こんにちは。
昨日は、王座の応援の後、
次男の祥吾を迎えに行ったところ大豪雨

所々ナンバープレートが隠れるくらいの冠水箇所があり、
エンストした車両が路上で立ち往生して
そこらじゅうでプチ渋滞が発生していました

久々の恐怖を覚えるくらいの雨で、
おそらく1時間当たりの雨量は100ミリ近いと思います。
慣れ親しんだ道でも、道が一瞬判らなくなる状態でした。

さて、全日本大学ソフトテニス王座決定戦は
昨日(二日目)で予選リーグが終わりました。

 まずは、結果から。

<男子A・Bリーグ>
01
Aリーグ 日本体育大
Bリーグ 早稲田大

<男子C・Dリーグ>
02
Cリーグ 忠北大(韓国)
Dリーグ 立命館大

男子の立命館大は、2戦とも5番勝負でした

<女子A・Bリーグ>
03
Aリーグ 日本体育大
Bリーグ 中京大

<女子C・Dリーグ>
04
Cリーグ 早稲田大
Dリーグ 臺北市立大(中華台北)

ちなみに、決勝トーナメントは
A-D  B-C という対戦になります。
ですので、女子の中京大は早稲田大との対戦です。
決勝トーナメントは、3位決定もやります

蛇足ですが、王座はその年の
各ブロックリーグ優勝校が出場しますので、
今年の成績が良くても、来年出場出来るとは限りません。

ただ、シードの順位はブロック(カテゴリー)に対して残されます。
例えば、今年の男子は現在のところ
日本体育大、早稲田大、忠北大、立命館大が残っており
これは、関東1位、優勝ブロック2位、韓国、関西1位の学校です。

今日の試合の結果によって、
来年はこの4つのブロック(カテゴリー)からの出場校が、
A~Dの該当リーグに入る事になります。
いわゆる、各リーグの頭(1番)に入り、
その他の出場校は前日の抽選で入るリーグが決まります。

ですので昨年の王座では男女とも優勝が早稲田大、準優勝が中京大で、
早稲田大は男女とも今年は関東学生リーグ2位なのに、
男子はリーグで中京大と早稲田大が対戦し、
女子は中京大と早稲田大が別のリーグなのは、
昨年の女子は優勝ブロック2位で出場された
関東ブロックの東京女子体育大も
予選リーグを抜けて決勝トーナメントに残ったからなんですね。

 ところが、男子の方は優勝ブロック2位の愛知学院大が
リーグを抜けられなかったので、
今年の優勝ブロック2位で出場された早稲田大は、
昨年の王座優勝校にもかかわらず、
抽選でどこかのリーグに入る事になり、
その抽選の結果、中京大のリーグに入ったという事なんですね
うーん、説明が下手だなぁ

さて、最後に昨日の男子中京大の結果です。
東北福祉大との対戦でしたが、
昨年もリーグで対戦しています

1試合目
箱田・臼井ペア-本城・前田ペア
④-1
④-2
2-④
④-1
2-④
2-④
4-⑦

2試合目
川口・池田ペア-林・田中ペア
2-④
④-1
④-2
④-2
⑨-7

3試合目(シングルス)
越智敏晃-阿部智貴
④-0
1-④
④-1
2-④
1-④
④-2
⑦-5

4試合目
広光・洞谷ペア-麻生・渡部ペア
④-1
⑦-5
0-④
0-④
4-⑥
1-④

5試合目
河西・松本ペア-佐藤・天摩ペア
④-2
④-1
④-2
1-④
2-④
④-1

なんとか、3-2でチーム勝利
が、笑顔というわけにはいきませんね。

しかし、乗り越えるべき山が現れたのなら、
果敢に挑戦して乗り越えて欲しいな。
みんななら、必ず出来ると信じていますよ