローボレーで取り。
とりあえず、0負けはなくなりました。
4ゲーム目は、こちらのミスが出てしまい、
祥吾のダブルフォルトで、ほぼ敗戦決定。
奇跡は起こらず、G1-3で敗れました ![]()
相手方ペアの二人は動きが速いし、
ボールをよくコントロールしています。
練習もよくしているのでしょう。
私の思い込みかも知れませんが、
練習しているペアと対戦すると、
ボールが彼らに寄っていくような気がします。
いや、練習しているから、
ボールが来るところが予測出来るのでしょう。
ちょっとした、対戦相手の動きを見て、
ボールを打ってくる方向が判るのだと思います。
県総体で優勝したU中は、主力選手が抜けますが、
絶対的な大将後衛のペアは前衛が代わっても絶対エースですし、
そして今回駿&祥吾が敗れた優勝ペアがいて、
更にいつもファイナルで争う悟史のペアもいて、
彼らに勝つには、通常のやり方をしていたら無理でしょうねぇ。
ただ、面白かったのは、祥吾が積極的に声を出し、
表情も『かったるい顔』ではなく真剣そのもの。
かつての仲間に水を空けられたとはいえ、
はやり、闘争心の方が本能的に出てきたのでしょう ![]()
やれば出来るじゃん ![]()
ちなみに、今回のベスト4は、
Aリーグから優勝と準優勝、
Bリーグから2本という事になりましたが、
駿&祥吾が4本入りしたのは、番狂わせといって良いでしょう ![]()
恐らく支部の先生方の青写真には、駿&祥吾は入っていませんので、
本戦ではベンチウォーマーで、試合では使ってもらえないでしょうけど、
そういう場所にいられる事だけでも、ありがたいと思って、
そして、何か1つでも勉強してきてほしいものです ![]()




つい先日ようやくこのblogを発見して、近況を知りました。
勇弥選手は本当に大変だったね。でも復活して続けることになって、よかった。
祥吾選手は、これからが楽しみだね。
親父さんも元気そうで、何よりです。
本日、遅ればせながら小生も親父になりました。
両選手と薫ちゃんによろしくお伝えください。
あ、読んだら削除してくださいね。
では、また。